片付けられない人の特徴は?片付け方のコツ紹介!病気の可能性も? 恋愛・心理

片付けられない人の特徴は?片付け方のコツ紹介!病気の可能性も?

片付けられない人はなぜ片付けられないのか、その特徴や心理を知れば収納を活かせる片付けが出来るようになる可能性があります。また、脳の違いや発達障害、病気の可能性もあるそうです。それらはどう対処をすればいいのか、職場で片付けられない人がいるという人も必見です。

目次

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なぜ片付けられない?

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片付けられる人にとって片付けられない人は、なぜ片付けられないのか疑問に思うものでしょう。

しかし、片付けられない人の中には脳の違い、特徴、心理、時には発達障害や病気などの可能性があると言われています。

今回はそんな片付けられない人に注目ということで、片付けられない人の特徴や心理をズームアップしていきます。また、職場でも役立つ片付けの考え方や収納のポイントについてもまとめてみたのでご覧ください。

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原因は何?片付けられない人の特徴・性格は?

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そもそも片付けられない理由や原因とは一体何なのか、実は当人も気になっている問題でもあります。

そこで、まずは片付けられない人の特徴や性格について注目し、理解を深めていきましょう。

必要ないものも捨てられない

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片付けられない人の多くは、必要ないものを捨てられないという特徴を持っています。必要ないにもかかわらず、いつまでも捨てられないため、どんどん散らかっていってしまうというサイクルに陥っているのです。

買い物が大好き

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片付けられないということは、物が多いということでもあります。なぜ物が多いかというと、それだけ買い物をしているからだと考えられています。

実は、片付けられない人の多くは買い物が大好きという特徴を持っているのです。必要ではないとわかっていても、欲しいから買ってしまい、それが散らかる原因になっているのです。

散らかっていることに気付かない

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片付けられない人の中には、散らかっていることに気づかない人もいます。気づかなければ片付ける必要性も感じられないため、散らかるのは必然であると言えるでしょう。

もので寂しさを埋めている

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寂しがり屋な人の中には、もので寂しさを埋めるという人もいます。

たとえばぬいぐるみや人形、または趣味のものなど、たくさん集めることで心の寂しさを埋める人は、あえて散らかっている状況を好む傾向にあります。

ただ、これはコレクターとは違うため注意が必要です。コレクターは収集品を綺麗に収納し陳列する傾向にあるため、同意ではないと考えられています。

お金でストレスを発散する

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ストレスが溜まったらお金で発散をする人には、片付けられない人が多いと言われています。

これも買い物が大好きという人同様に、必要がないものでも買い物をする、お金を使うということが目的となっていて、その結果、部屋が散らかってしまうのです。

仕事の効率が悪い

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仕事の効率が悪い人は、片付けられない人である可能性は高いと考えられています。

効率が悪いということは、優先順位や状況整理が苦手であることが多く、それと似た作業でもある片付けによる優先順位や整理整頓も苦手であると考えられているからなのです。

一度に全部やろうとする

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一度に全部をやろうとする人は、その一度の頑張りによって疲れてしまい、片付け=面倒くさいというイメージがついてしまいがちです。

そのため、なかなか片付けようという気持ちになれないという考えを持っている可能性が高いと考えられています。

収納して増やす発想しかない

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片付けられない人の中には、収納を増やすという発想自体がない人が多くいます。

限られた収納でなんとかしようとしてしまうため、物が増えていっても収納自体が少ないため、結果的に片付けられない、中途半端になってしまうのです。

トラウマを口実にする

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以前片付けて捨てたものが、実は役立つもので後悔をした…などのいわゆるトラウマを抱えている場合、片付けに対しては良い印象を抱いていないことがほとんどです。

そのため、片付けをすると後悔するということを真っ先に考えてしまい、過去の経験を口実に、片付けを出来るだけ避けようとしてしまうのです。

先送りにする

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面倒くさがり屋に多いのが、先送りにするというものです。

後からやる、明日やる…そういって先送りをすることで、どんどんその場は散らかっていってしまい、気づいた時には大掃除が必要になっていたという恐ろしい状況を作り出してしまうのです。

もともと面倒くさがり屋体質もあるため、大掃除を進んでしようとは思わず、結果的に「もういいか」と諦めてしまうことも多々あります。

洗濯しても畳まずそのまま放置

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片付けられない人に多いのが、洗濯をしても畳まずにそのまま放置をしてしまうというものです。

こちらは線引きが難しい問題ではありますが、たとえば家事や仕事に追われていて洗濯物を畳む時間がないという場合は、片付けたくても片付けられない人である可能性が高いため、同義ではありません。

真の片付けられない人は、体力も時間もあったとしても、積まれた中から衣服を取り出せばいいと考えていたり、どうせまた洗濯するのだからと開き直っていたり、畳む必要性を感じない人のことを指します。

パソコンのデスクトップがフォルダだらけ

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特に職場でわかる片付けられない人の特徴になりますが、片付けられない人の多くはパソコンのデスクトップ画面がフォルダやアイコンだらけという特徴があるそうです。

パソコンは一種の机であり、その机の表面として例えられるデスクトップが散らかっていると、普段から散らかしグセがある可能性が高いと言われています。

紙袋など収集癖がある

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紙袋などの収集癖や、なかなかおしゃれな紙袋を捨てられないという人の多くは、片付けられない人だと考えられています。

たとえば、ちょっと高級なお店で買い物をした時にもらった紙袋や、他とは違う凝ったデザインの紙袋をもらった時など、もったいないという気持ちが先走ってしまい、なかなか捨てられないのです。

なんでも一緒に収納に押し込む

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片付けられない人の中には、自分は片付けられる人だと勘違いをしている人もいます。

その人の特徴で多いのが、なんでも収納に押し込めば良いと考えているというものです。収納に片付ければ片付けたことになると考えているため、とりあえず押し込むことで整理した気になっているのです。

片付けられない人が片付けられるようになるコツ・改善法は?

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次に、片付けられない人を救う、片付けられるようになるコツや改善方法について注目をしていきましょう。

なかなか片付けが上手くいかないという人は必見です。

まずは必要なものの分別

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まず大切なのは、必要なものとそうではないものの分別をするということです。

中には全部必要なもの、と考える人は多いかもしれませんが、その場合は1年間、または半年間で使ったもの、使っていないもので分別をしてみると良いでしょう。

長期間使っていないものを今後使用する可能性は低く、これを機に捨てることをおすすめします。

収納をつくってそれ以上増やさない

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今散らかっている状態に必要な収納を考えてみましょう。

そして、その収納に収まっている状態がベストだと考え、その収納からはみ出してしまうような物をそれ以上増やさないように意識をしてみると良いでしょう。

最初に収納数を考える際は、整理整頓が得意な人に片付けを手伝ってもらい、綺麗な状態を一度作り出すということもおすすめです。

プロにお願いする

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どうしても片付けられない人は、いくら片付けようと思っても、途中で片付ける予定の漫画や雑誌、思い出などに浸ってしまい、一向に進まないことも多々あります。

その場合、いっそプロにお願いをしてみると良いでしょう。

プロならば気を使うことはほとんどなく、義務的に整理整頓をしてくれますし、何より自分は片付けなくても良いというプレッシャーからも開放されるのでおすすめです。

シンプルな暮らしを心がける

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シンプルな暮らしを心がけてみるのも、片付けられない人にはおすすめの方法になります。

物を増やさない、必要最低限のものでの生活を…そういったことを意識していると、部屋に物が溢れていかないため、片付ける必要のない状況を作り出せるのです。

台所から始めると気分がのりやすい

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片付けをどこからやったらいいのかわからないという人は、是非、台所から始めてみてください。

台所には様々な調理器具や食器などがあり、一見難しそうに思えてしまうゾーンです。しかし、調理器具、食器、調味料など、区別がしっかりとついているものが多いため、整理整頓しやすい場所でもあるのです。

そういったところから片付けをしていくと、片付けへのモチベーション、効率なども掴めてきて、他の片付けに対する気分も乗りやすくなるのです。

どうしても必要なもの以外ごみ袋に入れる

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心を鬼にして整理整頓をするという場合には、どうしても必要なもの以外はごみ袋に入れてしまいましょう。

今、すでに物が乱立している状態だと、一度綺麗にしたからといって散らかりやすさというものは変わりません。

リセットするような気持ちで本当に必要なものだけを残し、あとは全て処分、または貸し倉庫などに保管をすることで、無駄に物がない部屋を作り出すことが出来るのです。

部屋の地図を描く

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部屋の地図を描いてみるのも片付けられない人にはおすすめの方法です。

部屋の地図を詳細に描くことにより、物の多さを客観的に見ることが出来ます。客観的な視点で見られるようになると、必要なもの、必要ではないものの区別もつきやすくなると言われているのです。

収納は簡単・片付け動作が少なくてすむことが重要

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片付けは大きな仕事のようなものだ、とイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実は収納は簡単であり、片付け動作が少なく済むという大きなメリットがあるのです。

当然ですが、散らかっている状態で片付けるのはやや骨が折れることもあるでしょう。しかし、一度収納をしっかりとやってしまえば、後は面倒なことはほとんどなく、簡単で、動作も少なく済むのです。

これは実際に片付けをする時のポイントにもなるので、収納を考える際は、出来るだけ簡単で、さらに出し入れの動作も少なく済むということを重要視して片付けを実行してみると良いでしょう。

床には物を直接置かず掃除しやすくする

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片付けをする上でのポイントとして、床に物を置かないということを是非意識してみてください。それだけで部屋は広く見えますし、散らかっている印象を受けません。

また、床に物が置かれていなければ掃除もしやすく、綺麗な状態を保ちやすくなるというメリットもあります。

もし掃除が面倒だという人は、床に物などの障害がなければ勝手に掃除をしてくれるロボット掃除機を導入してみるのも良いでしょう。

物の定位置を決めておく

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物の定位置を予めしっかりと決めておくと、収納や整理整頓もしやすくなるのでおすすめです。

現在散らかっているものから定位置をしっかりと決めていき、後から買い物などで増えたものは、使用する前に定位置を決めておくと散らかる可能性は少なくなると言われています。

小さい場所から一か所ずつ順番にきれいにしていく

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片付けは一気にやらなければならないという固定概念を持っていると、片付けられない人にとっては非常に億劫な気持ちになってしまうものです。

しかし、一度に全てをきれいにする必要はないため、小さい場所から1箇所ずつ順番にきれいにしていくことを心がけてみてください。

少しずつ自分の出来る範囲でやっていくことにより、片付けの仕方、効率を上げる方法などが見えていき、片付けのコツが掴めてくるようになるのです。

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