西川隆宏の今現在!脱退理由は何?ドリカム脱退・逮捕のその後は? エンタメ

西川隆宏の今現在!脱退理由は何?ドリカム脱退・逮捕のその後は?

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西川隆宏に彼女はいるの?

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西川隆宏さんに彼女がいるかどうかに関しても確かな情報がほとんどありません。しかし、現在芸能界をおやめになっているのでもしかしたらいらっしゃるかもしれません。

西川隆宏はエイズ?ゲイという噂も?

西川隆宏さんがエイズではないか?ゲイなのではないか?と噂されたこともありました。西川さんが昔に比べて痩せていることやゲイだから?など先入観からかと思われます。

また、西川さんは地元北海道でLGBTイベントを定期的に開催されているそうです。それで、ゲイ?エイズ?と噂されたのではないかと思われます。

実際は元気に活動されているのでゲイでもエイズではないでしょう。

西川隆宏にはおねえ説も浮上?

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西川隆宏さんは「おねえ」ではないか?と言う噂も浮上しました。しかし、本人がカミングアウトしているわけでもなく、噂の出所も確かではありません。

西川隆宏の家族は?妹はモデル?兄はどうなった?

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西川隆宏さんのご家族にはお兄さんと妹さんがいるそうです。今現在どうしているのか?調べてみました。

西川隆宏の妹はAYUMI?モデルとして活躍中

西川隆宏さんの妹はモデルのAYUMIさんです。として活躍中です。西川隆宏さんの不祥事があった頃はAYUMIさんも仕事を自粛されていたそうです。現在は雑誌やテレビなどでご活躍中です。

西川さんはAYUMIさんの活躍をツイッターなどで応援されています。

AYUMIの最近の活動は?

最近では本の発売2017年に「AYUMIごはん」というレシピ本を発売しています。また、雑誌はLEE や ESSEではレギュラーとしてご活躍です。

テレビでの活動はにじいろジーン、実践!にっぽん百名山、趣味の園芸やさいの時間など多数ご出演 されています。自身のオフィシャルブログでご家族と休日楽しまれている様子が投稿されています。

ご家族はご主人とお子さんがいらっしゃいます。

西川隆宏の兄は、現在どうしている?

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以前、西川さんがドリカムを脱退して実兄と「NISHIKAWABROTHERS」を結成して音楽活動を始められる予定でした。しかし、まもまく西川さんは不祥事による逮捕活動休止をやむなくされてしまいます。

その後、お兄さんとはどうなったのか?確かな情報はありません。音楽の方向性で口論となったのでこれから一緒に音楽活動をすることは考えられません。

また、西川隆宏さんはツイッターなどで妹のAYUMIさんの情報は載せている物の、お兄さんの事には触れていません。過去の暴行事件などの確執もあり、もしかしたら未だにギクシャクした関係かもしれません。

西川隆宏は槇原敬之と仲が良い?

西川隆宏さんは槇原敬之さんと交流があるのでしょうか?検証してみたいと思います。

西川隆宏は槇原敬之とも交流がある?

槇原敬之さんがコンサートで北海道に来たときには行っているみたいです。また、槇原敬之さんだけではなく、他アーティスト(MISIAやaikoなど)の公演があるときには華を送られています。

槇原敬之さんは同じく、覚せい剤取締法違反で逮捕されたことがあります。同じミュージシャンとして、同じ辛さを味わったこともあり交流があるかもしれません。

西川隆宏だけじゃない?槇原敬之も覚せい剤で逮捕されていた?

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槇原敬之さんは、西川隆宏さんと同じ時期に1999年に覚せい剤取締法違反で逮捕されています。西川さんも逮捕の2~3年前から使用していたとのことなのでちょうど同じ時期になります。

槇原敬之さんは、服役後にまたミュージシャンとして復活し多くのヒット曲を生み出します。「世界にひとつだけの花」はダブルミリオンの記録的大ヒット作となりました。

復活後の曲は、人生、平和などを考えさせられる楽曲が多くなっているのも特徴です。

なぜ多い?ミュージシャンの薬物乱用

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西川隆宏さん、槇原敬之さんの他にもミュージシャンで覚せい剤取締法違反で検挙された方は多数いらっしゃいます。また、芸能界の中でも音楽業界はとくに多いと言われています。

なぜ音楽業界に多いのでしょうか?調べてみようと思います。

いままで覚醒剤所持で逮捕されたミュージシャン

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  • 清水健太郎(大麻3回、覚醒剤2回)
  • 岡村靖幸(覚醒剤3回)
  • 田代まさし(覚醒剤3回)
  • ASKA
  • 長渕剛
  • 尾崎豊

覚醒剤所持で逮捕された芸能人は、上記に挙げた人以外にも、まだまだたくさんいらっしゃいます。

海外のミュージシャンなどの歴史的背景も関係している?

昔から海外のロックバンドでは常用されていたようです。代表的なグループはビートルズやローリングストーン、などがあげられます。

海外のロックシーンの影響もあって、歴史的に見てもミュージシャンとドラッグの親和性は高い。そのため、古くから音楽業界の一部には薬物の入手ルートがあり、ミュージシャンの逮捕者が多い一因となっている。

(引用:excite)

海外では、ドラックの使用は法律がかなり緩いそうです。

なぜ音楽業界は薬物乱用逮捕される人が多いのか?

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上記のように昔から音楽業界の一部に薬物の入手ルートがあるそうです。昔からミュージシャンと薬物は親和的な関係があります。

薬物を使うことで演奏中にトランス状態になり気分の高揚し、平常時とは比べ物にならないくらい快感を得られるそうです。警察も注意をしているので逮捕される人も多いと言えるのでしょう。

業界復帰への意見は賛否両論

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一般の社会人は覚醒剤で逮捕となると、まず「解雇」されます。また社会復帰も難しく並大抵の努力ではできません。

サイゾーウーマン世論調査調べでは、薬物タレントの復帰はアリかナシか?視聴者100人へのアンケート調査ではアリ24%、ナシ46%どちらとも言えないは30%で半数近くが「ナシ」という意見のようです。

一般人であれば薬物事件を起こせば復帰はほとんど出来ないのに芸能人は甘いのでは?など、薬物逮捕された芸能人がテレビに出てくるのは教育的、常識的にもあり得ないとの意見があるようです。

薬物乱用撲滅に生かせるのであれば

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薬物の危険性を伝える活動をしたり、経験を薬物乱用撲滅に生かせるのであれば復帰してもいいのではないか、という意見もあります。

また、困難を乗り越えた経験が見ている人を勇気づけることができるなど、薬物乱用による業界復帰は賛否両論です。

人生のどん底を体験したからこそ今がある

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下記は槇原敬之さんが薬物復帰から世界に一つだけの花を生むまでに感じられていたことです。決して薬物乱用はしてはいけないことです。ですが、やってしまったことを消し去ることはできません。

「世界に一つだけの花」が生まれる背景には、その3年前の1999年に、覚醒剤所持で逮捕され、活動自粛を余儀なくされた体験も無関係ではない。この期間のことを槇原は折に触れて語っている。あるインタビューでは、《そこで思い知ったんですよ、“身の程”みたいなものを。でも、それがなかったら、勘違いしまくって“最低な人間”になっていたと思いますね》と省みている

(引用:文春オンライン)

彼の曲が共感を集めてきたのは、どん底に落ち込んだ体験も含め彼自身の実感が反映されているからだということです。

西川隆宏さん今後も活躍

ドリカムを脱退したり、数々の不祥事で世間を騒がせたのも事実で過去を変えることはできません。でも大事なのはそれを受け止めそこからどのように生きていくか。

ドリカムとは別々の道を歩むことになった西川さん。それでも3人で過ごしてきた日々はいつまでもファンの中から消えることはありません。

現在、西川隆宏さんは地元北海道で「reboot」のオーナーとして精力的に活躍中です。そして心はいつまでもドリカムとともにあるのです。

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