痴話喧嘩の意味や使い方は?痴話喧嘩の原因や仲直りする方法は? 恋愛・心理

痴話喧嘩の意味や使い方は?痴話喧嘩の原因や仲直りする方法は?

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夫婦喧嘩の後の母からのメール

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最悪だ……母さんが親父と喧嘩して、家を出ていってしまった。親父も俺もマジ焦ってるんだけど、ついさっき母さんから俺宛にメールが来た。「突然いなくなってごめんね。母さん頭を冷やそうと思います。しばらくフランスのロンドンへ渡米します。」

あの野郎…どこ行きやがった!!

(引用:笑うメディアクレイジー)

やはり、喧嘩のあとでその場では言いづらいこともメールならば言いやすいですよね。それにしても面白い内容です。

痴話喧嘩をして家を飛び出した後に仲直り

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「彼が家を出て行って車で去ったときに、わたしが後も追わずに家で泣いていたら『追いかけてくるかと思って……』と照れくさそうに帰ってきて、仲直りしました」

(引用:マイナビウーマン)

彼が帰って来てくれて仲直り出来たのは良かったですね。「照れくさそうに」なんて凄くほっこりするエピソードです。

気持ちを伝えられずに痴話喧嘩

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「一回も好きと言われず、いつもバカにしてきたので、『私のこと好きじゃないのね!』と言うと、『なんで言わなきゃいけない? 俺は態度で示すんだよ!』と言われ、私も好きと伝えていなかったので相手に伝えると、お互いに幸せモードに」

(引用:マイナビウーマン)

言葉は大切です。伝わっていると思っても、言葉にしなければ伝わらない場合が多々あります。好きならば好きとしっかり言葉で伝えましょう。

デザートの数で痴話喧嘩

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「ある日、私が仕事の帰りに3個セットのプリンを買って帰ったら、次の日の朝に彼氏がプリンを2個食べていて喧嘩になったが、最後にはこれからは3個セットのプリンを2つ買おうねって仲よくなった」

(引用:マイナビウーマン)

痴話喧嘩の内容も可愛らしいですが、なんとも微笑ましいエピソードですね。良い案が浮かんで仲直り出来て良かったです。

痴話喧嘩の後の謝罪で仲直り

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「痴話喧嘩のあとに、『さっきはごめん』『こっちこそ言いすぎた』『いやいや、こっちが言いすぎた』『いや、こっちだよ』と言ってるうちにお互い笑ってしまって、なんてくだらないことで喧嘩していたんだとなり、仲が深まりました」

(引用:マイナビウーマン)

謝ることも大事ですね。これは、お互いの謝り合いの末に可笑しくなってしまって仲直りしたようですね。微笑ましいエピソードです。

KinKi Kidsも痴話喧嘩をして話題に?

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人気アイドルデュオKinKi Kidsの堂本光一さんと堂本剛さん。仲が良いことで有名ですが、実はこの2人も痴話喧嘩をしていたのだとか!2018年元旦のコンサートでの出来事のようです。

痴話喧嘩の原因は「ありがとうの伝え方」らしいのです。お互いが相手に気を遣い過ぎて愛情が空回り。2人が一番面倒くさがっているトリセツの女子みたいだったそうですよ。

ステージで剛くんがもう一回ありがとうと言えば?と思ったけど彼は照れなのか言わなくて、光一くんもいまさら剛くんから何か言葉言われても困っちゃうし、と言ってたけど心細かった時を経て、剛くんからの言葉を待ってたような光一くん。

(引用:空集合の暗号)

痴話喧嘩は、男女間の愛情のもつれが原因で起こる他愛もない喧嘩と前述しましたが、それだけではないようですね。仲の良い2人だけに恋人同士みたいな関係にも見えるので、痴話喧嘩と言えるのでしょうね。

付き合っていなくても痴話喧嘩する?

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ここまでは付き合っているカップルや夫婦の間で起きる痴話喧嘩について紹介してきましたが、実は痴話喧嘩は、付き合っていない人達もするという面白い喧嘩なのです。

付き合っていないのに、痴話喧嘩をするというのはどういうことなのでしょうか。

片思いだからこそのすれ違い

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付き合っていないのに喧嘩になってしまう理由として、片思いだからということがあります。

付き合っているカップルなどは、お互いに思っていることを言葉にして伝え合ったりしてコミュニケーションが取れますが、片思いだと勇気が出なくてそれが出来ないということが多いのです。

照れ隠し

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付き合っていないのに痴話喧嘩するのは、仲良しだからこそ喧嘩をするのが楽しくてする場合と、単に相手のことが気に入らなくてする場合のどちらかです。

仲良しだからこその痴話喧嘩は、付き合っているわけじゃないけれど自分の事を構って欲しい、じゃれ合いたいという理由があります。本気の喧嘩には至らないことが多く、小競り合い程度のものです。

相手のことが単に気に入らないという場合は、相手には興味を持っているのです。その場合、相手のことが本気で嫌いということはほぼないです。この様な痴話喧嘩は、恋愛関係に発展する可能性が高いです。

時には素直になることもある

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喧嘩のあとには仲直りをします。喧嘩をすることでお互いの意見を伝え合うことが出来て、仲直りをすることで相手の好きなところを再確認出来たりしますよね。

付き合っていない場合は、本当に相手のことが好きなのか分からなくなってくる時があります。そんな時には、痴話喧嘩をしてみるとその後には愛情が深まったりします。喧嘩するほど仲がいいということです。

相手が大切な存在ならばうまくいく

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痴話喧嘩は必ず仲直り出来ます。何故ならば、痴話喧嘩は自分と相手の関係をもっと良くしたいという思いがあるからこそ起こるものなのです。

付き合っていない人と痴話喧嘩をしてしまい謝りたいけれど謝れない…なんて考えている人は今の思いを伝えてみましょう。仲直りは早ければ早いほどいいのです。早く仲直りをしてまた仲良く過ごしましょう。

付き合っていなくても相手が大切な存在であれば、きっと上手くいくはずです。

痴話喧嘩もほどほどにして、素直な気持ちを忘れずに!

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痴話喧嘩はどんなカップルにも起きてしまうものです。たとえ長く付き合っていたとしても、ほんの些細なことでくだらない喧嘩になってしまうケースがあります。様々な原因から喧嘩をしてしまいます。

「痴話喧嘩がきっかけになって別れた…」なんてことにならないように、些細な喧嘩だからと言って放置せず、素直に謝って仲直りしましょう。上手くすれば、喧嘩をする前よりもお互いの仲が深まっているかも。

痴話喧嘩は付き合っていても付き合っていなくても、大切な相手がいれば起こり得る喧嘩です。早めに対処して、大好きな人、大切な人とこれからも仲良く過ごせるようにしましょう。

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