アルコール依存症の芸能人・有名人の男女別まとめ!克服した人は? エンタメ

アルコール依存症の芸能人・有名人の男女別まとめ!克服した人は?

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③中川昭一

農林水産大臣に経済産業大臣、財務大臣などを務めていた衆議院議員の中川昭一さん。自他共に認める酒好きだったが、酒癖の悪さを何度も注意されたそうです。

しばし禁酒・断酒を試みるも結局断念したようで、国の大事な仕事にも酒による悪影響が出ていたようで、2009年の衆議院議員選挙にて落選しました。

そして同年10月、自宅のベッドで死亡しているのが発見されました。司法解剖の結果、詳しい死因は特定できなかったようですが、体内からはアルコールが検出されたそうです。

④舛添要一

厚生労働大臣や東京都知事などを務めていた舛添要一さんも、実はお酒好きとのことです。幼いころに父親が酒に溺れたことと、関係があるのでしょうか。それとも、ストレスの多い仕事ゆえでしょうか。

アルコール依存症の女性芸能人まとめ!【女優編】

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アルコールに溺れてしまうのは、男性ばかりではありません。女性の方が男性よりも少ない量で依存症となってしまうため、女性芸能人の中にも依存症の人は多くいるようです。

①高橋由美子

とにかくお酒が大好きな女優・高橋由美子さん。2018年元旦のバラエティ番組では、お正月ということでお酒を飲みながらの生放送だったのですが、飲み過ぎて途中退席という放送事故ギリギリのハプニングも。

さらにその2か月後、飲み仲間だという男性との不倫が発覚しました。さらに、酩酊状態で週刊誌の記者に凄んでいる動画も公開されてしまし、事務所との契約は解除となってしまいました。

②遠野なぎこ

「55日離婚」という芸能界最短記録を持つ女優・遠野なぎこさん。度々世間を騒がす発言をしている彼女ですが、実は代のお酒好き。彼女のブログでもお酒を飲んでいる様子が度々更新されています。

そんな彼女は2014年、テレビ番組に出演した際に休日は一日中お酒を飲んでいるなど、普段の生活を明かし「余命7年」とまで宣告されていました。

③川島なお美

無類のワイン好きとして知られていた女優・川島なお美さん。1日3食、ワインを飲むことが普通だったという彼女は「私の血はワインでできている」と自慢げに語っていました。

しかし、2013年8月、胆管にがんが見つかりました。手術を受け、完治したと発表しましたが、半年後に再発となってしまいました。しかし医者は本人に余命1年ということは告げませんでした。

亡くなる間際まで、ソロライブの復帰を目指していた川島さんですが、2015年9月にこの世を去ることとなってしまいました。

④エリザベス・テイラー

イギリスの大女優・エリザベス・テイラーさん。幼いころから常にスポットライトを浴び続けてきましたが、その裏には波乱万丈な人生が隠されていました。

恋多き女性であったエリザベス・テイラーさんは、なんと8回も結婚と離婚を繰り返していました。常に何かしらの病気に襲われていたこともあり、睡眠薬や鎮痛剤が手放せず、さらにはアルコール依存症にも。

ですが、アルコール中毒であることを自身で公表し、依存症を克服するため入院して治療を行っていたこともあるそうです。

⑤オードリー・ヘップバーン

昭和時代のハリウッドで黄金時代を築いた女優の一人・オードリーヘップバーンさん。美しい見た目とは裏腹に彼女もまた、アルコール依存症が噂されていました。

繰り返し流産してしまったことや、過度のストレスなどによりうつ病となってしまった彼女は、気を紛らわすためアルコール依存症となってしまったようです。友人がいなかったことも原因の一つとも言われています。

アルコール依存症の女性芸能人まとめ!【ミュージシャン・アイドル編】

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女性のミュージシャンやアイドルの中にもアルコールに溺れてしまった人たちがいます。中には飲酒運転で人生を台無しにしてしまったアイドルもいるようです。

①マライア・キャリー

世界の歌姫、マライア・キャリーさんもアルコールが手放せない依存症の一人のようです。妊娠中も授乳中もお構いなしに飲酒していたというマライアさん。

アルコール依存症を公言しているわけではありませんが、片時もお酒を手放せないとなるとアルコール依存症を疑われても仕方のないことでしょう。

②美空ひばり

『真っ赤な太陽』など、数々の名曲を残した美空ひばりさん。その裏では、過度なヘビースモーカーやアルコール依存症であり、何度も病気と戦いながらも最後まで歌い続けていました。

親友や家族が相次いで亡くなっていく中で、寂しさに耐えきれず次第に煙草と酒の量が増えていきました。そして、公演先で極度の体調不良を訴え、病院へ搬送。「肝硬変」と診断され、治療に専念することになりました。

その後も退院し、コンサートに復帰するも、肝硬変の悪化により全身に様々な悪影響が現れ、再入院に。そそして、52歳の誕生日を迎えてすぐ、返らぬ人となりました。

③吉澤ひとみ

元モーニング娘のメンバーで、タレントとして活躍していた吉澤ひとみさん。彼女の不祥事が報じられたのは2018年9月のこと。酒気帯び運転で横断歩道にいた人をひき逃げしてしまいます。

裁判では有罪判決が下され、懲役2年、執行猶予5年の判決に。大いに反省しているようですが、事故後も断酒はできず、逮捕されるまでの間もお酒を飲み続けていたとか。

現在は病院に入院して、アルコール依存症の治療に励んでいると聞きますが、この公判後ネット上ではさらに批判的なコメントであふれていました。

アルコール依存症を克服した芸能人・有名人まとめ!【日本人編】

何かしらの原因でアルコール依存症となってしまう芸能人は大勢いますが、中には懸命の治療の末アルコール中毒を克服した人たちもいます。

①森重樹一

バンド・ZIGGYのボーカルとして人気を誇った森重樹一さん。酒を飲むこと声が良く出ると勧められて飲酒するようになり次第に酒量が増えていき、ライブ中もお酒が手放せない程になってしまいました。

アルコール依存症となてしまった森重さんは、お酒が切れると周囲の人間に暴力を振るうようになり、バンドも活動休止に。家族の支えの元、アルコール依存症の治療を行い、現在は克服して芸能活動も再開しています。

現在は健康オタクとして有名で、ジムで身体を鍛えたりサイクリングを楽しみ姿がブログに掲載されています。しかし未だに、アルコールを一滴でも体に入れると、依存症となってしまうようです。

②福田充徳

お笑い芸人・チュートリアルの福田充徳さんが急に激やせして心配の声が上がったことがありましたが、実は彼もアルコール依存症だったようです。

M-1グランプリで優勝し、メディア露出が急激に増えていく中で自分の実力不足に悩むようになり、紛らわすためにアルコールに頼るようになってしまったそうです。

アルコールの多量摂取により膵炎を患い入院、それをきっかけにアルコール依存症の治療を受け、現在でもしゃべくり007などで活躍し、元気な姿を見せています。

③谷中敦

東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦さんは、大酒のみと有名でした。ですがそれ故い失敗も多く、酔っ払い状態で他のメンバーと殴り合いの喧嘩をしたり、酒乱で大トラになることが多かったようです。

そんな谷中さんは現在、『酔わずに泥酔!』をモットーに掲げているようで、9年間も断酒を続けているようです。

④中川剛

お笑いコンビ中川家の中川剛さんは元々お酒好きだったこともあり、もはや飲酒は生活の一部となっていたようです。また、中川さんはパニック障害も患っており、気を紛らわすために飲酒量も増えていったのでしょう。

しかし、お酒の飲み過ぎで急性膵炎を三度も発症してしまい、断酒を余儀なくされたようです。

⑤河本準一

次長課長・河本準一さんはお酒に酔って生死をさまよった経験があります。

2度の急性膵炎を発症、収録中に容体が悪化し病院で点滴を受けている最中に意識を失いました。その後2日間も意識不明の状態が続き、「このままでは死ぬかもしれない」と告げられました。

現在はアルコールがだけでなく、脂っこいものも食べれなくなってしまったそうです。

⑥郷ひろみ

郷ひろみさんは、「酒は百薬の長」といわれるように健康のため飲酒を始めました。ですが、徐々に飲む量が増えていき、一時はアルコール依存症を疑われていましたが、今では断酒に成功しているようです。

⑦曽我部恵一

現在47歳を迎える曽我部恵一さんは、シンガーソングライターとして知られてますが、大のお酒好きとしても有名でした。しかし、現在は断酒中のようで、そのせいで音楽性が変わったと噂されています。

⑧HARRY

不健康ロッカーの代名詞と言われていたTHE STREET SLIDERSのHARRYですが、現在はビールも舐める程度しか口にしないそうです。

そして、断酒をしたことで無口から饒舌なMCをするようになったそうです。

⑨Theピーズ はる

Theピーズのはるさんは、酒豪として知られていました。日本酒を一人で5合も飲んだ後にライブを行ったりと、酒浸りな生活でしたが数年前に肝臓を壊して以来、禁酒を続けているようです。

⑩渡辺俊美

TOKYO N o,1 SOUL SETや猪苗代湖ズで活躍している渡辺俊美さんは、子煩悩な父親としても知られていて、子供のために作り続けたお弁当は書籍化もされ話題となりました。

しかし、お酒の摂取量も相当だったようで、急性膵炎を発症しました。それを機にお酒を控えるようになった今では、健康そのものだということです。

⑪吾妻ひでお

昭和時代の漫画家として有名な吾妻ひでおさんは、1980年代半ばごろから「アル中」と自称していた吾妻さんですが、二度もの疾走を経て次第にアルコール依存症は進行、重度の依存症となってしまいました。

眠っている時以外はお酒を飲み続けなければいけない「連続飲酒」状態となってしまい、自殺未遂まで行うように。見かねた家族により病院へと強制入院させられ、3か月の治療プログラムの後、退院しました。

そして、2005年には自身の失踪やアルコール依存症を語った失踪日記を出版し、話題となりました。

⑫まんしゅうきつこ

現在の漫画家で、有名雑誌でもイラストレーターとしても活躍しているまんしゅうきつこさんは、家事とブログの更新の両立がストレスとなり、重度の依存症となりましたが、現在は克服しているようです。

アルコール依存症を克服した芸能人・有名人まとめ!【外国人編】

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お酒による依存症に苦しんでいるのは、日本人ばかりではありません。外国にもアルコール依存症から脱した人々はたくさんいるようです。

①ザック・エフロン

ハリウッドスターのザック・エフロンさんは『ハイスクール・ミュージカル』などで知られる俳優さんですが、実は20代の頃にアルコール依存症、さらにはドラッグにも手を出していたと噂されていました。

しかし、2013年にはアルコール依存の治療プログラムを受け、現在まで断酒は続いているようです。また、ドラッグの使用もきっぱりやめたようです。

②ダニエル・ラドクリフ

『ハリー・ポッター』のハリー役で知られるダニエル・ラドクリフさんもアルコール依存症に悩まされた一人です。ハリーポッターの撮影終了後、俳優としての将来に不安からアルコール依存症となってしまいました。

しかし、2010年からは断酒生活を始め、一時症状が出てしまたことがありましたが、現在は克服しお酒も飲んでいないようです。

③エリック・クラプトン

トップギタリストのエリック・クラプトンさんは、70年代に親友の死やさらに失恋を経験したことでアルコールへと依存していったようです。ですが、周囲の助けにより現在は断酒に成功しています。

また、アルコール依存者の治療センターの役員を務めるなど、依存患者を助けるための活動も精力的に行っています。

④スティーブン・キング

アメリカの有名なホラ―作家・スティーブン・キングさんは、1970年代ごろからヒットメーカーとしてのプレッシャーからアルコール依存症となってしまいましたが、妻の献身的な支えによって現在は克服しています。

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