究極の拷問道具スカフィズムとは?地獄の方がマシ?使い方や死因 おもしろ

究極の拷問道具スカフィズムとは?地獄の方がマシ?使い方や死因

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スカフィズム以外の衝撃拷問道具ランキングTOP5

Free-Photos / Pixabay

初めにも述べた通り、スカフィズム以外にも恐ろしい拷問道具は数多く存在します。今回はその中からインパクトの強いものをピックアップしてご紹介します。

第5位:ユダのゆりかご

足を縛られた状態で鋭いピラミッド状の椅子に座らされるという拷問です。力が先端の一転にかかるため、その苦痛は想像を絶するものでしょう。設置面積の狭さから、三角木馬を超える拷問器具と言えそうです。

第4位:苦悩の梨

続いては苦悩の梨です。これは細長い洋梨のような形状をしていますが、ねじを回すことにより四方に開く構造となっています。

これを罪の内容により口や肛門、膣などに突っ込み、徐々にねじを開けることで最終的に挿入部位が避けてしまうという器具でした。

第3位:振り子

被害者は第二括り付けられ、巨大な刃物がついた振り子が少しずつ降りてきます。これは自白を強要するために作られたものですが、最後まで口を割らないものは振り子によってズタズタになったそうです。

第2位:鉄の処女

拷問器具の中では非常に有名な鉄の処女(アイアン・メイデン)。人一人はいることができる棺桶のような箱の内側には長い張りがびっしりと取り付けられています。

被害者をその中に入れ、勢いよく蓋を占めることで中の針が一斉に被害者を襲う、という仕組みです。しかし最近では鉄の処女が実際に使われていたかが怪しいという説もあります。

第1位:ファラレスの雄牛

こちらも拷問器具界では比較的メジャーですが、かなりえげつない処刑法です。金属で出来た牛の像に被害者を入れ、火をくべます。そのまま被害者がこんがり焼けるのを待つのです。

しかも、牛の像の口にはトランペットのようなものがつけられており、もがき苦しむ被害者の声が牛の鳴き声のような音になるのです。

それって本当に残虐なの?一風変わった拷問

世界には世にも恐ろしい拷問が存在する一方、一見「何それ?」と思ってしまうような変わった拷問も存在します。ここではちょっと変わった拷問についてご紹介します。

くすぐりの刑

Pezibear / Pixabay

友達同士のおふざけか!と思ってしまいますが、じつはこれも立派な拷問です。猫のしっぽや馬のしっぽの毛を切って器具にしていたようですが、長時間くすぐられ続けると精神に異常をきたすそうです。

いぶし唐辛子の刑

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昔の遊郭で行われていた拷問であり、唐辛子をいぶして煙にしたものを顔にかけるという刑です。遊女を傷ものにするわけにはいかないということで発案された拷問だったようです。

辛み成分が目や肺に入るため相当の苦痛を覚えますが、刑が完了ししばらくしたら元通り、体中どこにも傷跡が残らないので拷問の方法としては非常に優秀であったと言えます。

山羊に足ペロペロの刑

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何だかとってもほのぼのした感じの拷問に感じるかもしれませんが、実は山羊の舌というのは紙やすりのようにざらざらしており、非常に痛いのです。

犠牲者の足に山羊の大好物である塩をたっぷり含んだ水を塗ります。山羊はそれを一心不乱に舐めるため、足の皮がむけて激痛が走ります。徹底的にやると足の骨が見えてしまう程の恐ろしい刑なのです。

古代の拷問は想像を絶します

geralt / Pixabay

皆さまいかがでしたでしょうか?今回は史上最悪の拷問器具であるスカフィズムについてご紹介しました。簡単には殺さないところが非常に狂気を感じますね。

古代ではスカフィズム以外にも様々な拷問が開発されました。ここで紹介した意外にも色々な拷問があるので、気になる方は一度調べてみるとよいかもしれません。

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