志垣太郎の現在の年齢や出演は?息子もテレビで活躍している?

俳優の志垣太郎さんといえば、最近はドラマ「ブラックペアン」で病院長を演じていたのが記憶に新しいですね。最近は息子さんとも共演したことが話題になっています。今回はそんな志垣太郎さんのこれまでの活躍や現在について紹介していきます。

志垣太郎の現在は?妻や息子がいる?

まずは、志垣太郎さんのこれまでの来歴やご家族について見ていきましょう。

今の年齢は?志垣太郎のプロフィール

  • 本名…河村稔
  • 生年月日…1951年9月22日(現在67歳)
  • 出身地…東京都大田区
  • 身長…170cm
  • デビュー年…1969年
  • 事務所…オスカープロモーション

現在の年齢は67歳ということですが、とても若く見えます。「志垣太郎」というのは芸名なんですね。デビューは1969年ということで、やはり超がつくベテラン俳優になるわけです。

「水戸黄門」で共演した白坂紀子に一目惚れし、結婚

1982年に、時代劇ドラマ「水戸黄門」に出演した際に、共演した女優の白坂紀子さんに志垣さんが一目惚れしたそうです。

その後、1985年6月に紀子さんとゴールイン、志垣さんは奥さんの洋服を選んであげたり、時には試着室までついていったり、本当にもうゾッコンだったそうです。

奥さんを前から知っていた?

志垣さんは、紀子さんを以前から知っていたといいます。

前から「夕やけロンちゃん」の司会をしていた彼女を見て、感じのいい子だと思っていたんです。付き合ってみると、明るい性格で常識もきちんとあるし、すごく聞き上手なんですね。お互い異性交際を古風に考えているところも共通で、これはウマが合いそうだと自信を持ったんです。

(引用: https://gossip-history.com/g01084/ )

当時、志垣さんはプレイボーイの噂があったそうで、紀子さんは志垣さんに対して、やや警戒心を抱いていたそうです。

実はとてもロマンティスト?

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志垣さんが紀子さんにプロポーズしたのは、1984年12月24日でした。クリスマスイブに、志垣さんの部屋でワインで乾杯した時のプロポーズだったそうです。

協会で式を挙げ、披露宴はホテルニューオータニ、進行旅行はハワイでした。そんな奥さんとの馴れ初めを聞くと、志垣さんはとてもロマンチックな男性であることがわかります。

現在は、息子の「匠」も俳優として活動、バラエティ番組でも活躍

志垣太郎さんと白坂紀子さんの間には、1988年に長男の匠さんが生まれ、その息子さんは現在、芸名「匠」としてタレント・俳優活動をされているようです。

映画は「今日子と修一の場合」(2013年)、ドラマは「アイドル戦士 ミラクルちゅーんず!」「魔法×戦士 マジョマジョピアーズ!」などに出演してます。

出演したトーク番組「踊るさんま御殿」ではその日1番の盛り上がりを作った出演者に贈られるヒット賞を受賞し、「徹子の部屋」では、父・志垣太郎さんとの親子共演を果たしました。

息子・匠は母譲りでピアノが上手い?

息子の匠さんはとてもピアノがうまいとの噂があるのですが、本当でしょうか。実際、出演した映画「今日子と修一の場合」でピアノ演奏のシーンがあることから話題になったようです。

実は、匠さんのお母さん、つまり元女優の白坂紀子さんが、趣味はピアノやヴァイオリンであると公言しています。匠さんもピアノが弾けるのは自然な環境なのかもしれません。

そして、匠さんは「ピティナピアノコンクール」という大会で、優秀賞を受賞した経歴があるのです。過去にはバンド活動をしていたそうです。

志垣太郎と匠がそっくりと話題!画像は?

それにしても、テレビで拝見すると、やはりお顔立ちがお父さんとよく似ていますよね。とてもインパクトがあるらしく、巷では話題になっています。

匠さんは、大の映画好きで、1年間で数百という数の映画を観るそうです。また、観たい映画についてはきっちりと批評を書いているそうで、ほとんど映画評論家並です。お父さんとも映画談義に華を咲かせることがあるのでしょうか。

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志垣太郎の現在の活動・出演情報は?

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志垣さんは、デビューが1969年と、その芸能キャリアはとても長いですが、現在も様々に活躍されています。

現在もドラマやバラエティなどで幅広く活躍している

志垣さんは現在も「ブラックペアン」「相棒」など、あらゆるドラマ・映画に出演され、若い世代にもその存在感を知らしめています。

  • 相棒 season 11 第15話「同窓会」(2013年2月13日、テレビ朝日)仲川茂夫役
  • 陰陽師(2015年9月13日、テレビ朝日)藤原師輔役
  • ロボゲイシャ(2009年、角川映画)影野挙山役
  • 黒執事(2014年、ワーナーブラザーズ)田中役
  • ライブ(2014年、KADOKAWA)アカリの父役

その明るい性格で、「踊る!さんま御殿」「ためしてガッテン」「有吉ゼミ」などにも出演。ベテランらしい余裕のある雰囲気で番組を盛り立てています。

最近では、ドラマ「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」に出演

米倉涼子さん演じる元弁護士の強気なセリフが話題になったドラマ「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」にもゲスト出演されていました。

無実の罪を被せられた青年の父親役として、志垣さんらしい哀愁を醸し出していました。

ジュエリーデザイナーもしている

志垣さんは、ジュエリーデザイナーとしての一面もお持ちです。「Sihgaki-ism」というご自身のブランドを持っていらっしゃいます。

様々なジュエリー関係のイベントに出席され、お客さんに宝石を見立てるなど、その審美眼を存分に発揮されているようです。

講演活動も?幸せになる方法について語っている?

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志垣さんは、講演会に講師として登壇することもあるようです。多くの方に、苦難を乗り越えてきたご自身の体験談を交えて語られているようです。

貧困からの脱却のため、5歳で抱いた夢、華々しい芸能界デビュー。これは挫折と成功の繰り返しの人生から学んだ、「どんな時でも幸せになる方法」の話です。1人前になったと思い、「もう僕がいるから大丈夫」と母に言った時に母が私に言った意外な言葉とは何だったのか?…盛りだくさんのエピソードに笑いも添えてお話します。

(引用: 日本綜合経営協会)

志垣さんいえば、とても明るい雰囲気の印象ですが、その裏にはたくさんの苦労があったことが伺い知れますね。目標に向かってチェレンジをしようとする人はぜひ、志垣さんの生の講演を聞いてみてはいかがでしょうか。

志垣太郎のブログやSNSはある?

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志垣さんは、ご自身でブログ、SNS等の情報発信をされているのでしょうか。かつて所属事務所のオスカープロモーションの公式ホームページ内でブログを1つ公開(2010年)しています。

しかし、そちらもその後、手つかずのようです。また、SNSもやられてはいないようですね。

志垣太郎は「半沢直樹」を途中降板した?

一世を風靡したドラマ「半沢直樹」で、志垣太郎さんに関する噂がまことしやかに流されていたのをご存知ですか。

第一話で登場した「高木」を第四話からは三浦浩一が演じた

それは、ドラマの第1話で登場した志垣太郎さん演じる高木なる人物が、第4話からは別の俳優さんに変わっていたというものです。

これについては、ネットなどで、ギャラの折り合いがつかなかったなどの憶測を呼んでいたようですが、真相はどうなのでしょうか。

病気?上戸彩の友情出演?などと噂された

ギャラについての噂は、憶測に過ぎず、決定的な根拠のない話のようです。志垣さんが体調を崩したのでは?という話もあるらしいのですが、そんな情報はどこにも出ていません。

今作に出演する上戸彩さんが、志垣さんと同じ事務所であることから、友情出演をしたのではないかという話まであるようですが、真実はわかりません。

降板ではなくたまたま同じ名字の役というだけだった

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これらの声を受けた番組側の説明によると、「第1話の高木と第4話から三浦浩一さんが演じた高木専務は別人の設定である」とのことでした。

たしかに、厳密には、志垣さんが演じたのは「高木」で、三浦浩一さんが演じたのは「高木専務」でした。

結局、志垣さんと番組側で、大きなトラブルがあった明確な根拠はありません。

志垣太郎は声優としても活躍!ベルばらのアンドレ役が話題?

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現在は、多くの人が志垣さんを俳優さんとして認知しているようですが、俳優以外の分野でも活躍されていますので、紹介します。

声優としてアニメや吹き替えも!「ベルサイユのばら」が代表作?

志垣さんは俳優以外にも、そのよく通る声を活かした声優の仕事も多く携わっていらっしゃいます。

劇場アニメ「にんぎょ姫」「くるみ割り人形」「白鳥の湖」などに出演し、竹宮恵子原作の「地球へ…」の公開収録では、登場人物の衣装を着てアフレコする姿が話題になったようです。

海外の俳優の吹き替えも多く、「アボンリーへの道」「暗闇にベルが鳴る」「個人授業」「セクシーバンパイア」「血のバレンタイン」「ネイビーシールズ」などを担当されています。

「ベルサイユのばら」では、アンドレ役を演じていた

志垣さんは、アニメ「ベルサイユのばら」で、ヒロインの幼馴染であるアンドレ・グランティエの声を務めていました。「ベルサイユのばら」といえば、池田理代子原作のフランス革命前後を描いた国民的少女漫画です。

今でも、「ベルサイユのばら」のファンの間では、アンドレ=志垣太郎という強い印象があるのです。

アンドレの最後の雄叫びが話題に?

アニメ放送当初は、エンディング曲の中で、アンドレがヒロイン・オスカルの名前を叫んでいたのですが、原作者の池田理代子さんが、「志垣さんの雄叫びはないほうが良いのでは」と提案され、カットとなりました。

愛しても、愛とは呼べない…僕の目は、もう君を見ることができなくなる…ああ、オスカル…オスカーーーール!!

(引用: ベルサイユのばら エンディング曲「愛の光と影」)

「アンドレの雄叫びがなくて寂しい」と嘆くファンも多く、今ではアンドレの雄叫びがレア音源として、伝説になっているのです。

HYDEは志垣太郎の親戚?升穀と似ていると話題?

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志垣さんといえば、あの濃い眉毛と、強い眼差しですが、似ていると話題の有名人がいるようです。

L’Arc〜en〜CielのHYDEは遠い親戚といわれている

志垣太郎さんとL’Arc〜en〜Cielのhydeさんは、実は遠い親戚なんだそうです。あくまでも遠い親戚なので、お互いめったに会うことはないとのこと。会うのは冠婚葬祭くらいだそうです。

hydeさんも独特の、どこか日本人離れしたお顔だちをされていますので、繋がっていると言われると妙に納得してしまうものがあります。

升穀と見間違えるほど似ている?

マツコデラックスさんの番組「アウトオブデラックス」でも升穀さんご自身が、「志垣太郎さんによく間違われます。」と話していました。

升穀さんは、1975年に関西の劇団からデビューされた俳優さんです。実際は、志垣さんとの血縁関係はないそうです。

さらには、海外の俳優サム・ニールさんにも似ているとの声が聞かれているようです。皆さんはどう思いますか。

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