大学生遊び方ランキングを紹介!おすすめの大学生らしい遊び場所は? ライフ

大学生遊び方ランキングを紹介!おすすめの大学生らしい遊び場所は?

大学生は夏休みも長く、大人数で遊ぶ場合や雨の日の遊び場など工夫しています。大学生が本来やるべきことは勉強ですが、遊べるうちが花でもあります。首都圏は大学の数が多く、東京は遊び場には事欠きません。本記事では大学生遊びランキングの事情を徹底考察してみます。

目次

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定番の大学生遊び方人気ランキングTOP3!

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遊びするなら大学のうち、と昔から言われています。確かに高校生までとは段違いに、大学生には自由な時間が増えるのです。いずれ社会人となれば、大学時ほどに遊びを満喫することは不可能でしょう。

そんな大学生たちの、遊びランキングのTOP3を紹介します。

第1位:コスパが高いカラオケ

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やはり筆頭に来るのはカラオケでしょう。カラオケは幅広い年齢層から支持されつつ、大学生にとっては日中のフリータイムが狙える高コスバな遊び場です。カラオケ店にも趣向を凝らした部屋が登場しました。

大人数でも、仲良しグループでもまずはカラオケを選んでおけば無難ともいえます。カラオケ店内での食事メニューも進化しましたのでランチも兼ねての利用も可能。夜であれば飲み放題メニューなどもあります。

第2位:美味しい食べ物・カフェ巡り

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大学のキャンパスの立地条件にも左右されますが、美味しいもの巡りをするには大学生には豊富な時間が武器です。行列が出来るお店でも気兼ねなく待っていられるメリットは大きいでしょう。

また逆に、大学生が集まり易い場所には安くて美味しいお店が繁盛しやすいのです。校舎が少し遠めでも、途中の大きな駅など途中下車可能な所はねらい目です。

学食は安くていいですが、美味しいもの巡りは時間のある大学生のうちかもしれません。

第3位:青春18きっぷを最大限に利用した旅行

「青春18切符」を実際に利用したことがある方は意外と少ないと思われます。この切符、18とありながら実は年齢制限は一切ありません。JRの快速電車までなら合計5日乗り放題で11850円という切符です。

使い方は自分一人で連続5日でも、日程を分けて5日分でもOKです。あと人数5人ならこの切符1枚で1日だったら全員が乗り放題という優れものです。移動時間はかかりますがコスパは最強です。

途中下車も何回でもOKですし、指定席が必要なら別途購入すれば済みます。時間に追われない気ままな旅を謳歌するにはピッタリのチケットです。一度利用を検討してみてはいかがでしょうか。

大学で友達の作り方は?に関する記事はこちら!

アウトドア派の大学生におすすめの遊び方・遊ぶ場所を紹介!

アウトドア好きな大学生に、おすすめな遊び場や遊び方を紹介しましょう。アウトドアレジャーでは、季節によるものが多く、その時期ごとの楽しみがあって良いでしょう。

長い夏休みはマリンスポーツ、冬・春はウィンタースポーツ

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大学生の遊びのトップシーズンは、その長い夏休みです。多くの大学で8月上旬から9月下旬までと非常に長期です。観光は8月は夏休み料金が多いですが、9月に入ると急に宿泊料金など安くなるので狙い目です。

夏はマリンスポーツはおすすめの筆頭でしょう。社会人になってからデビューするより若い内は時間に余裕があります。冬場はスキーなどが定番で、大学時代の想い出の出来事になるでしょう。

学生限定の恋活イベント

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「学恋パーティ」という形式が定着してきました。これはパーティ形式の呼称ではなく、民間企業がしっかり企画する「学生限定」の集まりです。自発的にメンバー集めをせずに参加表明するだけと気軽です。

2人1組での参加が基本のようですから、不安なく安心に参加できそうですね。恋人募集が大前提ですから、ここでの出会いが恋愛関係に発展することは多いようです。開催は地域別ですので遠距離も避けられます。

夏の定番、BBQやキャンプなどのアウトドアイベント

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仲良しグループや、この場で集めたメンバーなどでもバーベキューパーティは楽しそうですね。最近では準備も片づけも業者任せという例もあるようです。自然の中での飲食は解放感があっていいですね。

SNSで話題の面白い場所巡り

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アンチ定番な大学生なら、SNSで話題になった場所を自分の目で見に行くという楽しみもありますね。ローカルな場所でも、意外な発見があったりして、冒険好きな人には向いています。

サークルなど大人数で仲を深めるゲーム・遊び

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所属サークルなどが全員参加ともなると規模の大きな集まりになります。こうした場合には幹事というか世話人役がいないとまとまりません。しかし人数が多いことのメリットもあるでしょう。

いわゆる「貸切」が実現するのは大人数を集められる時だけです。飲食店なり水上バスなり、顔見知りだけで貸切る醍醐味はあるでしょう。屋形船や釣り船なども楽しいでしょう。

各地の夏祭りに出かける

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夏と言えば、やはり「お祭り」「花火」の季節です。ローカルなものから、全国区で有名な大きな祭りまで幅広く楽しめます。夏休みは長いですから、何か所か行けるかもしれませんね。

ハタチになったら行きたいビアガーデン

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お酒は二十歳になってからですが、ビアホールでの解放感は大学生にも楽しい場です。ビルの屋上が定番で、コースとしては固定料金で食べ放題などもあります。

東京、大阪どちらも数多くのビアホールがオープンします。お酒の場も大学生のうちに社交慣れしておいて損はないでしょう。自分の「飲める限度」を知っておく、良い機会かもしれません。

社会に出ても役立つゴルフ

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大学生のうちからゴルフという人も結構いるでしょう。ゴルフはお金がかかるイメージがありますが、平日早朝とか安い料金プランもあるのです。道具も貸し出し可能なことが多いです。

社会人となって、接待やコンペなどでゴルフが外せない人も出てくるでしょう。嗜んでおいていい趣味かもしれませんね。

運動不足解消の登山

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地味ながら、登山人気も不動のものがあります。女性でも「山ガール」という呼び方があるくらいに浸透しています。高山を制覇するという趣ではなく、ちょっとヘビーなハイキングという感じでしょうか。

マリンスポーツのような派手さよりも、登山の方に実感があるという大学生はたくさんいます。

自然の中でゆっくり楽しめる釣り

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大学生としては渋めのチョイスですが、釣りもハマると面白いものです。一生ものの趣味としてもつき合っていけます。同じ釣りでも、川、海、湖など場所は様々です。

釣り船で参加するものも楽しいもので、超初心者なら「ハゼ釣り」などおすすめです。非常に幅広い年齢層の方が釣りを趣味としていますので、社会に出てから思わぬ所で役に立つかもしれません。

インドア派の大学生におすすめの遊び方・遊ぶ場所を紹介!

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アウトドアは苦手、という大学生も多数います。日焼けが嫌だったり、運動神経がイマイチなど理由は様々です。しかしインドア派の方にも、おすすめの遊び場や遊び方がたくさんあります。

近場でも満天の星空が見れるプラネタリウム

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遠く郊外まで足を運べば、天候次第で満点の星を眺めることは可能です。しかし東京など都市近郊でも「プラネタリウム」を利用すれば、一定時間星を眺めることが可能です。

天体好きな人なら一人でも仲間とでもいいですが、デートにも適しています。

リムジンやラブホで非日常女子会

女子会の最新事情では、リムジン貸切やラブホでの開催などがあるようです。車体の長い豪華車両・リムジンでカクテルなどを楽しむリッチな女子会は魅力です。

また、ラブホの広めのお部屋でコスプレと恋バナ三昧という女子会スタイルも人気が上がっているようです。

ゆっくりと映画・DVD鑑賞

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外出せずとも今は家庭用のDVDデッキと、拘る人はホームシアターを使い自宅で映画鑑賞が出来ます。DVDはレンタルが安くて便利ですし、有料契約の動画サイトならDVDすら要りません。

装置に拘らずとも、タブレットやスマホでも映画は鑑賞できます。一人のんびりも良し、誰かと鑑賞会、あるいは家デートでも良いですね。

温泉やスーパー銭湯でリラックス

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家のお風呂ですと実家暮らしなら順番が、一人暮らしでは狭いという弱点があるかもしれません。その点手軽に利用できるスーパー銭湯などでゆったり寛ぐのもいいでしょう。

少しの遠出で温泉というのも贅沢感があります。こちらも一人良し誰かと連れ立っても良いでしょう。スーパー銭湯も貸出の館内着があったり、併設の食事処があったりと色々楽しめます。

雨の日も一日中遊べるエンターテイメント施設

屋内遊技場なら雨の日など天候に左右されることもなく、予定が狂いません。一日料金を支払って、各種競技遊び放題という施設が増えました。全国最大手の「ラウンドワン」が近隣にあれば便利です。

「スポッチャ」で遊び倒すなり、ボーリングや卓球などの設備もあります。カラオケやビリヤード・ダーツなどが揃っている所もあり、まず退屈しないでしょう。

工場見学で色んな体験・試食・試飲する

工場見学は、無料で入場できる所も多く、それでいて試食や体験コーナーなども豊富で楽しいです。大抵は予約必須ですが、ビール工場などでの試飲は相当楽しめます。

企業にとっては宣伝の場でもあるので無料ではなくても破格の料金の場合が多いのが狙い目です。

夏の癒しスポット水族館

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四季を問わずに楽しめますが、暑い夏の日の「水族館」は涼気をふんだんに楽しめるでしょう。色とりどりの熱帯魚に癒されますし、作りが凝った水族館も増えました。

少しほの暗い感覚は、デートコースとしてもピッタリですね。

女性が大好き!ショッピングモールでバーゲンを狙う

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年齢に関係なく、女性は皆バーゲンが大好きです。ことにショッピングモールには大小煌びやかなブランド店が立ち並びます。ここが一斉にサマー・ウィンターセールなどを行うと賑わいます。

季節の変わり目にも、売り尽くしセールなどがあり、お買い得感が上昇して楽しさ倍増です。

日焼けの心配がない室内プール・ナイトプールへ行く

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夏場でも日焼けの心配が皆無で、オールシーズン楽しめる室内プールは人気のスポットです。雨の日でも原則関係ないので、予定が狂うこともありません。

ホテル併設のプライベートプールなどでナイトプールを楽しむのもゴージャスでいいでしょう。サウナやバスルームが隣接する所も多いので、ワンストップで身支度が整えられます。

話の尽きない家飲み

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お金をあまり使わない「家飲み」は、インドア派の王道的な交流でしょう。実家暮らしの人は場所の提供は難しいですが、大学近くに独り住まいの友達が招いてくれればベストです。

好きなお酒やつまみを買い込んで、恋バナや暴露合戦など楽しいひと時になります。デリバリーでピザなど注文するのもいいですね。そのまま泊まっていける場合、時間を気にしないでいられます。

一人でも楽しめる!大学生らしい遊び方・遊び場所は?

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大学生の全てが、常に大人数で遊んでいるとは限りません。むしろ一人でこそ楽しめることもたくさんあります。ここでは一人でも十分楽しめる遊びや行動を紹介していきましょう。

若いうちにしておきたい1人旅

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一人旅を気ままに楽しめるのも、時間の制約が少ない大学生のうちかもしれません。仲良しの少人数やグループでの旅行もまた楽しいものではあります。

しかし若い感性が鋭敏な時こそ、予定をあまり決めず一人で旅することに価値はあります。そこで得られるものは、後に社会に出てからの財産となるかもしれません。

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