もやもやする時の解消法21選!原因も公開!病気の可能性も? 恋愛・心理

もやもやする時の解消法21選!原因も公開!病気の可能性も?

もやもやする、とはどういう感覚のことでしょうか。その原因と解消法には何が有効でしょうか。原因は人間関係のストレスや仕事での自己嫌悪など様々です。恋愛においても彼氏の言葉や態度でもやもやするようです。この「もやもや」の解消法21選をご紹介していきます。

目次

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「もやもやする」って何?意味は?

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もやもやする、とはどんな気分を指すのでしょう。意味や用法はかなり幅広く、辞書的にはいくつかの意味があるようです。

心がもやもやして仕方がない時がある?もやもやの意味とは

それではまず、辞書に載っている「意味」を引用で把握してみようと思います。

1 煙や湯気などが立ちこめるさま。「湯気でもやもや(と)している浴室」
2 実体や原因などがはっきりしないさま。「もやもや(と)した記憶」
3 心にわだかまりがあって、さっぱりしないさま。もやくや。「彼の一言で、もやもや(と)していたものが吹っきれた」
4 毛や髪などが群がり生えるさま。
「口髭の―と生えた」〈紅葉・二人女房〉
5 色情がむらむらと起こるさま。
「数々の通はせ文、清十郎も―となりて」〈浮・五人女・一〉
6 ごたごた言い争うさま。

(引用:コトバンク)

ここでは上記引用の、2と3の意味を指すものと考えてよさそうです。特にその原因などがなく、人間関係のストレスに起因する様子と捉えて良さそうです。

スピリチュアル的に「もやもやする」の意味とは

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スピリチュアル的に考えると、もやもやするのはある種の「呪縛」だということになるようです。したがって、このもやもやする気持ちに、どう対応するかが重要となります。

ここで「人のせい」にばかりして、ネガティブな思考に囚われてしまうことがよくありません。逆にこの「もやもやする」を、次へのステップへのチャンスと捉えることが成長のポイントです。

徳永英明を襲ったもやもや病とは、に関する記事はこちら!

「もやもやする」どうしたら解消できる?解決の糸口21選!

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では「もやもやする」気分の解消法には、どのような方法があるのでしょうか。行動面と、精神面の両面から、21の方法を考察してみました。順を追ってご紹介してみようと思います。

①ひとりになって心を整頓

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もやもやするのは、人間関係が原因かもしれません。こんな時は、ひとりになってみて、しばしの休憩を挟むようにしましょう。自分では気付かないうちに、人付き合いで無理をしているのかもしれません。

あるいは仕事を頑張り過ぎているのか、恋愛で彼氏に良く思われたくて一所懸命過ぎるのかもしれません。もやもやする時、その原因ははっきり自覚できないこともよくあります。

孤独になる、という意味とは別で、ひとりになる時間を確保して冷静に考えてみるといいでしょう。

②人に聞いてもらう

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上記①番とは全く正反対な解消法になりますが、人に話してみることで一気にもやもやする気分が晴れることもあります。まず自分で考えてみて、それでもまだ解らない場合には有効でしょう。

もやもやすることの原因は、自分で何がどこが悪いのか、解らないことが多いのです。それゆえ、他人に話すことで違う価値観があることに気づくかもしれません。思い込みや考えすぎということもあります。

考えても解らず、強いストレスを感じたり自己嫌悪に陥りそうなら、誰かに話してみるのは良い解消法でしょう。

③ひとり旅に出て価値観を広げる

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「ひとり旅」というのも、もやもやする時の解消法として非常に有効です。もやもやする時、人は大抵考えが堂々巡りしているものです。ですから見知らぬ場所に旅して、いつもの思考を切り替えるのです。

旅といっても、そう大袈裟なものでなくて構わないでしょう。日帰りでも十分でしょうし、軽いドライブや電車で少し遠出するだけでもいいのです。非日常な刺激は、自分の価値観を広げるチャンスでもあります。

④体を動かしてストレスと一緒にもやもやを解消

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体を動かすことで、ストレスも同時に発散するのは良い解消法でしょう。もやもやする時は、とかくじっとしたままのことが多いものです。体をほぐせば、心のしこりもほぐれることでしょう。

もやもやの原因が、仕事であれ恋愛であれ、考え込むよりも早い解消法になるかもしれません。彼氏のこと、人間関係などでストレスが溜まっていたなら、これは効果的です。

⑤カラオケなどで大声を出す

カラオケで大声を出す、というのは煮詰まった時の定番です。もやもやは同時にストレス過剰な状態ですから、大声を出すことでスッキリできるでしょう。

カラオケまで面倒だったりヒトカラが苦手なら場所に拘ることはありません。車の中でも、あるいはお風呂ででも、ある程度大きな声は出せます。事故や迷惑などにならなければよい解消法になります。

⑥とにかく寝る

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ここまでは「発散」の方向で考えてみましたが、もやもやする要因が「疲労」ならば寝るのが一番の解消法です。考えすぎから寝不足になり、寝不足がストレスとなる悪循環はいけません。

自己嫌悪に陥って、ネガティブなことばかり考えているようならしっかり睡眠を取ることが必要です。思い切って好きなだけ寝てみる日を作ってみるのは、良い解消法となるかもしれません。

⑦手の込んだ掃除をする

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もやもやする原因へ、直接アプローチするのではなく、身辺を整理することも解消法として効果的です。そこで掃除をするならば徹底して、手の込んだ掃除をしてみるのはいいでしょう。

掃除そのものへ没頭する間に、もやもやする気分がクールダウン出来てしまうかもしれません。掃除が全て終わって部屋中が片付けば、身も心もスッキリとして達成感も味わえます。

心がもやもやする場合は、環境が整うと気分が晴れやかになって効果てきめんです。結果的に大掃除まで出来てしまうので、一石二鳥です。

⑧引っ越しをして環境を変える

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掃除よりももっと大胆なのは、引っ越しでしょう。これは特に恋愛でもやもやするのが治まらず、彼氏との思い出が染みついている場合には最も有効な解消法です。

しかし引っ越しまではそうそう出来ない場合、少しの模様替えでも効果はあるでしょう。カーテンやラグを変えたり、ソファーなどの配置を変えるだけでも大きな気分転換になります。

⑨少し奮発してでも、美味しい食事をとる

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自分へのご褒美として、少し奮発した食事にするということがあります。美味しいものを食べれば幸せな気分になれますから、もやもやする時の解消法としても有効です。

仕事にせよ恋愛にせよ、人間関係などはそう簡単に変えることが出来ないかもしれません。そんな場合、気分を一新するために、美味しいものを食べるのはよい方法でしょう。

⑩何か新しいことを始める

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何か新しいことを始めるというのも、もやもやする時の解消法になります。新しい環境に触れることで、新しい自分になれるのです。ふさぎ込んでしまうよりも、思い切って環境を変えることは大事です。

それが小さなことからでもいいのです。決まったペースで部屋に花を飾るとか、どこかに通う習慣をつけるとか、何でもいいのです。近場の公園のベンチで読書する、音楽を聞くなどもいいでしょう。

大事なことは「自分は以前とは変わった」と自覚することです。変化が、もやもやする気分を吹き飛ばしてしまうかもしれません。

⑪原因がわかっているなら向き合おう!

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ここまでは主に「解消法」を考えましたが、もしももやもやする「原因」がはっきりしているなら別です。もし原因がはっきり自覚できているなら、その事柄をどう対処するか向き合う必要があるでしょう。

もちろん、仕事上の問題や人間関係など、自力では変えられないこともあるでしょう。多くの場合は、その原因と「折り合い」を付けて、どう妥協するかという落し所が問題となります。

もやもやの原因が特定の「人」であるなら、相手を否定せずに話をする

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もしその原因が「特定の人」である場合には、どう対応すべきでしょう。やはり第一には「相手に気持ちを伝える」ことでしょう。しかし相手を真っ向から否定しても、そううまく解消できないでしょう。

「意見」として相手に上手に伝えることができればそれが一番です。相手の人の人格まで変えることは通常不可能です。つまりどこまで自分の「エゴ」を出して、どの辺りで妥協するかがポイントなのです。

⑫自分を大切にする

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自分を大事にできるかどうかは、この「エゴ」をどこまで出して、どこで留めるかに尽きます。自分勝手過ぎても人間関係は崩れますし、逆に抑え込めばストレス過剰となります。

つまり断定的にどうだと言えるものではなく、加減は他者と自己のバランスに尽きるのです。それにはある程度「トライアンドエラー」で、許容範囲を自分で嗅ぎ分ける力が必要です。

⑬ダメな自分を受け入れ、完璧主義から脱出する

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頑張る事で、自分を追い詰めている人が多くいるようです。真面目な人に多いのですが、あまりに完璧主義が過ぎると、もやもやする気分が募ります。ダメな自分をも受け入れてあげることが大事です。

頑張り過ぎる前に、少しハードルを低くして気分を解放することも大切です。

⑭1日の出来事に充実感を持たせる

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何となくの毎日にすることのないよう、一日一度はその日を振り返るようにしてみましょう。今日一日に起きたことに充実感を持たせることは重要なことです。

平凡に過ぎた一日も、自分にとってはかけがいのない日だったと実感しましょう。

⑮おバカなことを全力で楽しむ

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何でも計画通りとせずに、ある程度いい加減ででたらめなことをしてもいいのです。毎日を窮屈なものにすると、もやもやする感覚が身についてしまいます。

時には「おバカ」なことでも、全力でやってみるといいのです。

⑯日記など、紙に書いてスッキリする

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もやもやする気分の時には、脳を休めることも必要です。そのためには一度、紙に思っていること抱えていることを書き出すことが有効です。しっかりアウトプットすることで、忘れることも可能になります。

頭の中も、時折整理整頓してあげないとストレスの原因となりスッキリしません。

⑰映画やドキュメンタリーなどで泣いてみる

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「泣く」ことが自浄作用となって、心に抱えたものを取り払ってくれます。笑いも重要な行為ですが、泣く事で気分が晴れて楽になるのです。意図的に「泣ける」映画を楽しむ日を設けるのもいいでしょう。

⑱早起きして朝型生活へシフトチェンジしてみる

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早起きすることで気分が爽快になる経験は多くの人が感じていることでしょう。ただ単に朝早く起きるだけではなく、全てのスタートを早めることで気持ちに余裕が生まれます。

夜にあれこれと考えを巡らせても、ほとんどの事は陽のある内にしか実現しないものです。特別な事情を除いて、夜は早めに切り上げ、朝型にチェンジすることでリフレッシュ効果があります。

⑲根拠のない自信を持つ

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何をするにしても、自信を持つことはとても重要です。その自信には多くの場合、努力や才能などが絡みます。しかし「根拠のない自信」であっても、あるとないとでは大違いです。

何事に取り組むにせよ、「できない」というネガティブ意識から入るのは避けましょう。どこにも根拠がなくとも、まずはポジティブに「できる」という意識を持つことが大切です。

⑳やりたくないことはやらない

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「やるべきこと」が実は「やりたくないこと」であるケースはよくあります。ここで考える「べき」は実際本当にそうであるのか再考が必要です。やりたくないことは、頑張ってみても大した成果になりません。

それならいっそ、やりたくないことはやらず、先延ばしにしてみてもいいでしょう。もやもやする気持ちはそれでラクになるでしょう。先延ばししても大勢に影響がなかったならそれは「べき」ではなかったのです。

㉑潜在意識へのアプローチ

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もやもやする気持ちの原因の奥底には、自分では気付かない「潜在意識」が働きかけていることもあります。これは中々自己分析しても浮かびあがらない厄介な問題です。

これらは多くの場合「幼児体験」からのトラウマであると指摘する人もいます。こうした体験そのものは記憶から抜けていますが、心理的なブレーキだったりします。

このような場合には、その道の専門家のカウンセリングなど受けることで改善される可能性があります。

もやもやする原因にはどんなものがある?

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では、もやもやする気持ちの「原因」にはどんなことがあるのでしょう。何に対して自分が「もやもやする」のか、それを探ることは改善策を考える上で非常に重要です。

①もやもやしたタイミングはいつ?

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もやもやする気持ちが表にでる「タイミング」はどんな時でしょう。これには明確な「何か」が絡んでいないことも多々あるようです。いつの間にか「気づいたら」もやもやしていたということが多いでしょう。

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