膣キュンとは?多くの女性が経験あり?膣キュンする瞬間まとめ 恋愛・心理

膣キュンとは?多くの女性が経験あり?膣キュンする瞬間まとめ

目次

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膣キュンが起こる理由って?エッチなことを考えている?

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膣キュンはなぜ起こるのでしょうか?膣キュンが起きてしまう理由についてみていきます。

セックスを想像している

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膣キュンが起こるのは、セックスを想像しているからという理由があります。男性だけでなく、女性も頻繁にセックスを想像しています。

セックスを想像しているから性欲が高まって膣キュンが起きてしまうということがあるようです。

実際のセックスよりも想像のセックスの方が激しい場合は、より膣キュンすることが多くなるでしょう。想像力が豊かである人ほど膣キュンする頻度が高いかもしれません。

セックスをしているとき

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セックスをしているときも膣キュンすると言われています。激しく愛撫をされたり、体を舐められたりしていると感じやすくなります。

また、性感帯を刺激することによってより膣キュンしやすくなり、大好きな彼とのセックスも楽しく気持ち良く感じることができるでしょう。

触れ合いたいという願望がある

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あの人に触れたい、触れてほしいなどといった願望が出てきたときにも膣キュンするとも考えられます。

触れたい、触れてほしいと思うようになるということは、どこかで相手のことを意識しているということではないでしょうか?また、触れたい、触れてほしいということは、性的欲求でもあります。

自分を受け入れてほしい、相手を受け入れたいという気持ちが強くなり、膣キュンに繋がっている可能性もあります。

男性に対しての本能的な性欲

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女性も本能的に男性に対しての性欲があります。男性に対しての性欲があるからこそ、男性といい雰囲気になったときや、優しくしてもらったときなどに膣キュンしてしまうことがあるのです。

また、男性は女性の性欲を満たしてくれます。そのため、本能的に男性に対して感じる何かがあります。膣キュンするときにその何かが現れて起こっているのかもしれません。

膣キュンと言いたいだけ

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膣キュンという言葉を使いたいだけで言っている人もいます。その場合は「胸キュンかも!」くらいの軽さで言っていると思っていいでしょう。

膣キュンを恥じらいもなく言ってしまっている場合は、言葉を使いたいだけの場合があり、本当に膣キュンをしているのかは分かりません。

膣キュンしやすいセックスの体位?「膣キュン体位」とは?

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セックスにはたくさんの体位がありますが、中には膣キュンしやすい体位があります。膣キュンしやすい体位とは、お互いに見つめ合うことができる体位や、男性の性器が奥まで入りやすい体位です。

セックスはただ挿入するだけの行為ではなく、お互いの愛情を伝え合い、心でも気持ち良くなることが重要なのです。

見つめあえる「正常位」

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正常位は、女性が仰向けになり男性が向かい合う体制で挿入する体位です。正常位はオーソドックスな体位で、キスしたり抱き合ったりしやすく多くの人から好まれている体位です。

また、愛情を確認しやすいといったメリットがあり、お互いに見つめ合いながらセックスをすることで気持ちが高まり、膣キュンしやすい状態になります。

奥まで刺激を与える「屈曲位」

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屈曲位は、正常位にアレンジを加えたもので、仰向けになっている女性の脚を胸に近付けて折り曲げた状態にするか、男性の肩に女性の脚を掛けてセックスをする体位のことです。

正常位と違うところは、挿入する角度が変わるので、より奥に男性の性器が入り刺激を与えることができます。心の繋がりを感じることができ、快感も得られる体位です。

正常位から屈曲位へと移るのがオススメで、淫らな女性の姿を見た男性の興奮度が上がり、その熱が女性に伝わり膣キュンしてしまう体位です。

抱きしめ合いながらできる「対面座位」

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対面座位は、女性と男性が座ったまま向き合い挿入する体位です。抱きしめ合ったまま繋がることができるので、相手の愛情を感じることができ思わず膣キュンしてしまいます。

キスをしたり、抱きしめたり、触れ合うことができるので、女性にとっては精神的満足度が高い体位だと言えます。

また、対面座位は、女性が主導権を握っているので、女性自身が感じる動きや挿入角度が見つけやすくなります。女性が積極的に動き感じている姿は、男性を興奮させるでしょう。

彼に身を任せる「駅弁ファック」

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駅弁ファックは、お互いが向き合った状態で、男性が女性の脚(膝辺り)を抱きかかえながら立ち、女性は男性の首に手を回して掴まった状態で挿入する体位です。

男性は立ったまま、女性は宙に浮いている状態で、男性に全てを任せ信頼しなければ感じることはできません。

かなりアクロバティックな体位ですが、女性はされるがままな状態で恥ずかしさもあり、M気質な女性でなくてもドキドキしてしまい、膣キュンしてしまうでしょう。

膣キュンするのは良いこと?女性に嬉しいメリットとは

実は、膣キュンをすることは女性にとっていいことでもあり、近頃は膣キュンをするためのトレーニング方法もあるようです。

膣キュンで尿漏れ予防

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女性の尿漏れは高齢の方だけでなく、若い方も悩んでいるそうで、笑った拍子やくしゃみをしたときについ出てしまったなんてことがあるそうです。実はその尿漏れは膣のゆるみからきているものかもしれません。

尿漏れが起こる原因としては、運動不足や肥満、出産や加齢などが影響しており、骨盤低筋群の筋力が低下し膣がゆるむと言われています。

膣キュンや膣のトレーニングをすることで、骨盤底筋群を鍛え、尿漏れの予防をすることができます。

子宮脱症予防にもなる

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尿漏れだけでなく、子宮脱症予防にも効果があります。子宮脱症とは、骨盤底筋群の衰えで尿漏れなどが起こり、さらには支えを失ってしまった骨盤内臓器(子宮)が体外に出てきてしまうことです。

これも尿漏れ同様、膣キュンや膣のトレーニングで予防することができます。

月経血コントロールができる

月経血コントロールとは、生理中の経血を溜めておきトイレに行ったときなどに経血を出すことです。難しいと感じられますが、実は着物を着ていた時代の女性達はこの方法を行っていました。

月経血コントロールができるようになると、突然生理になったとしても慌てることがなくなり、薄手のナプキンなどを当てておくだけで良くなります。

また、生理痛が緩和したり、生理中の経血量が減ったり、生理が早く終わるといった効果がある人もいるようです。

パートナーにも喜んでもらえる

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膣キュンや膣のトレーニングによって骨盤底筋を意識し鍛えることで、膣の筋力が向上し、より良いセックスにも繋がります。

より良いセックスはとても大切なことで、健康的な美しさや心と体のバランスを整えてくれます。そして、更年期障害やPMSの症状を改善することができ、妊娠しやすい体にも繋がっています。

膣キュンのトレーニングがあるって本当?

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膣のトレーニングは、尿漏れや子宮脱症の予防、月経血のコントロールなどに効果があります。最近では、布のナプキンやペットボトルを使った膣のトレーニングの方法があるそうです。

男性にはわからない?女性の膣キュンサインとは?

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女性が膣キュンした瞬間、男性は分かるのでしょうか?膣キュンは、女性が体で感じるものなので、男性が理解し把握するというのは難しいことではないでしょうか?

しかし、女性が膣キュンした瞬間に、「今膣キュンしたかな?」と感じる男性もいるようです。女性が膣キュンする瞬間が感じられると男性も嬉しいのではないでしょうか。

女性が膣キュンする瞬間を感じるためのポイントをみていきましょう。

女の顔になったとき

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好意を持っている男性から迫られたり、褒められたりしたときに、女性が女の顔になっている瞬間があります。

これが分かる男性なら、膣キュンしている瞬間に女性が女の顔になるということが理解できるのではないでしょうか。さっきまでとは違う色気のある表情は絶対に見逃せません。

照れ笑いをしているとき

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女性は膣キュンをすると、その相手を意識してしまうことがあるのです。ドキドキして意識しているのを相手にバレないようにしています。

そのため、恥ずかしい気持ちになったり、意識をしている相手に対して女を魅せることがあるようです。照れ笑いという仕草は、その気持ちなどを隠すためにしている可能性があります。

普段とは違い、照れ笑いをしたり、視線が合わなくなったりしていると感じたときは、膣キュンしているときかもしれません。

スキンシップが増えたとき

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スキンシップが増えたかも?と感じるときも、女性が膣キュンしている瞬間かもしれません。膣キュンをすると、人肌が恋しいような気分になるときがあります。

スキンシップが増えたときは、構ってほしいというアピールでもあるのです。このアピールに気付くことができれば、膣キュンしている瞬間が分かるかもしれません。

キスをしたとき

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キスをしたときに膣キュンした、という女性は多いようです。キスは胸キュンのようにも感じますが、セックスの序曲でもあり、子宮がキュッとなり、その後の展開に期待してしまうからです。

ドラマや映画でのキスシーンを観て膣キュンしてしまったという女性もいるので、キスは女性にとって重要な意味があるのでしょう。

キスの最中に吐息が漏れているとき

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キスの最中に吐息が漏れているときは、膣キュンしている瞬間でしょう。吐息が漏れているときは、気持ちが完全にエッチなモードに入っています。

キスをする瞬間でも女性は膣キュンしてしまうこともありますが、激しいキスになるとよりキュンキュンしていることがあります。

キスの最中に服を掴んでくるとき

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キスをしている最中に女性が服を掴んでくるときがありませんか?そのときは、女性が膣キュンしている瞬間かもしれません。

服をギュッと掴んでいるということは、気持ちが盛り上がっていたり、何かに耐えれていない気持ちになっているかもしれません。

キスをしているときに服を掴まれていたら、女性は相手に夢中になっているという証拠です。

体の距離が近くなってきているとき

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女性から距離を縮めてきていると思ったら、膣キュンしている瞬間かもしれません。体の距離が近づいているというときは、膣キュンしていて性欲が増しているときです。

男性から行動を起こさなくても、女性の方からきてくれているのは男性にとっては気分がいいのではないでしょうか?

エッチな雰囲気になったとき

膣キュンはセックスに直結することがあり、膣や子宮がうずいているときはセックスがしたい気持ちになっていることがあります。

部屋で2人きりでいるときなど、今後の展開を意識してしまい膣キュンしている可能性があります。このとき見極めは難しいですが、女性が求めるような目をしていたらOKサインです。

優しくされたとき

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キスやセックスだけでなく、優しくされたときにも女性は膣キュンします。

寒いときに上着を貸してくれたり、肩を優しく抱き寄せたりといった些細なことでも女性は嬉しく思い、胸キュンに近いような感覚で膣キュンをします。

大切にされたと感じたとき

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女性はロマンチストな人が多く、お姫様みたいに大事にされると嬉しくなります。

そのため、髪を優しく撫でられたり、普段しないようなサプライズがあったりすると大切にされていると感じることができ、膣キュンしてしまいます。

膣キュンはエッチなムードも大切ですが、相手にギャップを見せ特別だと思わせることも重要なのです。

女性を膣キュンさせる方法はある?

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女性に膣キュンさせるにはどうしたらいいのでしょうか?女性から見ても膣キュンさせてくれる男性は、いい男として意識されるでしょう。

女性を膣キュンさせるための方法をみていきましょう。

ムード作りが大切

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女性はロマンチストな人が多く、映画やドラマのようなロマンチックなラブシーンを期待してしまいます。男性は恥ずかしさや照れもありますが、女性の期待に応えてあげるのも愛に繋がります。

セックスをするときも、服を脱いで「さあ始めよう」ではムードがなく、また女性の心や体の準備ができていないのに始めてしまう自分勝手なセックスはあまり良くありません。

優しくキスや抱擁をしながら、セックスの最中は「好きだよ」と気持ちを伝えることが大事です。そうすることで女性の気持ちも高まり膣キュンすることで気持ちの良いセックスができます。

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