山前五十洋は倉木麻衣の父親で絶縁状態!原因はAV?真相は? エンタメ

山前五十洋は倉木麻衣の父親で絶縁状態!原因はAV?真相は?

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過去にテレビ番組で倉木麻衣を野次ったMCが右翼団体とトラブルに

事の発端は、あるテレビ番組で司会を務めていたお笑いタレントがゲスト出演をしていた倉木麻衣さんを面白可笑しく野次ったことでした。

その後、そのお笑いタレントや所属事務所に対して右翼団体から強い抗議があり、大きなトラブルに発展してしまいます。

そういう事態を受けてネット上では、倉木麻衣の父親の山前五十洋さんが右翼と繋がっているからそうなったんだと、出どころの不明な情報が飛び交ったのです。

倉木麻衣の事務所が右翼と繋がっているという噂も

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一方で、右翼団体と繋がっているのは疎遠になっている父親・山前五十洋さん側ではなく、倉木麻衣さんが所属する事務所LOOPの方ではないかといった憶測も出回っているようです。

芸能事務所が政治思想団体と繋がっているという情報の出どころは山前五十洋さんの噂と同様に不明ですが、右翼団体がテレビ番組に圧力をかけた事実は間違いないようです。

山前五十洋の映像と歌唱動画集

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山前五十洋さんは映画監督であり、また実業家として若手の育成に力を注ぐなどしていますが、音楽家としての一面も持ち合わせているようです。

ここからは山前五十洋さんの映像と歌唱動画について取り上げていきます。

山前五十洋が倉木麻衣の父親と発覚した際の映像

自分の娘が人気絶頂の倉木麻衣さんだと明かした山前五十洋さんがワイドショーのインタビューに応じたときのVTRです。

この中で山前さんは「自分は決して良い父親ではなかった」といった主旨の発言をしています。また未成年で芸能界入りした娘を心配する父親の顔を見せていました。

山前五十洋の芸能生活50周年インタビュー動画

倉木麻衣さんの人気に便乗してマスコミに取り上げられた山前五十洋さんですが、芸能生活50周年を迎えたことをきっかけに、娘の倉木麻衣さんの存在に頼らない決意を固めたのでしょうか。

自身の芸能界デビューから現在に至るまでの道程を振り返っています。本来山前さんは俳優であり映画監督なのです。芸歴50年という歳月が山前さんに芸能人としての自信を取り戻させたようです。

天馬天平を演じる2017年の山前五十洋

山前五十洋さんが芸能界デビューのきっかけになったテレビ映画「天馬天平」ですが、2017年に復活したようです。当時の主題歌に合わせて年齢を重ねた山前さんが華麗な殺陣を披露しています。

自分の子供と会えない心情を歌った「娘(こ)」

小見寺孝子さんは東日本大震災で子供を亡くした親の気持ちを想ってこの曲を作られたそうですが、歌う山前五十洋さんにとっては別の意味を含んでいます。

倉木麻衣さんとの親子関係に亀裂が入って久しい山前さんですが、やはり娘に会いたい父親の気持ちは不変のようです。会いたい家族に会えない気持ちを歌に込めて歌っているようです。

「人生を今走る!」

純和風なメロディーに力強い歌詞を乗せて、流れる滝を背景に年齢を感じさせない力強い歌声を披露しています。額の日の丸が輝いて見えるようです。

「天馬天平」でデビューして以来、現在でも変わらず全力で世の中を生き抜いていこうとする山前さんの心意気が伝わってくる一曲です。

山前五十洋の学歴・経歴

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娘倉木麻衣さんとの関係ばかりが注目されてしまった山前五十洋さんですが、映画監督として、あるいは実業家としての手腕は高く評価され得るべきものでした。

ここからは「天馬天平」でデビューして以来、現在まで芸能界を生き抜いてきた山前五十洋さんの経歴を振り返って行きます。

京都市立吉ヶ丘高等学校2年の時に映画「天馬天平」で主役に抜擢

京都府下京区に山前実治さんの息子として生まれた山前五十洋さんは京都市立日吉ヶ丘高等学校在学中の時に堀江卓さんの人気漫画「天馬天平」の実写ドラマ映画のオーディションを受けます。

一般公募3万人という狭き門を見事勝ち抜いた山前さんは、フジテレビの編成局長を務めていた草間浩之さんから「富士八郎」という芸名を賜り、芸能活動をスタートさせます。

関西大学を2年で中退、俳優は断念し映画監督を目指す

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その後関西大学法学部法律学科の夜間学部へ進学しますが、学業と芸能界の両立は厳しかったようで、わずか2年目にして中退します。

「坊主拳法」や「姿三四郎」でゲスト出演を繰り返すも俳優としての生き方に限界を感じた山前五十洋さんはすぐに俳優を諦め、以後映画監督を志すようになります。

テレビCMのアシスタントを経て24歳でディレクターとして活躍

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俳優業を辞めた山前さんは亡父と関わりのあった電通でCMアシスタントを務めながら生活費を稼ぎ、24歳の時自身の広告代理店を立ち上げCMディレクターとして活躍します。

30歳で「プロダクトマイン」を起業、岸田智史の売り出しや演出などを行う

その後30歳になるとプロダクトマインを立ち上げ、後に歌手や俳優として活躍する岸田智史さんを売り出すなど、ここからプロデューサーとしての片鱗を見せはじめます。

またテレビドラマ「安寿無情」では由美かおるさんを演出するなど、作品制作者としての頭角を表していきます。

有限会社グッドスタッフを設立、新人女優の発掘や監督業に専念

有限会社グッドスタッフを立ち上げると、倉木麻衣さんの叔母に当たる滝沢れい子さんや黒沢ひろみさん、岡本かおりさんなど新人女優を輩出。

「セーラー服刑事」の制作・監督を務めるなど若手の育成輩出にも尽力していきます。

1988年、黒沢ひろみ主演の映画「レミ」で総合監督をする

1988年には所属タレントの黒沢ひろみさんを主演にした映画「レミ」で総合監督を務めます。映画の内容は黒沢ひろみと同じ容姿をしたエイリアン・レミに学業を任せて後々トラブルに発展する物語。

現在ではAVとして扱われているようですが、プロデューサーを務めた山前五十洋さんにそのような意図は当初からなかったと言われています。

1998年にプロデュースした神乃麻美が台湾で見いだされ映画で主役に

1998年には千葉そごうエレベーターガール嬢をしていた女性に「神乃麻美」という芸名を付けて世に送り出すと、台湾プロデューサーの目に留まり、台湾香港合作映画「新・金瓶梅」の主演に抜擢されます。

その後ビデオ化の権利を日本側に取り戻した山前さんは自身の会社OCEAN5OからDVD「新・金瓶梅」を発売しています。

2018年に監督作品映画「MAGIC」が発売

2017年に弁膜症の手術を受けた山前五十洋さんですが、翌年の2018年には監督業に復帰。自身が制作を手掛ける映画「MAGIC」を上演しています。

主演にハマック柳田さん。他エレサさん・前ひろこさん等が出演しています。

山前五十洋の主な監督作品・著作

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俳優の道を諦め、映画監督を志した山前五十洋さんですが、その後CMディレクターなどを経て映画監督の夢を叶えました。

またアーティストとして一躍有名になった娘・倉木麻衣さんの書籍も発売して物議を醸しています。

映画「セーラー服刑事」

普通の女子高生だったヒロインたちがある日突然刑事となり、悪の組織に立ち向かっていく勧善懲悪の物語。今作品はその後「新・セーラー服刑事」として復活しています。

著書「歌姫・倉木麻衣」

アーティストとして一躍有名になった愛娘・倉木麻衣さんの幼少期からデビューに至るまで成長記録物語。娘の人気に便乗して金儲けを企んだとして賛否両論ありました。

著書「My Angel-天使がくれた500日間戦争」

「娘に会いたい」と言っただけで世間から倉木麻衣の人気に便乗して金儲けを企んだ極悪非道な父親とバッシングを受ける父親の悲しみを切実に訴えた一冊。

この書籍には山前五十洋さんの娘・倉木麻衣さんへの父親としての気持ちから、AV「倉本麻衣」事件についても触れられています。

山前五十洋の気さくな一面を知る作曲家

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倉木麻衣の人気に便乗する酷い父親とのレッテルを貼られてしまった山前五十洋さんですが、よく一緒に仕事をすることの多い人物は、山前さんの別の一面を語っています。

山前五十洋と作曲家・太田勝一郎の関係

太田勝一郎さんは作曲家として演歌からアイドルまで幅広い層のアーティストに楽曲を提供してきました。また山前五十洋さんが手掛ける映画でも音楽を担当しています。

太田勝一郎が手掛けた楽曲

「運命屋稼業」。作詞・山前五十洋さん。作曲・長戸大幸さんの編曲を太田勝一郎さんが担当しています。まるで時代劇の一場面を見ているかのような臨場感のある楽曲となっています。

山前五十洋のアトリエに遊びに行く事も?

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山前五十洋さんとこれまで数多くの仕事で一緒になる機会の多かった作曲家の太田勝一郎さんですが、山前五十洋さんはとても気さくで話しやすく親しみやすい人物といいます。

娘のことで悪いイメージが付いてしまった山前五十洋さんですが、本当はもっと喋りやすくて優しい人物とのことです。思ったことを何でも気兼ねなく言える人物なのだそうです。

山前五十洋さんの自宅と仕事場を兼用したアトリエに太田勝一郎さんが休日を利用して遊びに行ったこともあったといいます。山前さんと太田さんはそれほどフレンドリーな接し方をされているようです。

時には喧嘩に発展することもある

ただ何でも思ったことを言い合える分、酒が入って気持ちが昂ると激しい口論に発展してしまうこともあるといいます。太田さん曰く「喧嘩の原因はすべて自分の子供っぽい性格から」だとのことです。

「喧嘩するほど仲が良い」ということわざもあるくらいですから、山前さんと太田さんはそれくらい何の気兼ねもなく言い合えるほど親密な関係が築けているということの表れなのでしょう。

最愛の娘との絶縁関係に終止符を・山前五十洋が願う倉木麻衣と和解する日

山前五十洋さんはテレビ映画「天馬天平」で主役を勝ち取り芸能界デビュー、その後映画監督を志しました。ディレクターなどを経て自身の立ち上げた制作会社で多くのスターを輩出してきました。

そんな山前さんですが、私生活は芳しくありませんでした。倉木麻衣さんとの関係は依然として絶縁状態が続いています。しかし山前さんは倉木さんを主演に映画を撮りたいと語っています。

娘を想う親心でしょう。報道ではさまざまな憶測記事も重なって解決の糸口は見えてきません。ですが仮に親子が和解することができたら、倉木麻衣さん主演の素敵な映画が完成することでしょう。

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