ママ友がいない人の特徴は?いなくても大丈夫?デメリットや体験談! 恋愛・心理

ママ友がいない人の特徴は?いなくても大丈夫?デメリットや体験談!

皆さんは、ママ友がいない事で孤独を感じたり、悩んだりしていませんか。子供の成長とともに、幼稚園や保育園、小学校などでママ友同士の関わりも出てくることでしょう。そこで、ママ友がいない人の特徴やママ友はいなくても大丈夫なのかの疑問に答えていきます。

目次

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ママ友は必要?みんなママ友はいるもの?

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お子さんのいるママさんにとって「ママ友」って重要な関心事ですよね。「ママ友は必要なの?」「みんなママ友っているの?」などの疑問も沸いてくると思います。こちらの疑問から答えていきます。

ママ友は必要なの?

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結論から言いますと、必要か必要でないかではなく、いてもいなくてもいいものです。ママ友がいたとして、幼稚園や子供の話が出来たりもしますが、自分と気の合うママ友が出来るとも限りません。

逆に、ママ友にヤキモキさせられる事もあるかもしれません。ですから、ママ友は無理して作るものでもないのです。

みんなママ友はいるものなの?

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ママ友がいる人といない人の割合はどうなっているのでしょうか?メディアが保育園のママさんを対象に行ったのアンケート調査のデーターを見てみましょう。

気の合う仲の良いママ友は何人いますか?

いない・・・35.9%
1~2人・・・ 37.4%
3~5人・・・ 21.9%
6人以上・・・4.8%

保育園の「LINEグループ」入っていますか?

入ってない・・・・・・・・・・42.5%
クラス連絡網・・・・・・・・・24.7%
数人の仲良しグループ・・・・・26.8%
保護者会の役員・・・・・・・・7.6%
「LINEグループ」が存在しない・4.8%

(引用:リビングくらしナビ、あんふぁんWeb 読者アンケート 2017年3月29日~4月11日/有効回答数 721人)

上記がリサーチ結果です。データーで見ると約3人に1人は、仲の良いママ友はいないという結果になります。ママ友がいると答えている人でも1~2人の割合が一番多い結果になっています。

この結果を見て、安心されたママさんもいるのではないでしょうか。世の中のママさんすべてにママ友がいるわけではないのです。

ママ友はいないと寂しい?

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公園などでママ達とその子供達が楽しそうに遊んでいるのを横目で見ながら、自分たち親子は隅っこでポツンと寂しそうに遊んでいるのは、確かに孤独な気分になります。

自分にママ友がいない事で、子供に対して申し訳ない気持ちになり、それが劣等感にもなります。また、必死にママ友を作ろうとしても他のママさんにひかれたりして、距離を置かれたりすることもあります。

ですが、あくまで子供が主役であり、ママ友は付属品です。ママ友との関係にばかり気を遣いすぎて消耗し、普段の生活に支障がでないようにしましょう。

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ママ友がいない人の原因・特徴は?

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次は、ママ友がいない人の原因と特徴をご紹介します。他のママさん達は普通にママ友がいるのに、何で自分には、ママ友が出来ないのだろうと悩んでいるママさんもいると思います。是非、参考になさってください。

表情が暗くて声をかけにくい

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いつも表情が暗い人もママ友がいない人の特徴です。あなたの表情がいつも暗ければ周囲のママさん達も警戒してしまうでしょう。

また、最近は小さな子供が被害者になるような物騒な事件も多いですから、不審な人や怖そうに見える人とは関わらないようにする人がほとんどです。

ですから、表情が暗いと近寄りずらかったり、話しかけずらかったりする事が原因でママ友が出来きない可能性もあります。

ドラマなどでママ友のイメージが悪い

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ママ友をテーマにしたドラマやネットの悪い体験談などの影響でママ友に対して良いイメージが無いのが原因でママ友を作る事が出来ない人もいるようです。

ママ友と言えば、リーダー的な人に気に入られる為に、媚を売ったり、自分がイジメの標的になってしまうと、子供も同様にイジメられる可能性もあるなどの悪いイメージが強いのです。

ですが、実際にママ友付き合いをしている人からすれば、ドラマは話題作りのために表現がオーバーで、あんなに酷いことは滅多にないとの意見もあります。

年齢が離れていて、遠慮がちになっている

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年齢が離れていてママ友が出来ないという人もいます。周囲のママよりも年上だと、若いママさんなどは失礼の無いように必要以上に気を遣ったり、話が合わなかったりしてママ友関係に発展しずらいこともあります。

また、逆に自分が若いママだった場合、年上ママの話に入りずらかったり、気を遣い過ぎて疲れてしまったり、知らず知らずのうちに失礼な事を言ってしまったりで上手く関係を築く事が出来ないということもあります。

子供が喧嘩しても放置している

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ママ友いない人の特徴として、公園などで子供が喧嘩をしても放置しているなどがあります。例えば、自分の子供が他の子を泣かせてしまっているのにも拘らず、自分の子供を注意しなかったりすれば常識を疑われます。

また、自分の子供に怪我をさせたくないので関わりたくないと思われてしまいます。ですから、注意の出来ないママは、ママ友が出来にくくなってしまうのです。

人に気を使いすぎて疲れてしまう

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人に気を遣いすぎて疲れてしまう事もママ友がいない人の特徴です。これには、2つのケースがあります。

ママ友との付き合いにストレスを感じてしまい、自分からママ友と距離を置いてしまうケースとママ友との関係で疲れ切ってしまってネガティブ発言が多くなりママ友が離れていってしまうケースがあります。

ママ友とのお付き合いを完璧にこなそうと気を張りすぎて、逆に相手に気を遣わせ、自分もストレスを溜め込み過ぎた結果、ママ友関係がダメになってしまいます。

ママ友との会話がストレスの捌け口に

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自分の家庭や周囲の人への不満が募り、ママ友との会話の中で、つい家庭の愚痴や周囲への不満などを漏らしてしまいます。

その結果、あの人との会話はネガティブな話ばかりだし、いつも愚痴を聞かされるから嫌だなと思われてしまいます。

また、陰では私の悪口も言われているかも知れないと疑われてしまうので、ママ友から避けられるようになります。

群れるのが嫌い、めんどくさい

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群れるのが嫌いで、めんどくさいという理由でママ友を作らないママさんもいます。たしかに、女子中高生のように意味もなく群れているだけと思われるママ友グループもあります。

ですが、ママ友すべてがマイナスなものと一括りには出来ません。自分と同じで群れることが嫌いなママさんもいるでしょう。そんな、ママさんとママ友になれば、群れを意識する事も無く有益な情報交換も出来ます。

ママ友を情報交換できる仲間と考えてみる

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ママ友を単純に群れているだけの集団と見なすのではなく、育児について有益な情報交換ができる同じ境遇の仲間であると考えれば群れる事に対するイメージも少しは変わってくるのではないでしょうか。

ここは、少しだけ視点を変えて、ママ友関係を有効利用する事を考えてみると良いでしょう。

派手な格好、露出の高い格好をしている

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派手な格好や露出の高い恰好をしているという事もママ友がいない人の特徴です。

例を挙げると、近所の草取りなどに参加する時、派手なワンピースで来てみたり、公園で子供を遊ばせるだけなのに、露出の高い服装で来ていたりします。

すると、他のママさんは話かけづらかったりして、あまり関わりたくないと思ってしまいますし、常識の無い人と思わてしまうこともあります。

子供と2人だけでいることが多い

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子供と2人だけでいることが多いのも、ママ友がいない人の特徴です。1人で育児をする事に必死になり過ぎて、外出する暇や友人と会う時間を取ることもしないので、必然的に自宅に籠ってしまうようになります。

また、子供との時間を邪魔されたくないし、他人に自分の育児のペースを乱されたくないため、子供と2人きりでいる事にこだわっているママさんもいます。

結果的にママ友を作る機会や出会いも無いので、ママ友がいないという事になります。

人見知りでもともと友達を作るのに時間がかかる

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人見知りでもともと友達を作るのに時間がかかるケースもあります。これは、ママ本人の性格にもよりますので、ママ友作りに限らず、普通に友達を作る際にも打ち解けるまで時間が必要です。

子供のためにママ友を作ろうと思うのですが、児童館や公園などは人の出入りが激しいため、ゆっくり時間をかけてママ友関係を築いていく事が難しいのです。

ですが、同じ時間帯に同じ場所に通う内に顔なじみのママさんも増えていく可能性もあります。ですから、焦らず地道にママさん達に出会う機会を増やしていきましょう。

高学歴・キャリアで合理的な考えを持って生きてきた

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高学歴で長い間、ビジネスの世界でキャリアを積み重ねてきた女性もママ友がいない傾向があります。これは、合理的な考えを重要視するビジネスの世界にいたので、自然にそういう考え方が身についているためです。

また、ママ友の非合理的な会話や井戸端会議が不毛な事に感じていて、上から目線になっている事があります。そうした態度は相手にも伝わってしまうもので、いつの間にか周囲からママ友がいなくなっています。

この状況を変えるには、今までの人生であまり触れて来なかった価値観を受け入れる必要があります。また、多様な価値観を受け入れていく姿勢は自分の人間の幅も広げていき、育児にもプラスになることでしょう。

自分から挨拶をしない

自分から挨拶をしない事もママ友のいない人の特徴です。ママ友を作る事に限らず、礼儀は人の基本です。人は挨拶もまともに出来ない人に対して良い印象を持つことはありません。

自分から挨拶をせずに、いつも相手からの挨拶を待っている人も良い印象を与えません。また、相手の挨拶に対して、小さな声でしか返事が出来ない事も不快感を与えてしまう原因になります。

ですから、ママ友がいない事を悩んでいて、心当たりのある方は、思い切って自分から挨拶してみる事をオススメします。ちょっとした行動でママ友さんからの印象も変わります。

ママ友の集まりに参加しない

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ママ友の集まりに参加しない事もママ友のいない人の特徴の1つです。ママ友がいない人は、基本的に人見知りで内向的な人が多く、人と関わるのが苦手です。

そんなママさんは、なるべくママ友の集まりに参加したくないでしょう。ママ友からのお誘いにも、用事があるなどと理由をつけて断ってしまう傾向があります。

また、幼稚園や保育園などでママ友もグループを見つけても輪に入っていくタイミングがわからず、そそくさと帰ってしまう人が多いようです。

人の悪口を言って不快にさせる

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ママ友がいない人の特徴に、人の悪口を言ってママ友を不快にさせてしまうというのもあります。せっかく、ママ友同士で育児に関しての有益な話をしている時に、他人の悪口を聞かされたら、ママ友も不快になります。

また、常日頃から人の悪口を言っている人は信用されません。当然、自分のいない所で自分の悪口も言われているのではないかとママ友も不信に思うでしょうし、そんな人と一緒に居たいとは思わないでしょう。

稀に、人の悪口で盛り上がっているママ友グループがあったとしても、悪口でつながっているママ友たちには信頼関係はないのです。

ママ友がいないことによるデメリットは何?

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ママ友がいない、もしくは出来ないと悩んでいるママさんも大勢いると思います。次に挙げるのは、世間一般で言われているママ友がいない事のデメリットです。

ですが、考え方や感じ方は人それぞれです。デメリットを知り、それがあなたにとって、本当にデメリットになっているのかを自分で判断してください。

デメリットと言われている事が、時にはメリットである事もあります。

①ストレスを発散できる場や話し相手がいない

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ママ友がいないという事は、育児に関しての悩みや苦労話をする事が出来ないという事でもあります。

ママ友がいれば同じ育児の悩みなどを相談し合う事で溜まっているストレスのガス抜きになったりしますが、話し相手がいないため自分1人で思い荷物を抱え込んでしまいます。

②公園デビューがプレッシャー

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子供が成長するにつれ、行動範囲も広がります。そろそろ公園で遊ばせようと考えているママさんもいると思います。子供づれでの初めての公園は緊張しますよね。いざ、公園に着くと、先に遊んでいる親子がいます。

挨拶しながら我が子を遊ばせますが、無視されたり、ママ友グループが出来上がっていて、取り入る隙もないと思います。ですが、公園はみんなの物です。最初はあまり気を張らずに子供と遊ぶ事に集中しましょう。

頻繁に通っているうちに、顔見知りのママさんも出てきます。

③情報交換ができない

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ママ友がいる人は、気軽に何でも相談でき、情報交換する事ができます。ですが、ママ友のいない人は、わからない事があっても聞くことができません。

幼稚園や保育園で必要な物があったとしても、違うものを用意してしまう事もあるようです。

④困った時に助けてもらうことができない

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子供が小さいうちは病気になる事も多いでしょう。急に熱を出しても、すぐに迎えに行けない時もあります。仕事を早退することが出来なかったり、自分が体調を崩してしまう事もあると思います。

そんな時、仲の良いママ友がいれば、困ったときに助け合う事が出来ます。お互いの子供を預け合う事も出来ますし、流行っている病気の情報なども手に入りやすいのです。

ママ友がいない場合は助けてもうらうことが出来ず、どうしたら良いのか1人で頭を抱える事になります。

⑤育児の頼れる先輩がいない

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育児の頼れる先輩がいない場合、自分の母親に育児の相談をする事もあるでしょう。しかし、母親の時代の知識や情報は古くて役に立たない時もあります。

また、これから子供が成長すれば、必要なってくる教育費の事や子供が小学校に上がる前にやるべき事など、知りたい事がたくさん出てきます。先輩のママ友がいればこのような事も教えてもらう事が出来ます。

ですから、先輩のママ友がいれば様々な育児のアドバイスをもらう事が出来て安心です。

⑥子供の友達が増えにくい

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公園に遊びに行く機会が無いと、同じ年くらいの友達が出来ないという事があります。同じ年代の子供と遊んだ事が無ければ、幼稚園や保育園に入っても友達の作り方や遊び方がわからないため、友達が増えません。

ママ友がいる人は、子供同士が遊ぶ機会も多いので、自然に友達との関わり方が身に付き、友達も増えていきます。ですから、子供のためにママ友を作るという事も大事になってきます。

⑦家族ぐるみの付き合いができない

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仲の良いママ友がいると、自然に子供同士やパパ同士も仲良くなります。行事やイベントなどがあっても、子供もパパも顔見知りがいるので、参加しやすかったりします。

ですが、ママ友がいない人の場合、パパも仲の良い人や知っている人がいないため、行事やイベントに参加してくれず、孤独になってしまう可能性もあります。

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