金田明夫の現在は病気で激やせ?俳優活動は?娘が国際結婚?孫も? エンタメ

金田明夫の現在は病気で激やせ?俳優活動は?娘が国際結婚?孫も?

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金田明夫の出演作品は?

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金田明夫さんは、1977年にデビューしたのち、長い下積みを乗り越え、2019年の現在に至るまで、第一線の俳優として活躍しています。これだけ長く、俳優業に携わる彼の出演作品を今一度調べてみます。

ドラマ「3年B組金八先生シリーズ」

始まって、5分ぐらいのところで金田さんが、「北尚明」役で登場します。登場シーンは少ないですが、存在感が強いです。

ドラマ「風林火山」

NHKの大ヒット大河ドラマ「風林火山」にも出演しています。金田さんは、甲斐武田軍の重臣である「飯富虎昌」役です。重厚感のあるオーラが出ていて、本物の武将のようだと評価されています。

ドラマ「民王」

総理の父と、バカ息子が入れ替わって政治を行うというストーリーで、大注目された人気ドラマ「民王」では、遠藤憲一さん演じる「武藤泰山」の盟友「狩谷孝司」を演じています。

ドラマ「東京タラレバ娘」

東村アキコさん原作の、「東京タラレバ娘」にも出演しています。大島優子さん演じる「鳥居小雪」の父「鳥居安男」役を演じており、その演技は評価が高く、理想の父親として人気を博しました。

ドラマ「科捜研の女」

先ほども紹介した、「科捜研の女season13」にもレギュラー出演しています。金田さんはお堅い男らしい役が似合うので、警察官は向いている役なのでしょう。

映画「デスノートLight up the NEW world」

社会現象にもなった大ヒット漫画「デスノート」の映画版「デスノートLight up the NEW world」では、「須加原順郎」役を演じています。

舞台「くちづけ」

東京セレソンデラックスによる舞台「くちづけ」にも出演しています。元々舞台俳優であっただけあって、その演技は素晴らしいものだったようです。

「くちづけ」は知的障害者のグループホームが舞台です。仲間たちの交流と、父と娘の親子の愛についても描いています。舞台史上一番泣けると話題になり、2万4千人もの観客動員数を記録しました。

俳優、声優ジャンルに囚われない役者「金田明夫」

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金田さんは、主役ではありませんが存在感のある名脇役として長年、芸能界の第一線で演じ続けています。最近の人気ドラマでは、必ずと言っていい程出演しているのです。

そんな金田さんは、現在嫁に子供に孫もいて、公私ともに順調なことが伺えます。しかし、どんな人でもストレスはたまるものです。金田さんも例外ではないでしょう。彼のストレス発散法は何でしょうか。

演じることがストレス発散!

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ドラマ「民王」でのインタビューで、ドラマ主題歌である「ストレスフリー」にちなんで、金田さんはストレス発散方法について尋ねられました。最初、金田さんはストレスの発散が得意ではないと答えています。

ストレス発散が得意でない金田さんが、自分なりのストレス発散を考えたところ、該当しそうなのが、寝ること、運動すること、楽観主義であること、そして演じることだったそうです。

長年役者を続けてきたからこそ、なるようになると楽観主義になれるのでしょう。また、演じることがストレス発散と答えられる程、芝居の道を愛しているのだと、容易に想像が出来ます。

「仕事終わったね! 次(の仕事)は何?」って聞いちゃうこともあります。俳優ってのはこんなにバカなのかって自分で思います(笑)。キザな言い方をすると、お芝居というか演じることが好きなので、演じることがある意味、究極のストレス発散法です。

(引用:ザテレビジョン/“カリヤン”金田明夫「演じることがストレス発散」)

舞台俳優としての「金田明夫」

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金田さんは、様々なテレビドラマに出演されています。今や、大物俳優として成功を収めている金田さんですが、彼の役者人生は舞台から始まりました。金田さんが出演した舞台は、どういったものでしょうか。

先にも述べた「リチャード3世」「マクベス」「あらしのよるに」以外にも多数あります。ドラマでは脇役が多い金田さんですが、舞台では主役を演じることが多いようです。金田さんの主な出演歴は、以下の通りです。

夜叉ヶ池

雰囲気のある死体

建設家とアッシリア皇帝(パルコ・パート3)

あらしのよるに(メイ役)

スカパンの悪だくみ(スカパン役)

リチャード三世(リチャード三世役)

マクベス(マクベス役)

オセロー(オセロー役)

東京セレソンデラックス「くちづけ」(演出:宅間孝行)

東京セレソンデラックス「笑う巨塔」(演出:宅間孝行)

ワーニャ伯父さん(主演:ワーニャ伯父さん役)

錬金術師(演出:鈴木勝秀)

?外の怪談(演出:永井愛/森?外役)

(引用:円企画/金田明夫公式プロフィール)

古典演劇も数多くこなしていることから、高く演技力が評価されていることが分かります。人気絵本「あらしのよるに」の舞台では主役の「メイ」を演じています。ジャンルに囚われない、まさにカメレオン俳優です。

声優「金田明夫」

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金田明夫は時に声優としても活躍します。スターウォーズのストームトルーパーだけでなく、大ヒットディズニー映画の「ベイマックス」にも吹き替えで出演していました。

金田さんは、主人公ヒロと兄のタダシが慕う、大学教授キャラバン博士を演じていました。金田さんの落ち着いた優しいバリトンボイスが、理知的なキャラバン博士のキャラクターとマッチしていて、好評だったようです。

物語の終盤では、キャラバン博士が感情をむき出す場面があります。アニメでありながら、感情がありありと伝わる名演技だったようです。ジャンルに囚われない金田さんの凄さが実感できます。

金田明夫は現代を代表する凄腕の役者である

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金田明夫さんが演じる脇役は、その誰もが、劇中になくてはならない主要人物並みの存在感を放っています。それは金田さんの演技力があってこそです。また、彼の演技力は年を重ねるごとに増してるように見られます。

「民王」「東京タラレバ娘」「科捜研の女」など最近の大ヒットドラマでは、彼の姿をよく見かけます。お御所といわれる年になっても努力を怠っていない証でしょう。役者の道を愛する彼だからこそできることです。

病気で激やせ、といった噂もありましたが、活動状況を見ると嘘だということが分かります。こんな噂に信ぴょう性が出てしまう年齢ではありますが、これからも末永くご活躍することを祈るばかりです。

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