【閲覧注意】エドゲインとは?最悪の猟奇殺人犯!死体で作品を制作? 芸能人

【閲覧注意】エドゲインとは?最悪の猟奇殺人犯!死体で作品を制作?

エドゲインとは死体を使って家具やジャケットといった作品を作り出した人物です。その犯行内容から最悪の猟奇殺人犯と呼ばれ映画などのモデルにもなっています。エドゲインの人格を形成した生い立ちや作り上げた作品などを画像も含めてまとめています。

目次

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エドゲインとは?死体で作品を作った殺人鬼!

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エドゲインとは20世紀に出てきた世界でも稀に見る猟奇殺人犯です。エドゲインの行った犯行は、常人には到底理解できない身の毛もよだつような恐ろしいものでした。

規模的にはそこまで大きい事件ではありませんでしたが、あまりの猟奇的な犯行から世界中で話題になり、異常な犯人としてエドゲインも有名になりました。

エドゲインの起こした犯行を、エドゲインの画像も含めてまとめています。

エドゲインは20世紀最悪と言われるアメリカの猟奇殺人犯

エドゲインはアメリカ合衆国の犯罪者で、猟奇殺人犯として有名になった人物です。連続殺人犯であり、猟奇殺人犯でもあります。

エドゲインは死体を加工し家具を作っていた男で、事件が発覚した事で世界中に名を広め、20世紀最悪の猟奇殺人犯と呼ばれています。

墓から女性の死体を盗んでいた?

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エドゲインは墓場から中年女性の死体を掘り起こしていました。エドゲインの狙っていた死体は、埋葬されてから期間の経っていない新しめの死体でした。

墓を掘り起こしいった回数は40回程とされており、地元にある3か所の墓地を回り死体を掘り起こしていました。

戦慄!盗んだ遺体で「作品作り」?死体から服や家具を作って使っていた!

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エドゲインが20世紀最悪の猟奇殺人犯と言われるようになったのは、掘り起こしてきた死体を加工し、服や家具を作っていたためです。

作られた服や家具はエドゲインの生活に密接に関係しており、日常的に使用されていたものや、儀式のように使われていたものなど様々です。

見た目もぱっと見ただけで人が材料として使われていると分かるような物から、一見しただけだと別の動物の皮を加工したように見えるような物まで様々です。

人肉を食べていたとも言われている

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エドゲインはカニバリズムの性癖を持つ人間としても知られており、人肉を食していたとされています。逮捕時も切り取られた人肉が、食用として保管されていました。

実際に殺した人数は2人だけ?

連続殺人犯としても知られていますが、シリアルキラー(大量殺人犯)という訳ではなく実際に殺人を犯したのは2回で、殺害人数も2人となっています。

猟奇的な事件の内容から凶悪性が知れ渡った事と、掘り起こした死体がかなりの数だったため、殺した人数も多い印象を受けますが実際に殺害したのは2人です。

殺害人数は少ないが猟奇性から世界を震撼させた

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エドゲインが殺害した人数は他のシリアルキラーと比べると少ないものですが、人間を加工するという犯行と人肉を食用として保管していた、といった猟奇的な内容が世界中を震撼させました。

殺害人数は少なめですが死体を弄んだ数で言えば、かなりの数になります。

エドゲインの顔写真は残っている?

エドゲインは本名をエドワード・セオドア・ゲインと言い、愛称として周囲からはエドと呼ばれていました。痩せ型で優しい人間だと言われていました。

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【超閲覧注意】画像あり!エドゲインが死体から作った家具や服・作品とは?

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エドゲインが人間の死体を加工して作った作品は、家具や服、食器と様々です。エドゲインが作った作品を画像付きでまとめています。

材料が人間なので恐怖感や不快感を覚えるかもしれませんので、閲覧する際にはその点を十分理解した上で、よく考えてから見てください。

エドゲインの作品①人間の皮で作ったランプシェード

画像はエドゲインが作ったものではなく、エドゲインの作品をモチーフとして作られた商品です。

エドゲインは人間の皮を加工し、繋ぎ合わせてランプシェードを作っていました。

エドゲインの作品②人間の頭骨で作ったスープボウル

見た通り人間の頭蓋骨ですが、上の部分を加工しスープボウルとして使用していたようです。デザインとしてこのようなものも売っているかも知れませんが、エドゲインのは本物の頭蓋骨です。

エドゲインの作品③人間の唇で作った日よけ

画像はエドゲインの自宅の画像ですが、窓の日よけには人間の唇を加工して作ったものが使われていたようです。

エドゲインの作品④女性の胴体の皮膚で作ったエプロン

見るからに恐ろしいエプロンです。人の顔の皮膚や耳、女性の乳房などが繋ぎ合わされているのが一目で分かります。

エドゲインの作品⑤乳首から作ったベルト

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集めた死体の乳首だけを加工し、繋ぎ合わせたベルトです。知らないで見ると何か分からないかもしれませんが、知ってしまうと恐ろしいベルトです。

エドゲインの作品⑥人肉で作った靴下

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画像はありませんでしたが、エドゲインは人肉を加工して靴下も作っていました。

エドゲインの作品⑦人の舌で作ったネックレス

人の下を切り取って作られたというネックレスです。切り取ったものを輪に通すというシンプルなものです。

エドゲインの作品⑧人の顔の皮で作ったマスク

人の顔面の皮を加工し、そのままマスクにしたおぞましい作品です。

エドゲインの作品⑨人の皮で作った手袋

皮を加工し繋ぎ合わせ、手袋とした作品です。見た目だけでは人を材料にしたとは分からない作品です。

エドゲインの作品⑩人の皮を座面にした椅子

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エドゲインは人の皮を加工した椅子も作り上げていました。座面が人の皮で出来ていたようです。

20世紀最悪の猟奇殺人者と言われるエドゲインの生い立ちとは?

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特殊な性癖の持ち主や猟奇的な犯罪者は、その生い立ちも普通ではない事が多々あります。20世紀最悪の猟奇殺人者と呼ばれているエドゲインの生い立ちはどのようなものなのか、まとめています。

1906年ウィスコンシン州に生まれる

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エドゲインは1906年にアメリカ合衆国のウィスコンシン州バーノン郡に生まれました。兄のヘンリーがいて次男として生まれたエドゲインは、両親も合わせて4人家族として生活していく事になります。

家庭環境に問題あり?父はアル中だった

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生まれたはいいものの、エドゲインが暮らしていく家庭の環境は良いものとは言えない状態でした。エドゲインの父親はジョージ・ゲインという名前の男でした。

一家の大黒柱であるジョージ・ゲインは、アルコールに溺れて依存症になっていました。それもかなり重症で、酒が無いと何も手が付かないような状態でした。

仕事も長く続かず、失業してはまた仕事を探し、やっと就職したと思ったらまたすぐ失業するというどうしようもない男でした。

母親は敬虔なルター派信者だった

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エドゲインの母親はオーガスタ・ゲインという名前で、敬虔なルター派信者でした。敬虔というよりは熱狂的、狂信的な信者でありオーガスタの考えはかなり偏っていました。

このオーガスタがエドゲインの歪んだ性癖や考えを作り上げた人物でもあります。オーガスタの偏った考えは子供たちの教育にも大きく影響を与え、結果的にエドゲインの猟奇性を作り上げたとされています。

オーガスタ自身の父親も狂信的なルター派信者で、体罰を与えられたり偏った考えを押し付けられる環境で育っていました。経済的にはオーガスタが一家を支えていましたが、いい母親とは言えない人物でした。

虐待の連鎖?母親の倒錯した教育がエドゲインを歪めた

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オーガスタが自分の父親に受けてきた体罰や考えを押し付ける教育は、オーガスタの子供の教育方法にも受け継がれており、エドゲインも虐待を受け歪んだ考えを押し付けられながら育ちました。

元々オーガスタは女児が生まれる事を望んでいましたが、出来た子供はどちらも男で、あまり愛情を注いではいませんでした。

母・オーガスタは男性器を憎んでいた

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オーガスタは性的な事全てを嫌悪しており、特に若い男女や男性器を憎んでいました。元々の宗教には無い考え方も、曲解し勝手に思い込み、それを正しいと信じ込んでいました。

そしてその考えを自身の子供たちに押し付けていく教育をしていきました。

オーガスタは子供たちに性への嫌悪感を植え付けた

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オーガスタは自身が嫌悪している性に関する事を、子供たちにも良くない事、嫌悪するべきものであると教え込んでいきました。

時にはエドゲインたちに自分の男性器に向かって唾を吐くように命令しました。

女性だけではなく同性の友達も禁じられていた

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性行為を嫌悪しているオーガスタは、長男やエドゲインに女性との接触を禁じました。さらに他人は全て汚れていて邪悪なものだとし、同性との接触する事も禁じていました。

他人と接触する事の出来ない長男とエドゲインは、母親のオーガスタが押し付ける考えの元暮らしていました。また、人と接していなかったため、まともな人間関係を構築する術を知らないまま育っていました。

息子たちには父親の死を祈らせた

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オーガスタは自身の夫でアルコール依存症のジョージ・ゲインの事も憎んでいました。

父親から虐待を受けて育っていた事や、ジョージ・ゲインが酒を飲んでオーガスタに暴力を振るっていた事も男性を憎む要因となっていました。

オーガスタはジョージ・ゲインの死を祈っており、長男とエドゲインにも父親の死を祈らせていました。他にもオーガスタはジョージ・ゲインと暮らした事で自身が辛い思いをしてきた事などを話していました。

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