女嫌いの男性が増加している?特徴や心理・原因となるトラウマまとめ 恋愛・心理

女嫌いの男性が増加している?特徴や心理・原因となるトラウマまとめ

最近、女嫌いの男性が増加していると言われています。女嫌いになる原因には、過去のトラウマや女性へのイメージが関係していることが多いようです。また、女嫌いの男性にアプローチするためには、性格や心理状態をよく理解しておくことが大切です。

目次

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女嫌いの男性が増加中?結婚しない若者たちについて

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男性の中には、恋愛をしたくない「女嫌い」の人が増えています。最近の若者は、恋愛や結婚に消極的だとも言われていますが、女嫌いの男性は年々増えてきているようです。

女嫌いな男性が増えているのは本当なのか

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最近は、女嫌いの男性が増えていると言われています。積極的に女性にアプローチをしない男性は「草食系男子」などと呼ばれていましたが、それ以上に女性を嫌っている「絶食系男子」が増加しているようです。

結婚したがらない若者が増えていると問題視されることがありますが、結婚以前に恋愛をしたくない男性が増えています。

女嫌いの男性が増えている現実は、深刻な問題だとされています。

彼女がいない男性のうち30%は彼女がいらないと答えている現実

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統計的な調査によると、未婚の男性の70%に彼女がいないという結果が得られています。また、彼女がいない男性のうち、30%の人は彼女はいらないと回答しています。

彼女ができないのではなく、初めから彼女を作る気がないという男性も少なくないと言えます。このように彼女はいらないとする男性の割合は、増加傾向にあるとされています。

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女嫌いの男性の特徴【性格・行動編】

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女嫌いの男性の性格や行動には、いくつかの特徴があります。恋愛が面倒だったり、コンプレックスやトラウマが、女嫌いに関係していることもあるようです。

恋愛経験がない

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女嫌いの男性は、恋愛経験がなかったり、とても少ない傾向があります。そのため、女性に慣れることがなく、女性との距離が段々と遠のいていくことになります。

このタイプの男性は、女性を嫌っているというよりも、苦手だと感じていることが多いです。恋愛経験の少なさがコンプレックスとなり、女性を避けるようになっている場合もあります。

恋愛するのが面倒

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女嫌いの男性は、恋愛をすることを面倒だと感じていることがあります。恋愛にお金や時間をかけることが、面倒くさいと思うようです。

彼女ができても上手くいかないことがあると、恋愛関係をやめたくなってしまいます。彼女と電話やメールで連絡を取り合うことにも、煩わしさを感じる人も多いです。

恋愛についてまわる様々なことが面倒なので、女は嫌いだと考えるようになっていきます。

コンプレックスを持っている

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女嫌いの男性は、コンプレックスを持っていることが少なくありません。自信がないので、女性に気軽に近づくことができません。

コンプレックスのために、影では自分のことを悪く言っているのではないか、本当は馬鹿にされているのではないか、と疑う気持ちが表れてしまうこともあります。

このタイプの女嫌いの男性は、自信をつけていくことで女嫌いも解消されると考えられます。

傷つくのが怖い

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自身が傷つくことが怖くて、女嫌いだと思っている男性もいます。女性と上手くいかなかった時に傷つくのが怖いので、初めから女性と関わりを持たないようにしているタイプです。

このような男性は、自信がないことが多いです。また、過去の恋愛で苦い思いをしていて、もう恋愛で傷つくのは嫌だと感じている場合もあります。

自分が傷つくことから身を守るために「女は嫌いだ」と恋愛を遠ざけるようになるようです。

女性が理解できない

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女嫌いの男性は、女性のことを理解できないと感じていることが多くあります。女性と男性では、価値観やものの見方が異なる場合があります。

それによって女性と意見が食い違ってしまうことも少なくありません。そのような経験をした男性は、女性は分からない、理解できないものだと考えるようになります。

理解できないことに怖さを感じたり、意見が食い違うことに煩わしさと感じて、女性は嫌いだと考えるようになっていきます。

理想の女性像を持っている

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女嫌いの男性は、理想の女性像を持っている場合が多いです。しかし、その理想の女性に出会えないために、女性は嫌いだと考えるようになってしまいます。

このようなタイプの男性は、女性に対して高い理想を持っていることが多いです。そのため、現実に理想の女性と出会うことはなかなか難しくなります。

理想と食い違うところを見つけると、幻滅して嫌悪感を持ってしまいます。そのため、自分の理想とことなる女性は「嫌い」と判断してしまうようです。

そもそも人と関わりたくない

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女嫌いの男性の中には、性別を問わず人と関わりたくないと考えている人もいます。そもそも人間関係を築くのが苦手なので、女性とも関わりたくないと感じている男性です。

男性ともあまり親密になりたがりませんが、女性はよりいっそう付き合いたくないと考える人が多いようです。同性よりも異性の方が理解しにくく、気を使わなければならず面倒だと感じるようです。

自分の時間を大事にしたい

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女嫌いの男性には、自分の時間を大事にしたいという男性も少なくありません。恋愛に時間を割きたくないので、女性と関わりたくないと考えているタイプです。

仕事や趣味にやりがいを感じていて、恋愛に価値を置いていません。女性が嫌いというよりも、女性や恋愛に興味がない男性です。

このタイプの男性は、女性と付き合うことは嫌っていても、女性自体を避けているわけではありません。恋愛に気が向けば、女嫌いがなくなる可能性もあります。

女性に関するトラウマがある

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女性に関するトラウマによって、女嫌いになってしまう男性もいます。過去の人間関係や恋愛において辛い思いをしたために、女性は嫌いだと考えるようになってしまいます。

女性にひどい言葉をぶつけられたり、理不尽に傷つけられた経験を持っているために、女性全般に嫌な感情を抱いています。

このようなタイプの男性の中には、女性に恨みを持っている人もいます。強く恨んでいるような場合には、女嫌いから脱するのは難しくなります。

家族に女性が多かった

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家族に女性が多く、女性に囲まれて育った場合にも、女嫌いの男性になる場合があります。幼い頃から女性と接しているために、女性の嫌な部分も知ってしまうことになります。

素の状態の女性を知りすぎているために、女性に恋愛感情を抱きにくくなってしまいます。女性をよく理解しているからこそ、苦手だと感じてしまう場合もあるようです。

女嫌いと言ってる自分がかっこいいと思ってるだけ

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女嫌いの男性の中には、女嫌いを公言している自分をかっこいいと思っている場合もあります。女性や恋愛に囚われていないことが、男性としての魅力と捉えています。

また、実際には女性からモテないために彼女がいないだけだという場合も少なくありません。

このタイプの男性は、本当に女性が嫌いなわけではないので、彼女ができれば態度も変わることが多いです。

リアルでは女嫌いと言っているがネットでは女性を求める男性もいる

リアルでは女嫌いを公言していても、ネットで女性を求めている男性も存在します。コンプレックスや自信のなさが影響していて、現実では女性と関わるのが難しいタイプの男性です。

このタイプの男性は、女性との付き合いが苦手なだけで、女性が嫌いなわけではありません。そのため、顔を合わせなくて済むネット上で、女性との付き合いを求めていくことになります。

しかし、実際に女性と会ってみると付き合い方がわからないので、男女交際に発展するのは難しいと考えられます。

ネットの世界でネカマになりがち

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女嫌いの男性の中には、ネットの世界でネカマとして振舞う場合もあります。ネカマとは、男性なのにネット上では女性を名乗っている状態を指します。

現実には女性が嫌いなのに、ネット上では女性の振りをして楽しむこともあるようです。また、女性を名乗って身勝手な発言をして、女性の立場を貶めようと考える場合もあります。

女性への歪んだ感情によって、女性をして振舞ってしまうのかもしれません。

女嫌いの男性の特徴【女性へのイメージ・認識編】

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女嫌いの男性の、女性へのイメージや認識にも、いくつかの特徴があります。様々な理由がありますが、女嫌いの男性の多くの場合で、女性は信じられないと感じているようです。

女性は面倒だと認識している

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女嫌いの男性は、女性を面倒だと認識している場合が多いです。女性との付き合うと細かな気遣いが必要になるので、面倒くさいと感じています。

女性と上手く交際するためには、常に女性の機嫌を伺って、女性を喜ばせるようなことをしないといけないと思っています。過去の恋愛で苦労した経験から、女性は面倒だと思っている場合も多いです。

女性は計算しているものだと思っている

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女嫌いの男性は、女性は常に計算しているものだと思っている傾向があります。たとえば、自分に笑顔が向けられた場合でも、なにか裏や別の意味があるのではないかと考えてしまいます。

女性の行動の全てが計算されたものなのではないかと疑っています。女性の計算によって、自分が利用されるのではないかとまで考えてしまう人もいるようです。

女性は計算高く、自分には理解できない面を持っているのだと怖さを感じていて、女は嫌いだと考えるようです。

女性は怖いものだと思っている

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女嫌いの男性は、女性は怖いものだと思っている場合が多いです。女性は嘘をついたり、男を利用したりするものだと考えています。

女性は計算高いので、知らないうちに利用されてしまうのではないかと警戒しています。過去に女性に騙されたと思うような経験がある場合には、特にこの傾向が強くなってしまいます。

女性には裏表があると認識している

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女嫌いの男性は、女性には裏表があると認識しています。女性はいつも本心を隠していて、裏では何を言っているか分からないと思っています。

女性の裏の顔を見た経験がある人の場合には、特にこのような認識を持っている場合があります。女性同士の争いや陰湿な部分を見てしまうと、女性には裏表があるのだと考えてしまいます。

たとえば、女性から笑いかけられても、裏では悪口を言われているのではないかと考えてしまいます。そのため、女性を信じてはいけないと考えています。

口うるさいのが嫌だと感じている

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女嫌いの男性は、女性は口うるさくて嫌だと感じている場合があります。女性は仕事や日常生活の些細なことに気がつくので、それを指摘されることを疎ましく思っている男性は少なくありません。

口うるさく言われるくらいなら、女性と関わりたくないと考えて、女性を遠ざけている男性もいるようです。

たまたま自分が目立ち流行りものに寄ってきただけという認識

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女嫌いの男性の中には、女性にアプローチされても、たまたま寄ってきただけだと認識する場合があります。たまたま自分が目立っていたので、流行りに乗って近づいてきたのだと感じてしまいます。

女性からの好意を素直に受け取ることができないので、恋愛関係に発展することはむつかしいです。そのため、女性へのイメージは変わることなく、女嫌いを強めていってしまうことになります。

嘘を笑顔で言える演技力があると思っている

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女嫌いの男性は、女性には嘘を笑顔で言える演技力があると思っている傾向があります。女性は簡単に本心を見せず、平然と嘘をつけるものだと考えています。

過去に女性に嘘をつかれたトラウマから、そのように認識している場合も少なくありません。そのため、女性の言葉を素直に受け取ることができなくなってしまいます。

妻子持ち男性から女性の裏事情を聞いて嫌気がさしている

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女嫌いの男性の中には、妻子がいる男性から女性の話を聞いていて、嫌気がさしてしまっている人もいます。妻の愚痴を聞いているうちに、女性への悪いイメージが固定されてしまったパターンです。

たとえば、妻と喧嘩した話を聞いていれば、結婚すれば自分にも同じような問題が起こるのだと感じます。そのため、女性とは関わりを持ちたくないと考えるようになっていくようです。

被害者面とウソ泣きが得意技なので怖い

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女嫌いの男性の中には、女性は被害者面と嘘泣きが得意技なので怖いと感じている人もいます。

過去に付き合った女性が嘘泣きをしたり責任転嫁をしてきた場合に、このように感じるようになると考えられます。女性は嘘をつくから信用できない、関わりたくないと思うようになっていくようです。

女嫌いの男性の心理とは?

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女嫌いになる男性の心理には、様々なものがあります。自信がないために女性との関わりを避けている男性や、異性との恋愛に興味のない男性もいるようです。

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