光岡ディオンは宮沢和史の嫁で息子は宮沢氷魚?現在の活動は? エンタメ

光岡ディオンは宮沢和史の嫁で息子は宮沢氷魚?現在の活動は?

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宮沢氷魚は芸能界デビューを両親に反対されなかったの?

宮沢氷魚さんは、海外に留学中に芸能界に入る事を決意しました。留学先のアメリカから今の事務所である「レプロエンターテイメント」に履歴書を送りました。

履歴書を送る際、母親の光岡ディオンさんには相談し、「いいんじゃない、頑張りなよ」という後押しもあったそうですが、父親の宮沢和史さんには、面談後に話しをしたそうです。

和史さんからは、「厳しい世界だから頑張れよ。舐めたらヤバいよ。」と応援してもらい、迷いなく芸能界への世界へ進む事を決意されました。

宮沢氷魚は語学も堪能、スポーツもできる!

宮沢氷魚さんは、母光岡ディオンさんと同じ、国際基督教大学を卒業する高学歴で、幼い頃からインターナショナルスクールに通って留学経験もあるため、語学も堪能という資質も備えています。

それだけではなく、野球やクロスカントリーも得意なスポーツマンで、身体能力を活かしたテレビ番組などでも活躍したいという夢も持っています。

宮沢氷魚の目の色・髪の色は光岡ディオン譲り

宮沢氷魚さんの顔立ちは、父親の和史さんに似ていますが、目の色・髪の色は茶色をしており、母親の光岡ディオンさんのハーフの要素もしっかり受け継いでいます。

モデルという職業において、この目や髪の色は大いに強みになったと、本人も認識されています。

宮沢氷魚は父親の宮沢和史と共演したいと思っている?

宮沢氷魚さんは、尊敬する先輩として、メンズノンノ出身の阿部寛さんを挙げています。

また、共演したい人は?という質問に対して、父親の和史さんと答えていました。ミュージックビデオに出るなど、どんな形でも良いので一度は共演したいという事です。

人気があって、長く一線で活躍している父の事を尊敬しており、自分もそうなりたいとも語っています。

光岡ディオンパーソナリティの音楽ラジオ番組

Gellinger / Pixabay

光岡ディオンさんは、堪能な語学力を武器にコメンテーターとして活躍されていますが、声がきれいという評判もあり、ラジオ番組のパーソナリティも多く努めてきました。

宮沢和史さんとの出会いもラジオ番組という事で、過去パーソナリティを務めた名物音楽番組を紹介したいと思います。

コスモ トップス ベスト10

Free-Photos / Pixabay

TOKYO FMがキーステーションとなり全国38局で土曜日の午後に生放送されていた、「コスモ トップス ベスト10」というランキング形式音楽番組に出演していました。

洋楽のベスト10を発表する番組で、長い歴史を持つ事で有名でした。

光岡ディオンさんは、1989年7月から1994年3月まで、およそ5年間パーソナリティを務めていました。

ミュージックガンボ

FM802の名物番組「ミュージックガンボ」にも出演されていました。毎日パーソナリティが変わる番組で、光岡さんは金曜日を担当していました。

夜の10時から12時に放送され、山崎まさよしさん、谷村有美さん、スガシカオさん、KANさん、宮本浩次さんなど、有名歌手が多数出演される人気番組でしたが、現在は終了しています。

光岡ディオンと宮沢親子に今後も注目

ハーフで優秀な才能を持つ光岡ディオンさんは、現在もコメンテーターとして活躍している事が分かりました。

旦那様の宮沢和史さんも「THE BOOM」解散後、一時期の休養を終え、ソロ活動を再開されています。加えて息子の宮沢氷魚さんは、抜群のルックスと多彩な才能で、俳優としての道を着実に上っています。

この3人の活躍に今後も注目したいのと同時に、何かしらの形で共演される事を期待したいと思います。

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