キスで濡れる女性の心理や濡れる理由は?濡れるキスのやり方は? 恋愛・心理

キスで濡れる女性の心理や濡れる理由は?濡れるキスのやり方は?

女性は、キスだけで濡れてしまうことに悩みを抱いている人がいます。女性にとっては恥ずかしいことです。ですが男性や彼氏からすると嬉しいという評価の方が多数です。キスだけで濡れるキスのやり方はどのようなもでしょうか。掛ける言葉や注意点についてもまとめました。

目次

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キスしただけで濡れる時って?キスで女性が濡れる理由は?

キスだけで女性が濡れるという現象は、一体どのような理由によって起こりうるものなのでしょうか。女性ならではの心理や思考も踏まえて解説していきます。

性感帯だから

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実は口の中にも性感帯は存在するのです。舌の付け根の部分に性感帯が存在し、キスによってその部分を刺激されることによって女性は濡れるという現象になります。

体が反応してしまうから

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キスによって、様々な刺激が起こっています。唇から感じる相手の体温や愛情が間接的に体に刺激を与えているのです。

特に、濃厚なキスや久しぶりのキスなどではなかなか感じることのなかった状況や相手の気持ちが伝わることでより体は反応するでしょう。

ホルモンの影響

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女性は、キスによって女性ホルモンを多く分泌することがあります。キスによって刺激を受けて、普段のホルモンバランスよりも多い量の女性ホルモンが分泌されることで、体が反応し濡れるという現象が起こります。

キスによってだけでなく、女性は生理周期によってホルモンバランスが崩れます。その際に女性ホルモンが多い時は、同じシチュエーションでも感じやすくなることもあるでしょう。

ドキドキする

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パートナーに対して、気持ちがドキドキしていたり、緊張していると通常よりも感じやすくなる傾向にあります。

これもホルモンバランスの影響と取れますが、パートナーに対しての愛情が大きかったり、付き合いたてでまだドキドキしていたりすると女性ホルモンが活発に分泌されます。

それによって体が反応しやすくなり、通常よりも濡れるという状態になるでしょう。

愛しさ

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パートナーに対する愛しさ、つまり愛情が大きければ大きいほど女性ホルモンは多く分泌されますし、体も反応しやすくなります。

恋愛感情のない相手には興奮しませんよね。逆に言えば、好きであればあるほど興奮するということが言えます。

シチュエーション

女性はシチュエーションをとても重要に、敏感に捉えます。どんなに好きな相手でも、イマイチな場所へ連れていかれたら気分は下がります。

反対に、ステキなところへ連れて行ってくれれば気分はどんどん上がりますよね。セックスをするシチュエーションによっても、女性は気分が起伏します。

鏡張りの恥ずかしいシチュエーションや、高級感のあるホテルなど、非日常的な空間では、いつもより気分が上昇し体が反応しやすくなるでしょう。

脳が反応している

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キスによって、口元から得た刺激が脳に伝達され、脳が反応しているというケースも考えられます。脳が反応することによって、体も準じているということです。

体は、脳が刺激を受けている!と感じれば体は刺激を感じる仕組みになっています。ある意味、脳を錯覚させていると言えるでしょう。

好きな気持ちが増している

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キスをしているうちにパートナーへの気持ちがどんどん増して行くこともあるでしょう。最近あまりキスをしてくれない忙しいパートナーと、久しぶりにキスが出来たとします。

すると、そのキスに刺激され気持ちがどんどん好きで溢れて行くでしょう。その気持ちこそが、体を興奮させる要素です。

以前の行為を思い出している

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パートナーとのキスによって、以前のセックスを思い出し興奮してしまうというケースも考えられます。

例えば、以前のセックスが今までの中で群を抜いて記憶に残るものだったり、体の相性が良かったりなどということです。

その人とのセックスに良い感触も持っている時に、このようなパターンが考えられるでしょう。

もっと深く感じたい

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キスだけでも相手を感じることはできますが、キスによって、もっと相手を感じたいと思わせる効果があります。

キスだけでは満足出来ていない、もっと欲しいと思うと体は焦らされているような感覚になり濡れるという状態になるのでしょう。

リラックスしている

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体がこわばらず、リラックスできている状態だと濡れやすくなるという結果があります。緊張していたり硬い状態だと、あまり濡れません。

そのため、相手に安心感を抱いていたり環境にリラックスできているという証拠になります。

恥ずかしい

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パートナーと付き合いたてであったり、キスをしている環境がいつもと違くて恥ずかしいという感情にあると、体はいつもよりも反応します。

恥ずかしいという気持ちは、女性の体をどんどん熱くさせます。こんなことをしている自分、見られそうなドキドキ、そんな気持ちは女性には弱いでしょう。

濡れていることがバレるのが不安

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キスだけでこんなに濡れてしまっているといつ恥ずかしいことが、パートナーにバレてしまうことが不安だと思えば思うほど、その恥ずかしさで更に濡れてしまいます。

恥ずかしいイコールバレたくない。というドキドキ感がより一層体を刺激するのです。

相手を求めている

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大好きなパートナーとキスをして、キスだけでは足りずもっと相手を感じたい、もっと欲しい、キス以上に触れ合いたいという気持ちが体を刺激し濡れてしまうのです。

相手を愛していれば愛しているほど、体は分かりやすく感じ、求めるほど濡れる傾向にあります。

生理前

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女性は月に一度生理を迎えます。生理によって、女性の体はものすごく変化をします。それはホルモンバランスのによって起こり、人によって個人差が生まれますが、生理前は感じやすい傾向にあります。

まれに、生理後の方が感じやすいという人も居るでしょう。生理前は、いつもと同じキスでもなぜかこんなに濡れてしまうというほどに体が反応することがあります。

彼氏のことが大好き

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彼氏のことがあまりに大好きだと、ささいなスキンシップでもドキドキしたり体が反応することもあります。

キスだけでは満足できない、もっと触れ合いたいなどと欲求感情がより一層体を反応させるでしょう。

キスの先を想像する

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フレンチキスから始まり、だんだんと濃厚なキスになっていくと、その先はどうなるのだろうと次の展開を想像します。

その想像によって、彼女なりの妄想をしながらどんどん興奮していきます。キスが濃厚になってきて、次はどこか触れられるのだろうかなどと想像が膨らみます。それと同時に体はどんどん火照っていくでしょう。

元から興奮している

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女性でも性欲はあります。パートナーとお家デートの予定があれば、今日はセックスしたいなと思いながらその日を迎えることだったあります。

もともと興奮をしていて、そんな状態でパートナーからキスをされれば、体は我慢できずに反応してしまいます。

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キスで濡れてしまう女性の心理とは?

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キスで濡れてしまう女性の心理とは、どのような気持ちの状態なのでしょうか。様々な心理状況があるため、詳しく解説していきます。

もっと続けていたい

パートナーとのキスが心地よく、このままもっと続けていたいという気持ちがあります。このまま続けて、キス以上の展開を期待していることが多いでしょう。

パートナーのことを愛していることで生まれる感情なため、心から相手を想っている証拠です。

愛しさが溢れている

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パートナーに対しての愛情が溢れている場合、すぐに濡れてしまうことがあります。相手を想うあまりに、キスだけでドキドキしてしまったり、相手の唇からの体温を感じるだけで体が反応してしまうのです。

子宮がキュンとする

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これは、女性にしかわからない感覚ですが、キスによって子宮がキュンとするという現象があると言われています。

キスににより性感帯を刺激され、その刺激によって子宮がうずくというような感覚です。キスだけでも性感帯を刺激することが出来るため、体をビクビクさせることがあります。

自分を興奮させている

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パートナーとのキスによって、女性は様々な想像や妄想を繰り広げています。キスの先を想像したり、キスによって欲求が生まれたりします。

そんな妄想によって、自分で自分を更に興奮させているのでしょう。あんなことされたい、こんな風にして欲しいなどという気持ちが体を熱くさせます。

恥ずかしさ

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パートナーと初々しい関係であったり、キスをしている環境がいつもと違うなどという時は女性は恥ずかしさを感じています。

恥ずかしいという感情は、体にもっとも強く反応させます。恥ずかしいと、いつも以上に体が反応しやすくなり、驚くほどに感じやすくなる傾向にあります。

キスの音に興奮している

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濃厚なキスの場合、キスの音が発生します。お互いの口の動きや、その音を聞いているうちに、その音に興奮することがあります。

とても静かな環境で、2人だけのキスの音が響いていたらドキドキして興奮しますよね。女性はそういう音や緊張感にとても弱いです。

自分たちの姿に興奮している

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セックスのシチュエーションの中で、ミラーに映る自分たちの姿を見ながらセックスをする機会は多くはないでしょう。

ですが、ホテルなどまれにそのようなシチュエーションを迎えると、恥ずかしい自分の姿や色気のあるパートナーの表情を見て興奮することがあります。

焦らされていることに興奮している

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パートナーから、キスはしてくれてもなかなかそれ以上の展開へ進んでくれないもどかしい気持ちにさせられると、その焦らしが興奮を誘います。

キスでだんだんと興奮を誘うのに、なかなか体に触れてくれなかったり、焦らされるともどかしく体をむずむずさせます。

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