仕事が辛い原因や理由は?乗り越える方法も紹介!退職は甘えなの? ライフ

仕事が辛い原因や理由は?乗り越える方法も紹介!退職は甘えなの?

どうしようもなく仕事が辛い時、人間関係が原因で辞めたい時、退職するのは簡単ですが、転職しても同じ事が起こったら?ブラック企業であれば退職もアリですが、それが自分の単なる「甘え」と分かっている場合、またどう乗り越えるか等の対処法を調べてみました。

目次

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仕事が辛い・辞めたいと思うのは甘えなの?

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誰しも仕事をしていると、1度は辞めたいと思うものです。どうしても人間関係がうまくいかなかったり、仕事でつまずいたりなどが原因に挙げられます。

他人にとっては、「そんなことぐらいで」と思われても、本人にとってはとても苦しくて辛いものなのです。人の心の痛みはなかなか他人には伝わりません。

仕事が辛い、と言う感情はあなたの心が悲鳴をあげている証拠かもしれません。

仕事が辛いので辞めたいと思う事は甘えになるのか

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「大した事は無い」と人から言われ、頑張ろうとしてもなかなか前には進めない。それは、あなたの価値観とその人の価値観にズレがあるからです。

人から見ると単なる「甘え」と思われたとしても、あなたにとっては自分の心を守ろうとする何らかのサインかもしれないのです。

何でもないフリをして頑張ろうと無理をすると、場合によっては、うつ病を発症するなど取り返しのつかないことにもなりかねません。

仕事が辛い!仕事にストレスを感じている人の割合は?

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「仕事にストレスを感じると尋ねたときに全体では約90%の人が「はい」と答えています。誰もが仕事に対し、何らかのストレスを受けていると言えるでしょう。

自分自身で対処できる環境や能力があるのであれば、それに越した事はありません。でもほとんどの人が、鬱々した感情を抱えながら日々の生活に追われているのです。

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仕事が辛い、退職したいと思う人には一体どのような原因があるのでしょう。仕事に関してストレスとなる様々な原因を調べてみました。

上司の能力が低い

上に立つ上司の能力が低いと、相談や報告がなかなかうまくいきません。特に難しい仕事になると、頼りになるはずの上司が全く頼りにならないからです。

こういう上司は、たとえ仕事や会社のためになる場合であっても、情報を小出しにしたがります。それを知るのは自分だけと言う特権意識があるからです。

また部下の功績を認めたがりません。自分の置かれている立場を脅かすものとして恐れているのです。特に仕事のできる部下を煙たがる傾向があります。

上司が高圧的

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「自分が正しい」と言う自信のもとに他の意見を聞くことがありません物事の決定を下す権限は自分にしかないと思っているからです。

態度や言葉がとても高圧的で傲慢です。その下にいる部下は、いつも上司の顔色伺い、仕事に対するやる気も徐々に失せていってしまいます。

言葉の暴力

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「お前は役に立たたず」「給料泥棒」などとパワハラとも取れる言葉を頻繁に使う上司。今の時代にそぐわない考え方の持ち主です。

言われたほうは、たまったものではありません。日々ぶつけられる言葉の暴力によって心が疲弊していき、やがては精神的に追い詰められていきます。

世渡り上手な人が昇進する

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真面目にコツコツと仕事をやる人、要領ばかり良くて仕事の中身がない人、同僚であれば正体がよくわかっていますが上司の中には、本質を見抜けない人もいます。

上司がいる時だけ真面目に仕事をするふりをする、おべっかを使う、あるいは貢ぎ物で上司の歓心を買う人ですが人を見抜く力のない会社は、こういう人を昇進させます。

正当な評価ができない残念な会社は、いずれ業績も振るわなくなり、将来が不安な会社です。世の中は要領の良さだけでは生き残れません。

陰口、悪口を言われる

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集まって話をしている同僚たちに近寄ると、途端に話が病んでしまった。このあからさま態度に、自分の噂をしていたと伺い知ることができます。

何事もなかったかのように知らんふりをする、と言うことも非常にストレスを感じます。何を言われたか気になるからです。このようなことが度々続くと心に深く傷を負ってしまうのです。

話しかけても無視をされる

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「おはようございます」と挨拶しても無視をされ(聞こえなかったのかなと思っていたら、他の人には挨拶をしていた。自分が何かしたのかもしれないと疑心暗鬼になってしまう出来事です。

それが1度だけなら良いですが、毎日となるといっそう不安を覚えるものです。勇気があれば相手に理由を尋ねることができますが、なかなかそうもいかないものです。

ダメだしばかりされる

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一生懸命仕事をやったつもりでも毎回ダメ出しばかりされる、どこが悪いのか聞いてもそれには答えずただダメ出しをするだけの目的が読み取れる場合もあります。

あるいは、本当に仕事の能力がなくダメ出しをされているのかもしれませんが、それが毎日となると精神的に苦痛となり、やがては仕事に行けなくなってしまう場合もあるようです。

プライベートに口出しされる

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趣味や彼氏(彼女)のことを根掘り葉掘り聞かれたり、あるいは家族の事や兄弟の事、相手にとって全く関係のない事を聞かれるのはあまり良い気持ちはしないものです。

相手が上司や先輩となるとただの興味本位で聞かれていることだとしても、無碍にはできません。他人のことにグイグイ立ち入ろうとする本当に困った相手です。

アナログな方法を改善しようとして怒られる

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いつまでも昔のやり方に固執し、アナログ的なやり方に「効率が悪い」と感じてやり方を改善しようとすると猛反発をする人っていますよね。

自分の知らないことに恐怖心を抱き、また自分の地位を脅かすものとして排除しようとします。仕事が効率化することよりも自分が第一である人です。

パソコンに詳しい新人が、少しでも改善しようとすると「余計なことをするな」と怒り、自分では向上しようとしない理不尽さに、部下であれば大きなストレスを感じるでしょう。

派閥争いに巻き込まれる

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ライバルとなる人の足を引っ張ろうと、仕事そっちのけで自分の派閥作りに忙しい人。巻き込まれると大変です。会社の中で敵も味方もありません。

内心「くだらない」と思っていても、それが先輩や上司であれば無視するわけにもいかず、いつの間にか渦中の人ということもあるようです。

自分の意思に反して、会社内で敵が味方ができるほどバカバカしい事はありません。

子供のような嫌がせらせをされる

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いくつになってもあからさまな嫌がらせをする人がいます。中には小学生ような嫌がらせをする人もいるようです。持ち物を隠したりあるいは、捨ててしまったりです。

気の強い人であれば、すぐさま文句を言えるところですが繊細な人にはとてもきついやり方です。子供のような事と分かっていても傷ついてしまうものです。

自分に問題は無いか考えてみる

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理由もなく嫌がらせを受けたり、あるいは無視されたりという可能性は少ないです。ひょっとして自分自身に何らかの原因があるかもしれません。

もし自分に悪いところがあると自覚をしているなら、状況を改善できるチャンスもあります。全く見当もつかないのであれば信頼できる人にいちど相談してみましょう。

あなたの知らない情報や、あなたが気づいてないところを指摘してくれるかもしれません。誰かに責任を求める前にまずは自分のことを振り返ってみるのも必要です。

毎日理不尽な指示や命令をされる

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多少仕事がこなせる人には、たくさんの仕事が回ってきます。仕事ができる故にあれもこれもと周りが持ってくるからです。場合によってはキャパオーバーのこともあります。

そういったことを戒めるべきはずの上司が仕事を持ってくることさえあります。同じ給料をもらい自分だけ仕事が多い、 そんな理不尽さに心がモヤモヤすることもあります。

自分を陥れようとする人の本性を誰も理解してくれない

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お土産でもらったお菓子を1人だけ配ってもらえない、会社内の連絡を回さないなどあからさまな嫌がらせをされると、気にしないわけにはいきません。

また、平静を装ことが、返ってストレスになることもあります。どんな理由があるにしろ大人気無い行為です。また「うっかりしていた」という言い訳に周りの人が気が付かない事も多いようです。

淡々と仕事がこなせれば良いのですが気になる人には気になる行為です。そんなことが平気でできる人には、むしろお近づきにならないほうが得策でしょう。

お局にいびられているのに誰も助けてくれない

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新人と見ると目を光らせてほんのちょっとしたミスに、鬼の首を取ったように文句を言ってくるお局様。「また始まったか」と言う周りの雰囲気を持っていても誰も助けては来れません。

誰かがスケープゴートになれば良い、と自分に災難が降りかからないことが重要だからです。ですが言われるほうはたまったものではありません。

仕事が辛いと感じる時はどんな時?原因は?【仕事内容や給料編】

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希望を持って入社したはずなのに、いざふたを開けてみるととんでもないブラック企業だった、ということもあるようです。実際外から見ただけではわかりません。

入社して初めて知る会社の内部事情や、職場環境ですが面接時の謳い文句とは全くの正反対だったと後から後悔することもあるようです。

とにかく給料が安い、ボーナスも無い

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精一杯残業してやっと普通の一般企業と同じ給料、と言う企業も中にはあるようです。ボーナスがないこともあり場合によっては昇給なんて夢のまた夢と言う会社もあります。

夢を持って入った会社であっても、人間基本は生活をすることですから、給料があまりにも安いと生活が成り立たないこともあります。

帰宅が深夜になる

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朝早く家を出て帰宅するのは真夜中と言う会社もざらにあります。働き方改革で改善される、と思いきやそれを逆手にとって無茶振りをする会社もあるようです。

朝早く出社して掃除をさせられる

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自分の職場環境整える、と言う事は社会人にとっては当たり前のことかもしれません。ですが常識以上に要求されるのも困りものです。

ましてや、朝早く出社すること掃除をすることが会社の命令であるのなら、それ相応の対価を支払わなければなりません。

あくまで社員のボランティアを望むのであれば、常識の範囲内でお願いしたいものです。

雑用ばかり押し付けられる

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自分のスキルを高めるために努力して取った資格を生かそうと、せっかく入社しても与えられる仕事はコピーやお茶くみ、あるいは単純な作業ばかりかもしれません。

それでは一体何のために入社したのか目的を見失ってしまいます。やる気を失しない単調な毎日に精神的に参ってしまいます。

適材適所と言う言葉がありますが、人をうまく使えない会社は将来の見込みも薄いでしょう。入社したばかりの新人であれば話は違ってきます。まずは目の前の仕事を一生懸命やることが肝要です。

新人なのに仕事を教えてもらえない

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入社直後の研修がおざなりなもので全く仕事を覚えることができない、聞いてもなかなか教えてくれないと言う会社もあるようです。

あらかじめ身に付いていなければならない常識は別として、業務に必要な知識や方法については、しっかりとした教育が必要です。

仕事がなくて暇を持て余す

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出社してから定時で帰るまで仕事らしい仕事がない、とても珍しい会社ですが中にはそんな会社もあるようです。何をしていいかわからず1日暇を持て余すこともあるでしょう。

あるいは、その人だけに仕事を回さないと言うことも考えられます。そうなると仕事どころか、会社に対しても愛想つかし全くやる気のない人間になってしまいます。

仕事環境が整っていない

いくら片付けても、周りがとんでもなく散らかっている。上司も何も言わない、あるべき会社のスタンスが崩れてしまっています。

従業員の職場環境整えるのも会社の重要な役割です。きれいな職場環境があるからこそ仕事の効率も良くなり業績も上がるものです。

有休を申請したらイヤミを言われる

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どうしても用事があり、有給を申請すると散々嫌みを言われた挙句、しぶしぶ印鑑を押す上司。有給は従業員の当然の権利ですがまだまだ意識の遅れている会社もたくさんあります。

仕事をしないのにお金をもらう、と言うことに抵抗のある時代錯誤の考え方が根付いているからです。気の弱い人にとっては、どうしても必要な有休であってもなかなか言い出せないものです。

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