住吉都の死因は自殺?ブログに病んでいる様子も?心屋仁之助も関係? エンタメ

住吉都の死因は自殺?ブログに病んでいる様子も?心屋仁之助も関係?

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年明けに食事もしていた?

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この2人は年明けに食事を一緒にしていたそうです。元気がなかったことを前述していますが、小平奈緒さんから見れば全くそのようなことはなく、ニコニコとしていたそうです。

また小平奈緒さんからスピードスケートのことを学ぼうという姿勢が見られたようで、話の内容も前向きなものであったことを振り返っていました。この話を聞くととても自殺をするとは思えません。

住吉都の死去4日後の平昌五輪の結団式と壮行会ではコメントも

小平奈緒さんは住吉都さんについての思いをコメントに残しています。内容は一番近くにいて4年間を過ごした人がこのような形になるのは信じられない、と涙を流していました。

またスピードスケートに打ち込んでいた時のことに関しては、お互いにスピードスケートの腕を高め合うことができたからこそ、今の自分の実力があるといった旨のコメントをしています。

平昌で金メダルを獲得した後もコメントを残した

見事に平昌五輪にて金メダルと銀メダルを獲得した小平奈緒さんですが、その時の記者会見の時にマスコミから住吉都さんについて聞かれたのです。

そのことに関して小平奈緒さんは、常に頭の中に浮かんでいたと言い、本当であれば住吉都さん本人に直接報告をしたかったという旨を述べていました。

金メダルと銀メダルを獲得していて嬉しい部分がある反面、その中には悲しみもあり複雑な心境だったのでしょう。

質問をしたマスコミに無神経だという怒りの声も

前述している記者会見の場で、住吉都さんの死について質問したマスコミについては無神経だという怒りの声が上がっているのです。

平昌五輪が終わった直後で、金メダルと銀メダルを取る輝かしい成果を残している時にそのような質問をするのはどうかのか?というような内容になります。

このことに関しての周りの人の反応は、倫理が欠けている、心無い質問、などの声が多く上がっている中で、少数の意見ですが事実を伝えることも大事なのでは?という声もあるようです。

住吉都の生い立ちは?小さい頃からスケートをやっていた?

先ほどは同期である小平奈緒さんとの関係や五輪に関することを見ていきましたが、ここからは住吉都さんがスケートを始めてから五輪に出場するまでの生い立ちについて見ていきましょう。

北海道出身で姉もスケートをやっていた

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こちらはプロフィールの部分でも軽く触れられていますが、住吉都さんは小学校1年生の時にスピードスケートを始めて、そこから様々な成果を上げていくのです。

しかし元々は住吉都さんのお姉さんがスピードスケートをしていたらしく、その影響でやり始めたのがきっかけとなっています。

兄弟や姉妹の影響によって始めるというのは他の五輪選手にもある話ですが、そこから五輪の選手として活躍までになっているので、家族からの影響というのは強く受けるものなのでしょう。

釧路北陽高校卒業後に信州大学に入学

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住吉都さんの出身高校は、北海道の釧路北陽高校です。高校時代の成果に関しては後述しますが、当時でもかなりの実力を持っていました。

また高校を卒業してからは信州大学へと進学をしてスピードスケートにさらに磨きをかけていくことになるのです。ちなみにこの大学生活で小平奈緒さんと出会うことになります。

高校在学時はインターハイや大学時はインカレで活躍した

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高校に在籍していた時のスピードスケートの成績はインターハイの1500mに出場し、見事8位に入賞します。さらに大学時代はインカレに出場し、総合で3連覇を達成するという見事な結果を残しているのです。

またインカレとは日本学生氷上競技選手権のことであり、日本の大学に在籍している実力者たちと競い合わなければならないため、かなり高いレベルが求められる大会になります。

ローソンに入社しスケートを続ける

2013年にはオリンピック委員会を通して、アスナビという就職支援を行うナビゲーションシステムを利用して無事にローソンへと入社するのです。

またローソンへと入社してもスピードスケートは続けており、住吉都さんはそこからスピードスケートの大会へと出場を果たしています。

ソチの冬季オリンピックに出場

そして2014年の2月に行われている措置の冬季オリンピックに代表選手として出場を果たします。これは住吉都さんにとって初めてのオリンピックとなるのです。

既に述べていますが、こちらの大会は500mが14位、1000mが22位と残念ながらメダルには届きませんでした。

また、この大会には大学からの付き合いのある小平奈緒さんも出場しており、住吉都さん本人からすると特別な大会となったでしょう。

住吉都の死後、ブログに怪しい人が書き込み?宗教家?

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ここからは住吉都さんが書き込んでいたブログについての話になります。実は彼女の死後にブログに怪しい書き込みがあると噂がありました。そのためこの部分についても見ていきましょう。

まずは死後に書き込みがあったことについてですが、このことはデマといっても良いでしょう。住吉都さんが亡くなったのは2018年の1月20日でブログの最後の投稿は2017年の12月29日でした。

住吉都さんが亡くなってからはブログの更新はされていないため、どこかでできた噂と考えるのが妥当でしょう。

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また宗教家が投稿をしたものではないかという噂については、これも確かな情報はありません。実際にブログの中ではスピリチュアルのような投稿があるのは確かです。

しかしこちらの投稿も亡くなられる前に書かれているもので、別の人が投稿したとは考えにくいでしょう。もし別の人が投稿していれば、普通なら削除するといった対応をします。

メンタルトレーナーが教えていること

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いくら競技の能力が高いとしても、オリンピック選手としてずっと右肩上がりで活躍できるわけではないというのは誰もが想像つくでしょう。実際に住吉都さんについてはケアミスの部分も挙げられているのです。

競技としての能力はもちろんですが、メンタルの部分も必要になります。そこで1つの例としてメンタルを担当しているトレーナーのオリンピック選手への教えについて見てみましょう。

実力が存分に発揮できる状態を知る

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人は感情や周りの状況によって、本来の実力が出せたり出せなかったりするかなりデリケートな生き物です。そのため自分がどのような状態であれば実力を出せるかを知る必要があります。

練習の結果やその練習をしている時の自分の感情がどうなっているかを知り、それをコントロールすることで本番の時に最高の実力が出せる感情へ持っていき、競技に挑むのです。

集中力を上げるため空っぽの頭にする

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本番の協議をしている時にはたくさんの人が応援しているのはいうまでもありません。しかし、それらの外的な要因が集中力を乱してしまうことがあるのです。

そのため大きな歓声があっても集中力や周りの状況に飲み込まれないようにするために、頭を空っぽにしてどんな状況でも競技に集中できるようにしています。

外面から内面をコントロール

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自分がイライラしている時に体が熱くなっていたり、脈が早くなっていたりしませんか?これは自分の体と体の中の様子が深く関わっていることを意味しています。

例えば緊張して脈が早くなっていたりすると、深呼吸という「外側」からの行動を行なって脈が早くなるという「内側」の現象をコントロールしているのです。オリンピック選手はこのような訓練を積んでいます。

今はご冥福を祈りましょう

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この記事でも住吉都さんの死因についてはいくつもの憶測を紹介していきましたが、憶測をすると1度憶測を始めてしまうと切りがないのは誰もがわかることでしょう。

実際にご遺族の方たちも葬儀や告別式は非公表にしているため、あまり公にしたくないのかもしれません。ここは変な憶測をするのをやめて、静かに住吉都さんのご冥福を祈りましょう。

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