植村花菜の現在は?逮捕されて消えた?和田アキ子の噂や旦那について エンタメ

植村花菜の現在は?逮捕されて消えた?和田アキ子の噂や旦那について

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今は子供への愛や夫の惚気話などをブログに綴っている

植村花菜さんは現在、夫の清水勇博さんとの惚気話や、息子タロちゃんとの何気ない日々をブログに書いています。仕事に育児に大変でしょうが、それでも幸せそうな様子がブログから伝わってきます。

遊園地に遊びに行った記事では、ごく普通の母親の印象が伝わってきます。

息子ちゃんは、二人で一時間並んでゲットしたスパイダーマンの服をバッチリ着込んで、パーティーでスパイダーマンのフェイスペインティングしてもらって、大満足!!!

(引用:植村花菜オフィシャルブログ)

植村花菜の元彼はキングコング西野?

sasint / Pixabay

現在は清水勇博さんという素敵な旦那さんとタロちゃんの3人でニューヨーク暮らしの植村花菜さんですが、「トイレの神様」がヒットした2010年当時、ある男性との交際が噂されていました。

ここからは、植村花菜さんが清水さんと出会う以前の植村さんの恋愛事情について取り上げていきます。「トイレの神様」で一躍時の人となった植村さんはプライベートも注目されました。

2010年お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣と熱愛の噂があった

「トイレの神様」がヒットした2010年、植村花菜さんにある男性との交際が取り上げられます。相手はお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんでした。

「トイレの神様」が飛ぶ鳥を落とす勢いでヒットを飛ばし、植村さんのメディアへの露出は日に日に高まっていく中での熱愛報道に世間は驚きました。

バラエティ番組「はねるのとびら」で植村花菜との交際を暴露されている

植村花菜さんと西野亮廣さんの交際が広く世間に知れ渡るようになったきっかけは、当時西野亮廣さんがレギュラー出演していたフジテレビのバラエティ「はねるのとびら」でした。

この番組内で西野さんは共演者に、植村花菜さんと交際している事実を暴露されてしまったのです。これを受けてマスメディアやネットがざわつきます。誰も予期せぬまさかの熱愛発表でした。

2人の交際は注目を集めていた

「トイレの神様」がヒットして名前が知られるようになった植村花菜さんと、当時イケメン芸人として絶大な人気を博していた西野亮廣さんの熱愛報道は、たちまち世間の関心を集めます。

植村花菜さんはようやく売れ始め、アーティストとしてもこれからというタイミングで、西野さんもイケメン芸人として女性ファンが大勢います。当時はどちらも嫉妬の声がネット上に溢れていました。

2012年に破局!理由は結婚に対しての気持ち?喧嘩が多かった事が原因?

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ところが交際発覚から2年後の2012年に植村花菜さんと西野亮廣さんは破局してしまいます。別れた理由は公式には明かされていませんが、お互い意見のぶつかり合いが絶えなかったといわれています。

植村さんは事務所と喧嘩して飛び出すほど強気な女性です。また西野さんもプライドが高く反論する意見に耳を傾けないことで知られています。そんな2人ですから、交際もうまく行かなかったのでしょう。

また一部週刊誌では、結婚を望む植村さんに対して西野さんは結婚には消極的だったことが破局の原因と書いています。植村花菜さんが渡米したのは、ちょうどその頃のことでした。

西野亮廣は破局後も未練があったと言われていた

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植村花菜さんとの結婚を拒んだことで破局してしまった西野亮廣さんですが、実は植村さんが清水さんと結婚した後もいまだに植村さんに対する未練を捨てきれていないと言われています。

植村さんが結婚した時も子供を出産した時も西野さんはコメントを発表しています。これについて様々な芸能ライターが「逃がした魚は大きい」「彼にはまだ未練がある」と分析しています。

植村花菜さんのハートを見事に射貫いた現在の旦那さん・清水勇博さんは植村さんの作る料理に毎日舌鼓を打っています。そんな幸せそうな日々を元カレ西野さんはどのように見ているのでしょう。

植村花菜の動画

植村花菜さんは2010年に「トイレの神様」が大ヒット。歌詞が泣けると話題になり紅白歌合戦にも出場するなど一躍時の人となりました。そんな植村さんですがこれがデビュー曲ではありません。

ここからは植村花菜さんを一躍人気アーティストの仲間入りにした曲「トイレの神様」と、その他の植村さんの曲について取り上げていきます。植村さんの曲はどれも素晴らしいとファンは評しています。

「トイレの神様」歌詞は?

「トイレの神様」の最大の特徴は何といっても魅力的な歌詞にあります。植村さんは子供の頃に両親が離婚。それ以来祖母と一緒に生活していました。「トイレの神様」は祖母の思い出そのものだったのです。

歌詞の中ではなぜ自分は祖母と暮らさなければいけないのか思い悩む日々から、祖母が永遠の眠りにつくその日までを描く長い歌詞となっています。この歌詞と美しいメロディに多くの人が涙しました。

「メッセージ」

「トイレの神様」が大ヒットを受けて2年後にリリースされた「メッセージ」。長編アニメ映画「マジックツリーハウス」の主題歌として採用され、子供から大人まで愛される一曲となっています。

植村花菜さんの優しい歌声と優しいメロディに、この曲を聴くと子供の頃を思い出して泣いてしまうというファンもいるほどです。また一部小学校の運動会でも使われたようです。

何年も前にマジックツリーハウスの主題歌で聞いて、それがずっと覚えててずっと探しててやっとさっき見つけてたどり着いた!!本当にいい曲

(引用:YouTube)

「ミルクティー」

こちらは「トイレの神様」が大ヒットする5年前の2005年にリリースされた「ミルクティー」。愛しい男性への片想いの苦しさを歌った切ない歌詞とそれと対照的な力強いメロディが特徴です。

好きな気持ちをうまく伝えられないもどかしさを吹き飛ばすような爽快なメロディに、ラストで未来への希望を切り開くような爽快な歌詞に共感するファンも多いようです。

軽快なテンポとストレートな歌詞がいい。初恋のあの娘、元気かな~。

(引用:YouTube)

「光と影」

「トイレの神様」がヒットする4年前の「光と影」。希望に満ちた明るい歌詞をアップテンポなメロディが彩っています。落ち込んだ時や失敗した時にこれを聴くと前向きな気持ちになれると好評です。

この曲はプレイステーションポータブル用ソフト「テイルズ・オブ・ザ・ワールド・レディアント・マイソロジー」OPに使われた他、第89回全国高等学校野球選手権山口大会OPにも使われています。

歌詞もメロディも自分の心に刺さり染み渡る……。いつかの笑顔の為に、心のままに進んで行こう。

(引用:YouTube)

「FCI News Catch!の書き下ろしテーマ曲」

こちらの曲はFCI News Catch!のテーマ曲として書き下ろされた「Happiness」。現在はニューヨークで暮らす植村さんがKa-Na名義で書き下ろしました。

難しい悩みごとも吹き飛ばしてしまいそうな軽快なノリと今日一日を元気いっぱいに始められそうな曲調が特徴です。植村さんはこの曲を作るにあたり何度も書き直した苦悩を語っています。

昨晩、ライブでこの歌を聞いてあらためて花菜ちゃんのファンになりました!手拍子喜んでくれて嬉しかった~。CDもとても良い!Happiness!

(引用:YouTube)

植村花菜の「トイレの神様」とは?祖母は?

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植村花菜さんをアーティストとして一躍有名に押し上げるきっかけとなった一曲「トイレの神様」ですが、この曲には植村さんのどのような想いが込められているのでしょう。

また「トイレの神様」の中で歌われている植村さんの祖母はどのような人物だったのでしょうか。ここからは植村さんと祖母の関係について取り上げていきます。

2010年に有線で放送された「トイレの神様」が問い合わせ月間1位に

植村花菜さんが世間の注目を浴びるようになったのは、2010年のことでした。ラジオから流れる「トイレの神様」の歌詞に感動して、あの歌を唄っているのは誰?と国内で話題になったのです。

その後「トイレの神様」は有線でリクエストが相次ぎ、2月~3月の月間1位を記録するなどの快挙を達成しています。祖母と過ごした日々を歌った歌詞が多くの日本人の心の琴線に触れたのでした。

「ベストヒット歌謡祭2010」ではゴールドアーティスト賞受賞

「トイレの神様」は口コミが口コミを呼び、その年の11月25日には日本テレビで毎年放送されている音楽特別番組「ベストヒット歌謡祭」でゴールドアーティスト賞を受賞しています。

2005年にメジャーデビューを果たし、当初は知る人ぞ知るアーティストとしてライブ会場などで歌っていた植村さんでしたが、この瞬間名実ともに人気アーティストの仲間入りを果たします。

人気は勢いを増し「NHK紅白歌合戦」に初出場

植村花菜さんの「トイレの神様」の勢いはその後も衰えることなく年末まで続き、その年の第61回「NHK紅白歌合戦」への出場が決定します。これがアーティスト・植村花菜さんの絶頂期でした。

紅白歌合戦は多くのアーティストが出場するため時間は長く取れませんが「トイレの神様」は10分近くある曲です。それを間奏を抜いて約8分で歌いきるという異例の内容となりました。

「トイレの神様」の歌詞からは祖母と衝突する深い関係だったことがわかる

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「トイレの神様」が長い歌詞になった理由は、祖母と過ごした日々をギュッと一曲にまとめているからです。その歌詞の内容を読んでいくと、植村さんと祖母が衝突する深い関係だったことが分かります。

子供の頃「よしもと新喜劇」を録画し損ねた祖母を植村さんが泣いて責めたり、少し成長してからは祖母と事あるごとにぶつかって家族との関係もうまくいかなかった様子が描かれています。

両親が離婚して母子家庭だった?1人暮らしの祖母と同居を始めた

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植村花菜さんの「トイレの神様」には祖母が重要なキーパーソンとして登場します。実は植村さんは子供の頃に両親が離婚しており、母親は子供たちを養うために働きに出ていました。

植村さんは末っ子で上には他に三人の兄がいました。そのことから母親も大変だったことがうかがえます。必然的に子供たちに構っている余裕はなく、祖母と過ごす時間が増えることになりました。

生活に対して葛藤を感じることもあった

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子供の頃は祖母と暮らしていることが当たり前だと思っていた植村さんでしたが、物心を持ちはじめ中学生、高校生と成長していくうちに彼女の心の中である心境の変化が起こります。

クラスの他の子たちはみんな両親と一緒に暮らしているのにどうして自分は祖母と暮らしているのか、そんな現実に戸惑いと憤りを感じるようになります。

感情のコントロールが難しくなった思春期の頃は、他に文句を言う相手もいないので事あるごとに祖母に八つ当たりしていました。

植村花菜にとって祖母の存在は大きかった

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祖母に対して複雑な感情を抱きつつも、ある時植村さんは自分にとって祖母の存在がいかに大きなものであったかに気づかされる瞬間が訪れます。祖母が世を去った時です。

それまで祖母が家にいて当たり前で、何をやるにも家のことはすべて祖母がやってくれていたことに、祖母を失ったあとになって改めて気づかされたのでした。

幼い頃に父親と母親が離婚し、母親が仕事に出ているあいだはずっと祖母が面倒を見てくれていたのです。それを感謝もしないで八つ当たりばかりしていた自分に強い衝撃を受けたのです。

祖母は大久保利通の子孫だった?

植村花菜さんの祖母の系図を辿っていくと、木戸孝允・西郷隆盛と並んで維新三傑の1人と称される英雄・大久保利通の存在に行きつきます。植村さんは大久保利通にゆかりのある家系だったのです。

祖母が直接大久保利通の末裔というわけではなく、大久保利通の父・大久保利世の娘で利通の異母姉妹にあたるタケの子孫とのことです。いずれにしても偉大な家系であることに変わりはありません。

祖母が亡くなった後思い出を元に「トイレの神様」がつくられた

デビューからおよそ5年。一向に目が出ない植村さんに対して事務所は次がダメなら契約解除を申し入れます。後がなくなった植村さんは「祖母のことを描いてみよう」と思い立ちます。

それが「トイレの神様」でした。この曲はゆずをヒットさせたプロデューサー・寺岡呼人さんとの雑談の中で生まれました。寺岡さんは植村さんと祖母の関係に「人間ドラマ」を見たのでしょう。

こうして「トイレの神様」はラジオから流れてくる曲を耳にした多くの国民によって口コミで広がり、瞬く間に全国に波及、その年の紅白歌合戦出場という奇跡をもたらす結果となりました。

植村花菜に和田アキ子がキレた?

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「トイレの神様」が飛ぶ鳥を落とす勢いでヒットを飛ばし、ついには紅白歌合戦への出場も果たした植村花菜さんですが、この時ある大物アーティストを怒らせてしまったと噂になっています。

その大物とは「笑って許して」「あの鐘を鳴らすのはあなた」などのヒット曲で知られる和田アキ子さん。そしてこの騒動が後に植村花菜さんが消えたとされる一因になったといわれています。

「NHK紅白歌合戦」での発言が問題?「切らないで歌わせてほしい」

「トイレの神様」は祖母と暮らした長い年月を一曲にギュッとおさめた内容が最大の持ち味です。植村さんにとってもこの曲の歌詞はすべてにおいて特別な存在だったといえます。

そのため植村さんは関係者に「切らずに歌わせて欲しい」と懇願します。売れ始めたばかりの植村さんとはいえ、「トイレの神様」は歌詞の1つ1つに意味があるので切るわけにはいかなかったのです。

立場をわきまえない発言に和田アキ子が怒ったという噂がある

ところが、その話を聞いた和田アキ子さんは大激怒したと伝えられています。理由は植村さんの立場をわきまえないワガママな発言でした。紅白といえば他にも大勢のアーティストが参加しています。

当然一組に与えられる時間も限られていて、それは大物であろうと新人であろうと条件は同じはずです。しかし植村さんは「トイレの神様」は特別だからとすべて歌いたいと懇願したのです。

和田アキ子さんは、仮に植村花菜さんの要求を通すなら私を出さなければいいと言い出したので、NHKの関係者は慌てて、植村さんに折れてくれるよう頼み込んだといわれているのです。

最終的に間奏をカットし「トイレの神様」を歌い切った

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結局歌詞を切りたくない植村さんの要求と、時間を伸ばさせない和田さんの両方の要求を受け入れる形で、「トイレの神様」は間奏の部分だけを抜いて、すべて歌いきることで決着しました。

しかしその後、植村さんを出演させることで和田さんの怒りを買うことを恐れたテレビ各局の関係者によって、植村さんは芸能界から消えた形となったと噂されているのです。

植村花菜の経歴

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2010年に「トイレの神様」の大ヒットを受けて一躍人気アーティストの仲間入りを果たした植村花菜さんですが、それまでは鳴かず飛ばずの時代が数年続いたといいます。

ここからは植村花菜さんがアーティストとしてプロデビューを飾り、「トイレの神様」がヒットするまでの道程と、「トイレの神様」ヒット後のアメリカ大陸横断について取り上げていきます。

実家は兵庫県川西市

植村花菜さんは兵庫県川西市に、4人兄弟の末っ子として生まれました。植村さんが幼い頃に両親は離婚。仕事に出た母親の代わりに、祖母の手によって育てられました。

幼稚園から小学校までを雲雀丘学園に通っていました。また植村さんは3歳から8歳までクラシックバレエを習い、5歳から8歳までピアノを習っています。

2001年3月梅花高等学校を卒業

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2001年3月、植村花菜さんは梅花高等学校を卒業しています。梅花高等学校は大阪で初めて府知事に認可された歴史ある学園で、卒業生の中には元宝塚女優の浜木綿子さんや安奈淳さんらがいます。

宝塚歌劇団や女優の道に進む生徒は多かったようで、植村花菜さんも音楽を通して芸能界に憧れを抱いていたのでしょう。その後大阪スクールオブミュージック専門学校に進みます。

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