ミニマリストの全持ち物リストを男女別で紹介!失敗しないコツは?ライフ

ミニマリストの全持ち物リストを男女別で紹介!失敗しないコツは?

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女性ミニマリストが持たないものとは?

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女性ミニマリストが持たないものには、どんなものがあるのかを紹介します。たとえば、ナナコさんが処分したものに、ベッドがありました。自室の大部分を占めていたベッドに変えて布団に変えました。

布団だと、部屋の隅に畳んでおけば、寄りかかってソファ代わりにもなるそうです。また、デスクの引き出しやチェアも処分し、大量にあった本も何度も読み返したい3冊のみを残し、全て手放しました。

ナナコさんは、夫婦で毎日使う枚数だけ残してあとは手放し、食器棚を処分し2つあったキッチンワゴンも1つに減らしています。

【一人暮らし編】ミニマリストの持ち物リスト

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一人暮らしミニマリストは、一人で生活している以上「自分の好きなように断捨離することができる」という特徴があります。極端にいえばキャリーバックだけで生活ができるのは一人暮らしのミニマリストの特権です。

そんな一人暮らしのミニマリストが持っているものに、ノートPC、スマートフォン、キャリーバッグ、服類、消耗品などがあります。また、人によっては家事をするために、冷蔵庫や電子レンジを持っている人もいます。

食器類に関しては、一人分だけで済みますから、大皿、小皿、ボウル、コップなどのセットが一人分で充分です。また、モバイルWi-Fi、財布、腕時計、あとは何かと便利なポケットティッシュです。

【同棲編】ミニマリストの持ち物リスト

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同棲しているミニマリストで気になるのが、2人共ミニマリストなのか、1人だけがミニマリストなのかということです。たとえば、2人共ミニマリストだとしたら、考え方が同じですから生活が楽になるでしょう。

反対に、2人のうち1人だけがミニマリストだった場合、まず相手からの理解を得る必要があるでしょう。同棲する場合は、お互いの意見を尊重して、互いに理解し合うことが大切です。

同棲しているミニマリストの持ち物とは?

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同棲しているミニマリストの持ち物は、同棲相手がミニマリストかどうかで持ち物も変わってきます。お互いにミニマリストなら、基本的には一人暮らしのミニマリストの持ち物と変わらないでしょう。

相手がミニマリストでない場合は、一般的な生活で必要だと思われるものが追加されます。たとえば、洗濯機、冷蔵庫、テレビ、スピーカーなどの娯楽家電類、雑貨類、お互いの服類です。

また、スーツケース、パソコン、パソコンデスク、洗面道具類、かさばらないためのハンドタオル、折り畳み傘、スニーカー、靴下などです。

【家族・主婦編】ミニマリストの持ち物リスト

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家族暮らしのミニマリストの持ち物は、どんなものがあるのかを紹介します。家族でミニマリストである場合、すでに相手の理解が得ているはずです。

相手の理解を得ているのですから、物が少ないことのトラブルは少ないでしょう。もし、パートナーがミニマリストでない場合はどうなるのか?

相手の理解の範囲で持ち物の少ない生活をし、相手が必要だと思うものは所持するというスタイルになるでしょう。また、家族に子供が出来た場合や、ペットがいるケースでも持ち物は変わってくるでしょう。

家族がミニマリストの持ち物とは?

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基本的には、同棲生活のミニマリストと持ち物は変わりませんが、やはり洗濯機、冷蔵庫、テレビ、服類、雑貨類、台所用品、洗面用具、寝具、パソコン、スマートフォン、バッグなどは最低限必要なものでしょう。

他には趣味に関するもの、カメラ、植物、絵画といったものがあります。

【旅行・外出編】ミニマリストの全持ち物リスト

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ミニマリストが、旅行など外出するときに、持っていくものを紹介します。

ミニマリストが旅行に行くときの持ち物とは?

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ミニマリストが外出するときの持ち物とは、両手が塞がらないリュックサック、スマートフォン、財布、保険証、各種カード類、腕時計、ポケットティッシュ、必要に応じてノートパソコン、モバイルWi-Fiなどです。

ちょっとそこまで外出時の持ち物リスト

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ミニマリストが、お散歩や飲み会など、ちょっとそこまでの外出時の持ちものには、基本的には無駄なものは持ちません。しかも軽量でコンパクトな物に限ります。

まず連絡や何かと便利な「スマートフォン」、電子マネーだけでは不安ですから「財布」、手軽に時間確認できる「腕時計」、ポケットから落とさないための「キーリング」、必要に応じて「イヤホン」くらいでしょう。

一泊二日旅行の持ち物リスト

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たとえば、ミニマリストが一泊二日の旅行に行く場合、持っていくものはどんなものがあるのかを紹介します。

一泊二日の旅行は、ちょっとした外出とは違い、財布、スマートフォン、腕時計以外に、保険証、キャッシュカード、バッグまたはリュックサック、必要に応じてノートパソコン、モバイルWi-Fi、イヤホンなどです。

歯ブラシ、歯磨き粉、コンタクトレンズ、メガネ、目薬、ポケットティッシュ、リップ、靴下、下着、耳栓、綿棒、バンドエイド、鎮痛剤、折り畳み傘、印鑑、ボールペン、ノート、手帳、化粧道具、サプリなどです。

持ち物を減らしてミニマリストになるために失敗しないコツは?

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ミニマリストになるためには、ただ物を減らすだけでは失敗する可能性もあります。ではミニマリストになるために、失敗しない方法はどんなことでしょうか。

手放した後のことを考える

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ミニマリストになるために、失敗しない方法の1つとして、物を手放した時の生活をしっかりイメージするということです。

しっかりイメージすることで、最終的に手放そうとしたものが、本当に必要ないのかを確認することができます。

たとえば、フライパンを捨てるとして、そのフライパンがない時のデメリットが「炒め物ができない」、「麺類が茹でられない」などが考えられるでしょう。それでも大丈夫と思えたら、手放していいでしょう。

お金とのちょうど良い距離感をつかむ

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ミニマリストになることで、お金の使い方に細かくなり過ぎることもあります。お金にケチなのがミニマリストではありませんから、ミニマリストになったらお金をどう使うかをしっかりとイメージすることも大事です。

ミニマリストは、物を減らすことで、どうしてもお金を使う機会が少なくなりますが、お金を使わないことに拘り過ぎると、物を最小限に生活するというミニマリストの目的とは違ったものになってしまいます。

ですから、「こういうことにはお金を使い、このことにはお金を使わない」という明確さが大事になってきます。

捨てづらい思い出のものは写真で保存

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物を捨てる時に、大きな問題となるのが思い出の品物です。思い出の品物は使う、使わない等に関係なく、捨てることに躊躇しがちです。

しかし、そんな思い出の品物をずっと持ち続けていると、いつまでも物は減らせないことになってしまいます。

それでも、どうしても捨てることができないものは、写真を撮ってデジタル化し保存しておきます。デジタル化することで、いつでも思い出の品物を見ることができます。

1つの用途のアイテム数は1つに決めて増やさない

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物を減らすことを進めていくと、同じ用途のものが複数あるアイテムが出てくることも多いでしょう。そんな時は躊躇せずに1つだけにし、重複する物は断捨離するのがミニマリストの考え方です。

また、予備としてとっておこうという考え方は、ミニマリストになりたい場合は必要ありません。物を増やすときは、それまであったものが壊れたりして、使えなくなった時だけです。

シンプルライフを実践するミニマリストの持ち物画像集

シンプルライフを実践するミニマリストの持ち物を集めたTwitterやインスタグラムがありますが、その中には軽やかに生きるための二つ折り財布「Kamino Walet」が紹介しています。

素材の薄さと独自のデザインのこの財布は、ミニマリストが使うのにふさわしい財布だといえます。ジーンズの前ポケットに入りますから、かさばらず置き忘れる心配もありません。

また、これ一本で髪、顔、身体を洗える、無印良品の全身シャンプーを紹介していますが、お風呂場もすっきりし、柑橘系の香りで気持ちよく使えそうです。

いしだあゆみは60歳からミニマリストとなった?

歌手で女優のいしだあゆみさんが、60歳になる直前に一軒家から東京の1LDKのマンションに引っ越しています。

そのことで物を大幅に断捨離したそうですが、そんないしだあゆみさんのことを紹介します。

いしだあゆみのプロフィール

いしだあゆみさんは、1948年3月26日生まれで71歳の女優ですが、最近は激ヤセしたり、奇行などで認知症の噂さえありました。

いしださんは、生後2ヶ月で肺炎にかかり、佐世保の米軍基地の病院でのペニシリンで助かっています。フィギュアスケート選手を経て芸能界に入り、1960年に梅田コマ劇場でデビューしています。

1968年12月に発売された「ブルー・ライト・ヨコハマ」が大ヒットし、150万枚の売り上げを記録しました。1969年から1977年まで連続してNHK紅白歌合戦に出場しています。

「徹子の部屋」で明かした極端なシンプルライフとは?

いしだあゆみさんは、2011年5月20日に放送されたテレビ番組「徹子の部屋」に出演した時、自らのシンプルライフを披露していました。

その番組で披露した、当時のいしだあゆみさんの生活は、完全なミニマリストだったようです。いしださんは、60歳になってからシンプルライフに行きつき、快適な一人暮らしをエンジョイしています。

引っ越した理由について語った

いしだあゆみさんは、もともと鎌倉にある七里ヶ浜という場所の一軒家に住んでいました。しかし、59歳のころに東京のマンションに引っ越されました。

その年で引っ越しをした理由について、番組内では「還暦を前にしてもっとシンプルな生き方をしたかった」と語っています。

大は無駄をかねる?

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いしだあゆみさんは、14年間2階建ての家に1人で住んでいましたが、物をたくさん買い、しまいこんでいたようです。

いしださんは、断捨離した結果「大は無駄をかねる」と痛感したそうです。つまり、収納する場所が大きいほど、物が増えて無駄なものが増えるということです。

まず、物を増やしたくなければ、収納場所がない方がいいというのはミニマリストの考え方でもあります。

いしだあゆみのシンプルな持ち物

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いしださんは、現在の所持品は極めて少なく、お皿は1枚、コーヒーカップは1つだけ、飲み物は全てそのカップで飲むそうです。ですからグラス、コップ、湯のみはないという徹底ぶりです。

電子レンジはあっても、ポットも炊飯器もなく、自分の衣類やバックは引っ越しの際に、必要な物以外は全て処分しています。

人は50歳を過ぎるとシンプルライフをしたくなる?

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人は50歳を過ぎると、体力の衰えを感じたり、色々なことに面倒を見れないと思ってしまう人もいると言われてます。人生の残り時間の事を考えるようになり、自分のしたいことに集中したいと思うようになります。

物が多いほど豊かという固定観念を持たないミニマリスト

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ミニマリストとは、自分の持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで生活する人のことをいいます。彼らは必要なものだけを持つことで、豊かに生きていくという新しい考え方の持ち主です。

ミニマリストの基本的な持ち物は、メンズのバッグはリュックサック、ベッドよりも畳むことができる布団を選びます。また、ミニマリストは同じものを2つ以上持たないことや、軽くコンパクトな物を追及します。

世の中には「物が多いほど豊か」だと考える人もいるようですが、ミニマリストはそんな固定概念を持たないからこそ、必要最小限の物で生活できるのですね。

萩原健一に関する記事はこちら

https://career-find.jp/archives/81738

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