好き避けをする男女別の心理は?態度やLINEの特徴を紹介! 恋愛・心理

好き避けをする男女別の心理は?態度やLINEの特徴を紹介!

最近は、好き避けをしてしまう男女が増えてきていると言われています。好き避けというのは、どのような特徴や態度があるのでしょう?好き避けをする人の実際の態度とLINEでの態度、男性、女性別の好き避けをする人の心理や、嫌い避けとの見分け方などを、まとめてみました。

目次

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好き避けとはどういう意味?

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そもそも好き避けとは、どのような態度のことを表すのでしょうか?

好きな相手にはどんどん積極的にアピールできる人にとって、どうして好きなのに「好き避け」になるのか全く分からないという人も多いでしょう。

まずは好き避けの意味や、好き避けの種類などについて、ご紹介していきましょう。

好き避けの意味

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好き避けとは、その文字の通り「好きな相手のことを避けてしまう」というような態度のことを言います。

他の異性に対しては普通に接することができるのに、好きな相手にだけ冷たい態度をとってしまったり、避けてしまいます。

好き避けをしてしまうのは、恥ずかしい、気持ちを知られたくない、仕事を優先して集中したい、過去のトラウマなど、人によってさまざまな理由や原因があります。

好き避けの種類

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好き避けには、一般的には二つの種類があると言われています。一つは意図的に避けてしまうもの、二つ目は、無意識に避けてしまうものです。

意図的な好き避けは、好きな人が近づいたり一緒にいることが恥ずかしいあまり、つい避けてしまいます。

無意識な好き避けは、避けようとしていないのについ目をそらしてしまったり、距離をとってしまいます。

好き避けの反対?嫌い避けとは

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異性に避けられているからと言って、そのすべてが好き避けだとは限りません。むしろ、あなたのことが嫌いだったり、苦手だったりなどで避けている場合の方が多いでしょう。

嫌い避けは、名前の通り、あなたのことが嫌いなために避けてしまうというものです。嫌い避けの場合、あなたに対しての好意を全く感じることがないでしょう。

好き避けだと思ったら勘違いだったというようなことがないように、好き避け科嫌い避けなのかをしっかりと言極める必要があります。

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好き避けをする人の特徴【態度・行動編】

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好き避けをする人は、やはりその態度や行動に「好き避け」と呼ばれるような特徴が出てしまうことが多いです。

好きなのに冷たい態度をとったり避けてしまうので、逆に分かりやすいという場合もありますし、嫌われているという誤解を与えてしまう場合もあります。

好き避けをしてしまう人は、基本的に普通は積極的にアピールするところを、緊張や恥ずかしさで正反対の行動を取ってしまいます。

冷たくそっけない態度をとってしまう

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好き避けをしてしなう人は、好きな人から話しかけられても返事が小さかったり、返事すらないこともあります。

好きな人に話しかけられてしまい、緊張したり恥ずかしさでうまく話すことができないのです。

また、周りの目を気にしすぎて、自分の好きあ気持ちがバレてしまわないようにわざと冷たい態度をとってしまうこともあります。

常に好きな相手の隣はキープ

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普段はつい避けてしまいますが、お酒の席などでは、気が付くとつい好きな人の隣を常にキープしています。

本当はいろいろな話をしたいので、他の人に隣をとられてしまうわけにはいきません。

また、お酒が入ると緊張せずに話しやすくなるため、特にお酒の席では隣をキープしたがります。

顔を見て話をすることができない

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好き避けをしてしまう人は、近くにいるだけでも緊張してしまうので、話をするときに顔を見てしまうとさらに緊張してしまいます。

そのため、好きな人の顔をちゃんと見て話しをすることがなかなかできません。目が泳いだり、下を向いたりと不自然な話し方になってしまいます。

好きな人とは会話が続かない

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好き避けしてしまう人は、好きな人と話していると緊張してしまうため、自然なふるまいをすることができません。

頭が回らなくなり、自分から話を続けられなくなるため、本当はもっと話したいのに、話が続かないのです。

話も盛り上がらず、毎回すぐに切り上げてしまうため、相手に「自分と話していても楽しくないのでは」「自分と話したくないのでは」と誤解を与えてしまうことがあります。

「ありがとう」が恥ずかしくて素直に言えない

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好き避けをしてしまう人は、感謝の気持ちを伝えたいときでも、恥ずかしさのあまりうまく「ありがとう」を伝えることができなかったり、聞こえないほど小さい声でしか言えないことがあります。

もちろんお礼を言うのが嫌だというわけではなく、好きな人を前にすると緊張してしまい、思うように声が出せないのです。

何かをしてあげてお礼がなくても、本当はとても感謝しているので、そこは理解してあげて下さい。

好きな人に他の人を勧めてしまう

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好き避けをしてしまう人は、基本的に相手に自分が好きだということを知られたくありません。また、自分にも自信がありません。

なので、あなたに興味がないと思わせるために、他の人をおすすめしてしまいます。しかし、あとから自分の言動などに後悔してしまうことが多いです。

もしも自分が勧めた人と好きな人が上手くいってしまえば、とても立ち直れるものではないでしょう。

恥ずかしさから憎まれ口をたたいてしまう

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好き避けをしてしまう人の中には、好きな人に対いてわざと憎まれ口をたたいてしまう人もいます。

好きだということがバレてしまわないように、素直な態度をとることができないんです。

まさに、「好きな人ほどいじめてしまう」というような状態です。

顔がこわばって笑顔になれない

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好き避けをする人は、好きな人を目の前にすると恥ずかしく、身構えてしまうので、顔がこわばってうまく笑顔を作ることができません。

笑顔は恋愛において最大の武器ともいえますが、好き避けをしてしまう人には笑顔ですらとてもハードルが高く難しいことです。

話していてもとても表情がかたいのでぎこちなく見え、本来ならば見せるべき素敵な笑顔を好きな人にだけ見せられなくなります。

目が合うとついそらしてしまう

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好き避けをしてしまう人は、目が合うだけでも恥ずかしく、遠くでも目が合うとついそらしてしまいます。

これは目が合うことで意図的に視線をそらしているのではないので、決して悪意はありません。

動揺してしまい、わざとではなくても無意識にそらしてしまうのです。目をそらした後にまた目を合わせて話をしたくても、恥ずかしくてできず、目をそらしてしまったことに後悔してしまいます。

近づかれると距離をとってしまう

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好き避けをする人は、好きな人を避けてしまうため、近づかれると避けてしまい、どうしても距離をとってしまいます。近くに来たり、接触が増えれば好き避けをする人はその分距離をとります。

仲が深まって、自分がその人のことを好きだというのをどうしても知られたくないので、本人に対して態度に出ないようにしているのです。

緊張する、何を話したらいいのかわからないなどの理由で、逃げてしまうようです。

二人になると挙動不審になる

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好き避けをする人は、恋愛経験が少ない人が多いです。好きな人と二人になると、普通はチャンスだと思うものですが、好き避けをする人はどうしていいかわからなくなります。

そのため、緊張して目が泳ぎ、そわそわと挙動不審な態度をとってしまいます。

好きな人に対してだけ怒りやすい

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好き避けをする人は、素直になれないプライドが高い人もいます。そのため、好きな人が少しでも期待外れな行動を取ってしまうと、怒ります。

好きな人に対しては他の人よりも期待が高いため、小さなことでもすぐに怒ってしまいます。

好き避けをする人がすぐに怒るのは、あなたのことが嫌いだというわけではなく、むしろあなたに好意を抱いている可能性が高いです。

話をしているときに瞬きの回数が多い

好き避けをしていしまう人は、好きな人と話しているだけでも極度の緊張状態になります。

緊張状態になると、人は冷静な状態を保てなくなり、飼ってに瞬きの回数が非常に多くなります。

瞬きの回数は意図的なものではないので、好き避けをしている本人も気が付いていないことが多いです。

話しかけると早口で返事が来る

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好き避けをする人は、好きな人に話しかけられるとどうしていいのかわからなくなり、動揺していつもの自分ではいられなくなります。

しかし、そんな状態でも自分のことを良く見せたいという気持ちはあるので、きちんと返事をしようとします。

急に話しかけられると極度の緊張状態になり、返事が早口になってしまったり、全く趣旨とはずれた返事をしてしまうことがあります。

好きな気持ちを隠すためつい嘘を言ってしまう

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好き避けをしてしまう人は、好きな人を前にすると自分の気持ちがバレてしまうのが嫌なので「別に好きじゃない」「興味ない」など、本心とは全く逆の嘘を言ってしまいます。

もちろん、好きな気持ちがバレないようにととっさにつく嘘なので、龐統はそんなことを言いたかったわけではないでしょう。

思ってもないことを口にした後に、これで嫌われてしまったらどうしようと不安になったり、後悔することも多いです。

相手から積極的に声を掛けられると挙動不審になりつつ顔が赤くなる

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好き避けをしている人は、自分から話しかけるなんて到底恥ずかしくてなかなかできません。しかし、本当はあなたと話したいと思っています。

しかし、心の準備ができていない状態で話しかけられてしまうと、恥ずかしさや緊張から挙動不審になったり、顔が赤くなってしまうことがあります。

その赤くなってしまった顔を見られないためにも、会話を早く終わらせて冷たい態度ばかりになってしまうことも少なくはありません。

たまたま手が触れると露骨な反応をする

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好き避けをしてしまう人は、あなたと話しているだけ、近くにいるだけでも恥ずかしいと感じてしまうのに、手が触れてしまうと恥ずかしさはさらに増します。

たまたま手が触れてしまっただけでも、露骨で大げさな反応をしてしまうでしょう。

しかし、手が触れたこと露骨に嫌そうな反応をしている場合は、好き避けではなく嫌い避けという可能性もあります。

重度の場合目が合うだけで走って逃げることもある

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好き避けの症状がひどくなると、目が合うだけでも恥ずかしさに堪えることができなくなり、走って逃げてしまいます。

あまりに重度の好き避けの場合、一緒にいることがほとんどないため、好き避けなの科嫌い避けなの科見極めるのが難しく、嫌われていると誤解されやすくなります。

好き避けをする人の特徴【LINE・メール編】

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好き避けをしてしまう人とLINEやメールのやり取りをしていると、実際に会った時との態度とLINEの差が非常に大きいことがよくあります。

直接会うと避けてしまいますが、LINEやメールではどのような反応になるのでしょうか?好き避けをする人のLINEやメールに現れる特徴について、ご紹介していきます。

普段とは打って変わって会話がよく続く

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LINEやメールの場合、相手の顔を直接見ることがないため、好き避けをしてしまう人も、緊張せずに話しやすくなります。

そのため、普段はすぐに会話が終わってしまう人でも、積極的に話すようになるため、会話が続いたり、盛り上がりやすいです。

しかし、いくらメッセージのやり取りで距離が縮まったと思っても、実際に合うとまたすぐに会話が終わり、距離をあけられてしまいます。

普段なら話さないようなことでも話してくれる

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好き避けをしてしまう人は、恥ずかしくてなかなか話ができないため、普段は最低限の会話だけということが多いです。

しかし、本当はもっと話したいという気持ちがあるので、直接顔を水に緊張しにくいらいメールやLINEでは、普段は話さないようなことも話してくれるようになることがあります。

すぐにやり取りを切り上げようとする

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LINEやメールのやり取りが長く続くと、自分の気持ちがバレてしまうと考えるので、好き避けをしてしまう人は、やり取りが続いてもすぐに切り上げようとします。

会話が盛り上がっている状態でも、これ以上はダメだと感じると不自然に切り上げてしまいます。

また、好き避けをする人の中には好きな人から切り上げられるのが怖いという理由で、自分から切り上げる人も多いです。

冷たい内容でも返事が早い

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好き避けをしてしまう人の中には、LINEやメールなどでもどんな内容を送っていいのかわからず、短く冷たい内容を送ってしまう人もいます。

しかし、相手とのやり取りは嬉しいので、すぐに返事を送ります。そのため、隙毛をする人とやり取りをしていると、冷たく短い返信でもすぐに返事が来ることがあります。

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