内藤剛志の嫁と子供は?沢口靖子との関係は?自宅や猫について エンタメ

内藤剛志の嫁と子供は?沢口靖子との関係は?自宅や猫について

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「徹子の部屋」で語られた出生エピソード

内藤剛志さんの妻は帽子デザイナーをされており、娘さんはアニメ制作に携わっておられます。妻も娘さんも物づくりを仕事としていますが、内藤剛志さんのご両親も物づくりに携わっていたそうです。

そんな内藤剛志さんのお母様ですが、内藤剛志さんを妊娠中に病気にかかってしまい、手術を受けなければいけなかったのですが、妊娠中で全身麻酔が使えず全身麻酔無しで手術を受けたそうです。

そんな風に命がけで自分を生んでくれたお母様には今でも頭が上がらず、今でも本当に感謝しているそうです。

児童劇団や子役としての出演経験がある内藤剛志

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内藤剛志さんは子供時代にご両親の方針でピアノ教室や児童劇団に通っていたそうです。また、児童劇団に通っていた関係から、テレビや映画に子役として出演した経験もあるとのことです、

サックスのジャズミュージシャンを目指すも日本大学芸術学部に入学

中学校時代に日野 皓正さんの演奏ををきっかけにして、ジャズに熱中していきます。そして、上京してジャズの専門学校に入りますが、周りのレベルが高く、衝撃を受けた内藤剛志さんはジャズの道を断念します。

その後、もう一つの夢であった俳優の道に進むため日本大学芸術学部映画学科に進学したそうです。

1980年映画「ヒポクラテスたち」でデビュー

日本大学に進学した内藤剛志さんは、同期であった映画監督の長崎俊一さんと共に自主製作映画を撮るようになり、その映画の主演を務めました。

その後、文学座研究所を経て、1980年に映画「ヒポクラテスたち」でデビューを果たしました。

刑事ドラマで悪役や犯人役をメインに演じる

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映画デビューを果たした内藤剛志さんは、その後は刑事ものや時代劇などのドラマの悪役や犯人役などで活躍し、多くのドラマや映画に出演していました。人気ドラマであった「危ない刑事」にも出演されていました。

その後は、主人公の上司役yマネージャー役など様々な役を演じ演技の幅を広げていきました。

ドラマ「家なき子」では暴力父親を演じ知名度が上がっていく

そんな内藤剛志さんの俳優人生の転機となり、知名度一気に高めたのが、1994年に放送開始された「家なき子」でした。

内藤剛志さんは、主人公である安達祐実さん演じる主人公をいじめる父親役を演じました。こちらのドラマが高視聴率を獲得し話題のドラマとなったため、内藤剛志さんの知名度も上がっていきました。

主演と助演どちらにも欠かせない存在として「連ドラの鉄人」に

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「家なき子」への出演をきっかけに知名度を上げた内藤剛志さんは、その後連ドラで引っ張りだこの人気俳優となります。

特に1995年1月からは、27クール(6年9か月)のあいだ連続ドラマに出演し続けるという日本新記録を打ち立てました。

また、その期間には同時に2本のドラマを掛け持ちするなどしており、「連ドラの鉄人」と呼ばれるようになりました。

バラエティー番組などにも出演し人気を上げていく

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俳優としての人気を不動のものとした内藤剛志さんは、その後バラエティー番組にも出演していきました。

特にダウンタウンの浜田雅功さんと共にレギュラー出演した「人気者でいこう」への出演は、人気コーナーの「芸能人格付けチェック」もあり、より幅広い層へ内藤剛志さんを広めるきっかけとなりました。

その後は、バラエティー番組だけでなく、情報番組などの司会も多く勤め、タレントとしてのキャリアも順調に進めていきました。

声優としても活躍!「ブラック・ジャック」での病気のエピソード

声優としても活躍する内藤剛志さんは「千と千尋の神隠し」などにも声優として出演しています。そんな内藤剛志さんですが、OVA「ブラック・ジャック」のブラックジャック役もキャスティングされました。

しかし、内藤剛志さんが急病にかかり入院してしまったため、実際にそのブラック・ジャックを演じることはありませんでした。代役は大塚明夫さんが務めました。

その時のことは、2000年のアニメ映画「風を見た少年」の記者会見の中で、医者の役どころか入院をすることになってしまったと語っています。

内藤剛志の主な出演作

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ここまでご紹介したように内藤剛志さんは数多くのドラマに出演し、「連ドラの鉄人」と呼ばれる俳優さんです、俳優としての活動はドラマに限らず、映画にも多数出演されています。

また俳優としての活動だけでなく、バラエティへの出演や声優としての活動などマルチに活躍されています。

そんな内藤剛志さんのドラマ、映画、バラエティ、声優としての出演作品の一部をご紹介します。

ドラマ「水戸黄門」

内藤剛志さんは誰もが知っている時代劇の「水戸黄門」にも二代目風車の弥七として出演されています。その期間は2007年4月~2011年12月までと約4年半の間出演されていました。

ドラマ「必殺シリーズ」

必殺シリーズには、1986年必殺仕事人V 激闘編(ムササビの健役)、2010年必殺仕事人2010(カルタの力(童山)役)など複数回出演されています、

また、必殺シリーズではドラマだけでなく、舞台の必殺シリーズ放送十周年記念公演「新・必殺仕事人」にも秀役で出演されています。

映画「戦場のメリークリスマス」

1983年に放映された映画で、内藤剛志さんはイワタ法務中尉(軍律会議審判官)として出演していました。この映画には、デヴィッド・ボウイビートたけし(北野武)や坂本龍一も出演していました。

「戦場のメリークリスマス」は多数の賞を受賞した映画で話題になった映画でした。

声優「ジブリ映画 コクリコ坂から」

内藤剛志さんは小野寺 善雄役として出演されています。「コクリコ坂」は「ゲド戦記」に続く、宮崎五郎監督の2作品目で、内藤剛志さんは「ゲド戦記」に続き声優として出演しました。

バラエティー番組「人気者でいこう!」

ダウンタウンの浜田雅功さんと共にレギュラー出演していたバラエティ番組で、「芸能人格付けチェック」のコーナーもあり、内藤剛志さんのドラマ以外での知名度を高めた番組。

また、1999年には番組内の企画で「夢の続き」というシングルをリリースしています。

他にもいる、猫好きの有名人

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猫好きな内藤剛志さんと事務所社長の阪口京子さんですが、芸能界にはほかにも猫好きな方がたくさんおり、インスタグラムやツイッターで愛猫をお披露目しています。

内藤剛志さん以外にもたくさんいる、猫好きな芸能人。その一部をご紹介します。

ローラ

ローラさんが飼っているのはラグドールで名前は「テト」君で、他にもUNI(ウニ)ちゃんも飼っているそうです。

徳井義実(チュートリアル)

徳井義実さんはアメリカンショートヘアーの「ミコライオ」とアビシニアンの「エルドレッド」の2匹を買っています。

徳井義実さんの猫好きは有名で自分の猫が一番かわいいと公言しています。2匹の猫についてはテレビで写真を見かける機会も多い猫ちゃんです。

指原莉乃

指原莉乃さんが飼っているのはマンチカンのまんち・カン太郎(仮)君。

指原さんのツイッターに多数登場しているようです。

高橋みなみ

高橋みなみさんもマンチカンを飼っています。猫の画像は主にインスタグラムに上げることが多いようですが、ツイッターのTOP画像が猫になっており、猫好きであることが分かります。

人気俳優となった内藤剛志さん

内藤剛志さんについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか、近年は刑事役を演じることが多い今の姿からは想像しにくいですが、昔は犯人や悪役が多かったそうです。

また、現在ではあまり出演されていませんが、昔はバラエティにも出演し、ダウンタウンの浜田雅功さんとを師匠と呼ぶ間柄だそうです。

これからも俳優として活躍されることと思いますが、再びバラエティにも出演し楽しませてくれることも期待しています。

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