元ヤンキー・不良芸能人80人を男女別に紹介!【画像あり】 エンタメ

元ヤンキー・不良芸能人80人を男女別に紹介!【画像あり】

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J

人気ビジュアル系バンド「LUNA SEA」のベーシストでロックミュージシャンのJさん。読み方は「ジェイ」です。ソロの活動も活発に行なっているそうです。

高校時代に不良仲間と万引きなどを繰り返していたといいます。たまたま入った高校に地元でも名を馳せていた連中が集まったせいで、その人達と行動を共にしていると自分も悪になっていってしまったようです。

前田亘輝

人気バンド「TUBE」のボーカルを務め、音楽プロヂューサーでもある前田亘輝さん。元妻は、女優の飯島直子です。

剣道部に在籍していた頃は丸坊主だったらしいが、退部してからは、髪の毛を伸ばし、憧れのサーファーカットにしていたようです。その頃にバイクの免許も取ったようですね。

交友関係もどんどん広げていき、いわゆるツッパリの中では、かなりの有名人だったようです。

氷室京介

人気ロックバンド「BOØWY」のボーカルを務めていた氷室京介さん。「BOØWY」解散後はソロで活動しており、ロサンゼルスを拠点にしているらしいです。

地元ではかなり有名な不良だったらしく、それだけにとどまらず、暴走族に入った後もその活動は止まらずどんどん名を挙げていったようです。

伝説的なエピソードでは、追いかけてきたパトカーを振り払ってパトカーを横転させたという話があるようです。

近藤真彦

ジャニーズ事務所所属の最年長のアイドルであり、レーシングチーム「KONDO Racing」のチーム監督でもある近藤真彦さん。

中学1年の時には、いつも友達の家にたむろしては悪さをしていたようです。特徴的なのは、その髪型で、なんとリーゼントだったようです。

しかし、中学の2年の時に、このまま突っ張っていてはダメだと、勉強するようになっていったといいます。

綾小路翔

地元の同級生であった早乙女光、毒蝮愛、白鳥雪之丞と結成した「氣志團」のメインボーカルを務める綾小路翔さん。自身のソロ活動の時は「DJ OZMA」と名乗っている。

彼は小学校の頃にいじめに遭っていたそうでが、そのいじめっ子と喧嘩をして勝った事が不良になるきっかけだったようです。その時に学んだ事が「暴力は時として必要だ」という事だそうです。

当時の彼は今のようにリーゼントでバシッと決めていたわけではないようで、スキンヘッドだったようです。中学では喧嘩には負けた事がないくらい強い存在でした。

YOSIHIKI

ビジュアル系ロックバンド「X JAPAN」のドラマー、ピアニストのYOSHIKIさん。バンドのリーダーや、メインコンポーザーも務めています。

YOSHIKIさんは不良でありながら成績が優秀だったと言われております。不良が集まる暴走族の集会には参加されていたそうですが、なんとその時に持っていくものは英単語集だったそうです。

不良の友達と遊ぶ合間にはピアノのレッスンそ受けにいくなど、他の不良とは少し違う形の不良だったみたいですね。

内田裕也

日本のロックンロール界の首領(ドン)である内田裕也さん。妻は樹木希林さんです。口癖は「ロッケンロール」

高校2年生には、地元の兵庫県西宮から、悪が集まるで有名な大阪のミナミに出向いていたそうです。そのままドップリと浸かっていたらチンピラになりかけた、といっているそうです。

GACKT

沖縄県出身の日本のシンガーソングライターのGACKTさん。その鍛え抜かれた体は男性も女性も惚れ惚れしてしまうほどです。

ヤンキー時代には、自分の身に危険が起きないように、常にナイフを持っていたといいます。また、実際にナイフで刺された事もあるらしく、刺された場所が悪かったらかなり危険な状態になっていたといいます。

殴り合いの喧嘩だけでは済まされないような壮絶な環境で生き抜いてきた正真正銘の不良かもしれませんね。

元ヤンキー・不良の男性芸能人!【芸人・お笑いタレント編】

ahundt / Pixabay

普段はお茶の間に笑いを届けていた彼らも、学生の頃は暴力という恐怖を届けていたみたいですね。どんなお笑い芸人の方々が名を連ねているのでしょうか。

井本貴史

吉本興業所属で、お笑いコンビ「ライセンス」のツッコミ担当である井本貴史さんです。吉本男前ランキングでは、いつも上位に名を連ねていたようだ。

中学生の頃に不良だったと語っている井本さん。そのきっかけは、優秀な兄と比べられて、親に自分のことも気にして欲しいと思う気持ちから間違った方向に進んでしまったと言っている様です。

品川祐

吉本興業所属で、お笑いコンビ「品川庄司」のボケ担当である品川祐さんです。コメンテーターや映画監督としてマルチな才能を発揮して活動している。しかし、周りからはあまり好かれてはいないらしい。

彼も元ヤンキーを名乗っていますが、なんちゃってヤンキー感が垣間見えています。そこまで喧嘩も好きではないと本人自ら語っている様です。

声が大きいことから、集団での喧嘩の時は威勢を張る役目だったそうです。

栗山直人

フリーで活動する、「アームストロング」のメンバーだった元お笑い芸人の栗山直人さんです。元相方は、「とにかく明るい安村」さんです。

高校は中退して、そのまま暴走族に入ったらしいです。ただし、地元北海道では活動範囲が狭く、かつ活動期間も決まっていた様で、暴走族の卒業式があったのだといいます。

坪倉由幸

ワタナベエンターテイメント所属で、お笑いトリオ「我が家」の大ボケ担当である坪倉由幸さんです。好きな食べ物はエビです。

高校時代は、かなりのヤンチャをしていた不良だったみたいです。しかし、中学生の時はツッパろうと金髪リーゼントにしたのだが、顔が童顔だったため、余計に可愛くなってしまったらしいです。

黒瀬純

吉本クリエイティブ・エージェンシー所属で、お笑いコンビ「パンクブーブー」のツッコミ担当である黒瀬純さんです。2010年に「M-1」でチャンピオンになっています。

高校時代は、地元福岡で暴走族の副総長として暴れまわっていたみたいです。しかし、副総長になったのは自分が面白くて人気者だったためだと本人が語っているといいます。

重岡謙作

吉本興業所属で、お笑いコンビ「ラフ・コントロール」のボケ担当である重岡謙作さんです。2009年の「M-1グランプリ」では、準決勝まで勝ち進んでいます。

16歳で極道の道に進み、少年院を経て極道の道を辞めています。32歳までバットの使い方を間違っていたらしく、ボールではなく、人を打っていたといいます。

ゴリ

吉本興業所属で、お笑いコンビ「ガレッジセール」のボケ担当であるゴリさんです。人気バラエティー番組だった「ワンナイR&R」でのキャラクター「ゴリエ」がとても人気になりました。

地元の沖縄でかなりの悪さをしていた様です。友人5人で深夜のスーパーマーケットに侵入して、アクション映画さながらの捕獲劇を警察とくる広げていたなんてエピソードもあるほどです。

佐田正樹

吉本クリエイティブ・エージェンシー所属で、お笑いコンビ「バッドボーイズ」のツッコミ担当である佐田正樹さんです。

佐田さんは、当時、地元福岡で最大勢力を持っていた暴走族「幻影」の2代目総長を務めていた本格的な悪だった様です。当然一度も喧嘩には負けた事がない様です。

富澤たけし

グレープカンパニー所属で、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」のボケ担当である富沢たけしさんです。2007年の「M-1グランプリ」では、前人未到の敗者復活からの優勝を成し遂げています。

高校時代は不良グループの一員だった様で、悪さもしていたという噂もあります。逆に、相方の伊達ちゃんは、同じ高校で、真面目な優等生だったらしいです。

出川哲朗

マセキ芸能社所属で、ピン芸人の出川哲朗さんです。リアクション芸人の代表格で、口癖の「ヤバイよヤバイよ」は多くの方にモノマネされています。

高校時代はかなりの悪だったと本人自ら豪語しております。当時のあだ名は「切れたナイフ」だと自信満々に発言すると、周りからは「切れるナイフ」じゃないかとツッコまれるのが恒例になっている様です。

コロッケ

コメディアンで「モノマネ四天王」の一人でもあるコロッケさんです。代表的なモノマネに、「美川憲一」や「ロボ五木ひろし」などがあります。

あの頃の時代の流れがリーゼントにボンタンだったらしく、学校ではほぼみんなが同じ格好をしていたようです。

コロッケさんも「右にならえ」で立派なツッパリになったようです。

土田晃之

太田プロダクション所属で、ピン芸人の土田晃之さんです。現在はコメンテーターなどで活躍されていますが、元々はお笑いコンビ「U-turn」のボケ担当だったらしいです。

高校生の頃から180cm以上の身長でガタイがよく、髪型はリーゼントにしていた様でかなりの威圧感があったみたいです。

とにかく喧嘩が強かった様で、度々問題を起こしては、停学処分になっていたそうです。

ビートたけし

言わずと知れた「お笑いビッグ3」のうちの一人、ビートたけしさんです。映画監督「北野武」としても世界的に有名です。

学生の頃は、全くお金を持っていなかったため、盗めるものはなんでも盗んでいたそうです。お寺や神社の賽銭箱からお金を盗んでいたというエピソードもある様です。

元ヤンキー・不良の男性芸能人!【相撲・格闘技編】

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格闘技の世界で1番になった方々は、当然学生の頃から喧嘩も強かったようです。

ガッツ石松

元WBC世界チャンピオンで、現在はタレントのガッツ石松さんです。名前の由来はボクシングの試合の終了後に「ガッツ(根性)」が欠けていたから、ガッツをつけろ!という意味で「ガッツ石松」になったそうです。

中学1年生の時にすでに学校の番長に上り詰めていたといいます。しかも、自分の学校だけではもの足りず、他の中学にまで遠征に出かける様な日々を送っていたそうです。

もはや、その辺りではガッツさんの存在を知らない人はいないほどだったようです。

https://www.youtube.com/watch?v=r_KXaY7Sv80

また、上記に動画を掲載しましたが、収録中に陣内智則にキレて殴った話は有名です。

佐ノ山親方(千代大海)

九重部屋所属の元大相撲の力士である佐ノ山親方(千代大海)さんです。現在は九重部屋の師匠をされております。

中学3年生の時に本格的に暴走族に入り、暴走行為を繰り返していたといいます。地元の大分で最大の組織だった「十二単」では、その頃すでに3代目のリーダーになっていたといいます。

佐々木健介

史上初のメジャー3大シングル・タイトルを戴冠する快挙を成し遂げた、元プロレスラーで現在はタレントの佐々木健介さんです。妻は元プロレスラーの北斗晶さんです。

中学の頃は喧嘩三昧で、噂を聞きつけた隣町の不良が、佐々木と喧嘩をしに乗り込んでくるぐらいだったといいます。あまりに派手に暴れていたため、校長先生から「やめて欲しい」と泣きつかれたらしいです。

義務教育では異例の中学校を転校させられるまでに至ったようです。しかし、そこで出会った柔道のおかげで公正する事ができ、人気プロレスラーまで上り詰める事ができたようです。

元ヤンキー・不良の男性芸能人!【外国人編】

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日本だけではなく、海外の有名な俳優、ミュージシャンの方々も過去はドラッグなどの悪さをしていたようです。

リチャード・ギア

フィラデルフィア出身でアメリカ合衆国の俳優、リチャード・ギアさんです。日本の方々は映画「Shall We Dance?」と聞くと思い出すかもしれませんね。

彼も子供の頃は、バイク、革のジャケット、ナイフ、そして喧嘩が欠かせなかったと言っているようです。

ジョニー・デップ

アメリカ合衆国出身のミュージシャンであり、俳優のジョニー・デップさんです。大ヒット映画「パイレーツオブカリビアン」の「キャプテン、ジャック・スパロウ」を演じた方としても有名です。

暇つぶしに悪友たちと盗みを働いたり、破壊行為を繰り返して、しまいにはドラッグにも手を出していたらしい。

10代の頃に付き合っていた仲間はみんな喧嘩っ早かったから、自分もその傾向があったと語っています。

ジョン・ボン・ジョヴィ

ニュージャージー州で生まれ、アメリカ合衆国出身のミュージシャン、ジョン・ボン・ジョヴィさんです。ロックバンド「ボン・ジョヴィ」のリーダーでもあります。

彼自身は、非行少年の一員から抜け出したかったようだが、仲間からのプレッシャーでかなりの量のマリファナを吸うようになっていたらしい。

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