生田絵梨花の大学や経歴は?ピアノの腕前はプロ級で才色兼備のお嬢様!?

乃木坂46で活躍する生田絵梨花さん。ドイツ生まれのお嬢様育ち、ピアノの腕はプロ級だと話題です。大学進学の前には、勉強のために一時活動を休止しています。そんな生田さんが、どんな大学へと進学したのか気になります。在学中の大学やこれまでの経歴について書いて行きます。

生田絵梨花の大学やこれまでの学歴は?

乃木坂46の中心人物として大活躍中の生田絵梨花さんですが、現在21歳(2018年時点)で大学に在学中ということになっています。調べてみたところ生田さんが在学しているのは、創立から100年以上の歴史を持つ音大の名門「東京音楽大学」ではないかと言われているようです。

これまでの学歴としては、出身中学校が文京区立音羽中学校。出身高校は東京音楽大学付属高校だと言われており、そこから内部進学という形で東京音楽大学へと進んだという推測がされています。大学では音楽学部のピアノ科を専攻していると言われています。

生田絵梨花のプロフィール

  • 生年月日:1997年1月22日
  • 出身地:東京都(出生地はドイツ)
  • 血液型:A型
  • 身長:160cm
  • 星座:みずがめ座
  • 特技:ピアノ

小学生の頃ミュージカル「アニー」の舞台を見た事から、舞台女優を目指し、音楽の道へと進んだそうです。乃木坂46での活動は2012年からで、現在も中心メンバーとして活躍しています。最近では小学校時代の夢を叶え、ミュージカル女優としても活躍の場を広げています。

生田絵梨花は大学進学のためにグループの活動を休止していた?

2014年4月、当時高校三年生だった生田絵梨花さんは、大学への進学準備を理由に乃木坂46としての活動の一時休止を発表しました。生田さん本人も学業への専念のためとコメントしていますが、ほぼ不合格リスクの無い付属高校からの内部進学であった事から、実際の理由は別のところにあったのでは無いかと言われています。

当時、生田さんはミュージカル作品「虹のプレリュード」の自身初主演での出演が決まっており、同時期発表のシングル曲で選抜メンバーに選ばれてしまうと、様々なイベントへ出演しなくてはならず、舞台稽古への集中が不可能になるとの判断から、初主演舞台を優先させたというのが、本当の理由ではないかと推測されています。

生田絵梨花は大学をぼっち中退した?

2015年、東京音楽大学へと進学した生田絵梨花さんですが、一時期、大学でぼっちになったのを理由に中退したのではないか?という噂がネットを中心に飛び交いました。しかしこの噂は根も葉もない噂だった様で、2018年現在もちゃんと在学している様です。

こういった噂が出た理由を考察してみると、乃木坂46で忙しく活躍されている生田さんが、ただでさえハードな音楽大学での活動に十分な時間を割けるとは考えづらく、長期間大学へ顔を出せない時期もあったであろう事から、中退してしまったのでは無いか?という噂が出てきたのではないでしょうか?

音楽大学は普通に通っている学生にとっても講義や課題が忙しく、他の事に時間を使う余裕はほとんど無いと言われています。そんな環境の中で、生田絵梨花さんのように人気アイドルグループでの活動との両立は大変難しい事だと思います。しかし、子供の頃から大変な努力家である生田さんなら、困難を乗り越えて卒業できるのではないかと思います。

生田絵梨花の大学卒業はいつ?

この様に大変困難な挑戦を続ける生田絵梨花さんが、大学を卒業する時期はいつ頃になるのでしょうか?順調に行けば2019年3月の卒業という事になりそうですが、実際には忙しい生田さんが大学でどれくらい単位取得が出来ているのか不明ですし、休学していたとの噂も出ていますので、実際の卒業がいつ頃になるのかはわからないと言えそうです。

生田絵梨花は大学卒業準備を理由にグループ卒業もあり得る!?

生田絵梨花さんの真面目で努力家な性格から想像すると、一度入学した大学を中途半端な形で辞めてしまうという事を望むとは考えにくいかと思います。この事から、一部では大学の卒業を優先するために、乃木坂46の卒業も視野に入れているのでは?との声も上がっている様です。

卒業もあるのでは?との声が上がっている理由として、生田さんが多くの才能に恵まれている事も挙げられるでしょう。テレビ番組の中でハイレベルなピアノの演奏を披露していますし、トーク力にも定評があります。個人としてのファンも着々と獲得している事もあり、卒業しても十分にやっていけるのでは?との考えがファンの中にはあるのでしょう。

生田絵梨花の華麗な経歴①:生まれはドイツ?

ここからは生田絵梨花さんの華麗な経歴についてお話ししていきたいと思います。生田さんはドイツのデュッセルドルフの生まれで、いわゆる帰国子女という事になります。生田さんのご両親が仕事の関係で長い間ドイツに滞在していたらしく、生田さんはその時に生まれたそうです。

デュッセルドルフはカーニバルで有名な街で、芸術の面でも先進的な地域と言えます。生田さんのミュージカルや音楽などの華やかな世界への想いは、もしかしたらその頃に育まれたのかも知れません。生田さんは生まれてから5歳までの間をドイツで過ごされたようで、現在でも流暢なドイツ語を話すそうです。

生田絵梨花の華麗な経歴②:3歳でピアノを始めた?

生田絵梨花さんは、ドイツにいた3歳の頃にピアノを始めています。そして先にピアノを習っていたお姉さんの後に続く形で、4歳の頃には正式にピアノを習い始めています。この事からも、早くから英才教育を受けていたお嬢様育ちであった事が窺えます。

また、中学三年生の頃には、お父様からグランドピアノをプレゼントされているとの事で、芸術に理解のある知的で裕福な家庭で育った事が想像できるのではないでしょうか?この様に自身の夢を積極的にサポートしてくれる両親に恵まれた事は大変羨ましく感じますね。

生田絵梨花の華麗な経歴③:英才教育で毎日習い事!?

生田絵梨花さんがお嬢様として英才教育を受けた事を示す有名なエピソードとしては、中学時代の習い事についてのエピソードがあります。1週間のうち金曜日以外の6日間全ての日を習い事に通っており、その内容もクラシックバレエやピアノをはじめ英語や数学、習字と多岐に渡っています。

また、習っていただけでなく結果としても表れており、努力家の生田さんらしく様々な資格を取得されています。英語検定2級や漢字検定2級、数学検定でも3級を取得されていて、書道に至っては書道検定準七段に認定され、書画展で金賞を受賞されるほどの実力の持ち主です。ピアノやバレエに加えて字も美しいとはまさにお嬢様と言った感じです。

生田絵梨花の華麗な経歴④:ピアノの腕前はプロ級!?

幼い頃からピアノを続けてきた生田絵梨花さんは、テレビ番組で何度もピアノの演奏を披露しています。その演奏技術はプロの演奏家から評価されるほどで、プロ級とまでは言えなくとも、高い技術を持っている事は間違いないようです。一般の視聴者の間でも演奏を絶賛する声が上がっており、ただのアイドルにとどまらない多才さが評価されています。

女優としてドラマへの出演も果たした生田絵梨花さんですが、ドラマの中でもピアノの演奏を披露しています。幼い頃から長く続けてきたピアノがこうして現在の仕事に役立っているのは、今までたくさんの努力をしてきた結果と言えるのではないでしょうか?

生田絵梨花の華麗な経歴⑤:ミュージカル女優として活躍!

小学生の頃、ミュージカル「アニー」を見て感動し、舞台女優への道を志した生田絵梨花さんですが、最近ではその頃の夢を叶え、様々なミュージカルに出演されています。2014年の「虹のプレリュード」では自身初の主演を務め、蒼々たるベテラン俳優に囲まれながらも、堂々とした演技で観衆を圧倒し高い評価を得ました。

2017年には日本での初演から30年の歴史を持つミュージカル「レ・ミゼラブル」にコゼット役として出演しています。このコゼットの役は過去にも多くの若手実力派女優が演じており、女優としての登竜門とも言える役柄です。2019年の公演においても、コゼット役の続投が決まっており、役者として高い評価を受けている事がわかります。

生田絵梨花は実家がお金持ちのお嬢様?

以上の様に、多彩な才能を活かして、様々な分野で活躍している生田絵梨花さんですが、今の生田さんがあるのは、幼い頃から教育熱心な家庭で育った結果とも言えます。ドイツで生まれたという経歴に加え、中学時代の習い事の内容やプレゼントとしてグランドピアノを買ってもらえるという事からも、実家は相当なお金持ちではないかと推察されます。

この件に関してはネットを中心に様々な憶測が飛び交っていますが、はっきりとした情報は残念ながら無いようです。憶測の内容としては、ドイツに長期間滞在している事からお父さんはエリート商社マンでは無いか?と言ったものや、東証1部上場の情報通信関係の企業に勤めていると言ったものがあるようですが、どれも想像に過ぎないようですね。

生田絵梨花のこれからに期待!

ここまで、生田絵梨花さんの経歴や大学についてお話ししてきましたが、生田さんの華麗な経歴や、多彩な才能について理解してもらえたのでは無いでしょうか?幼い頃から現在まで、大変な努力を重ねてきた生田さんはこれからも様々な場面で活躍してくれる事と思います。

生田さんは舞台女優を目指して芸能界入りした事もあり、ミュージカルの方へと力を向けているようです。続投が決まった2019年のミュージカル「レ・ミゼラブル」のコゼット役をはじめ、今後の活躍に期待が高まります。美しいルックスに加えて、様々な才能を持つ、まさに才色兼備の代名詞とも言うべき生田絵梨花さんから目が離せません。