子供が嫌いな人の心理・原因・印象は?野菜嫌いのためのレシピも? 恋愛・心理

子供が嫌いな人の心理・原因・印象は?野菜嫌いのためのレシピも?

子供が嫌いな人の心理とその原因について取り上げます。子供が嫌いな理由に「うるさい」をあげる人もいますが、男性と女性とでも違いがあるようです。また猫と子供の相性も悪いと言われています。子供が嫌いな人の心理を理解することで自分が当てはまるか知ることが出来ます。

目次

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子供が嫌いな人の心理は?

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一般的に「子供が嫌い」というと世間から白い目で見られてしまいます。子供は宝。子供が嫌いな人は人間として失格とまで言われてしまうこともあり、本音を隠しながら生活している人もいます。

しかし世の中には子供が嫌いな人は意外に多いと言われているのです。子供が死ぬほど嫌いなのに人の目を気にして「子供好き」をアピールしている人も少なくありません。

何をするかわからないから怖い

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子供が嫌いな人の心理に、子供が何をするかわからなくて怖いと思う人がいます。子供は基本的に自分の思いつくままの行動を取ります。こうなったらこうなる、という理屈がまた理解できていないからです。

そのため、こちらが危険だと思うことも平気でやってきたり他人の迷惑になるような行動も平気でやってくることもあります。不規則な動きを見せるゴキブリと同じ感覚で怖いと感じる人も実際にいます。

見た目が嫌い

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とにかく子供の見た目が嫌いという人もまれに存在します。子供に何か嫌なことをされたわけでもなく、泣いたり喚いたりされなくても、子供の存在そのものが苦手という人もいるのです。

虫に何かされたわけでもないのに、見た目が気持ち悪いから触りたくない、近づくのも嫌という心理と共通しています。理屈ではなく見た目そのものが生理的に受け付けない人もいます。

生活を邪魔されたくない

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子供は時間や場所を考えて行動することはありません。遊びたいときに遊びますし、叫びたい時に理由もなく叫んだりします。そのため子供の声が生活のサイクルを破壊してしまうことがよくあります。

アパートやマンション暮らしだと隣から子供の泣き声や笑い声が聞こえて来てうるさいと感じたことはありませんか?特に夜の仕事をしている人や夜勤明けで寝ていると子供のうるさい声が耳障りに感じます。

泣き声がうるさい

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一般的に「子供は泣くのが仕事」とよく言われています。電車やバスの中で赤ちゃんが泣いていると不快に感じる人も少なくありませんが、それを指摘すると「子供は泣くのが仕事」と非難されます。

子供は大人の生活習慣や大人の都合に合わせて生きているわけではないので、自分が泣きたいと思えばいつでもどこでも泣いてしまいます。特に感情をコントロールできない赤ちゃんは騒音と感じるでしょう。

汚されたくない

子供は汚れたものを見ても、それを「汚い」と感じないことがあります。逆に汚れているものを見ても面白いと感じて平気でベタベタ触ることも少なくありません。子供は泥んこ遊びも平気でやります。

泥んこを触った手や、あるいは汚れたものをベタベタ触った手で手の届く様々な壁や床や洋服を触ってきたりします。その行為に我慢できない大人は多いです。特に潔癖症の人は汚されることを嫌がります。

デリカシーがない

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大人の場合、本音ではマイナスに感じていることでも相手が傷つくことを考えて、あえて思ったことを言わなかったり、遠まわしな表現を使って相手に伝えることを考えます。人間関係を重視するためです。

しかし子供は人間関係といった難しいことを考えて行動しているわけではないので、思ったことは何でもストレートに口にします。相手がコンプレックスに感じていることを平気で言ってくることもあります。

相手するのが面倒くさい

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子供は元気が有り余っています。仕事で疲れていてもう動けないと思っていても、大人の事情を無視して遊んでくれることを要求してきます。子供はどんな行動を取るか分からないので目が離せません。

子供に危険が及ぶと、その子供を危険に晒した大人が責任を問われるので常に子供の相手をしていなければなりません。そのため子供の相手をするのが正直しんどいと感じてしまう大人も大勢います。

意味もなく甲高い声をあげる

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子供は理屈ではなく、とにかく感情を優先して行動する生き物です。大人の場合やることには一つ一つに意味を持って行動しています。しかし子供にはその感覚がないので想像も付かない言動に出ます。

静かな環境を愉しみたいのに、近くにいた子供が理由もなく突然「アー」と大声を張り上げることがあります。心臓の弱い人にとって危険です。意味もなく甲高い声をあげる子供を苦手と感じる人もいます。

何でもわがままが通ると思っているから嫌い

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子供は基本的に大人の常識が通用しません。大人がこれ以上やったらダメだと分かっていることでも、子供は後先考えずに行動します。お金がなくても欲しいものがあると駄々をこねて懇願します。

子供は自分の思い通りの展開に事が進まないとイライラして大声を張り上げて泣き出すこともあります。自分のわがままを押し通せば何でも言うとおりにできると思い込んでいる子供を毛嫌いする人もいます。

急に泣き出す

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子供は感情を優先して行動する生き物です。泣きたくなったらそこがどこであろうと、どういう状況であろうと平気で泣き出します。静かに読書をしている場所でも映画館でも急に泣き出す子供がいます。

また近くに親がいなくて自分しかいなかった時に子供が急に泣き出すと、知らない人が見れば自分が何か嫌がることをやって泣かせていると、あらぬ疑いをかけられてしまうことを怖れて嫌がります。

落ち着きがない

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子供はいつまでもじっとしていられるものではありません。親に「おとなしくしていなさい」と注意されても、親が目を離した隙に動き回っていることがあります。子供はどんな行動を取るか分かりません。

一人でゆっくりしていたい時にも、自分のテリトリーにいきなり入って来て静かに過ごす時間を一方的に妨害していくこともあります。落ち着きがなく動き回る子供に嫌悪感を抱く大人は多いです。

大事なものを壊される

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子供は自分が楽しむことに夢中になると周りが見えていないことがあります。調子に乗ってはしゃぎ過ぎると壁にかかっている絵や棚に置いてある高価なものも手が触れて落として壊すこともあります。

自分が大事にしているものが、無邪気な子供の手によって壊されてしまうのではないかと怖れる大人は、基本的には子供が近づくことを嫌がります。また子供は壊しても謝れば済まされると思っています。

自分に子供がいない

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自分に子供がいないから周りの子供たちを見て不快に感じてしまう大人もいます。自分でも子供を望んでいないわけではなくても、夫の両親から「早く子供を」と急かされると、子供に嫌悪感を抱きます。

精神的に追いつめられている時に、近所の子供たちが「ワーワー」叫び声をあげて走っているのを見るたびに自分に子供がいないことを思い出してしまって、不愉快な気持ちになってしまう人もいます。

大人の理屈が通らない

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大人はその時々の状況やタイミングを見て行動することがあります。自分は今こうしたいけれど、相手に迷惑がかかるから今はやめておこうと、やりたいことをためらったりすることも可能です。

しかし子供は自分が今これをやりたいと思ったことは、今やらなければ気が済まない生き物です。そのためどんな状況であろうと理屈ぬきで実行しようとします。子供に大人の理屈は通用しないのです。

空気が読めないから嫌い

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子供にとって一番優先すべきは自分の意思です。そのためには他人に迷惑をかけようとかまわず実行することがあります。大人はやりたいことがあっても空気を読んで控えようと思いためらうこともできます。

しかし子供は自分がこれをやりたいと思えば所かまわずやったり、言いたいことがあれば相手が不快になるようなことでも平気で口に出来たりします。そんな空気を読まない子供を毛嫌いする大人もいます。

ルールを守らないから嫌い

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世の中にはルールというものがあります。欲しい商品が販売されていたり、乗りたいアトラクションがあっても今すぐに自分だけ優先させようとして相手に圧力をかけたりすることは普通はありません。

どんな人間であろうとちゃんと並んで順番を守ります。しかし子供はとにかく自分が優先なのでルールを完全に無視して、割り込んだり他の子を押しのけたりします。それを不快と感じる大人は多いです。

仕事の邪魔をされたくない

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働いている環境によっては、近くに保育園や幼稚園があったり、自宅で仕事をしていれば近所から子供たちの笑い声や泣き声が聞こえてくる場合もあります。子供は周囲の環境を意識することはありません。

そのため笑い時は笑い声をあげますし、泣きたい時は大声で泣き出すこともあります。仕事をしている時に子供の声を聞くと集中できなくてイライラが募ってストレスになってしまう大人は増えています。

何をやっても許されると思っている

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少年法が改正される以前は子供が犯罪に手を染めても罰せられることはありませんでした。近年は少年法が改正されて少しは子供でも罰せられることが増えてきていますが、まだまだ十分とはいえません。

しかし犯罪とまではいかなくても、ちょっとしたいたずらや嫌がらせ程度なら何をやっても許されると思って行動している子供もいます。そういう子供が死ぬほど許せないと感じている大人もいます。

大人を見下した笑い方が嫌い

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何の苦労も不自由もなく、自分の思い通りのままに親に甘やかされて育った子供の場合、この世界で一番偉くて正しいのは自分だと思い込んでいることがあります。そして周りの大人を見下しています。

子供がうるさいと注意すると、逆に子供の親に文句を言われてしまい、それを見た子供が文句を言われた大人に対して見下した笑みを浮かべていることがあります。そういう子供に殺意を抱く大人もいます。

いたずらしてくるから嫌い

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子供は自分が楽しむためなら他人が傷つくことを何とも思わないこともあります。例えば汚いものを触った手で新品の洋服をベタベタ触ってきたり、セクハラ紛いのことをしてくる場合もあります。

大人は理性が働いているので、相手が傷つくようなことをしてまで自分が楽しみたいとは思わないし、またそれを楽しいと感じる人も多くはいません。しかし子供は平気でいたずらをしてきます。

大声で嫌がることを言うから嫌い

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子供は常に元気があり、ただでさえ声が大きいことに嫌悪感を抱く人は少なくありませんが、それに加えて大声で嫌がることを言い出すことがあります。子供は配慮というものを理解できないこともあります。

女性の場合、年齢であったり肌のトラブルを抱えている場合や男性でも自身の見た目にコンプレックスを抱いている場合など、近くに子供が寄って来て大声でその点を指摘してくることがあります。

どこでも走り回る

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子供は自分の興味本位で動く生き物なので、それが例えどのような状況、どのような場所であろうと所かまわず走り回ります。時には狭い空間で他に客がいる病院の待合室でも走り回っている子がいます。

走っているだけでなく大声で叫んでいたり、時には勢いあまってぶつかってきたりすると、ただでさえ病気に悩まされているのにさらにイライラを感じ、ストレスに繋がるので子供が嫌いな人もいます。

他人の土地に無断で入ってくる

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子供の中には、世の中のルールがまだ理解できていない子もいます。自分が入りたいと思った場所はそこが例え他人の所有地であっても家主に断りもなく無断で入りこんでくるケースも多々あります。

他人に自分の土地を踏み荒らされたくない大人にとっては溜まったものではありません。子供だから何をやっても許されるだろうと思っていることに対しても激しい怒りを感じている大人も少なくありません。

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子供が嫌いになる原因は?

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子供が嫌いな人の心理は人それぞれですが、一般的には「子供が嫌い」というと人間失格の烙印を押されてしまうことも少なくありません。しかし子供が嫌いな大人は意外に多いのも事実です。

それでは、なぜ人は子供が嫌いになってしまうのでしょうか。そこには人によって様々な原因がありました。子供が嫌いになる原因を知ることで、子供との付き合い方が改善されることもあるでしょう。

世間の風当たりが強い

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「子供は国の宝」といわれています。将来的に社会を支えていくのは現在の子供たち。その子供たちは将来の世の中を表しています。世間に対して不満を抱いている人は子供が嫌いな傾向にあります。

自分は仕事にも家庭にも恵まれているとはいえず、常に批判を浴びていたりどんなに社会に尽くしても何の恩恵も受けられない人にとって、生きているだけで喜ばれる子供は嫉妬の対象になることがあります。

親に虐待などを受けていた

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子供の頃に両親から暴言を浴びせられたり、殴られたり、ご飯を食べさせてもらえないなどの虐待行為を受けていた人間は大人になってから子供を心の底から可愛がることができない心になってしまいます。

虐待を受けていた人にとって過去の弱い自分は消してしまいたい記憶。子供を見ていると昔の自分を思い出して、それが許せないと感じてしまうのです。自分の子供に対しては虐待することもあります。

子育てをするのが大変だから

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育児ノイローゼという言葉を聞く機会が近年は増えてきました。誰に相談することもできず一人で悩みを抱え込んでしまって精神的に疲弊してしまう現状が、今の日本には根強く残っているようです。

待機児童の問題や核家族などで、子供を預けるところも頼れる人もいない状況に追い込まれると、自分の子供であっても邪魔な存在にしか思えなくなることがあります。悪化すれば虐待に繋がってしまいます。

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