銀粉蝶の国籍や名前の由来は?アングラ女優?出身や結婚もまとめ!エンタメ

銀粉蝶の国籍や名前の由来は?アングラ女優?出身や結婚もまとめ!

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銀粉蝶の出身は?出身高校や大学はどこ?

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銀粉蝶さんの卒業された大学は青山学院女子短期大学です。出身高校についての情報は今のところありません。

子供時代は、本と映画に熱中

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子供のころは本と映画に夢中でいらしたそうです。あまり舞台をご覧になる機会はなかったそうです。大学生のときに劇場に行き、お芝居をご覧になったところ、演劇の世界に魅力を取りつかれました。

ご本人は「演劇に呪われてしまった」とお話しされていました。

短大卒業後はOLだった?劇団のオーディション合格で女優の道へ

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銀粉蝶さんは短期大学を卒業された後、企業でOLとして入社されましたが、入社1日目に劇団のオーディション結果が合格であったことを知り、そのまま女優の道へ進まれたというエピソードがあります。

劇団「摩可摩可」でヒロインとしてデビュー、看板女優に

銀粉蝶さんは、短大に通いながら「魔可魔可」という名前の劇団でヒロインデビューされました。

デビュー以降、劇団「魔可魔可」の看板女優として8年間活動を続けられました。残念ながら劇団「魔可魔可」は解散してしまいましたが、解散するまで8年間在籍され、多くの作品でヒロインを演じられました。

1981年、夫とともに劇団「ブリキの自発団」を結成

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1981年には劇作家の生田萬(いくた よろず)さんと一緒に「ブリキの自発団」という劇団を結成されました。

1980年代から1990年代の小劇場シーンで看板女優として活躍されていました。

1983年、「竜二」で映画デビュー

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銀粉蝶さんは、1983年に公開された「竜二」という作品です映画デビューされました。この映画は、ヤクザ映画でありながら暴力の描写が一切なかったことで話題になりました。

1999年に劇団「ブリキの自発団」が活動停止、テレビや映画へ

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しかし、1980年代はまだ、テレビや映画に出演されることはあまり多くありませんでした。その頃は映画デビューをしつつも舞台を中心に活動されていました。

「ブリキの自発団」が1999年に活動停止になって以降、テレビドラマや映画のお仕事が多くなりました。

シンガーソングライターとしての活動も?歌は?

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銀粉蝶さんは女優業と同時にシンガーソングライターとしても活動されていました。リリースされたアルバムは、「真冬のトマト・銀粉蝶ミワクるステージ」や「スタンド・バイ・ミー」などです。

銀粉蝶の若い頃の画像はある?

こちらが銀粉蝶さんのお若いころの画像です。お若いころから迫力と品格をお持ちでした。

銀粉蝶の出演作品まとめ!(ドラマ編)

銀粉蝶さんの出演されたテレビドラマの作品を紹介します。

銀粉蝶の出演作品①:ドラマ「ぽっかぽか」

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ぽっかぽかは、深見じゅんさんという漫画家の作品が原作のテレビドラマです。原作はどこにでもいるサラリーマンの夫婦とその娘を中心したホームコメディです。

夫婦間の問題が主に妻の麻美視点で描かれていますが、夫の慶彦の視点でリストラや社内の人間関係などの問題について描かれていたり、娘のあすかの視点でまるで絵本のように描かれていたりしました。

銀粉蝶の出演作品②:ドラマ「池袋ウエストゲートパーク(I.W.G.P.)」

池袋ウエストゲートパークは、2000年にTBS系で放送されていたテレビドラマです。

主演を務めたのは長瀬智也さんで、宮藤官九郎さんの脚本でした。ドラマ内では池袋ウエストゲートパークは「I.W.G.P.」という愛称で呼ばれ、そのままその呼び方が世間での通称にもなりました。

原作は石田衣良さんの小説です。しかし、ドラマでは登場人物の設定を大きく変えていたり、小ネタをあちこちに散りばめたりしていました。このドラマで銀粉蝶さんは吉村ちづる役を演じられていました。

銀粉蝶の出演作品③:ドラマ「TRICK2(トリック)」

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主演は仲間由紀恵さんでした。仲間由紀恵さんが演じた自称天才マジシャンである山田奈緒子と、阿部寛が演じた日本科学技術大学物理学教授の上田次郎が、不可解な事件を解決するミステリードラマです。

大筋は事件発生とその謎解きですが、笑いも多く取り入れられていました。ストーリーに直接的に関係しないようなギャグやパロディ、音響などの演出も利用して視聴者の笑いを誘いました。

基本的に明るいコメディですが、話の内容自体はバッドエンドの物も多く、そのギャップも魅力の1つになりました。

大人気のシリーズでした

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このドラマは3シーズンと新作スペシャル3シーズンに渡って放送される大人気のドラマでした。劇場版も4つ公開されていました。

銀粉蝶の出演作品④:ドラマ「相棒」

水谷豊さんが主演を務める大人気シリーズの相棒にも銀粉蝶さんは2回、ゲスト出演されました。どちらも寺脇康文さんが相棒の時代のストーリーです。Preseason3話とSeason1 10話です。

1回目 Preseason3話

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ストーリーは水谷豊さんが演じる杉下右京が大学病院に入院していると、飛び降り自殺現場に遭遇してしまいます。

警察の判断は自殺でしたが、杉下右京は些細な手がかりから違和感を感じ、相棒であるの演じる亀山薫と2人で捜査を開始します。

2回目はSeason1 10話です。

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ストーリーは亀山薫の恋人である鈴木砂羽さんの演じる奥寺美和子が映画監督にインタビューをしていた際、インタビュー中に映画監督が急死してしまいました。

短時間の停電で暗くなった間に亡くなったと考えられましたが、死因は窒息死という結果が出ました。同じ部屋にいたのは美和子とスクリプターだけでした。

銀粉蝶の出演作品⑤:ドラマ「タイガー&ドラゴン」

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落語を題材にして、師弟間や家族間にある愛を描いたコメディドラマです。主演を務めたのは主演はTOKIOの長瀬智也さんとV6の岡田准一さんのお二人でした。

このドラマで銀粉蝶さんは谷中小百合という役を演じられました。この役は西田敏行さんの演じる林屋亭 どん兵衛という役の愛妻役でした。

落語を学ぶどん兵衛の弟子たちからはおかあさんと呼ばれるほど懐かれており、優しく気立てが良く、喧嘩を見ると泣いてしまうような揉め事を嫌う一面もありました。

銀粉蝶の出演作品⑥:大河ドラマ「花燃ゆ」

花燃ゆ2015年1月からNHK総合で放送された大河ドラマです。

このドラマの主人公は、吉田松陰の妹、の演じる文です。文が、松下村塾に集まる志士を支えながら、幕末から明治という激動の時代を生きた様子を丁寧に描いたストーリーです。

銀粉蝶さんは長州藩奥御殿総取締役である園山、という役を演じられました。

銀粉蝶の出演作品まとめ!(映画・舞台その他編)

銀粉蝶さんの出演されたテレビドラマ以外の作品を紹介します。

銀粉蝶の出演作品⑦:映画「東京タワー」

東京タワーは江國香織さんによる長編恋愛小説を原作としたドラマです。主演は岡田准一さんが務めました。岡田准一さんが演じたの母親と東京タワーが見えるマンションに住む大学生の透です。

透の恋愛を中心にストーリーは展開し、透の恋人と親友、3年間ずっと思いを寄せている年上の人 妻との関係が描かれています。銀粉蝶さんは主人公が思いを寄せる人妻の姑役を演じられました。

一見ドロドロしていそうな恋愛模様を江國香織さんらしく静かに、ありのままに描いた作品です。感情的になることなくそれぞれの主人公の気持ちが真っ直ぐに描かれています。

銀粉蝶の出演作品⑧:舞台「100万回生きたねこ」

100万回生きたねこは、1977年に出版された佐野洋子さんの描いた絵本が原作になった、2015年に上演されたミュージカルです。実際の絵本をめくるように話が進む演出が見どころとなりました。

ストーリーは?

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あるところにいた猫が100万回生まれ変わり、色々な人に飼われて死んでいきます。100万人の飼い主はそれぞれ猫の死を悲しみましたが、猫は全ての飼い主を嫌っていたのでまったく悲しみませんでした。

しかし、ある時猫は野良猫になりました。周りの猫は100万回生きたことを珍しがり、仲良くしようとしますが、一匹だけ興味を示さない白猫がいました。

猫は白猫を気にしているうちに愛が芽生え、白猫が死んだ時、初めて悲しみを感じます。そして愛と悲しみを知った猫は静かに息をひきとるともう生き返ることはありませんでした。

銀粉蝶の出演作品⑨:舞台「上を下へのジレッタ」

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手塚治虫さんの描いた「上を下へのジレッタ」という漫画を原作とした舞台作品です。主演は関ジャニ∞の横山裕さんでした。銀粉蝶さんは大手芸能プロダクションmの竹中郁子役を演じられました

あらすじ紹介

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ストーリーは1960年代の東京で横山裕主さんの演じる自称天才ディレクターの門前市郎は、演出が認められず、竹中郁子を怒らせ、TV業界から追い出されてしまいます。

復讐を企む門前は小百合チエという覆面歌手と契約し、その恋人である山辺音彦とも知り合います。しかし、門前と山辺の間でトラブルになり山辺はビルから落下してしまいます。

その後門前は現実とかけ離れた妄想によって作られた「ジレッタ」という世界で、亡くなった山辺と再会します。そしてそのまま門前はジレッタの世界に魅力を感じ引き込まれていきます。

銀粉蝶の出演作品⑩:舞台「吸血鬼」(唐組・唐十郎作)

当時のままの情熱と破壊力を感じることができるアングラ演劇の1つです。アングラ演劇を得意とする劇団唐組が30周年記念公演第一弾として1971年に上演したのが、「吸血鬼」という作品です。

この作品で銀粉蝶さんは、歌手を目指しながら病院で働く看護師の高石かつえ役を演じられました。江ノ島愛染病院に務める高石かつえは歌手を目指して毎日猛練習をしながら、だんだんと狂える看護婦になります。

そこに謎の引越し看護婦が登場し、ほかのキャストとの関わり、満州の荒野や関東大震災を経て「永遠の少女」となっていきます。

銀粉蝶の出演作品⑪:舞台「贋作 桜の森の満開の下」(野田地図)

脚本家の野田秀樹さんが尊敬する坂口安吾さんの2つの小説、「桜の森の満開の下」と「夜長姫と耳男」をベースに、ほかの作品の要素を少しずつ取り入れて構成した舞台作品です。

野田秀樹さんはご自身を「安吾の生まれ変わり」と公言するほど、坂口安吾さんのことを気に入ってらっしゃいました。

この作品は何度も再演を重ねた上歌舞伎にアレンジされたりするほどファンからの支持が熱い物でした。銀粉蝶さんはアナマロという名前の役を演じられました。

銀粉蝶の出演作品⑫:ラジオドラマ「FMシアター 夢について」

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銀粉蝶さんは舞台や映像作品のイメージが強いですが、ラジオドラマでも活躍されておりました。この作品で共演されたのは金子貴俊さん、小木茂光さん、奥貫薫さん藤村ちかさんです。

イスラエルの代表的な作家、ダヴィット・シャハルさんの小説を日本語に翻訳し、ラジオドラマとして放送されました。

英国統治下のエルサレムを舞台に、画家になる夢を諦め、法律家として働いていた主人公の叔父、ツェマフの人生に沿ってストーリーは展開していきます。

ストーリー紹介

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ツェマフが留学先の英国で結婚したステラとともに帰国して、順調に事業を拡大します。しかし、ある時病弱なプテラは発作をおこし、急死してしまいます。

その後、ツェマフは、かつての自分が描いたデッサンをステラが大切に保管していたのを発見し、困惑します。そして、気持ちの整理がついた時、事業を縮小し穏やかな生活が始まります。

そんな叔父の姿を見て、主人公の僕は愛や夢について学んでいきます。

アングラとサブカルの違い

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銀粉蝶さんのお話をするにあたって切り離すことができないキーワードはやはり「アングラ」です。そしてアングラと似たイメージの言葉に「サブカル」があります。

サブカル系女子、サブカルバンドなどの使い方をするのを聞いたことのある人も多いでしょう。

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