鈴木史朗(アナウンサー)の現在は?神ゲーマー?コナンに登場?

アナウンサーの鈴木史朗さんと言えば、バイオハザードなどのゲームをプレイするゲーマーとしても知られています。今回はそんなゲームの腕前や、今現在の状況、死去した噂や名探偵コナンとの関係について大注目していきます。特にバイオハザードが好きな人は必見です。

鈴木史郎とは?現在の活動は?

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日本を代表する人気アナウンサーの1人である鈴木史朗さん、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

そんな鈴木史朗さんは現在どのような活動をして何をしているのか、また、プロフィールにも注目をしていきましょう。

鈴木史郎のプロフィール!画像は?

1938年2月10日、AB型、京都府京都市北区出身の鈴木史朗さんは、もともとTBSアナウンサーを務めていました。

数々の人気番組やニュース番組でアナウンサーとしての人気を確立させていき、さらに趣味がゲームということもあり幅広い層から慕われる存在だと言われています。

また、鈴木史朗さんは武士家系であることも有名です。上賀茂神社を守護する家系だったようで、度々鈴木史朗さんには武士道のような力強さを感じられると思う人は多いそうです。

現在はフリー、元TBSアナウンサーとして報道やバラエティなどでも活躍

現在鈴木史朗さんは、フリーアナウンサーとして活躍をしており、報道だけでなくバラエティ番組の司会なども務めています。

TBSは1998年60歳の時に退社をしており、その後はTBSスパークルという芸能事務所に所属をしているようです。

歌手デビューや舞台出演など活動は幅広く老若男女問わずファンが多い

フリーアナウンサーになった後、鈴木史朗さんは歌手デビューや舞台出演など、アナウンサー以外の活動もしています。

歌手デビューを果たしたのは1999年の「想春譜」で、この曲は約6万枚もの売上を達成しています。

舞台には「新演歌の花道」でデビューを果たし、その後はドラマ出演やCMタレントとして活動の幅を広げています。

芸能界を代表するシルバーゲーマーとしても有名

鈴木史朗さんが人気と呼ばれる理由の1つには、プロ級の腕前を持つゲーマーだというものがあります。

シルバーゲーマーとして知られており、数々のゲームをプレイしていて、その腕前、プレイするゲームタイトルのセンスの良さなど、高い評価を受けることとなりました。

また、ゲーマーとしての一面から、東京ゲームショーなどのゲームEVENTにも出演したことや、ゲーム雑誌などにはインタビューも多く掲載されています。

近年は80歳も過ぎテレビへの露出は少ない

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現在鈴木史朗さんは80歳になっており、そのことからテレビ出演を控えていると言われています。

もともと活発な人物だと知られていただけに、最近の露出の少なさには心配する声も寄せられているようです。

人生や健康などにまつわる講演活動を行っている

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テレビ出演などが減っている鈴木史朗さんですが、実は人生や健康をテーマにした講演活動なども行っているようです。

また、その講演では出演していたTV番組の裏話なども聞けるようで、番組ファンからも人気が高いそうです。

最近では、有田Pおもてなすの「Produce42 松坂桃李」に出演

鈴木史朗さんは最近有田哲平さんの番組おもてなすにて出演をしていたことがありました。

放送されたのは2019年5月23日の「Produce42松坂桃李」の放送回であり、ゲストの松坂桃李さんを交え、鈴木史朗さんも出演をしていました。

鈴木史朗さんは出演番組である「さんまのからくりTV」での裏話や苦労話も披露し、松坂桃李さんファンだけでなく、番組ファンにとっても嬉しい放送回となったようです。

今までにもう十分働き、孫も2人いて、終活の準備に入るという発言をしている

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鈴木史朗さんは今後の活動内容については、「もう十分に働いて、これからは終活準備に入る」ということを語っていました。

鈴木史朗さんには孫が2人おり、ファンからも悠々自適な老後生活を送っていると称賛されています。

今まで活躍をしてきた分、次は自分のための時間と向き合いたいのではないかと考えられているようです。

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鈴木史朗は神の域の高齢ゲーマーとして有名?

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鈴木史朗さんは神の域の高齢ゲーマーとしても知られています。

そのプレイヤースキルはあまりにも高く、多くのゲーマーから羨望の眼差しで注目されるほどの実力があるようです。

「バイオハザード」のプレイで有名!昔から趣味はスーパーファミコン

鈴木史朗さんは人気ゲーム「バイオハザードシリーズ」のプレイが超絶上手くてすごいということでも有名です。

バイオハザードシリーズはややプレイスキルを求められるゲームタイトルなので、そのゲームで上手いと賞賛されるというのはかなり珍しく、素晴らしいことだと言われています。

また、昔からスーパーファミコンを好んでおり、他にも様々なゲームをプレイしていて、現在も趣味や特技の欄などにはスーパーファミコンと記載をしているそうです。

鈴木史朗のゲーム歴は?

鈴木史朗さんは1978年に当時の人気ゲームスペース・インベーダーでテレビゲームデビューを果たし、その後スーパーマリオブラザーズシリーズなどをプレイしています。

バイオハザードシリーズには1996年に娘からプレゼントされたことがきっかけでハマり、現在出ているシリーズも全作所有していると言われています。

また、バイオハザードがあったから長生き出来たとも語っており、ゲームと人生は切っても切り離せないことを明かしています。

2008年、「焼きます」など意外な言葉を挟む実況プレイが放送され話題に

2008年に鈴木史朗さんはバイオハザードの実況プレイ動画を公開しました。

バイオハザードは高いプレイヤースキル、瞬発力、状況判断の速さなどが求められる難しいゲームなので注目が集まることとなりました。

動画では容易くゾンビを退治する手際を披露しただけでなく、「焼きます」というような普段の鈴木史朗さんからは想像がつかないような言葉を発し、人気を博しました。

鈴木史朗のバイオハザードのスコアはギネス級?

鈴木史朗さんのバイオハザードの腕前はギネス級だと言われており、本人にその気がないから申請をしないだけ、とも言われているようです。

基本的なゲームスコアの平均として、初見プレイならば1万、6万は並、10万ならば上手いと絶賛されるようですが、鈴木史朗さんのスコアは20万超えなのです。

簡単に出せるような数字ではなく、連日続けてやっても難しいと言えるその高スコアは、鈴木史朗さんの腕前が超絶すごいと認めざるを得ないものになっているのです。

鈴木史朗のバイオハザード名言ボットも存在

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鈴木史朗さんはバイオハザードをプレイすると、いつもとは違った口調になるため、普段からは見れないようなそういった一面も人気の1つとなっているようです。

そのため、鈴木史朗さんのバイオハザードで発せられた名言を集めたボットも存在しており、多くのバイオハザードファンを楽しませているようです。

また、そういった名言はバイオハザードをプレイする時に真似するプレイヤーも多いようで、確実にバイオハザードシリーズを盛り上げるきっかけとなっているようです。

ゲームのおかげで反射神経が鍛えられ教習所では驚かれる

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バイオハザードシリーズは反射神経がかなり求められるゲームということもあり、プレイをしていれば自然と反射神経が鍛えられると言われているそうです。

ただ、鈴木史朗さんに関してはその反射神経の速さは高齢とは思えないほどのようで、自動車免許の更新の際には実習で高得点を出し、担当教官にはかなり驚かれたそうです。

また、あまりの反射神経の速さは逆に危険、とも言われ注意をされたことも語っていました。

鈴木史朗のバイオハザードで出た名言

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ほんの一部ですが、鈴木史朗さんがバイオハザードをプレイ中に出た名言についても少し触れていきましょう。

  • 「焼く撃つ狙う撃つともかくぶっ飛ばす」
  • 「後ろから来てるやつがいますね。音でわかるんです」
  • 「ただじゃおかねえぞ」

上記のように、普段の淡々と司会を務める姿からはまるで想像が出来ない言葉をプレイ中には発しているようで、ギャップやプレイの上手さもあり、多くのゲーマーを夢中にさせています。

ゲーマーとしての鈴木史朗動画集

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次に、鈴木史朗さんのゲーマーとしてのプレイ動画を紹介していきます。

「バイオハザード リベレーションズ2を鈴木史朗が初プレイ」

こちらの動画では、「バイオハザードリベレーションズ2」を初見プレイした様子が映し出されています。

リベレーションズシリーズは本編バイオハザードシリーズのスピンオフ作品のような位置づけであり、本編ファンにとってはたまらないものとなっています。

「ゲームの神様”鈴木史朗”降臨」

この動画は、以前バラエティ番組で放送されたものとなっており、ゲームの神様として鈴木史朗さんが登場したものとなっています。

多くのファンからゲームの神様として慕われている鈴木史朗さんがいかにすごい腕前なのか、ゲームを始めたきっかけなども明かされています。

「鈴木史朗さんがバイオ6で思わず興奮したランキング」

この動画では、鈴木史朗さんがバイオハザード6をプレイ中に思わず興奮してしまったランキングを紹介しています。

あの鈴木史朗さんが選ぶ興奮した瞬間というものは、鈴木史朗さんに憧れている人やバイオハザードシリーズファンにとってはかなり興味深いものとなっているようです。

2016年ごろから死去説が囁かれている?病気説も?

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実は鈴木史朗さんには2016年ごろから死去説が囁かれているようです。

その噂や病気説についても注目をしていきましょう。

テレビ出演が減ったため度々死亡が噂されるようになった

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鈴木史朗さんは自身の年齢に伴い、テレビ出演の本数を意図的に減らしていったようです。

しかし、視聴者からしてみると突然いなくなったかのように思えてしまうため、死亡説が囁かれるようになったそうです。

テレビ出演で痩せた姿が話題になり、病気を疑われたことも

また、度々テレビ出演をしている鈴木史朗さんの姿を見て、痩せた姿に病気をしているのではないか、という心配の声も寄せられていました。

もともと細身な体型だったということや、久々に姿を見たということからインパクトが強くなってしまい、そのような噂が流れたのではないかと考えられています。

現在も肩書き上は現役のフリーアナウンサー

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死去もしていなければ病気という情報もなく、元気に活動をしている鈴木史朗さんは、現在も肩書上は現役フリーアナウンサーとして活躍をしています。

自分の体力と相談をして活動をしているようなので、今後も機会があればお目にかかれるのではないかとファンからは期待されているようです。

「ご長寿早押しクイズ」司会降板は鈴木史朗自ら申し出たものだった?

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鈴木史朗さんと言えば「ご長寿早押しクイズ」の司会で人気を集めた人物でもあります。

そんなご長寿早押しクイズの司会も降板が発表されて驚きの声が集まっていましたが、実は自ら降板を申し出たと言われているようです。

「さんまのスーパーからくりTV」の人気コーナー、淡々とした司会が名物だった

ご長寿早押しクイズはさんまのからくりTVの人気コーナーの1つであり、おもしろ珍回答をする高齢者に対して、淡々と司会をする鈴木史朗さんが面白いと評判でした。

鈴木史朗さん以外が司会を務めても面白くなさそうと多くの視聴者が思ってしまうほどに、司会の腕前と面白さは素晴らしいものだったのです。

2018年に80歳を迎えた鈴木史朗から司会交代を申し出たという

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そんな鈴木史朗さんですが、2018年には80歳を超えたということもあり、司会交代をしたいと番組に申し出たようです。

自分自身が高齢者となり、体力的な問題や、世代交代を意識したものだったのではないかと考えられています。

これだけの長寿企画になったのは鈴木史朗のおかげだといわれている

さんまのからくりTVのご長寿早押しクイズは、日本を代表するTV番組の長寿企画だと言っても過言ではありません。

そうなったというのも間違いなく鈴木史朗さんが司会を務めたからだ、と言われているようで、実際にそう考えている視聴者、ファンはかなり多いそうです。

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