中野裕太は芸能界から干された?天才と呼ばれた中野裕太の現在に迫る エンタメ

中野裕太は芸能界から干された?天才と呼ばれた中野裕太の現在に迫る

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天才と言う触れ込みは嘘だった?

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中野裕太さんは『天才』と称されていましたが、あるクイズ番組に出演した際に、簡単な問題に答えることができませんでした。

また、番組でスペイン語について触れられたところ『スペイン語はちょっと…(話せない)』と言ってフランス語を披露したようです。

フランス語も挨拶程度の言葉しか話さなかったようで、番組を見た視聴者からは『本当は話せないのではないか』『嘘つき』と疑いの目を向けられてしまいます。

テレビから消えた理由は虚言癖とも言われた

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そのほかにも哲学に目覚めた年齢が小学生と言ったり、違う番組では幼稚園と言うなど、つじつまが合わない発言が目立ち、『中野裕太は虚言癖』と言われるようになりました。

同時期にバラエティー番組で見かけなくなってしまったため、虚言癖が原因で芸能界から干された、消えたと噂されるようになりました。

現在のキャラ設定には、明石家さんまの言葉が影響?

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中野裕太さんは、あるテレビ番組にゲストで出演した際、明石家さんまさんに『オマエはうそつきやな~、サギ師や。』と指摘されました。

その言葉にショックを受けた中野裕太さんは、帰りのタクシーで詐欺師と言われたことについて『悲しくなって泣きました』とその後のインタビューで話しています。

ニーチェを超えた天才と、やや誇張アピールしていた時期に、『サギ師』と突っ込まれたことから、『ありのままの自分をアピールしていこう』と決め、タレントから俳優へ路線変更したことを明かしました。

中野裕太はハーフ?家族は?

中野裕太さんはハーフなのでしょうか?気になる家族構成や兄弟についてもまとめました。

語学が堪能という中野裕太に、ハーフの噂が!

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美少年というよりも野性味あふれる彫りの深い顔立ちが印象的な中野裕太さん。そのルックスと語学堪能であることからたびたびネットでは『ハーフではないか?』と噂されました。

両親は双方とも日本人でハーフではない

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中野裕太さんはその顔立ちからハーフとよく間違われるそうですが、出身は福岡県です。

両親ともに日本人で、生粋の日本人ということがわかりました。ちなみに父親は建築関係のサラリーマンで母親は専業主婦だそうです。

兄弟は弟が1人、妹が1人!妹を溺愛気味?

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中野裕太さんには弟と妹がおり、3人兄弟ということがわかっています。

特に妹のことを溺愛しているようで、過去には『絆ストーリー』という企画で中野裕太さんから妹へ以下のメッセージがを送っています。

「愛理はお兄ちゃんにとって、月にとっての金星のような存在です。
満ちている時には隠れていても、欠けている時には側で輝いてくれます。
たまに、それは月の涙のしずくのように、そっと寄り添ってくれて、そうやって最高の景色になります。『ライ麦畑でつかまえて』を読んだ後、愛理と話をしたくてたまらなかった。これからもずっと笑っていてください。裕太お兄ちゃんより。

(引用:人物宝庫.xyz)

妹を溺愛気味なことがわかりました。海外経験が長いことから感情をストレートに表現することに抵抗がないのかもしれませんね。

中野裕太の出演作

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現在、俳優活動を中心に活動している中野裕太さんですが、過去の出演作について、またその役柄についてまとめました。

新宿スワン/ハネマン役

和久井健さんの伝説的アウトロー漫画を原作に2015年に映画化された『新宿スワン』。

中野裕太さんは新宿スワン1作・2作目ともに出演し、1ではあまり出番はありませんでしたが、2では白鳥龍彦(綾野剛)に敵対するグループのナンバー2として、かなりのインパクトを残しました。

1作目はチョイ役ながらも演技力の高さが目立ったため、2作目では出演時間が増えたのではないか?と評判を呼びました。

もうしません!/近藤優作役

2015年公開の映画「もうしません!」は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015のフォアキャスト部門にて上映された作品です。

中野裕太さんは、うだつの上がらないインターネットラジオのDJ役を熱演し評判となりました。新宿スワンの役柄とはガラっと変わり、幅広い演技力をみせました。

ようこそ、わが家へ

2015年6月15日に放送された月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』に、中野裕太さんはゲスト出演しています。

このドラマでは、最終回まで謎の男(犯人)の正体がわからないミステリードラマで、中野裕太さんを犯人と推理する視聴者が多く、ネット上で話題となりました。

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど/モギ役

日本では2017年5月、台湾では6月に日中共同製作作品として公開されました。日本と台湾での遠距離恋愛をテーマにした映画は『こんな恋愛したい!』と評判を呼び、満足度は脅威の97%だったそうです。

中野裕太さん演じたモギさんは、茂木洋路さんという方で、実在しています。茂木さんは現在、SNSと著作活動に加え、日本と中華圏を行き来しながら現地の番組に出たり日台観光関連の仕事をしています。

中野裕太は歌が上手かった!人気バンドKing Gnu と繋がりも

現在、『白日』が大ヒットしている人気バンド『King Gnu』ですが、なんと中野裕太さんと過去にコラボレーションしています。

気になる中野裕太さんの歌声について調べたところ、歌唱は青木Fuki氏、笹森壮大氏に師事され、プロ並みの腕前ということがわかりました。

2013年にKing Gnuの常田大希とバンドを組んでいた

中野裕太さんは2013年に、現在『King Gnu』でボーカルやギターを担当している常田大希さんと『GAS LAW(意味は気体の法則)』というオルタナティブバンドを組んでいました。

中野裕太さんはボーカルとして、そして中野裕太さんの弟(中野公輝さん)はピアノ担当で参加しています。弟は作曲家・ピアニストとして日本のみならずパリでも活動しています。

兄弟そろって、国内外で活躍の幅を広げているようです。日本語は一切なしの独特の世界観を楽しめる楽曲となっています。

2015年、2016年も常田大希とコラボレーションしていた

中野裕太さんは、『King Gnu』の前身であるバンド『Srv.Vinci』でも『Stem』という楽曲の歌詞を担当し、流暢な英語でラップを披露しています。

その後、常田大希さんは、中野裕太さん主演の映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど』で音楽監督を務めており、中野裕太さんと友達だと公言しています。

中野裕太は干されていなかった!現在もマルチに活躍中!

バラエティー番組で見かけなくなったことから、『干された』『消えた』と噂された中野裕太さんですが、現在は国内外問わず、俳優として活躍していることがわかりました。

ニーチェを超えた天才、虚言癖など言われ、自身の方向性に悩んだ時期がきっかけとなり現在の『俳優 中野裕太』が出来上がったようです。

歌も上手いことから、舞台など活躍の幅をどんどん広げていきそうですね。歌手活動も含め、中野裕太さんの今後の活躍にますます注目していきましょう!

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