森次晃嗣の現在は、レストラン店を経営?結婚して、家族や娘もいる?

ウルトラセブンのモロボシ・ダン役として有名な森次晃嗣氏ですが、JOLI CHAPEAU(ジョリーシャポー)というレストランを経営していることをご存知でしょうか?さらに森次晃嗣氏は今でも俳優業を継続されています。そんな森次晃嗣氏の現在をまとめました。

ウルトラセブンこと森次晃嗣の現在は?

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日本の特撮ヒーロー、ウルトラセブンの変身を行う人物であるモロボシ・ダン役として有名な森次晃嗣氏ですが、現在は何をなさっているのでしょうか。

現在は「JOLI CHAPEAU」というレストランを経営したり、実は今でも俳優としてご活躍されているようです。

ではそんな森次晃嗣氏の現在をもう少し詳しく掘り下げてみましょう。

森次晃嗣のプロフィール!画像は?

  • 本名:森次浩三
  • 生年月日:1943年3月15日
  • 出生地:日本北海道滝川市
  • 身長:176cm
  • 職業:俳優、歌手
  • 所属事務所:オスカープロモーション

森次晃嗣氏はかつて森次浩司として芸能活動をしていましたが1973年に近所に住んでいた同じく俳優の萬屋錦之介・淡路恵子夫妻の勧めで今の森次晃嗣名義に変えました。

現在も俳優業を継続しており、2018年には下町ロケットにも出演!

森次晃嗣氏は現在76歳という高齢ながらも現役では俳優業を続けております。

最近では2018年に放映されていた「下町ロケット」というドラマにも出演されていました。

下町ロケットの農業ロボットを作る話なのですが、その農業ロボットのコンペを視察しに来た首相の役を森次晃嗣氏が務めています。

カフェレストラン「JOLI CHAPEAU」も経営

森次晃嗣氏は現在俳優業の他にカフェレストランの経営もしております。神奈川県藤沢市にある「JOLI CHAPEAU」というレストランです。

JOLI CHAPEAUのメニューは所謂洋風レストランのそれであり、オムハヤシやピラフなどがあります。ダンのハヤシライスというウルトラセブンにちなんだメニューもあります。

このレストランではウルトラマンにちなんだイベントが開催されたり、シャンソンライブが毎月の最終土曜日に開催されています。

お店では実際に厨房に立つ事もあり、サインの販売も

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JOLI CHAPEAUでは森次晃嗣氏自身が厨房に立ち、名物料理のダンのハヤシライスをはじめとしたメニューを振る舞ってくれることもあるようです。

また、森次晃嗣氏本人のサインの販売なども行っているようです。

同店舗では定期的にファンミーティングなども行われる

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JOLI CHAPEAUでは様々な俳優や女優、歌手を招いて森次晃嗣氏とトークショーを行う森次晃嗣氏のファンミーティングも開催されています。

完全予約制のファンミーティングで、定員は30名、チャージ料が別途必要になるようです。

また、ファンミーティングの様子を動画撮影することは禁止されています。

「JOLI CHAPEAU」のツイッターでは時々が森次晃嗣が呟く事も

JOLI CHAPEAUはお店のことをつぶやくためのTwitterのアカウントを持っています。もっぱら営業情報やイベント情報をツイーオしています。

それ以外にも様々な情報や、森次晃嗣氏に関連するツイートをリツイートしてたりするアカウントです。

また、このアカウント上で時折森次晃嗣氏本人がツイートをすることもあるようです。

森次晃嗣事務所、有限会社森次エンターテインメントと実業家としての一面も!

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森次晃嗣氏は俳優業、レストラン経営者の他にも顔を持っており、ウルトラマングッズの製造販売やイベントの運営を行う「森次晃嗣事務所」を設立しています。

このうち森次晃嗣事務所のイベント事業部が業務の拡大によって後に「有限会社 森次エンターテインメント」として独立しています。

森次エンターテインメントではウルトラマンイベントの他にもキッズダンスのコンテストなども主催しているようです。

ブログもあるが現在は更新されていない

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森次晃嗣氏は所属する事務所のオスカープロモーションの公式ページ上にご自身のブログを持っています。

しかしこのブログは2011年7月26日を最後に更新を停止しています。

森次晃嗣に関連する記事はこちら

森次晃嗣は結婚している?家族は?

ここまで森次晃嗣氏の現在に関してまとめてきました。森次晃嗣氏はご高齢ながらもいまだに精力的な俳優活動を行っているようです。

また、俳優業以外にもレストラン経営者としての顔やイベント企画会社の運営など多種多様なところで活躍されているようです。

そんな森次晃嗣氏ですが結婚相手やご家族の構成はどのようになっているのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

1966年にシャンソン歌手の金子江見と結婚

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森次晃嗣氏は1966年にシャンソン歌手である金子江見氏と結婚されています。結婚された後3人の娘が誕生しています。

このお二方の馴れ初めはわかっていないのですが、家族中は非常に良好なようです。

セブン放映時はイメージの低下を危惧し結婚した事を伏せていた

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森次晃嗣氏はウルトラセブン放映前に金子江見氏と結婚されていたようですが、モロボシ・ダンのイメージダウンを避けるために結婚していることを伏せていたそうです。

いまでも森次晃嗣氏のなかでモロボシ・ダンという役は非常に大きなものであると本人が述べていました。

森次晃嗣の娘は吉本多香美?死亡説もあった?

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森次晃嗣氏には3人の娘がいますが、その内の一人が女優の吉本多香美氏であると言われています。しかしこれは間違いです。

吉本多香美氏の父親はウルトラマンのハヤタ隊員役をつとめていた黒部進氏であるため、ウルトラマン繋がりでの勘違いではないかと言われています。

また、森次晃嗣氏の娘の一人が若くして亡くなってしまい、それが原因でふさぎ込んでしまったという噂もありますが真相は不明です。

娘の名前は「彩」で現在「JOLI CHAPEAU」のマネージャー?

森次晃嗣氏はレストランJOLI CHAPEAUの経営者としての一面を持っています。このJOLI CHAPEAUは現在妻の金子江見氏と娘の内の一人と共に経営しています。

その娘の名前が「彩」さんで、現在ではJOLI CHAPEAUのマネージャーをされているそうです。

【動画あり】森次晃嗣とモロボシ・ダン

前の項では森次晃嗣氏の結婚事情と家族関係に関してご紹介してきました。森次晃嗣氏は結婚なされていて、娘もいます。

また、ウルトラマン繋がりからなのか他人の娘を自らの娘として勘違いされることも多いようです。

ではここからは森次晃嗣氏と切っても切れない関係にあるモロボシ・ダンと森次晃嗣氏についてご紹介致します。

モロボシ・ダンの役作りとセブンのシナリオへの危惧

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森次晃嗣氏はウルトラセブンの撮影当時24歳で、俳優としてはまだ駆け出しの頃でした。本人曰くまだ役作りどころではなかったそうです。

なので当時は森次晃嗣のままで突っ走ればモロボシ・ダンになれると信じて夢中で演じていたそうです。

また、ウルトラセブンの脚本を見ると、その内容の難解さに子供が理解できるのかとシナリオに危惧を持つことがたびたびあったそうです。

セブンの放映時の給料は2万7千円

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森次晃嗣氏のウルトラセブン撮影当時の給料は月給3万円で、そこから諸々が天引きされて2万7千円だったそうです。

当時の大卒の公務員の初任給が2万3千円程度だったそうなので給料としては普通程度の金額だったのでしょうか。

森次晃嗣氏は当時新人であったため、主役であるにもかかわらず撮影する他の俳優と比べても最も給料が安かったそうです。

放映終了後も続いた子供たちへの配慮

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ウルトラセブンの放映終了後、正義のヒーローであるウルトラセブンのイメージへの影響を考慮してゴールデンタイムの悪役を演じることを避けていました。

テレビをつけたらモロボシ・ダンが悪役になってた!という事態が起きると子供にショックを与えてしまうとも考えていたようです。

森次晃嗣=ダン、セブンのイメージが強すぎて苦悩した時期も

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森次晃嗣氏はウルトラセブンの主役に抜擢されたことで一躍有名となるわけですが、そこから始まる苦悩もありました。

森次晃嗣氏=モロボシ・ダンのイメージが強くなりすぎてしまい、どんな役をやっても「ダンが他の事してる」というように言われていたそうです。

そこから他の役がやりにくく、40代後半になるまでセブンを超えるものが欲しいといっていたそうです。

レオにおけるモロボシ・ダンについては一時は否定的でもあった

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森次晃嗣氏はウルトラマンレオでもモロボシ・ダンを演じています。ですがこれには少し裏話があるのです。

ウルトラマンレオでのモロボシ・ダンはMACの隊長役を担っていますが、このMAC隊長は当初は「川上鉄太郎」という名前でした。

しかし、森次晃嗣氏はウルトラマンにおいてモロボシ・ダン以外を演じる事に異を唱えたため急遽モロボシ・ダンになったそうです。

自分のわがままが原因?

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自分のわがままが原因でレオを弱く見せたのかもしれないと当時を振り返ったこともあったようで、かつてはレオ時代に関してはあまり話したくないと述べていました。

しかし、最近ではレオ時代のモロボシ・ダンに肯定的になっているようです。

1998年、自著の発売イベントにてセブンが愛されている事を再認識

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森次晃嗣氏は放映当時街を出歩いていても自分がモロボシ・ダンだと気付かれないし、ファンレターも来ないことからセブンは人気がないと考えていたそうです。

しかし、放送終了間際に行われたイベントにたくさんの人が来てくれたことでセブンの人気を認識したそうです。

さらに1998年に行われた自身が執筆した本のサイン会でファンの人々の声を聞いて改めてセブンの人気を認識したそうです。

最終回を見ると今でも涙が出て来る?当時の回想動画も?

森次晃嗣氏は自身の中で最も印象深い作品としてウルトラセブンの最終回を挙げています。

ウルトラセブンの最終回は前後編に分かれており、満身創痍のウルトラセブンが最後まで地球を守るために戦うのです。

森次晃嗣氏は今でも最終回を見ると涙が出てくるともコメントしています。

ファン感激!80歳までダンをやりたいと宣言、変身シーンの再現も

森次晃嗣氏はモロボシ・ダンとウルトラセブンに関して切っても切れない自身の分身のような存在であると述べています。

また、ウルトラセブンをやってくれと呼ばれればいつでも駆け付けたい、生きている限り続けたいとも述べています。

ウルトラマンゼロについては否定的?

森次晃嗣氏は自身へのインタビューの中でウルトラセブンの息子であるウルトラマンゼロに関しても触れています。

森次晃嗣氏はウルトラセブンは他のウルトラマンとは独立した作品であるという考え方を持っていたそうです。

そのことからウルトラマンゼロに関しても完全には認知していないと言ってはいますが、それも冗談交じりな発言でした。

森次晃嗣のエピソード!

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前の項では森次晃嗣氏と切っても切れない関係にあるモロボシ・ダンに関してまとめてきました。

その有名さ故にモロボシ・ダンの名前に苦悩することもあったようですがそれ以上に今は自身の分身のような存在となっているようです。

ではここからはそんな森次晃嗣氏に関するエピソードについてまとめていきます。

森次晃嗣の特技はオカマ芸!

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森次晃嗣氏はオカマ芸を自身の持ちネタとしておりウルトラセブンの出演中にもよく披露していたそうです。

また、後に仮面ライダー剣にゲスト出演した際にはオネエキャラをしていました。

ひし美ゆり子とは未だに役名で呼び合っている?ギャラの格差も

森次晃嗣氏はウルトラセブンのヒロイン、友里アンヌ役を演じていたひし美ゆり子氏とはいまだに役名で呼び合っているようです。

また、森次晃嗣氏とひし美ゆり子氏には当時ギャラの格差もありました。しかし、お二人の仲は当時から良かったようです。

つるの剛士の元にセブンが魚を持ってきた?

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森次晃嗣氏は現在神奈川県の湘南に住んでおり、その近くにはウルトラマンダイナで主役を演じたつるの剛士氏も住んでいます。

つるの剛士氏とはプライベートでも親しくしているようで、森次晃嗣氏が釣り上げた魚を自宅まで持ってきたこともあると語っていました。

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