不妊治療をしたと噂の芸能人まとめ!芸能人が通う病院は?原因は? エンタメ

不妊治療をしたと噂の芸能人まとめ!芸能人が通う病院は?原因は?

不妊の原因は様々で男女五分五分と言われていますが、原因や治療法に関する本も多く出ているほど不妊に悩む人が増えています。それは芸能人も例外ではなく不妊治療をした噂のある芸能人もたくさんいます。ここでは不妊治療芸能人が通う病院などをご紹介します。

目次

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不妊治療をする芸能人は多い?

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妊活をテーマにしたドラマもあるほど不妊に悩む人は増加傾向にあり、それは芸能人も例外ではありません。ここからは、不妊治療の噂のある芸能人についてご紹介していきます。

不妊症とは?原因は?

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「不妊症」とは、避妊をせずに1年以内で妊娠しなかった場合のことを「不妊症」と言います。

通常、健康な夫婦が避妊を行わず夫婦生活をした場合に妊娠する確率は半年で約7割、1年で9割、2年で10割と言われています。

不妊になる原因は様々あり、子宮筋腫、多嚢胞性卵巣症候群などの病気が原因だったり、年齢やストレス、ホルモンバランスの乱れなどが不妊の原因になる事があります。

また、不妊の原因は男女五分五分の割合だと言われていますが、不妊検査でどちらに不妊の原因があるのか確実に特定できない事もあります。

不妊治療ではどんなことをするの?治療を受けている芸能人は多い?

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不妊治療の方法は、タイミング療法という排卵と射精のタイミングを合わせる方法からスタートします。

この方法で妊娠できなかった場合は、次に排卵誘発剤を使用したり人工授精、体外授精などの治療法を試していきます。

不妊に悩む芸能人も多く、中にはどのような治療法で不妊治療を行ったのかなど詳細な治療法をテレビで紹介している芸能人も少なくありません。

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不妊治療をしたと噂の女性芸能人まとめ!【タレント編】

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ここからは、不妊治療をしたと噂のある女性タレントをご紹介していきます。

①後藤真希

後藤真希さんは、2014年7月に3歳年下の一般男性と結婚し、現在は2児の母となっていますが後藤さんも不妊治療を行っていました。

後藤さんの行った不妊治療は、骨盤矯正とタイミング療法、人工授精で骨盤矯正は骨盤が歪んでいる事で子宮の位置がずれる為矯正を行ったそうです。

②保田圭

保田圭さんは基礎体温を測り葉酸を摂取する事から妊活をスタートさせました。

その後、安田さんが行った不妊治療はホットヨガ、インディパに通う、抗酸化力のある食べ物を摂取、水素風呂などを行いました。

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しかし、それでも結果はでず医師に「今の治療法では難しい」といわれ次の治療へステップアップも考えたそうですが、夫と話し合いこのままの治療法で不妊治療を続けることにします。

夫婦二人、二人三脚でこれらの治療を続けていったところその後無事に妊娠、出産をしました。

③川村ひかる

川村ひかるさんは、10代の頃からグラビア撮影を行っていたため過度なダイエットをしたことが原因でホルモンバランスを崩し、30代の時に「卵胞の数が少なく、妊娠は難しい」と診断されました。

その為、結婚する前の20代の頃から不妊治療を行っていたそうです。

川村さんの行った治療法は生活習慣を徹底的に見直すことで、その後無事に妊娠、出産をしました。

④インリン・オブ・ジョイトイ

タレントのインリン・オブ・ジョイトイさんさんは、高プロラクチン血症の不妊症でタイミング療法を受けて第一子を出産しています。

第一子出産後は漢方治療を行い、第一子を出産して3年後の2013年に双子を妊娠、出産しています。

⑤藤本美貴

藤本美貴さんは、一人目を出産後二人目不妊に悩んでいました。

特に壮絶な不妊治療を行ったわけではないようですが、主に食生活などを徹底的に見直すことで二人目を妊娠し2015年に第二子を出産しています。

⑥川崎希

元AKBの川崎希さんは3年間不妊治療を行っていました。

川崎さんと夫のアレクサンダーさんは夫婦ともに不妊検査を受けましたがどちらにも不妊症の診断はされず原因は不明だったそうです。

川崎さんは、子宮に受精卵を戻す「胚移植」という治療法を行い2017年に8月に無事に第一子を出産しています。

⑦益子直美

元バレーボール日本代表選手で現在タレント、スポーツキャスターの益子直美さんは2006年12月に40歳の時に結婚しました。

42歳の時に不妊治療を開始しましたが、その治療法はホルモン剤を飲む、仕事がある日は自分で排卵誘発剤を打つ、そして半年後に顕微授精を行っています。

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これらの治療には保険が適用されず自己負担となるため、年間200万円ほどかかっていたそうです。

しかし、治療の甲斐なく治療に苦しむ益子さんの姿を見た夫は不妊治療にタイムリミットを設けることを提案し2011年5月20日、益子さんが45歳の誕生日に不妊治療をやめました。

⑧久保恵子

久保恵子さんは2006年に結婚し2008年に長女を出産するまでの2年間、辛い不妊治療を行っていました。

久保さんは、結婚直後に卵管水腫が発覚し二つある卵管のうち一つを切開する手術を行い手術は成功しましたが、「自然妊娠は不可能」と医師に言われ相当落ち込んだそうです。

しかし、体外授精なら妊娠ができるということで手術から半年待って不妊治療を開始し無事に妊娠、出産しました。

⑨熊田曜子

熊田曜子さんは第一子を出産後に流産をしています。しかし、その後も不妊治療を行い無事に妊娠、出産をします。

さらに2018年には第三子も出産し3児の母となりました。

⑩小池栄子

小池栄子さんは2007年に結婚後なかなか子宝に恵まれず、現在も不妊治療をしているという噂があります。

しかし真偽は不明で「計画的に子供を作っていないだけ」という噂もあり、結婚後10年以上経っても子供がいないためこのような噂があるのかもしれません。

⑪はしのえみ

はしのえみさんは35歳の時から5年間不妊治療を行いました。不妊症の原因について、詳細は語られていませんが自信のブログでは「自分が妊娠しにくい体質と医師に言われた」と語っています。

はしのさんの行った治療は排卵誘発剤を使用するなどしていた為、治療中は副作用で体に脂肪が付きやすく「太った」と当時はネットでも噂されていました。

しかし、治療から5年がたち41歳で初産という高齢出産で無事に第一子を出産しました。

⑫小倉優子

小倉優子さんは、一人目を妊娠、出産後すぐに二人目を望んでいいたそうですが中々できず不妊治療をしていたと言われています。

その後、一人目を出産から2年後に第二子を出産しました。

⑬山瀬まみ

山瀬まみさんは、現在も子供はおらず元々少しぽっちゃりとした体型の為、一時期は「妊娠したのでは?」「流産した」などの噂もありました。

しかし、これはあくまでも噂で真偽は不明です。また、山瀬さんは母親願望もがあると公言していたことから不妊治療をしていた時期もあったのかもしれません。

不妊治療をしたと噂の女性芸能人まとめ!【女優編】

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ここからは、不妊治療の噂のある女優をご紹介します。

①永作博美

永作博美さんは38歳の時に不妊治療を開始し、2回の流産を経験しています。その後、永作さんは流産を繰り返す女性が多く通う病院へ通院する事を決意しそこで不妊治療を開始しました。

その甲斐あって永作さんが39歳の時に第一子の男児、そして42歳の時に第二子を出産しています。

②秋野暢子

秋野暢子さんは26歳で結婚し、第一子を妊娠しましたが流産。その後も2度目の流産を経験し「なぜ産んであげられないのか」という申し訳ない気持ちを抱えながら不妊治療を続けていたそうです。

その後も不妊治療を11年間も続けますが、35歳の時に子宮外妊娠で左の卵管を切除します。そして「これ以上肉体的に厳しい」と判断し11年間も続けた不妊治療を終了させました。

ところが、不妊治療を諦め「これからは夫婦二人で生きていこう」と決意した翌年、自然妊娠している事が分かりその後無事に出産をしました。

③勝野雅奈恵

勝野雅奈恵さんは、結婚した翌年に第一子を出産しており順調に妊娠、出産しているように感じますが3度の流産を経験しています。

一度目の流産は、子宮の中で胎児が亡くなってしまう稽留流産。二度目の流産では自然流産しトイレで自ら胎児を拾ったそうです。

これらの辛い経験を3度も乗り越え2016年6月に妊娠、出産をしました。

④田中美佐子

お笑いコンビ・Take2の深沢邦之さんと1995年に結婚したタレントの田中美佐子さんは超多忙なスケジュールの中不妊治療を開始します。

不妊の原因は公表されていませんが、不妊治療を続け43歳で初産という事もあり結婚してから7年たって第一子を妊娠、出産する事ができました。

⑤千堂あきほ

女優の千堂あきほさんは31歳の時の時から6年間もの間不妊治療を行っていました。しかし6年間の治療中に子供を授かる事はなく不妊治療を諦めました。

ところが、不妊治療を断念して2年ほど経った頃奇跡的に自然妊娠。2008年に第一子、2011年には第二子を出産しています。

⑥三井ゆり

2001年に俳優の野口五郎さんと結婚した、タレントの三井ゆりさんは排卵障害だった為、排卵誘発剤などによる不妊治療を行っています。

しかし、三井さんは排卵誘発剤の副作用で眠れないほどの強い痛み、子宮に水が溜まり一時期はウエストが80センチまでになった時もあるなど相当苦しんだそうです。

その為、母体の健康を優先し不妊治療を中止するという選択をしようとしたとき妊娠が判明します。その後三井さんは2002年に第一子を出産、さらに2004年に第二子を出産しています。

⑦大和田美帆

大和田美帆さんは、不妊検査の際に「多嚢胞性卵巣症候群」であることが発覚し、妊娠しにくい体質だと医師に言われましたが、どうしても子供を諦めることが出来ず、2014年に仕事を休業し不妊治療を開始します。

そして、休業して不妊治療に専念した甲斐があり2015年に妊娠が発覚し2015年9月に第一子を出産しました。

⑧向井亜紀(双子)

1994年にプロレスラーの高田延彦さんと結婚したタレントの向井亜紀さんは、妊娠発覚後に子宮頸がんであることも発覚、出産を諦め子宮を全摘出する事になりました。

しかし向井さんは「優秀な夫の遺伝子を残したい」と、子宮は全摘出していましたが、卵巣は残していた為、奇跡的に採卵する事に成功し2002年代理出産の為渡米します。

その後、体外授精する事に成功しアメリカの代理母の胎内で2つが着床。2003年に無事、双子の男児を出産しました。

⑨久保恵子

久保恵子さんは卵管水腫と診断され手術をしましたが、これによって自然妊娠が難しい体になりました。

その為体外授精などの不妊治療を受け、精神的にかなり追い詰められながらも二度目の体外授精で妊娠、出産しました。

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