不妊治療をしたと噂の芸能人まとめ!芸能人が通う病院は?原因は? エンタメ

不妊治療をしたと噂の芸能人まとめ!芸能人が通う病院は?原因は?

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不妊治療をしたと噂の女性芸能人まとめ!【アナウンサー編】

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ここからは、不妊治療の噂があるアナウンサーをご紹介していきます。

①中井美穂

中井美穂さんは、2002年に子宮筋腫が発覚し筋腫を摘出する手術をうけ不妊になったと言われています。

手術をした翌年には腹膜炎を起こし、不妊治療ができなくなり離婚を申し出たこともあったそうですが離婚はせず夫婦二人だけの生活を選択しました。

②吉田明世

吉田朋世さんは、多嚢胞性卵巣症候群で妊娠をしにくい体質であることが発覚し不妊治療を開始しました。

吉田さんが行った治療法は、排卵誘発剤を飲み、タイミング法、人工授精にも挑戦し治療の甲斐あって結婚後1年で妊娠、出産しました。

③赤江珠緒

赤江珠緒さんも「不妊治療をしていたのでは?」と言われています。赤江さんは2017年に妊娠を発表していますが、結婚してから8~9年経っている為不妊治療の噂が出たようです。

「もう(子供は)無理かな」とテレビでも諦めているような内容の話しをしていましたが、42歳で妊娠していますので治療をしていた可能性はあるでしょう。

不妊治療をしたと噂の女性芸能人まとめ!【その他編】

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ここからは、不妊治療をしたと噂のある女性芸能人をご紹介していきます。

①坂上みき

坂上みきさんは、6年間もの間不妊治療を行っていました。坂上さんが行った不妊治療は坂上さんが高齢であることから卵子の提供を受け体外授精をさせる方法だったそうです。

そして、不妊治療開始から6年後の坂上さんが53歳という高齢出産で2010年に男児を出産しました。

②桃

桃さんは2014年に妊活をする事を宣言していましたが、結婚後7年経っても妊娠しなかった為不妊治療をしているという噂があります。

しかし子供を授かる事はなく2018年に離婚してしまいました。

③林真理子

作家の林真理子さんは40歳の時に不妊治療を開始しました。

林さんの行った治療法は40歳という年齢のことも考え、体外授精を行い4年目に妊娠。44歳の時に第一子を出産しました。

④陣内貴美子

陣内貴美子さんは、40歳の時にタイミング法などの不妊治療を開始しました。

しかし中々結果が出ず、検査をしてみると卵管がねじれている事が原因で妊娠が難しい事が発覚。その為42歳のときに治療法を体外授精に変え、毎日排卵誘発剤を打ちました。

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体外授精の費用は約50万円、顕微授精1回60万円と高額である事から、「これだけお金を出したのだから結果を出さなければ」と次第に追い詰められていったそうです。

そんな陣内さんの姿を見た夫の金石さんが「もうやめよう」という言葉をきっかけに不妊治療を断念しました。

⑤山田優

モデルの山田優さんも不妊治療をしていた噂がある一人です。

不妊の原因として、モデル時代の体型を維持する為に過度なダイエットをしたことが原因ではないかと言われています。しかし不妊治療後2014年に妊娠、無事に出産しています。

⑥野田聖子

野田聖子さんは、40歳の時に結婚し不妊治療を開始しています。最初は漢方、次に排卵誘発剤を打つなどしていましたが、卵管が詰まっている事が発覚し治療方法を体外授精にします。

野田さんが挑戦した体外授精の回数はなんと14回。そのうち1度妊娠しましたが流産してしまいます。

その後、2010年に渡米しアメリカ人女性の卵子提供をうけて夫の精子を体外授精をします。アメリカ人女性と夫の受精卵を自分の胎内へ入れ2011年に男児を出産しました。

⑦安倍昭恵

内閣総理大臣の安倍晋三首相の妻、安倍昭恵さんは結婚当初に不妊検査を行い不妊症であることが発覚しました。

不妊治療には3ヶ月ほど通いましたが、周囲のプレッシャーなどから次第に治療をする事が辛くなっていき治療を断念しました。

安倍首相は養子縁組も提案してきたそうですが、最終的に子供のいない生活を選択したようです。

不妊治療をしたと噂の女性芸能人まとめ!【外国人編】

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ここからは不妊治療の噂のある外国人をご紹介していきます。

①エイミー・スマート

エイミー・スマートは2011年に結婚後、不妊治療を続けますが妊娠には至らず代理出産を選択しました。

そして2017年に出産。何年も不妊で苦しんだ末に念願の母親になりました。

②ジュリア・ロバーツ

ジュリア・ロバーツは結婚後、なかなか子宝に恵まれなかった為、不妊治療を開始しました。

ジュリア・ロバーツの行った治療法は、体外授精で「精子は精子バンクから優秀な物を使った」という噂もあります。

そして不妊治療を続け39歳の時に双子を妊娠、第三子は不妊治療を終了していたそうですが自然妊娠で出産したそうで

③タイラ・バンクス

モデルのタイラ・バンクスは、不妊症であることを告白し不妊治療を受けていました。

体外授精などの治療を行いますが妊娠する事は出来ず、代理出産という形を選択します。そして2016年に代理出産によって子供を手にすることができました。

④マライア・キャリー

マライア・キャリーは流産しやすい体質で2008年に妊娠しましたが流産してしまいました。

しかしその後もめげずにホルモン注射、鍼治療などの不妊治療を続け、2011年42歳の時に双子を出産しています。

⑤ジャネット・ジャクソン

ジャネット・ジャクソンは不妊治療を行い、50歳の時に出産しました。ジャネット・ジャクソンの場合は高齢ということもあり、治療法は若い頃に採取し保存していた卵子を使ったそうです。

そして2017年1月に50歳で初産でしたが安産で無事男児を出産しています。

⑥サラ・ジェシカ・パーカー

女優のサラ・ジェシカ・パーカーは一人目は順調に妊娠、出産しましたが二人目がなかなかできず不妊治療を行っていました。

しかし、不妊治療を行っても結果は出ず代理出産を選択します。卵子に関してサラ・ジェシカ・パーカーのものを使用したのかは不明で「彼女以外の卵子を使ったのでは?」という噂もあります。

そして43歳の時に代理出産によって双子の母になりました。

⑦ニコール・キッドマン

ニコール・キッドマンは流産や子宮外妊娠、不妊治療の経験があることを告白し「不妊がどれほど辛い事か」を世間に知ってもらい関心を深めたいと願っているそうです。

ニコール・キッドマンは、一人目は自然妊娠しましたが二人はなかなか授からず不妊治療を開始しました。しかし妊娠する事はなく代理出産を選択しました。

不妊治療をしたと噂の男性芸能人まとめ!

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ここからは不妊治療をした男性芸能人をご紹介していきます。

①ダイアモンドユカイ

ミュージシャンのダイヤモンドユカイさんは妻の不妊検査に付き添った際に、病院で一緒に検査をする事を勧められその時「無精子症です」と宣告され不妊治療を開始しました。

しかし不妊治療は上手くいかず2回失敗します。そして「どうせなら男性不妊で一番人気の病院へ行こう」と北九州の病院へ行き、その病院で3回目の治療で無事に妊娠、女の子を出産します。

さらにその後4回目の治療で今後は双子の男の子を妊娠、出産し現在では3児の父となりました。

②小錦

元大関の小錦さんは、2016年に無精子症であることが発覚します。

無精子症の原因として、先天的な染色体の異常や高熱をだした際に精巣が腫れ、精子を作る機能が低下した事、抗がん剤などの薬の副作用が原因になることが考えられます。

小錦さんは、現役時代に激しい練習をして痛み止めを服用する事が多かったそうです。

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しかし体が大きい為、服用する薬は通常の倍以上の量を飲んでおり、さらに怪我が原因で40度の高熱を出すこともあった為これらが無精子症の原因ではないかと自己分析していました。

小錦さんは現在も不妊治療を続けています。

③井岡弘樹

元WBC王者の井岡弘樹さんは2003年に結婚。すぐに妊娠が発覚しましたが残念ながら心音が聞こえず流産してしまいました。

その後、不妊検査を行ったところ井岡さんの精子の数が極端に少なく運動率も悪い為、妊娠しにくい事が発覚します。相当なショックを受けたそうですが、すぐに気持ちを切り替え不妊治療をスタートさせます。

治療の甲斐あって、人工授精のあと1回目の体外授精で無事に妊娠、男児を出産しました。

④大沢樹生

元光GENJIの大沢樹生さんは2012年に不妊治療を行っている事をブログで発表しました。

大沢さんはタイミング療法を1年、人工授精を8回、顕微授精を3回行いようやく妊娠しますが胎児異常により残念ながら死産という結果になります。

その後も諦めず不妊治療を続け2014年に無事出産しました。

不妊治療の悩みとは?芸能人が通う病院は?

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ここからは不妊治療の悩みや、芸能人が不妊治療で通っている病院をご紹介します。

不妊治療には悩みがいっぱい?

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10組に1組が不妊とも言われており、不妊の原因は男女半々とはいえ圧倒的に女性に負担が大きいのが不妊治療です。

女性が不妊治療をする際に負担、悩みは主に痛みなどの治療への不安、薬の副作用、流産などが挙げられます。

さらに費用も高額でいつ終わるかも分からない治療によって情緒不安定になったり、夫婦関係が悪化するなどの悩みを抱える事が多いです。

不妊治療にはお金がかかる?

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不妊治療でまず最初に行われる事の多い「タイミング法」は、診察料を含め約3千円~8千円かかります。

人工授精になると、1回1万5千円。しそして受精卵を子宮へ戻す体外授精は約20~50万円。顕微授精は1回約25~60万円と不妊治療にはかなりのお金がかかります。

さらに、年齢が40歳以上になると体外授精で出産する確率は約8%ですので成功率、費用とも厳しいという現実があります。

芸能人が不妊治療に通う病院はどこ?KLCや山王病院?

東京の加藤レディスクリニック(KLC)は体外授精に特価した病院で「関東で一番」とも言われています。KLCに通院していた芸能人は東尾理子さん、松嶋尚美さん、川崎希さんが利用していたそうです。

次に杉山産婦人科はオーダーメイドの不妊治療が人気の病院で50年以上の歴史と充実した設備があります。この病院では藤本美貴さんが通院していた言われています。

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また、山王病院は芸能人やセレブ御用達の病院として有名です。

最先端の不妊治療を受ける事ができ、ここでは神田うのさん、松嶋菜々子さんが出産したそうですが人気の病院ですので不妊治療の説明会でも2ヶ月待ちです。

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