北山たけし(演歌歌手)の現在は?北山兄弟で活動中?結婚はしてる? エンタメ

北山たけし(演歌歌手)の現在は?北山兄弟で活動中?結婚はしてる?

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2004年、ベストヒット歌謡祭新人賞などを受賞

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2004年、ついに「片道切符」で再デビューを果たした北山たけしさん。ベストヒット歌謡祭の新人賞やゴールドディスク大賞新人賞を受賞しました。

2005年、紅白歌合戦に「男の出船」で初出場

再デビューの翌年には、「男の出船」で初の紅白出場を果たし、その後5年連続での紅白出場を叶えました。

2008年、50ヶ所でコンサートを開催

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2008年には、北山さんのデビュー5周年を記念したコンサートが行われ、なんと全国50か所を周られました。北山さんが作詞・作曲を手掛けた楽曲のギター弾き語りや大太鼓の演奏など盛りだくさんの内容でした。

2014年、アルバム「シングルコレクション」を発表

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2014年1月22日には、アルバム「シングルコレクション」を発売。デビュー曲「片道切符」からデビュー10周年分のシングル曲が収められています。

2018年、弟弟子の大江裕と「北島兄弟」結成

2018年には弟弟子の大江裕さんとのユニット「北島兄弟」を結成しました。2019年に北山さんはデビュー15周年、大江さんは10周年となることから結成されたようです。

北山さんと大江さん、2人の節目年に一緒に全国を回りたいと師匠に相談したところ、「いいじゃないか。お前たちは北島ファミリーの兄弟。『北島兄弟』という名前をあげる」と背中を押されたそうです。

しかし、2人はレーベルが違うため、同じ曲にそれぞれのソロ曲をカップリングとして収録。それぞれのレーベルから発売するという、珍しい販売方法をとっています。

各地の観光大使などもつとめている?

演歌歌手あるあるですが、各地の情景を歌い上げることも多いことから、歌の題材となった地域の観光大使を務めているようです。

2016年には島根県の出雲観光大使に就任。その後、故郷の福岡県柳川市の観光大使に、さらには福岡県柳川警察署ニセ電話詐欺気づかせ大使など、数えきれないほどの観光大使を務めています。

北山たけしさんと同じ福岡県出身の芸能人は?

北山たけしさんは福岡県柳川市の出身で、定期的にふるさとコンサートや故郷の観光大使を務めるなど郷土愛にあふれていますが、他の福岡県出身の芸能人にはどんな人がいるのでしょうか。

蒼井優さん(福岡市出身)

先日、南海キャンディーズの山ちゃんこと山里良太さんと幸せいっぱいの婚約会見をされたことで話題の蒼井優さんは、福岡県福岡市出身です。

元々は雑誌のモデルをされていましたが、次第に映画の世界に憧れを持つようになり、女優への道を目指すようになったそうです。

吉瀬美智子さん(朝倉市出身)

吉瀬美智子さんは、九州北部豪雨で被害が出た朝倉市の出身です。高校時代に地元の喫茶店でアルバイトをしていた際にスカウトされ、地元でモデルの仕事を始めたそうです。

ちなみに、芸能界入りのきっかけとなった地元の喫茶店には、吉瀬さんのプロマイドや写真が飾られています。

黒木瞳さん(八女郡黒木町)

黒木瞳さんは、お茶で有名な八女郡黒木町の出身で、その出身地の名前から芸名を取ったそうです。

小学校から中学までは剣道を、さらに高校時代には演劇部の部長を務めるなど、昔から多彩な才能を持っていた黒木さん。福岡県立輝翔館中等教育学校の校歌を作詞されるなど、今でも多方面で活躍しています。

早乙女太一さん(北九州市)

大衆演劇の劇団、劇団朱雀の2代目である早乙女太一さんは、福岡県の北部・北九州市の出身です。ですが、早乙女さんの一家は旅芸人なので、職業柄日本全国を旅して舞台を上演されていたようです。

ちなみに、早乙女さんの初舞台は4歳の頃だそうで、一時期流し目王子として爆発的な人気を誇りました。今では、モデルの西山茉希さんと結婚、2児の父としても頑張っているようです。

田中麗奈さん(久留米市)

女優の田中麗奈さんは、久留米ラーメンの発祥の地・久留米市の出身です。5歳の時からすでに女優を目指していた田中さんは、中学2年生の時に福岡の芸能事務所に所属、ローカルのCMに多数出演していました。

2010年11月に、2011年春の九州新幹線鹿児島ルートの全線開通に伴う久留米市のPR事業のために「久留米ふるさと特別大使」に任命されました。

妻夫木聡さん(柳川市)

北山たけしさんと同郷となる、柳川市出身の俳優・妻夫木聡さん。ですが、小学校2年生の時に、父親の都合で神奈川県に引っ越されたようですが、妻夫木さんの父親の実家は柳川市にあるようです。

妻夫木さんは『東京ストリートニュース』という雑誌で読者モデルを務めていたことがあり、90年代後半にカリスマ高校生ブームを作った「スーパー高校生」と呼ばれていた一人です。

山本美月さん(福岡市)

福岡市中央区で育った山本美月さんは、地元の筑紫女学園中学校および高等学校を卒業しています。高校時代は演劇部に所属し、大学進学と同時に上京したようです。

山本さんは自他共に認めるオタクで、『鋼の錬金術師』の主人公・エドワード・エルリックの大ファンだと公言しています。また、絵を描くことも得意で、度々テレビ番組やインスタなどで披露するほどの腕前です。

バイきんぐ・小峠英二さん(田川郡)

「なんて日だ!」という捨て台詞で有名なお笑い芸人、小峠英二さん。世間を騒がせていた坂口杏里さんの元カレとしても話題になりましたが、そんな彼は田川郡の出身です。

中学校時代はパンクバンドを結成していた小峠さんは、ギターやボーカルを担当。高校生の時に芸人になりたいと思い始め、大分の自動車教習所で知り合った相方とNSCで再会し、コンビを結成したそうです。

タモリさん(福岡市)

「笑っていいとも!」でお昼の顔として長い間MCを務めてきたタモリさんは、実は福岡市の出身なんです。

そんなタモリさんが2018年10月に、うきは市の観光大使に就任されました。奥さんがうきは市の出身だそうで、小学校の同窓会の際、奥さんを通してタモリさんに依頼をしたところ、快諾してもらったようです。

2020年6月までの任期だそうですが、大使就任というだけでもうきは市の知名度は上がりますし、今後の活動も楽しみです。

北山たけしさんは今年でデビュー15周年!

2004年に再デビューを果たし、湖日本レコード大賞の受賞や紅白歌合戦への出場など、日本の演歌界を大いに盛り上げてきた北山たけしさん。現在もコンサートのチケットはすぐに完売する人気っぷりです。

今では大江裕さんと『北島兄弟』のユニットを組み、より一層その甘い歌声で多くの女性を虜にしているようです。素敵な新曲やコンサートなど、北山さんの今後のスケジュールが待ち遠しいですね。

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