佐藤藍子の現在は?乗馬クラブの経営者と結婚?引退疑惑も? エンタメ

佐藤藍子の現在は?乗馬クラブの経営者と結婚?引退疑惑も?

目次

[表示]

1998年、二十歳のベスト・パール・ドレッサー1998受賞

Pexels / Pixabay

日本真珠振興会が開催していた二十歳のベスト・パール・ドレッッサーという賞を受賞しています。この賞は1998年から開始されたもので、佐藤藍子さんは初代受賞者ということになります。

後年の受賞者には、優香さん、酒井彩名さん、深田恭子さんというような有名女優が名前を連ねています。なお、この賞は2007年まで継続されました。

「奇跡体験!アンビリバボー」の司会に就任

フジテレビで放送の長寿バラエティ番組「奇跡体験!アンビリバボー」の司会に就任し、安定の司会から、番組の顔になりました。

番組が開始された時は1997年で、佐藤藍子さんは翌年の1998年から2007年までの期間を担当していたことから、佐藤藍子さんと聞いてイメージする人が多いようです。

2016年、「山女日記〜女たちは頂を目指して〜」出演

近年では、NHKの連続ドラマ「山女日記〜女たちは頂を目指して〜」に出演しています。登山に関するストーリーで、佐藤藍子さんは、第4回のゲスト枠として、俳優の武田航平さんと共演しています。

佐藤藍子の主な出演作品は?

佐藤藍子さんが女優として活躍するだけではなく、ナレーターや声優など幅広い活動をしています。数多くの作品に携わった佐藤藍子さんの主な出演作品をご紹介します。

ドラマ「変[HEN]」

男子高校生が女性のような容姿で、男性に恋をされるという、コメディドラマです。主役の「佐藤ゆうき」役としてボーイッシュさを前面に出して学ラン姿を披露しています。

 相手役を演じた青木伸輔さんは、数年後になりますが佐藤藍子さんの代表作とも言える「イタズラなkiss」で再び共演しています。

ドラマ「別れたら好きな人」

綾部祐二さん演じる男性が、5年前に離婚した妻と、ひょんなことから仕事で上司と部下という関係になったことで、お互いを見つめなおす人間ドラマです。

佐藤藍子さんは、離婚した妻である白石美帆さんの友人役でした。白石美帆さん演じるヒロインが元夫である綾部祐二さんを意識していることを見抜き、復縁を促します。

「別れても好きな人ならぬ、別れたら好きな人なのではないか」と背中を押している良き友人を演じました。

バラエティ「奇跡体験!アンビリバボー」

奇跡体験アンビリーバボーは、フジテレビの人気バラエティー番組で、世界で実際に起きた事件や事故を再現ドラマで紹介する番組です。女性の司会として佐藤藍子さんは抜擢されて番組の顔となりました。

2007年に2代目の司会として小林麻央さんにバトンタッチしています。現在は、4代目として剛力彩芽さんが司会を担当しています。

バラエティ「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」

佐藤藍子さんは旅行の番組にも出演しています。例えばテレビ東京で放送されている「「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」は、路線バスのみを利用して旅をするというコンセプトの番組です。

2019年1月放送の鳥取県から長崎県の平戸までを移動する度に挑戦しました。乗車バスは30本、走行距離は663㎞、徒歩距離は約10㎞に及ぶハードな仕事でした。

吹き替え「ライオン・キング2」

efes / Pixabay

ディズニー映画「ライン・キング2」は1998年に映画化されました。その吹き替え版の声優として佐藤藍子さんは、キアラというヒロインで、おてんば娘という快活な少女の役に挑戦しています。

吹き替え「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」

子供に大人気のアニメポケットモンスターにも声優として出演しています。タイトルは「劇場版ポケットモンスターミューツーの逆襲」で、1998年7月に公開されました。

この作品が大ヒットしたことで、ポケットモンスターの作品が夏休みの時期に合わせて多く公開されましたが、この作品を超えるような興行収入に至らないそうです。

全日本国民的美少女コンテストグランプリは幸せ?

全日本国民的美少女コンテストは、大手芸能事務所が手がける若手女優発掘オーディションで、グランプリ受賞に至るまでに沢山のライバルと戦います。

歴代のグランプリ受賞者が、ずっと活躍するとは限りません。むしろ家庭に入ってしまう女性や、はかばかしい活躍が無いまま消えてしまう人もいます。

グランプリ受賞者と、グランプリを逃した人のその後の活動を比較して、何らかの共通点があるのではないかと調査しました。

グランプリ受賞者は家庭優先?

初代グランプリ受賞者の藤谷美紀さんから、第10回までのグランプリ受賞者は、現在芸能界を優先して稼働している人が、あまりいません。

佐藤愛子さんは第6回のコンテストでグランプリを受賞しましたが、家庭を優先しています。その他の過去の受賞者の一例をご紹介します。

第一回グランプリの藤谷美紀

初代グランプリ受賞者は、藤谷美紀さんです。歌手として透明感のある歌声で活躍していましたが2012年に結婚後、出産しています。現在は子育てメインのようです。

第二回グランプリの細川直美

2代目のグランプリ受賞者は、細川直美さんです。ドラマでは気の強い女性でヒロインの恋敵を演じる機会が多い事が特徴でした。

2002年に葛山信吾さんと結婚後は、出産を経て子育てが一段落する2013年までは芸能活動をセーブしていたそうです。現在はママタレントとして活動しています。

グランプリ受賞者以外の人は仕事優先?

グランプリ以外の受賞者や、予選を通らなかった人が現在、女優として活躍している人が多数います。例えば、米倉涼子さんは佐藤藍子さんと同じ年にグランプリを競い合い審査員特別賞を受賞しました。

その他のグランプリ受賞を逃した人は、上戸彩さん、橋本マナミさんです。予選落ちしている人は、剛力彩芽さん、華原朋美さん、持田香織さんと錚々たるメンバーが揃っています。

グランプリを取れなかったことをバネにして力を伸ばしてきた努力家肌が多いようです。

佐藤藍子は乗馬クラブで田舎生活と芸能活動を継続中

佐藤愛子さんは、大きな耳が特徴的な溌溂とした笑顔で、「奇跡体験アンビリバボー」の司会を務めるなど多彩な活動を行ってきましたが、現在結婚して夫と共に千葉県で暮らしています。

夫の沼田拓馬さんは乗馬クラブで勤務しており、外見が江原啓之さんに似ているそうです。芸能界は引退せずに、夫が勤務する乗馬クラブの馬の世話を手伝うハードな生活を送っています。

しかし佐藤藍子さんがアップしているブログからは、楽しそうな様子が伝わってきます。芸能活動を、また活発化させる日が来るのではないかと期待されています。

佐藤藍子に関連する記事はこちら

2/2