不妊治療をしたと噂の芸能人まとめ!芸能人が通う病院は?原因は? エンタメ

不妊治療をしたと噂の芸能人まとめ!芸能人が通う病院は?原因は?

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⑩加藤貴子

加藤貴子さんは夫が男性不妊であったことと、加齢による卵子の劣化が原因で、加藤さんが41歳の時に不妊治療を開始しました。

加藤さんは真夏であっても毛糸のパンツを身につけ、冷えから体を守り不妊治療を続けますがその間に3回も流産を経験し、2014年11月男児を出産します。

第一子出産後、第二子を妊娠するため再び不妊治療を開始し、わずか9ヶ月の期間に7回も体外授精を行います。その結果、念願の第二子を授かり46歳で出産しました。

⑪吉瀬美智子

女優の吉瀬美智子さんは、2010年に結婚後3年間不妊治療をしていたのではないか?という噂があります。しかし、実際に不妊治療を行ったかどうかは公式に発表があったわけではありません。

吉瀬さんは2013年に第一子を出産、それから3年後の2016年には第二子を出産しました。

⑫香坂みゆき

香坂みゆきさんは、1994年にお笑いタレントの清水圭さんと結婚しその後不妊治療を行っています。

不妊の原因は不明ですが、香坂さんはタイミング療法と漢方による治療を行い治療開始から3年で長男を妊娠、二人目は5年もかかって妊娠しました。

不妊治療によるストレスも相当なものだったようですが、そのほかにも仕事や対人関係のストレスがあり、リフレッシュする目的で旅行に行くとその後自然と妊娠したそうです。

⑬釈由美子

女優の釈由美子さんは多嚢胞性卵巣症候群で医師から「妊娠しにくい」と言われていた為、不妊治療は長期戦になることを覚悟して臨みました。

釈由美子さんの行った治療法はクロミッドという排卵誘発剤を飲んでいましたが、2周期目でスピード妊娠。結婚からわずか3ヶ月後に妊娠し出産しました。

⑭矢沢心

現在は二児の母となった女優の矢沢心さんは、「多嚢胞性卵巣症候群」という無月経、生理不順を引き起こす持病がありこれによって妊娠しにくい体質だった為不妊治療を行いました。

まず最初にタイミング法を試しますが上手く行かず、その後体外授精を行いました。体外授精の為の採卵は、麻酔が矢沢さんの体質に合わず採卵の度に激痛を感じ、地獄のような体験だったそうです。

そして4回目の体外授精で授精したものの、残念ながら赤ちゃんは育たず、7回目で第一子を出産する事ができました。

⑮石田ひかり

女優の石田ひかりさんは、25歳のころに子宮内膜症が悪化し入院しました。

子宮内膜症は悪化すると、不妊症になる原因となりますが石田さんの場合、子宮内膜症の治療を開始した事で不妊症になる前に治療が出来た為2003年5月に第一子、2005年1月に第二子を出産しています。

⑯松たか子

女優の松たか子さんは37歳のとき結婚7年目で第一子を妊娠しました。

松たかこさんは、愛煙家で知られておりさらに多忙の為、疲労やストレスでホルモンバランスが乱れ不妊になっていたのではないかと言われています。

しかし、松たかこさんは妊娠するために、仕事を減らして青汁など「健康にいい」と言われているものや、納豆など「妊娠しやすい」と言われる食品を積極的に取り入れ無事妊娠、出産しました。

⑰仲間由紀恵

仲間由紀恵さんは2014年に結婚し、なかなか妊娠のニュースがなかった為「不妊治療をしているのでは」と言われています。

実際に治療をしていたのかは不明ですが、2018年に双子を出産しています。

不妊治療をしたと噂の女性芸能人まとめ!【歌手・アイドル編】

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ここからは、不妊治療をした噂のある歌手、アイドルをご紹介していきます。

①穴井夕子

穴井夕子さんは、ブライダルチェックを受けた際に子宮内膜症であることが発覚しました。さらにホルモンバランスが悪く、視床下部性排卵傷害も併発するなどしており自然妊娠は難しい状態でした。

穴井さんは、不妊治療を行う為に相当重い生理を止めないまま不妊治療に専念する事にしましたが、これはかなり辛いものだったそうです。そして人工授精にて妊娠、現在では2児の母となっています。

②坂本美雨

音楽家の坂本龍一さんの娘でシンガーソンの坂本美雨さんは、不妊症ではありませんでしたが不妊検査の際に子宮筋腫が発覚しました。

子宮筋腫の手術後、35歳の時に無事に妊娠、2015年7月に第一子を出産しています。

③アンジェラ・アキ

アンジェラ・アキさんは2007年に結婚しましたが、5年間子供に恵まれず不妊で悩んでいました。不妊の原因は不明ですがアンジェラ・アキさんは2011年に子宮外妊娠をし卵管摘出手術を行っています。

卵管摘出手術をすると、受精する確率が下がり、一般的には手術後に妊娠する確率は20~30%と言われています。

しかし、その後も不妊治療を続け卵管摘出手術から3~4ヶ月後に再度妊娠する事ができました。

④渡瀬マキ

渡瀬マキさんは、1997年に結婚し妊娠。しかし妊娠中に子宮頸がんの第2ステージであることが発覚しました。

良性か悪性かわからなかった為、妊娠中期に入ってから子宮頸がんの切除手術を行い、手術は無事に成功しその後赤ちゃんも無事に生まれました。

⑤宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんは、19歳の時に卵巣のう腫が発覚したため「これが原因で不妊症ではないか」と噂されていました。

宇多田さんは左の卵巣を全摘出する手術を受け、その後は「偽閉経治療法」という治療を受けます。

そして2014年2月にイタリア人の一般男性と再婚し、結婚後1年2ヶ月で妊娠、男児を出産しました。

⑥大黒摩季

大黒摩季さんは、これまで子宮腺筋症、左卵巣嚢腫、子宮内膜症、子宮筋腫を併発し苦しんだ経験があり、さらに「不妊症」という診断をされていました。

しかし「どうしても赤ちゃんを授かりたい」とホルモン治療や体外授精に踏み切る事にします。

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ところが人気絶頂のハードな歌手活動を続けながらの不妊治療は困難で、何度か流産を繰り返し余計に子宮に負担をかけるという悪循環に陥ります。

その後は海外での不妊治療も挑戦しますが、赤ちゃんを授かる事はなくそれでも「マイペースにやっていきたい」と体外授精で出来た受精卵を凍結し次のチャンスに備えているそうです。

⑦松浦亜弥

松浦亜弥さんは、2007年に不妊の原因の一つでもある子宮筋腫を患い芸能活動をセーブしており、この間に妊活をしていたのではないかと言われています。

そして2014年に待望の第一子を妊娠。幸せそうに妊娠を報告していました。

不妊治療をしたと噂の女性芸能人まとめ!【お笑い芸人編】

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ここからは、不妊治療をしたといわれているお笑い芸人をご紹介します。

①なるみ

お笑い芸人のなるみさんは、2001年に一般男性と結婚しましたが14年間子供を授かることはありませんでした。

不妊治療を行っていたのかは明かされていませんが、結婚14年目に妊娠が発覚し43歳という高齢出産でしたが2015年12月に無事に出産をしました。

②エドはるみ

お笑い芸人のエドはるみさんは、2011年に49歳という高齢でしたが不妊治療に挑戦している事をテレビなどで発表しました。

エドはるみさんは医師から「妊娠の可能性はわずかだがある」と言われたため、不妊治療を開始したそうです。

しかし、残念ながら妊娠する事は出来ず2015年に不妊治療を中止し、今後は仕事に精進していく旨をブログで語っています。

③だいたひかる

お笑い芸人のだいたひかるさんは、不妊治療中に乳がんが発覚しています。

右乳房全摘出の手術と転移したリンパ管を手術し成功していますが、がん治療に専念するため不妊治療はストップしています。

だいたさんは、がんが見つかる前に乱視を凍結しており、「最後の一つの卵子は一番の宝物」「がん治療が終わったら卵子の移植を行いたい」とコメントしています。

④大島美幸

大島美幸さんは芸人という仕事柄体を張る事が多く、結婚後すでに2回流産を経験していた為悩んだ末に妊活休業に入りました。

不妊治療直後に子宮筋腫が発覚し手術を行うなどスムーズに不妊治療が進みませんでしたが、タイミング療法、人工授精を行ったそうです。

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また、不妊の原因は大島さんだけでなく夫の鈴木おさむさんにもあり、夫の精子の運動率が低く妊娠しにくい、または流産をしやすい原因となっていました。

その為、夫婦で不妊治療、食生活の改善などをして不妊治療開始から10ヶ月後に妊娠、男児を出産しました。

⑤松嶋尚美

松嶋尚美さんは結婚後3年で出産していますが「不妊治療をしていたのでは?」という噂があります。

松嶋さんは「名医」と有名な産婦人科に通院しており40歳という高齢出産で一時期は流産の危険もあったそうですが無事2013年に出産しています。

⑥ハイヒールリンゴ

お笑いコンビ、ハイヒールのリンゴさんは不妊症と診断され過酷な不妊治療を続けていました。

リンゴさんは、体外授精を二十数回も行いましたが妊娠には至らず50歳になって不妊治療をやめました。

不妊治療をしたと噂の女性芸能人まとめ!【スポーツ選手編】

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ここからは、不妊治療をしたと言われているスポーツ選手をご紹介します。

①東尾理子

東尾理子さんは2009年に俳優の石田純一さんと結婚後、排卵誘発剤、タイミング療法、人工授精、体外授精とあらゆる治療を長い期間行ってきました。

その結果第一子を出産、さらに40歳の時に第二子を不妊治療の末妊娠、出産しています。

②福嶋晃子

福嶋晃子さんは2013年9月から1年間不妊治療を行っていました。

しかし、すぐには結果は出ず「人工授精がダメなら不妊治療をやめよう」と夫と約束し最後の挑戦をしたところ見事に妊娠、40歳の高齢出産をしました。

③杉山愛

杉山愛さんは2011年に結婚後、不妊治療を4年間行っています。杉山さんは「成功率は10%以下」と言われている体外授精に4回挑戦し、初めての体外授精で妊娠妊娠しましが、流産します。

その後も諦めず不妊治療を続け2015年妊娠した事を公表し2015年7月に無事出産しました。

④伊達公子

2001年にドイツ人の男性と結婚した伊達公子さんは、結婚後なかなか妊娠しないため検査を受けたところ不妊症という診断はされず「原因不明」という診断を受けました。

不妊の明確な原因が無かった為、漢方を使った不妊治療からスタートし、それでも妊娠しなかった為、人工授精にステップアップします。

しかし、人工授精を5回受けても願いは叶わなかった為、37歳の時にテニスプレーヤーとして現役復帰をしました。

⑤ジャガー横田

元女子プロレスラーのジャガー横田さんは、子宮筋腫を患った事で自然妊娠は難しいと診断されていました。その為、不妊治療を開始し体外授精に挑戦しますが、妊娠はしたものの流産してしまいます。

かなり落ち込んだそうですが、次の妊娠に向けて体を休めつつ自分たちで排卵のタイミングを合わせたところ自然妊娠しました。

ジャガー横田さんの場合は45歳という高齢でしかも初産という事もあり、自然妊娠する確率は2~3%といわれていましたが2006年無事男児を出産しています。

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