リカちゃん電話とは?リカちゃんと話ができる?怖い都市伝説も!占い・スピリチュアル

リカちゃん電話とは?リカちゃんと話ができる?怖い都市伝説も!

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⑥繋がったら死ぬと噂の電話番号

「564219」という電話番号にかけて、繋がると死ぬと言う都市伝説が存在します。夜中の2時にこの番号にかけると繋がる、という噂があるのです。

コロシニイクという語呂合わせで生まれた都市伝説なのですが、どういった内容のものか詳しく知りたい場合は、上の再現動画が分かりやすくておすすめです。

こちらの番号も実際に電話をすると、使われていないというアナウンスが流れるだけです。

あのキャラクターとも話せた?話題になったテレフォンサービスを紹介

1980年代から90年代にかけては、リカちゃん電話以外にも「G.Iジョー」や「ゲゲゲの鬼太郎」など、様々なキャラクターのテレフォンサービスが存在していました。

ここではかつてキャンペーンなどで用意されていた、キャラクターと話せるテレフォンサービスについて紹介していきます。

ドラえもんと話せるテレフォンサービス

2016年2月、コロコロコミックなどの紙面上に「野比家の電話番号」が公開されました。番号は「0570-05-0903」。かけてみると、ドラえもんのキャラクターが色々な話をしてくれると言うものでした。

こちらの電話番号は、2016年に公開された映画『新・のび太の日本誕生』のキャンペーンとして設けられていたものです。

2016年2月15日から5月31日までの期間限定で使われていた番号のため、現在は繋がりません。どんなものだったのか知りたいという方は、上の動画で会話の内容を確認してくださいね。

鬼から電話がかかってくるサービス

上の動画でガチャピンのもとにかかってきている鬼からの電話ですが、こちらは子育て支援用のアプリとなっています。

言うことを聞かない子供には「鬼さんから電話が来るよ!」と、怖い鬼からの電話で怒ってもらうことができ、子供が頑張った時には妖精や座敷童から褒めてもらうこともできます。

現在もダウンロードができるアプリで、子育て世代から高い人気を誇っています。

アイドルの情報ダイヤルもたくさんあった!

アイドル全盛期の1980年代には、光GENJIや中山美穂さんなどの人気アイドルの歌や情報が聞けるテレフォンサービスも充実していました。

当時はインターネットが無かったために、このようなサービスでお気に入りのアイドルの出演情報などを集ていた人も多く、アイドル雑誌に電話番号一覧が掲載されていたのです。

松山千春さんの近況を教えてくれるといったような、味わい深いコンテンツも存在していました。

世代を超えて愛されているリカちゃん電話!

Averyanovphoto / Pixabay

リカちゃん電話の歴史や電話番号、都市伝説などを紹介致しました。

SNSが発達したことで電話をかけるということ自体も減ってきましたが、好きなキャラクターが出てくれるのを待つ時間というのは、多くの子供にとって非常にワクワク感のあるものでした。

1人の少女の電話から始まって、現在まで50年にわたって愛されているリカちゃん電話。お時間のある時に、かけてみてはいかがでしょうか。

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