マイク真木の現在は?結婚した妻は誰?子供や孫が多い大家族? エンタメ

マイク真木の現在は?結婚した妻は誰?子供や孫が多い大家族?

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1971年、NHK「ステージ101」のMCに就任

マイク真木さんは、1971年から翌年まで、NHK「ステージ101」のMCを前田美波里さんと共に担当しています。

NHK「ステージ101」は、1970年1月10日から1974年3月31日までのあいだNHK総合テレビで放送された音楽番組です。

1997年、ドラマ「ビーチボーイズ」出演

マイク真木さんは、1997年のテレビドラマ「ビーチボーイズ」に出演し、和泉勝役を演じています。

マイク真木さんが演じた和泉勝役は、民宿「ダイヤモンドヘッド」の経営者で、昔はサーファーをしていた自称「日本で初めてサーフィンをやった男」です。

和泉勝は、「海の家」では女の子と会話できるからと、率先して店先に立つほどのスケベ親父ですが、自由に生きてきたその生きざまが周囲の人達から愛されていました。

ドラマの中で「水平線」を演奏?

ドラマ「ビーチボーイズ」の中で、マイク真木さんは「水平線」という曲を演奏していましたが、この曲を実際に弾いてみたいという方も多かったようです。

2006年、アルバム「OLD SCHOOL」発表

マイク真木さんのアルバム「OLD SCHOOL」のCDは、2013年1月30日に発売されています。

マイク真木さんの小学校時代の同級生で、作詞家の高田戸雷さんから大量の歌詞が送られてきたことがきっかけとなってできたアルバムです。

かつての同級生に向けたアルバムとなっていて、マイク真木さんが作詞と作曲を担当しています。

マイク真木の主な作品は?

マイク真木さんのこれまでの主な楽曲を、動画も入れて紹介します。

楽曲「バラが咲いた」

マイク真木さんの代表的な楽曲「バラが咲いた」を紹介しました。若い頃からマイク真木さんは渋かったのですが、今のマイク真木さんの歌声もかなり渋くてかっこいいです。

楽曲「ありがとう〜こころのバラ〜」

楽曲「ありがとう〜こころのバラ〜」は、Kanaさんが作詞し、マイク真木さんが作曲し、歌をマイク真木さんが歌っています。

この楽曲「ありがとう〜こころのバラ〜」は、2006年8月からNHKの歌番組「みんなのうた」で放送されていました。

楽曲「私はHULA GIRL」

マイク真木さんの楽曲「私はHULA GIRL」を紹介しました。楽曲「私はHULA GIRL」は、マイク真木さんが、2017年8月に発売した「ハイレゾ・アルバム」に収録されているオリジナル新曲です。

テレビ番組「ステージ101」

テレビ番組「ステージ101」は、初代の司会を関口宏さん、2代目を黒柳徹子さん、そして3代目を、マイク真木さんと前田美波里さんが担当しました。

タイトルの「101」は、当時から東洋一の広さを誇っていたNHK放送センターのCT-101スタジオで収録されていたことからつけられています。

映画「ふるり」

映画「ふるり」は、2005年に制作された日本の映画で、監督は小出正之さんです。28歳の派遣OLである千奈津が、子供の頃からの夢が破れ、絶望の中を流されるように生きていました。

そんなある日、不思議な少年が現れ「なぞなぞに答えたら夢を叶えてあげる」と言われ、そこから展開するストーリーです。

マイク真木さんは、河原のおじさん役を演じ、他の出演者に主人公役の小山田サユリさん、少年役の本郷奏多さん、伊藤裕子さん、国生さゆりさんらがいます。

ドラマ「ビーチ・ボーイズ」

ドラマ「ビーチボーイズ」は、1997年7が7日から9月22日までフジテレビ系で放送されたテレビドラマで、反町隆史さんと竹野内豊さんのダブル主演作品でした。

このドラマは、男同士の友情を軸に描いたドラマで、最高視聴率が26.5%を記録した大ヒットとなり、反町隆史さんの出世作でもあります。出演者は他に、広末涼子さん、稲森いずみさん、秋本祐希さんらがいます。

マイク真木さんは、民宿「ダイヤモンドヘッド」の経営者、和泉勝役を演じています。和泉勝役は、頑固で口は悪いのですが、子供っぽいとこりもあって、その自由なところが周りから愛されています。

大動脈瘤の症状や治療方法とは?

大動脈は、心臓から上向きに出たあと、頭や腕に血液を送る3本の血管が分かれて、弓状に左後方に大きく曲がり、背骨の前面に沿うようにして腹部に下っています。

全身に血液を送る大動脈は、人間の体で最も太い血管です。大動脈瘤は大動脈にできるコブで、破裂することで命を失いかねない病気です。

大動脈瘤とはどんな病気?

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心臓から横隔膜までを胸部大動脈といい、横隔膜から下を腹部大動脈といいます。大動脈の中は血圧が高いため、動脈硬化などで弱くなっている部分ではコブができやすくなります。

血管の壁が薄くなってコブが大きくなる病気が動脈瘤です。

大動脈瘤の症状とは

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大動脈瘤の多くは、破裂しなければ無症状で、大きくなっていくと周囲の組織を圧迫しますから、胸部大動脈の場合は咳や血痰、胸痛、背中の痛みがでます。また、腹部大動脈瘤なら腰痛や腹痛などが出てきます。

動脈瘤ができても、血管の機能が低下するわけではないので、ほとんどが無症状ですが、一度破裂すると激しい胸痛や腰痛、大出血による意識障害などを起こし、場合によっては突然死する怖い病気です。

大動脈瘤が破裂した場合、その死亡率は80~90%にも上るそうです。大動脈が破裂した場合、大出血となって脳や脊髄、肝臓、腎臓などの重要な器官へのダメージが大きくなります。

大動脈瘤の原因

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大動脈瘤の原因の多くが動脈硬化で、その危険因子が高血圧、高脂血症、喫煙、糖尿病といったものがコブの形成に関係しています。 また、呼吸障害によって動脈瘤が拡大することが知られています。

大動脈瘤の治療

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いったん大動脈瘤ができてしまうと、自然に縮小することはありませんし、有効な薬物治療法もありません。そのため、大動脈瘤は破裂する前に治療するのが原則となります。

大動脈瘤の治療としては、胸部や腹部を切り開いて動脈瘤を確認し、その部分に人口血管を縫いつけて埋め込む手術を行うのが一般的な方法です。

最近では、血管に細いカテーテルを挿入して、人工血管を装着する方法が普及し始めています。

現在でもライブ活動や俳優業に忙しいマイク真木

歌手・俳優のマイク真木さんは「バラが咲いた」の歌で有名ですが、家族は、現在4人の息子とひとり娘がいる大家族です。最初の結婚は前田美波里さんで、現在の奥さんは元歌手の和田加奈子さんです。

マイク真木さんは、九十九里浜沿いでサーフィンにもってこいの場所に自宅を構え、息子たちとサーフィンを楽しんだり、歌を歌ったりして優雅に生活されています。お孫さんも6人いるそうです。

テレビドラマ「ビーチボーイズ」の中でマイク真木さんは和泉勝役を演じ、「水平線」という曲を演奏しています。現在もライブ活動や俳優業でも活躍している、マイク真木さんの今後の活躍に期待します。

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