BRAHMAN事件とは?事件の概要とその後!現在も精力的に活動中

精力的なライブ活動やフェス・イベントへの出演

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今でも精力的にライブ活動を行なっていて、フェス、イベントに出演しています。DVD付きのCDを出すなど、その活動はライブだけではなくて、積極的に音源も発売しています。

前から定評のあるライブパフォーマンスは今でも健在で、その存在感は同じバンドマンでも憧れの的にはなっているようです。

地元への愛も熱い

被災地支援コンサートを行うほど地元愛が強いバンドでもあり、今でも被災地でのライブハウスのライブ活動も行なっています。

人気が出るほど、ライブハウスに出にくくなる傾向がある中、BRAHMANは精力的に行なっているそうで、そういった活動を見ると、今でも根強いファンがいるのがわかります。

ライブでは政治に関する発言も多い

東日本大震災の後のMCは特に政治に関する言葉も発信するようになりました。それはTOSHI-LOWさんのキャラが変わってしまったのではないか、と言われるほどです。

それでも発言は辞めずに、自分たちが現実として向き合ってきた事や、思った事を全て言葉にする所は真のロックバンドとも言えるのかもしれません。

TOSHI-LOWがフジロックのMCで放った言葉の真相は?

TOSHI-LOWさんがフジロックに出演した際にこんなMCをいっておりました。「アイドルに舐められている」

この真意は「制服向上委員会」というアイドルグループがフジロックに出演するしない騒動が起こりました。その時に正式なアナウンスがされずに出演をキャンセルになった事に疑問を感じていたそうです。

その曖昧な対応にミュージシャンとして、音楽人として、「自分の意思、自分の好きなことを信じて進もう」と言いたかったのではないのでしょうか。

BRAHMANの現在は?

今でもその活動はとどまる事を知らずに進みつずけるBRAHMANですが、現在の活動についてまとめてみました。

アルバム、台湾版リリースなど、国内だけではなくて世界的な規模で発信しつずける彼らを調べてみました。

2018年にアルバム「梵唄 -bonbai-」を発売

2018年にはアルバム「梵唄 -bonbai-」を発売しています。およそ5年ぶりとなる、今回のアルバムは武道館ライブ「八面玲瓏」でほとんど披露しています。

また、それに伴い全国ツアーも開催して、各地のライブハウスに出演していました。そのアルバムに込められた想いはファン以外の方にもお伝わり、このアルバムを聴いてファンになる方も多かったようです。

2019年には、三吉司による写真集を発表

カメララマンの三吉司さんによって、写真集も発売されました。「天上(てんじょう)」「天下(てんげ)」という題名で2冊が同時発売されています。

長い時間、BRAHMANに携わって、彼らの生きる意味を知ったそうで、今回の写真集には思い入れが強くあるそうです。

台湾版アルバムのリリースも決定

デビューから最新アルバムまで網羅したセレクト・アルバム台湾盤がFIRE ON MUSICより8月21日発売しました。

彼らの今までの思いが詰まったこの作品はとても話題になり、ファンを興奮させました。

BRAHMANは現在も応援しているファンが多い

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ネットなどでも多くのファンが書き込んでるように、今でもBRAHMANのファンは多いようです。

そのライブに対する熱量、昔から変わらないロックなスタンスは沢山の人を惹きつけているようです。

BRAHMANのボーカル・TOSHI-LOWの現在は?

昔と変わらない存在感を放つ、ボーカルTOSHI-LOWさんの現在についてまとめてみました。ロックで怖いイメージがある中、子煩悩な一面もあるTOSHI-LOWさんの素顔に迫っていきます。

また、鬼としてのイメージは今でも健在で、ナマハゲと映った写真が話題になったり、「鬼弁」と言われる本を出版するなど、話題となった記事もまとめてみました。

40代になり怒りの表現も進化し続けるTOSHI-LOW

昔とは違う怒りを持っていると語っているTOSHI-LOWさんは、若い時は一方的に怒りをぶつけていて、相手を焼き尽くす気持ちがあったそうです。

ですが今では最終的な着地点は違って、「赦せない」という言葉がしっくりきたようで、そういった気持ちが歌詞にも表れてるようです。

なまはげと並んでも見劣りしないTOSHI-LOWはやっぱり鬼?

なまはげと並んでも引けをとらない程の存在感を放つTOSHI-LOWさんは秋田県男鹿市で開催された「OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL」でその肉体美を披露していました。

そのオーラはドラムのRONZIさんにも「あいつは鬼だ!」と言われる程で、そういったことから今でも鬼と呼ばれ続けるのでしょう。

TOSHI-LOWは息子のために弁当奮闘記「鬼弁」という本を出版

息子のために「鬼弁」という本も出版しています。きっかけは妻であるりょうさんが多忙な時期に息子の為にお弁当を作っていたことだそうです。

息子が残してお弁当を持って帰ると工夫して、子供が好きそうなガーリックライス、つけ麺などを作っていたそうです。

BRAHMAN事件が社会に与えた影響は?

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続いてはBRAHMANが社会に与えた影響はどんなことか?音楽業界が著作権対策をし出すきっかけにもなった出来事をまとめてみました。

そして認識も高まり、BRAHMANが起こした裁判は世間にも大きな影響は与えました。

世間の著作権違反への認識が高まる

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BRAHMAN事件は世間に大きな影響を与えました。それは社会現象にもなり、認識も広がって音楽業界にきっかけを作りました。

それほど、BRAHMANという存在は音楽界に革命を起こしたバンドとも言えると思います。

彼らの行動力がなければ、今でも改善されていない部分は多くあったと思います。それ程、自分たちの信念を貫き、まっすぐなバンドはなかなかいないのではないのでしょうか。

音楽業界が著作権対策に乗り出すきっかけとなった

BRAHMAN事件がきっかけとなり、音楽業界は著作権対策に乗り出しました。

今まで習慣がなかった契約関係を明確にして、誰の権利になるのかなど、はっきりさせたようです。

そして今では当たり前のようになってきた著作権ですが、BRAHMANに対する共感の声は多数上がっていたそうです。

2003年、BRAHMANに再び降りかかった事件とは?

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BRAHMANは中国でも伝説となるライブをしていました。

中国で起こった暴動事件、その事件が起こった理由、それでも歌いつずけたBRAHMANの最後はどうなったか?また、ネットの反応など詳しくまとめてみましたのでご覧下さい。

2003年、中国でのライブで暴動が起こる

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中国で行われた野外コンサートの際にBRAHMANに対してヤジを飛ばしたという。「日本人は帰れ!」など、とてもひどい言葉を投げつかられ、それでもBRAHMANはライブを続けたそうです。

それほど、当時は中国では受け入れられない音楽、バンドだったのかもしれません。ですが、歌いつずけた結果は大歓声に終わりました。その詳細も書いてありますのでご覧下さい。

罵声だけじゃなく物を投げられメンバーの一部は軽傷を負う

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ヤジを飛ばされ、物を投げつけられるなど、暴動が起こった中国でのライブはメンバーが軽傷するなどの被害もあったそうです。

主に石、ビール瓶、レンガを投げつけられ、その行為は容赦無く続きましたが、最後まで演奏を止めることはなかったそうです。

メンバー自身が辛いこともあったのに、それでも演奏を止めることなく、歌い続ける精神力には男らしさを感じます。おそらく、プライドもあって、負けたくない気持ちもあったのでしょう。

それでも歌い続けた結果、最後は大歓声になった

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そして、歌い続け、最後には大歓声に変わりました。中国にも認められた証拠に、9曲を全て歌い終わったBRAHMANの楽屋には、中国ファンの方達が押し寄せてきたという。

そして翌日にその伝説は取り上げられ、両国の音楽ファンの間では温かい絆が生まれたそうです。この暴動は中国アーティストの間でも最低な行為だと取り上げられていたそうです。

この暴動に当時のネットの反応は?

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そしてこの暴動はネットでも賞賛を浴びました。

  • カッコ良すぎ 。なかなかできるもんじゃないよ 
  • カッコイイな。 ちょっと涙でそうになった
  • やるじゃん。 普通ならライブ中止とかなのに。

など、反響は大きかったようですね。それくらい両国の音楽シーンにも影響を与え、彼らの音楽は国境を超えたとも言える瞬間だったのかもしれません。

2016年に再びイベントに招待されている

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そして13年後に同じイベントに招待されました。今度は「継続して音楽と精神を伝えたい」と中国側から何十枚も手紙が届き、再び実現されたようです。

そして、今回は中国アーティストも出演して、交流を深めたそうです。彼らの音楽は認められて、また一つ歴史を作ったとも言えるでしょう。

【動画】中国 北京 2003 Modern Music Festival

こちらは2003年に中国で行われた暴動ライブの映像です。

この映像からもわかるように、初めは物を投げられていた様子がありますが、次第にBRAHMANの世界観に引き込まれていき、最後は大声援で終わりました。

BRAHMANの折れない気持ち、その伝えたい想いが届いたとも言えます。これが真のバンドマンと言える姿ではないのでしょうか。

現在でも著作権侵害事件は多く発生している

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他にも著作権問題は多く発生しています。有名な漫画の作品や人気ゲームソフトなど、今でもまだ、著作権の問題は完全になくならないのが現状ではあります。

その有名な事件をまとめてみましたので、合わせてご覧下さい。

大人気漫画「ワンピース」の違法公開で有罪

人気漫画「ワンピース」の発売前の画像をウェブサイトに公開したとのことで、著作権違反の罪に問われた事件です。懲役約1年、執行猶予3年を言い渡せれていました。

犯人は「最初は興味本位でやった」と語っており、「広告収入に目が行ってしまった」とも語っておりました。この自己中心的な行動にはとても困っていたようです。

マリカー裁判

「任天堂(株)」が「(株)マリカー」に対して著作権及び、不正競争防止法違反として訴訟した裁判です。

「(株)マリカー」は、公道を走れるミニカーを貸し出しするサービスをしていて、それがマリオカートを真似ていることは確実であったので裁判になっていました。

ただ、「(株)マリカー」は裁判の判決が不服となり、知財高裁に控訴をしていて、2019年5月の時点でも決着はついてないようです。

著作憲法違反により中学生が逮捕された事例も

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こちらは中学生が「少年ジャンプ」の人気漫画「銀魂」「ワンピース」「ナルト」などの作品をYouTubeに無断でアップロードしたとの事で、著作権侵害の罪で逮捕されています。

また、YouTubeのユーザーが逮捕されたのは今回が初めてだそうで、警察の調べによると、動画の再生回数は合計800万回に上がっていたそうです。

森のくまさんパロディ論争

最近でも話題になった、森のくまさんの替え歌騒動。パーマ大佐が歌ネタを披露して、クレームがつきました。作詞家でもある馬場さんという人物から、「著作者人格権の侵害」と言われたそうです。

これは著作権の問題ではなくて、勝手に改変して出てくる権利です。替え歌であっても、今回のケースでは著作者人格権の侵害に当たってしまったようです。

TOSHI-LOW りょうのペアリングをご紹介!

TOSHI-LOWさんと妻、りょうさんとのペアリングを国内アクセサリーブランド、GARNI(ガルニ)とコラボデザインをしていました。

コラボしたマリッジリングのデザインの詳細や、愛妻家のTOSHI-LOWさんが込めたネーミングなどをまとめてみましたので、是非ご覧ください。

GARNI × TOSHI-LOW りょうコラボリング

GARNI × TOSHI-LOW りょうコラボリングの製作が実現したきっかけは、元々りょうさんが、ブランド設立当初からGARNIと関わりがあり、20年ほどの付き合いだそうです。

そこでGARNI(ガルニ)が2人の為に結婚指輪を担当したことがきっかけで直営店限定で販売することが決まりました。

普段はメンズしか取り扱っていないGARNI(ガルニ)が今回はウィメンズシリーズで発売しています。

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