理系男子は女子から人気?特徴や性格は?理系男子と付き合うには? 芸能人

理系男子は女子から人気?特徴や性格は?理系男子と付き合うには?

理系男子という言葉を一度くらいは聞いたことがあるでしょう。なんとなくモテるイメージがありますが、実際に女子からも人気があります。そこでこの記事では理系男子と文系男子との違いと特徴や性格をはじめ、女子が知りたい恋愛や結婚についてまとめました。

目次

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理系男子は女子から人気?結婚したい?

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それでは早速理系男子の正体について迫っていきましょう。ここではまず理系男子の説明に触れた後、理系男子はどのような女子に人気なのか、文系男子と比べた時の違いなどについて見ていきます。

理系男子って?イケメン?文系女子から人気急上昇?

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そもそも理系男子というのは理系分野を専門に研究をしている男子のことを言います。例を挙げてみると「理学部」や「工学部」や「薬学部」といった学部が挙げられます。

また、もう少し簡単に説明すると高校で数学や理科を自分から進んで学んだり、得意な科目だったりします。もしかしたら、すでに「そんな感じの人クラスに1人くらいはいたな」と頭で思い出した人もいるでしょう。

理系男子と文系男子との違いは?

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理数男子とは反対の言葉として知られている文系男子ですが、続いてはこの2つの違いについて見ていきましょう。

文系男子というのは文系分野を専門に研究している人で、主な特徴は社交性が高いことが挙げられるでしょう。ノリが良いので周りに人がたくさんいますが、女子からは少しチャラチャラしているイメージがあります。

一方、理系男子はとても真面目な性格をしていて頭が良いです。しかし文系男子と違って社交性があるわけではありません。そのため恋愛に関しては慣れていない部分があるというのが文系男子との最大の違いでしょう。

理系男子は婚活で人気?結婚したい女性が増えている!

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先ほども少し触れていますが、理系男子は真面目な性格をしていて頭が良いことが多いです。そのため年収高い可能性があるのです。女性からすれば結婚では相手の男性の収入も視野に入れておかなければなりません。

また、こちらも先ほど触れていますが、あまり恋愛に慣れていない部分があります。しかも理系男子は真面目であることから、結婚をしても他の女性と浮気をすることがないイメージがあるのです。

そのような理由で理系男子は人気があるのです。実際に結婚相談所では理系が出身の男性を探しているといった相談をしている女性もいるのです。しかし反対に「気難しい」というイメージを持っている女性もいます。

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理系男子の性格の特徴・あるあるは?

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先ほどは理系男子の意味やなぜ女性たちから人気があるのかの理由について見ていきましたが、ここからは理系男子に共通していることが多い特徴について見ていきましょう。

正義感がある

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理系男子は研究している先の答えを知るために、かなりの時間を研究に使っています。それによって正しいことや論理的なことを好む傾向が強いと言えるでしょう。

なので間違ったことをして誰かが傷つけられているというのが許せないのです。そのことで突然怒りをあらわにしたり、なんてこともあります。また会社組織の上下関係でトラブルが起きてしまうこともあるでしょう。

恋愛への興味が薄い

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普通の人であれば彼女が欲しくなるというのは誰でもあることですが、理系男子の場合は違います。理系男子の場合は「彼女がいてくれるに越したことはないが、今は忙しいから無理そうだ」という考えをします。

このように普通の男子と比べてみると恋愛に対して興味が薄いことが特徴になるのです。もちろん恋愛に対して全く興味がないわけではありませんが、よほどのことがなければ一番の優先にすることはないでしょう。

時間軸にズレがある

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一般的には「30歳までには結婚したい」や「30歳までには子供が欲しい」というような具体的な年齢を決めている人が多いですが、理系男子の場合は研究に没頭しているため、少し違った時間軸を持っています。

そのため結婚については全く考えていなかったり、いつまでに結婚したいという願望がなかったりするのです。しかも歳をとるにつれて行動に焦りが出てくるといったこともありません。

親孝行する

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理系男子の場合は大学院へ行くことが多いです。そのため普通の人よりも大学に長く籍をおいています。たとえ奨学金があったとしても、長く在籍できたのは親のおかげだという考えがあるのです。

そのため大学院を出て就職をした後になってから、仕送りの金額を多くしたり、旅行のチケットなどを親に送ったりするなど、親孝行をする人が多くいます。

周りが男ばかり

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理系コースの選択をしていると女子が少ない環境であることが多いです。ましてや理系男子は研究室に閉じこもって研究に明け暮れているので、女子と接する機会は普通の男子に比べて圧倒的に少ないのです。

そのことが理由で、理系男子の周りには男ばかりということが多くなります。先ほど恋愛に関しては慣れていないと述べていますが、このことが理由の1つになっているのでしょう。

理論的な考えをする

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普通の男子は何かを決断する時に「直感で」とか「ただなんとなく」のような確かではない言葉を使用することがあります。実際にこの言葉を一度くらいは使うことがあるでしょう。

しかし、理系男子の場合は理論的な考え方で理系の教科を解いていかなければならないため、そのような言葉を使用することがありません。そのため「直感」と言われても、理由を求めてしまう部分があるのです。

もちろん悪気があったり、困らせたりしたいわけではありません。癖のようなものがついてしまっているだけなので、あまり気にしないでください。

集団行動は苦手

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理系男子は研究室にこもって研究に明け暮れているため、普通の人と比べて集団で行動する機会が少ないのです。そのような理由から集団行動を苦手としている理系男子がいます。

1つの分野に関して高いレベルで研究できるというのもマイペースな性格があってからこそできるものなのです。そのため相手に無理に合わせることをしません。完全に割り切っています。

クールな印象

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理系男子は他の人と比べて親しみにくいと感じてしまうことがあります。理論系の問題を解く時に感情を使うことがないため、感情を抑えてしまう体質なのです。

良い言い方をすればクールになるのですが、悪く言えば近寄りがたいというような表現もできます。もしもどうしても仲良くなりたい場合は怯んではいけません。

ゆっくり時間をかけてくると感情が少しずつ出てきて親しみやすさが出てきます。

コツコツ努力派

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これは理系男子の最大の長所と言って良いでしょう。普通の人なら嫌がるような作業であっても理系男子は忍耐強く、自分でやると決めたことはどんどんと進んで行うので、そのようなことができるのです。

ほとんどの人は誰かに認められたいため、誰かが見ているところで努力をする人が多いのですが、理系男子に関しては人が見ていようが見ていなかろうが、努力ができるので会社でも比較的重宝されやすいでしょう。

人付き合いは最低限

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友人関係は広く浅くというのも悪くはありません。しかし理系男子の場合は狭く深くという友人関係を築きたがります。本当に信頼できる人が数人いれば良いと考えているのです。

広く浅い付き合いをしてしまうと信頼できない人とも付き合いが発生してしまいます。そんな人と付き合いを持って時間を無駄にするくらいであれば、研究に使ったほうが効率が良いと考えているのです。

文系よりも英語が得意

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理系男子は文系よりも英語の方が得意な場合が多いです。しかし好きだから自ら進んで英語を勉強しているというわけではありません。どちらかというとやらざるを得ないからという部分があります。

もう少し具体的にすると、理系分野に関しては同じテーマを取り上げても世界の至る所で研究がされています。そのため研究のために必要な論文などの情報集めに関しても英語で書かれていることがざらにあるのです。

また自分が研究している分野の論文についても日本語で書くのとは別に、英語で書かなければいけない場合もあります。そのため文系の勉強よりも英語の勉強の方が必要な環境にいるのが主な理由となるのです。

結論から話し、その後に解説がある

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理系男子は会話をするときに無駄を省きたいという人が多いです。そのため相手の話を聞いている時も結論から話されることを好みます。なぜなら結論を聞いた後に興味があれば解説を聞いた方が効率が良いからです。

自分に興味がない分野の話の解説を述べられても、本人からすれば特に知りたいことでもないので無駄でしかありません。そのため結論を聞いてから自分が「なぜ?」と興味を持った時だけ解説を聞く傾向があります。

理系男子の頭ではこのような考えがあるため、相手に話す時も結論から先に述べて、その後に解説を行うという流れが癖になってしまい、特徴の1つとして挙げられるのです。

少しでも気になったら調べなきゃ気が済まない

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これに関しては理系男子の生活スタイルにも関わってくることなのですが、理系男子は基本的に研究に没頭していることが多くなります。自分のプライベートの時間を削って研究に時間を使っているほどです。

このような生活を送っているということは研究心が強いというのは言うまでもありません。しかも気になっている分野であればなおさらです。

このような理由から、かなり深いところまで調べなければ気が済まないという部分を持っています。

自分の興味があることとないことへの差が激しい

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理系男子の大きな特徴の1つとしては興味のある分野とない分野の差が激しいことです。理系男子はかなりの研究心を持っているため、自分のありとあらゆる時間を削って興味のある研究に注ぎ込みます。

その「ありとあらゆる時間」と言うのは興味のない分野への関心も含まれており、興味のない分野にわざわざ時間を使うくらいであれば、その時間を削って興味のある分野に注ぎ込んだ方が良いと判断しています。

このことが理由となり興味のある分野とない分野で大きな差が生じているのです。

理系男子の行動の特徴・あるあるは?

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理系男子の行動や特徴は数が多いので一度区切っていますが、まだまだあります。ここからも数が多いですが、気になる人はチェックしてみてください。

日頃の生活が不規則

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理系男子は時間を忘れてしまうほど研究に没頭してしまうので、規則正しく生活をしている人は少ないと行って良いでしょう。そのため夜まで研究を続けてしまい、気づいたら朝になっていたということも多いのです。

また眠る時もベッドに向かわずに、その辺にあるソファーで横になって眠ってしまったり、そのまま机に伏せるようにして眠ってしまったりと生活のスタイルが他の人とかなり変わっています。

リズムは常に保っていたい

理系男子は自分のペースに合うように計画を立てて研究に励んでいるために、自分のリズムを崩されてしまうことを嫌います。これは生活のリズムだけではなく恋愛も含めた人間関係にも言えることです。

理系男子は近づいてきた人に対していきなり拒んだりすることはないでしょう。しかし付き合いを持っていくうちに自分のリズムを崩すような人間であると分かれば、その人とはあまり関わらないようになります。

勉強が好き

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一般的な男子は学生時代勉強と聞くとあまりいい気分はしないものです。そんなことよりも友達と喋ったり遊んでいるほうが良いという人が圧倒的に多いでしょう。

しかし理系男子に関しては、興味のある分野であれば自ら進んで勉強を行います。その中には勉強が好きで行なっている人も多いのです。難しいことであっても心が折れることなくじっくりと調べて正解にたどり着きます。

集中力がある

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理系男子は集中力が高いです。ましては自分に興味がある分野に関してはものすごい集中力を発揮します。気づいたらもうこんな時間になっていた!なんてこともあるでしょう。

また興味のある分野に集中している時には周りのことは頭の中に入ってきません。そのため名前を呼んでも反応がなかったりします。悪気はないので緊急の用事などでなければ、放っておいてあげましょう。

興味を持ちにくい

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理系男子は自分の興味のある分野にとことんのめり込んでしまう性格のため、興味を持っている幅が非常に狭いのが1つの特徴としてあげられます。今流行っていることや評判のお店などには興味を持ってくれません。

たとえそのような話をしていても返ってくる返事は相づちのようなもので、あまり食いついてはくれないのです。どうしても会話で盛り上げたい時にはその人の興味のある分野についての話題でなければなりません。

世間知らずな部分がある

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普通の人であればスマートフォンを使ってニュースを軽く見ていたり、テレビを通じてどんなことが話題になっているのかを日頃の生活で見ているのですが、理系男子の場合はそのようなことも研究の時間として使います。

そのため誰もが知っているような芸能人やアイドルなどの情報は頭にはなく、世間知らずな面があるのです。また部屋にはテレビがないという人もざらにいるでしょう。

インドアである

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理数系男子は研究に明け暮れているので、メインの生活場所は部屋の中です。調べ物があるから、お腹が空いてしまったからというような理由でなければ外に出ることはほとんどないでしょう。

そのような生活をしているのでだんだんと運動する時間が減っていき、外に出る機会も少なくなってしまうので徐々にインドアになっていくのです。そのため理系男子はインドア派が圧倒的に多いです。

体育会系が苦手

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体育会系の人は大きな声を出すことが多く、誰かがミスをすれば連帯責任とされます。さらにはかなり厳しい上下関係があるのですが、想像してもわかるとおり理系男子はこれがすごく苦手なのです。

もちろん体育会系の人だけが苦手ではなく、活動に関してや独特なノリに関しても苦手意識を持っています。このような人には巻き込まれたくないとすぐに距離を開けてしまうでしょう。

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