半同棲とは?メリットやデメリットがたくさん?中井りかも半同棲? 恋愛・心理

半同棲とは?メリットやデメリットがたくさん?中井りかも半同棲?

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周りからの印象が悪い

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周りからの印象が悪いということも、デメリットです。本人たちは真剣だと言っても、親や世間からは遊びの延長ととられ、けじめの無い関係と思われてしまいます。

自分たちの印象や評価を考えるなら、半同棲は公表しない事が得策であると言えるでしょう。

友達を呼べない

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半同棲は友達を呼べないというのもデメリットです。1人暮らしだと、「ワンルーム」や「1K」、「1DK」に住んでいる事が一般的です。また、部屋に2人でいるだけで狭く感じます。

その上、友達を呼ぶとなると快適に過ごすことは出来ません。

生活にけじめが無くなる

正式な同棲と比べ、生活にけじめが無くなりやすいのもメリットになります。泊まる日を自由に決められるのはメリットでありデメリットでもあります。

というのも、気軽でけじめの無い関係がダラダラとした生活態度の原因にもなります。また、半同棲の生活においての、役割分担を決めても約束が守られなくなる事も少なくありません。

正式な同棲であれば、結婚前提でのお付き合いや期限を決めるなどの条件を付けることで、生活にハリが出来ます。ですが、中途半端な半同棲という関係は、結果的に別れや婚期を逃すおそれもあります。

同棲まで発展しない

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半同棲の期間が長くなればなるほど、同棲に発展しずらいデメリットがあります。

これは、半同棲が同棲よりも気楽な生活を送ることができるため引っ越し費用を捻出してまで、わざわざ部屋を借りて同棲する意味が見いだせなくなるためです。

将来的に結婚を視野に入れているなら、早めに半同棲から同棲にステップアップしたほうが良いです。長期間けじめの無い関係が続くと、婚期が遅れたり、別れる可能性も高くなります。

親の許可が出づらい

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昔ながらの考えを持っている人も、まだ大勢います。この年代の人達にとっては半同棲なんて、だらしない関係は理解できないと思う人もいるでしょう。

ですから、お互いの両親に半同棲を認めてもらおうと思っても、理解を得るのは難しいです。

賃貸契約違反になる可能性も

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半同棲は、賃貸契約違反になる可能性もあります。1人暮らしで借りた部屋に2人で暮らすのは、契約違反になる場合もあります。最悪の場合、退去を命じられるリスクもあります。

半同棲生活を始める前に賃貸契約をよく確認しておく事も大切です。

家事の負担が増える

半同棲は、同棲と違い互いに住んでいる部屋を引き払っていないので2部屋分の家事をしなければなりません。ですから、家事の負担が増える事も半同棲のデメリットと言えます。

半同棲をしている相手の部屋の家事と自分の部屋の家事で負担が増えますので、家に招いている方は、家事分担をきちんと決めて相手に負担をかけないよう配慮が必要です。

狭い部屋でストレスが溜まる

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狭い部屋での共同生活ですので、ストレスが溜まりやすいのもデメリットです。半同棲生活を始めようとする人は、だいたい1人暮らしでワンルームなどに住んでいる人が多いです。

もともと1人用の部屋に人数が増えるのですから、スペースが圧迫される感じでイライラもしてくるでしょう。

また、人の生活スペースだけでなく、必然的に生活している人間の物も増えていくので、余計に部屋が狭く感じるでしょう。

浮気する可能性がある

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半同棲のデメリットの1つに浮気をする可能性があるという事もあります。同棲と違い、毎日一緒にいる事はないので、浮気をする隙があります。また、これは、相手だけでなく自分にも言える事です。

そして、半同棲関係中の浮気は、すぐにバレる可能性もあります。自分が来てない時に他の男性や女性を連れ込んで浮気をしたとしても、その時に使った証拠品などが残っている場合もあります。

毎日ではないにせよ、頻繁に行き来している相手がいる事をわすれずに、半同棲生活をするべきです。

半同棲する上で気をつけることとは?

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円満な半同棲生活を送るために、気をつけ無ければならい注意点についてご紹介します。

しっかりルールを決める

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一番気を付けなければならないのは、お金に関してのルールです。家賃や光熱費、食費など毎月の負担割合をしっかりと決める必要があります。

例えば、生活費用のの共通の口座を作るか、財布を用意するなどして支出が公平になるようにルールを作ると良いです。

学業が最優先する

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大学生カップルの場合は、特に注意が必要です。半同棲をすれば学業がおろそかになる可能性が高いです。ですから、半同棲をする前に「学業を優先する話」をしっかりしておく必要があります。

半同棲が原因で、留年や退学になるような事があれば目も当てられませんし、お互いの将来にも関わってきます。

合鍵について話し合う

半同棲を始めれば相手の部屋に頻繁に通うことが多くなりますが、同棲とは違うため合鍵を渡す必要はありません。しかし、自分は合鍵は必要ないと思っても相手は合鍵を欲しいと思っているかもしれません。

ですから、合鍵をどうするかを事前に話しておく方で無用なトラブルを避ける事が出来ます。

友達を呼んでもいいのか決める

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何の相談もなく勝手に友達を家に連れて来られていたら、家主は困惑します。最悪の場合、喧嘩に発展します。

無用なトラブルを避けるため、そもそも相手の部屋に友達を呼んでもいいのかどうかを恋人同士で事前に話し合っておく必要があります。

両親へ報告するのか決める

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半同棲について両親に報告するかどうか決めておくのも大切です。ですが、同棲ではないので、報告するのかどうかは判断に困る状況です。

お互いの両親に説明するのか、しないのか。または、半同棲関係から、同棲や結婚を視野に入れた関係に発展してから報告しに行くのかなどのルールを決めておいた方が後々のトラブルを回避できます。

関係がマンネリ化しないようにする

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半同棲を始めてしばらくすると、緊張感も薄れ恋人関係がマンネリ化してきます。ですから、マンネリ化を防ぐためにも、たまにはデートをするようにしましょう。

まあ、出会った頃のドキドキ感を忘れないように、今まで行ったことがない所に出かけるなどして新鮮なデートをする事も大切です。

プライバシーの侵害に注意する

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半同棲であっても、相手のプライバシーを侵害しない注意も必要です。一つ部屋で共同生活をするという事は、たやすく相手のプライバーが覗けてしまう状況でもあります。

例えば、パソコンや携帯電話のロックがされてなかったら相手のLINEやメールのやり取りなどを見てみたい衝動に駆られてしまうかもしれません。

ですが、相手の許可なくメールの中身を覗いたりなどはプライバシーの侵害になります。共同生活をしていたとしても無許可で相手のプライバシーを覗くのやめておきましょう。

結婚の意思を確認する

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後々、揉め事にならないようにするためにも、前もって相手に結婚の意思があるのかどうかも、さりげなく確認しておくことも大切です。

自分は結婚を見据えて付き合っているつもりでも、相手にその意思がなければ今の関係も危ういものになってきます。

結果的に相手に裏切られた。もしくは、相手を傷つけてしまったという事にならないためにも、お互いの将来の事、結婚についてどう考えているかを話し合っておきましょう。

相手のものを私物化しない

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泊りに行っても、安易に相手の物に触れるのは、厳禁です。半同棲は同棲と違って、一緒に暮らしているわけではありません。

特に相手が趣味で集めているような物は勝手に触ったり乱暴に扱ったりするのは、やめましょう。

半同棲の期限を決める

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半同棲関係がダラダラと続かないようにするためにも、だいたいの期限を決めておく事も大切です。また、頻繁に行ったり来たりするのも疲れるでしょう。

ですから、半同棲生活をする期限と一週間のうち何日間泊まるのかなど決めておくとよいでしょう。

半同棲を辞めたい時ってどんな時?

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半同棲中のカップルはどんな時に半同棲をやめたいと思うのでしょうか、気になる理由を5つ見てみましょう。

生活リズムが違う

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半同棲をしていても、お互いの生活リズムが違うと、それにストレスを感じてしまう事もあります。

例えば、「帰宅時間が遅い」、「朝家を出ていく時間が早い」、「夜勤があり夜いない時がある」、「職場の飲み会が多い」など2人の生活リズムが違いすぎればストレスを感じ喧嘩やすれ違いの原因になってしまいます。

価値観が違う

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今までとは違い、半同棲をして共同生活をしていくうちに、今まで気づかなかった相手の生活習慣や金銭感覚などを見ることになります。

また、お互いの価値観が違い過ぎると、考え方や感じ方の違いからストレスになってしまい、半同棲をやめたいと思ってしまいます。

ですが、お互いの価値観の違いを認め、楽しむことができれば、より深い信頼関係を築く事ができるでしょう。

彼氏が家事を手伝わない

家事の分担を取り決めして、彼氏が家事を手伝う事も必要です。彼女に家事を押し付ければ負担も増し、半同棲を辞める原因にもなります。

ですから、円満に恋人関係を続けていくためにも、家事分担はなるべく公平になるように、事前に話し合う事が必要です。

気持ちが冷めた

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彼氏もしくは彼女に対しての気持ちが冷めてしまうことも半同棲をやめたいと思う原因になります。一緒にいる時間が増えたために、関係がマンネリ化し、このような感情を持ってしまう事はよくある事です。

ですが、このままマンネリを続けると別れる原因にもなります。マンネリ化しないように、普段の生活を見直しつつ適度に刺激と緊張感を持つことも必要です。

好きな人ができた

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半同棲中に他に好きな人が出来てしまうと、半同棲を辞めたいと思うようです。この場合の多くは交際中の彼氏と上手くいっていない事が多いのです。

女性は男性に比べ切り替えが早いので、他の男性に好意を持ってしまうと半同棲をやめたいと思ってしまいます。

将来が見えない

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半同棲を長期間続けているカップルでは、将来が見えないと不安になる彼女も多いです。半同棲生活をダラダラと続けていても、彼氏のどっちつかずな態度に嫌気がさして半同棲をやめたいと思うようになります。

また、彼女の両親も結婚してもおかしくない年齢の娘を心配します。半同棲をはじめてから数年経過している場合は、2人で将来について話合い、彼女を安心させてあげる必要があります。

半同棲を解消するときの注意点は?

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半同棲を続けてきたけど関係もマンネリ化して、その先の関係に進めそうになかったり、相手の悪い面が目につきだしたりして、半同棲を辞めたいと思ってしまう事もあります。

そんな、半同棲を解消したいと思った時、どんな事に注意すれば良いのかをまとめてみました。

円満に別れる

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半同棲を解消する時は、喧嘩別れなどしないように、後腐れなく円満に別れるようにしょう。また、感情的にならず、落ち着いて話会うことが大切です。

生活費の清算をする

半同棲中に、どちらかが生活費の管理をしていた場合は、お金の整理が必要です。別れる月の生活費の清算などをしっかりやっておかないと、あとになって揉めるのも面倒です。

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