倉田真由美の現在は?息子と別居?夫はだめんず・叶井俊太郎? エンタメ

倉田真由美の現在は?息子と別居?夫はだめんず・叶井俊太郎?

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3年間で1800万円の所得を隠していたことが判明

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共同通信の報道によれば、2002年から2005年4月期までの3年間で倉田真由美さんはおよそ1800万円もの所得を隠蔽していた事実を東京国税局の税務調査によって指摘されたというのです。

倉田真由美は当時「漫画制作会社たまくら」の社長だった

所得隠し疑惑が報じられた当時、倉田真由美さんは自身が経営する「漫画制作会社たまくら」の社長を務めていました。すでに人気漫画家になっていたこともあって、会社の前に報道陣が殺到します。

会見で倉田真由美さんは記者の「報道は事実か?」の質問に対し、「漫画が売れるようになって収入があったのに、いい加減な報告をしてしまった」と自身の非を認め謝罪しています。

倉田真由美の釈明は?給与支払いがずさんだった?

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「漫画制作会社たまくら」には当時、アシスタントはわずか数人足らずだったにも関わらず60人もいるかのように人件費を水増しした疑いが持たれていました。

ただ倉田さんは「自身の認識が甘かった」と認める一方で「経理に関してはすべて税理士に任せっきりでアシスタントへの支払いについては私自身何も知らなかった」とも語っています。

2005年12月に修正申告、約600万円の支払いを行った

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倉田真由美さんは結局、所得隠しの報道から間もない2005年の12月に修正申告し、およそ600万円の支払いを行っています。

全ての経理を税理士に任せていたとは言え、アシスタントへの支払いを把握していなかったことで、倉田真由美さんの経営者としての自覚が問われた事件でもありました。

倉田真由美の再婚相手・叶井俊太郎は「だめんず」?

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ここまで倉田真由美さんのプライベートから漫画家としての仕事について取り上げてきました。倉田さんの恋愛観は時に物議を醸すこともありますが、現在の夫の叶井俊太郎さんも、かなりのツワモノです。

ここからは倉田真由美さんと再婚した現在の夫・叶井俊太郎さんについて取り上げていきます。

女性遍歴がすごい?3度の離婚経験がある

映画プロデューサーの叶井俊太郎さんですが、倉田真由美さんと結婚する以前から、その豪遊ぶりは話題になっていたようです。倉田さんとの結婚が決まったことで週刊誌各紙もさっそく動き始めました。

一部の情報によると、叶井俊太郎さんは昔からモテ男の異名を持つ人物として有名だったらしく、これまでに関係を持った女性は600人を超えるともいわれていて、そのうち3度の離婚を経験しているそうです。

やはり映画プロデューサーという肩書はモテるのでしょうか。「だめんず」に詳しいはずの倉田真由美さんのハートをゲットしたほどの人物ですから、相当のテクニックはあったのでしょう。

金銭的な問題も!倉田真由美が援助した700万円を使い込んだ?

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映画プロデューサーの叶井俊太郎さんですが、倉田真由美さんと結婚した後もお金に関しては安定感がなくだらしなかったようです。映画配給会社トルネード・フィルムの経営は火の車になります。

高額の借金を抱えて生活費は倉田真由美さんが支払っていたといいます。また倉田さんが叶井さんに援助した総額700万円もすべて私用に使い込んでしまうほどお金にルーズな人物でした。

叶井俊太郎さんの会社トルネード・フィルムは結局、倉田真由美さんと結婚した翌年の2010年に破産手続きをして事実上の倒産。この頃から倉田さんの叶井さんに対する愛情は冷めていきました。

倉田真由美は一度離婚を考えたと語っている

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借金を重ねた揚げ句、援助したお金もすべて私用に使い込んでしまう「だめんず」な夫・叶井俊太郎さんに対して完全に愛想が尽きたのか、この頃から倉田さんは叶井さんとの離婚を考えるようになります。

また倉田さんが元夫との間に生まれた息子を福岡にある実家に預けて別居するようになったのも、現在の夫・叶井さんの金銭感覚が影響していると指摘する意見もネット上に上がっています。

本人はインタビューで「モテ男」と答えている

借金を作り会社は倒産、生活費はすべて妻の倉田真由美さんに任せっきり。そんな男性を倉田さんの言葉を借りて言うなら「だめんず」ということになりますが、当の本人にそのような認識はゼロです。

一切悪びれる様子もなく雑誌のインタビューに対して「私はモテ男ですよ」と自慢げに答えています。「だめんず」を描き続けてきた倉田さんが、とんでもない「だめんず」に引っ掛かったと話題になりました。

叶井俊太郎は倉田真由美の実家出禁に、年賀状も来ない

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仕事はうまくいかず、生活費もままならない上に女性遍歴の激しい夫・叶井俊太郎さんに対して倉田真由美さんは距離を置いています。福岡にある実家には叶井さんを一切近づけさせないといいます。

それだけでなく、倉田さんの実家からは年賀状やお中元・お歳暮なども一切叶井さん宛てに贈られてくることはないとのこと。叶井さんは倉田家から完全に嫌われてしまったようです。

子育てには積極的?娘の小学校父親たちと肝試しや花火大会も

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そんな叶井俊太郎さんですが、倉田さんとの間に出来た実子である娘との関係には力を入れているようです。数々の豪遊伝説を残してきた叶井さんも、ここでイクメンをアピールしておきたいのでしょうか。

娘が通う小学校の父親と花火大会や肝試しを主催したことを叶井俊太郎さんは自身のブログで公表しています。その大会には倉田さんも参加したようで、小学生の娘にとっては父と母に変わりはありません。

倉田真由美と西原理恵子の関係は?

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漫画家の倉田真由美さんは、同じく漫画家の西原理恵子さんとの関係も話題になっています。お互い喧嘩することもあれば、影響し合うこともあるなど、その関係性は複雑です。

また倉田真由美さんと西原理恵子さんには、あまりにも共通点が多すぎることも話題になっています。

西原理恵子とは?ギャグ漫画家?

西原理恵子さんは倉田真由美さんと同じギャグ漫画家として活躍しています。漫画家としては西原さんの方が先で、年齢も西原さんの方が上です。

倉田さんと同じく実体験をモチーフにした作風で人気を集めています。「毎日かあさん」「パーマネント野ばら」は映画化されました。

またプライベートでは西原さんも倉田さんと同様に離婚歴があり、西原さんは現在高須クリニックの院長・高須克弥さんと事実婚の関係にあります。

倉田真由美と西原理恵子には不仲説も?倉田真由美は尊敬してる?

倉田真由美さんと西原理恵子さんの関係について、それぞれのファンの間では不仲説が囁かれています。倉田さんのブログに西原さんが登場しないことも、その要因の一つとされています。

しかし倉田さんは「西原さんの方が絵がうまい」と西原さんを尊敬するコメントがあったり、西原さんも「あなたの目標は私じゃない」と返すなど、お互いを尊敬しあっている様子がうかがえます。

倉田真由美の言動が問題?ファンが不快になることも

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それではなぜ倉田さんと西原さんの関係が不仲だと噂されているのでしょうか?これには倉田さんのある言動が引き金になっているようです。

様々な場面において倉田真由美さんが西原さんを馬鹿にする言動を繰り返していることが要因として考えられています。

また西原さんは保守を豪語する高須院長のパートナーであり、対する倉田さんは自身も自民党政権を批判するほどのリベラル派として知られています。そのような思想対立からも不仲説は来ているようです。

仲が悪いわけではない?お互いの作品に登場することもある

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ただし倉田さんと西原さんが本当に仲が悪いかといえば、そうとは言い切れないとの見方もあります。その理由は倉田さんの漫画に西原さんが登場したり、西原さんの漫画に倉田さんが登場するからです。

漫画の中でお互いが口論する展開はよく描かれているのですが、それはあくまでギャグ漫画としてのネタであって、本当にお互い嫌い合っていたら、そもそも漫画に登場させることはありません。

このことから、倉田さんと西原さんは表向きには本音をぶちまけて喧嘩しているように見えても、実際にはお互いをリスペクトし合っている素敵なライバル関係と見ることができます。

西原理恵子と共通点がある?所得隠しで両者が問題に

そんな西原理恵子さんの過去を振り返ってみると、面白いことに倉田真由美さんとの共通点が見えてきました。実は西原さんにも、過去に所得隠しが発覚して世間を賑わせたことがあったのです。

西原さんも「有限会yさとりあたま」で経費の水増しが発覚し、税務署からの請求額は1億円に登ったそうです。その際西原さんは「そんな金払えるか!」と税務署に喧嘩を売ったことで世間に注目されました。

またアシスタントが多すぎることを税務署に指摘された西原さんは、「漫画はすべてゴーストライターに任せている」と主張。どこまで真実か不明ですが、ある意味倉田さん以上に凄い人物のようです。

倉田真由美の評判は?

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漫画家としてだけでなく、タレントやコメンテーターとしても露出の多い倉田真由美さんですが、視聴者の反応も良好のようです。

倉田真由美はインテリ美人?素朴で素敵だと話題に

倉田真由美さんはクイズ番組に出演する際、よく「インテリ美女」チームとして参加しています。実際ダイエットに成功して以降の倉田さんは以前にも増して美しくなったと評判です。

すでに40代後半に差し掛かった倉田真由美さんですが、それに伴い若い女性には感じられない大人の色気が加わったとの意見もツイッターやネット掲示板に見受けられます。

片寄った恋愛観や価値観で時に多くの視聴者をイラっとさせてしまうことも多い倉田さんですが、その飾らない言葉で本音をズバリ言い放つ姿に、スカッとする視聴者も多いようです。

美容ジャーナリストの倉田真由美と間違われやすい?

漫画家の倉田真由美さんは、同じ名前で使われる漢字も読み方も同じ美容ジャーナリストの倉田真由美さんと間違われることが多いといいます。

実際、漫画家の倉田真由美さんが出版した漫画や書籍を検索しようとすると、間違って美容ジャーナリストの倉田真由美さんの書籍が表示されることも少なくありません。

倉田真由美の経歴は?若い頃は?

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ここまでは現在の倉田真由美さんの仕事ぶりについて取り上げてきました。ここからは倉田真由美さんがどのような経緯を辿って現在の地位に辿りついたのか、彼女の経歴を振り返っていきます。

中学時代はスパルタな学習塾に!高校は進学校へ

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中学時代の倉田真由美さんは勉強に力を入れる少女だったようで、スパルタ指導として知られる学習塾に通って勉強漬けの毎日を過ごしていました。

その甲斐もあって倉田さんは中学3年生の時、模試で福岡県1位と取り、地元福岡でも指折りの進学校・福岡県立福岡高等学校に進んでいます。

倉田さんは高校に入った頃から漫画を読むことに熱中し始めたようで、この頃について倉田さんは後に、「勉強より漫画を描く方に熱中していた」と語っています。

漫画家を目指しながら一橋大学に入学

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そのため大学も、漫画家としてデビューするために大手出版社の集まる東京の大学を目指します。ただし両親からは九州大学よりランクが上の私立大学以上でなければ認めないという条件付きでした。

倉田さんは漫画家になりたい願望が強すぎて受験の前日にも関わらず各出版社に原稿を持ち込んで「受験に集中してください」と講談社の人間に注意されます。

結局、この時の東京工業大学は不合格という結果に終わりますが、後期に受けた一橋大学商学部では見事に合格。念願だった漫画に集中できる環境を手に入れたのでした。

恋愛に夢中になり留年・就活失敗

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漫画家を目指していた倉田真由美さんには、漫画とは別にもう一つ熱中するものがありました。それは恋愛です。相手はサッカー部のキャプテンでした。

さらに倉田さんは麻雀にものめり込んでしまいます。結局、恋愛と麻雀の二つによって勉強する意思を完全に喪失してしまった倉田さんは、大学を留年。さらには就職活動にも失敗してしまいます。

失敗を漫画にして「ヤングマガジン」ギャグ大賞を受賞

恋愛や趣味に走り過ぎて就職活動にも失敗してしまった倉田さんですが、これが倉田さんの転機になります。人生何が吉となるか凶となるか分かりません。

倉田さんは、大学時代から就職活動に至るまでの失敗の経緯を漫画に描いて「ヤングマガジン」ギャグ大賞を受賞することになります。こうして漫画家・倉田真由美さんは誕生しました。

28歳で結婚・息子を出産

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漫画家としてデビューを果たした倉田真由美さんですが、当時はまだまだ無名です。すぐに食べていけるわけでもなく、倉田さんは学習塾の講師や雀荘のスタッフとしてアルバイトで生活していました。

丁度その頃に男性と知り合い28歳で結婚します。2人の間には息子が生まれますが、倉田さんが30歳になった時に離婚します。息子の親権は倉田さんが取りました。

2000年~2013年まで「だめんず・うぉ~か~」を連載

倉田さんは過去に一度、失敗をチャンスに変えた経験をしています。それと同じことを再び繰り返すのです。今度は倉田さんが見てきた、顔は良いのになぜか残念な男性のマイナスポイントを描くことです。

そして誕生したのが「だめんず・うぉ~か~」でした。雑誌「SPA!」で連載された「だめんず・うぉ~か~」は多くの女性たちの共感を呼び、2013年まで連載が続きました。

また2002年には日本テレビで、2006年にはテレビ朝日で同漫画を原作としたテレビドラマも制作・放送されています。

倉田真由美、極貧時代を語る・押入れにキノコも?

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現在では漫画家として有名になった倉田真由美さんですが、ここまで来る道程はなかなか大変だったようです。倉田真由美さんが当時の極貧生活をウェブマガジン「家の時間」で語っています。

「ヤングマガジン」ギャグ大賞受賞後も貧しかった

就職失敗の経験を描いた漫画で「ヤングマガジン」ギャグ大賞を受賞した倉田真由美さんですが、そこから「だめんず・うぉ~か~」のヒットまでは時間がかかりました。

すぐには食べて行けず、倉田さんは学習塾の講師や好きな雀荘でスタッフとして働くなど、毎日アルバイト暮らしに明け暮れていたと語ります。

押入れからキノコが生えてきた?彼氏は呼べなかった

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部屋も安いアパートが精いっぱい。そのため日当たりは悪く、いつもジメジメしていたといいます。ある日倉田さんが押入れを開けてみると隅の方からキノコが生えていることに気づきショックを受けます。

それでも引っ越す余裕はないと諦め、3~4年はその部屋で生活を続けていた倉田さんですが、当時交際していた銀行員の彼氏をどうしても部屋に上げる勇気がなく、結局引っ越すことを決意したそうです。

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