仕事暇は案外辛い!空いた時間を有効に使う方法と暇な原因を解説 ライフ

仕事暇は案外辛い!空いた時間を有効に使う方法と暇な原因を解説

「仕事暇」とは、職場で自分だけ仕事がないことを指す言葉です。そのような状態は、ストレスや転職の原因になると言われています。もちろんそうならないのが理想ですが、なる理由、またなってしまった時の暇つぶしや時間の有効な使い方などについてまとめてみました。

目次

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仕事中が暇なのは、かなりつらい?

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仕事がないのは本当にストレスです。出勤しなければならないのに、仕事に携わる時間の大半を暇で埋め尽くされなければならないのは大変に精神的苦痛が大きいです。

(引用:薬剤師のメソッド)

8時間近くも職場に拘束されてしまうのです。周りの人は働いています。自分だけがする仕事がないのです。ただそこにいるだけ。想像しただけでも罪悪感が感じられます。

ストレスでどうにかなってしまう前に次の暇つぶし方法を試してみるのはいかがでしょうか。

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自分が抱えている仕事が本当に一つもない。しかし8時間も本当に何もせずにいられますか。たいていの人は何かをしようとするはずです。

そんなときの暇つぶしの方法についてまとめました。

上司に仕事を求める、周囲の仕事を手伝う

まずは上司に仕事を与えてくれるように頼みましょう。

そもそも仕事暇でやることがないという状況でも、職場全体仕事暇の状態であればしんどいと思うことすらないでしょう。しんどさを感じる時点でその職場には何かの仕事があります。

もしそれでも仕事が与えられないのであれば、また次のような方法を考えてみましょう。

ワードやエクセル、資格の勉強などで自分のスキルアップを目指す

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もしかすると仕事暇の原因は仕事に対する姿勢や能力に不安を持たれているからかもしれません。

であれば何かしらの資格を取るための勉強などをし、結果を残すことで自分はこのような能力がありますということをアピールをできます。

特に自分の仕事に関わるような資格、またWordを始めとしたMicrosoftの提供しているソフトの習熟度を表すMOSの勉強などをしてみるのはいかがでしょう。

来年のカレンダーや便利なテンプレートを作成する

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仕事暇の原因は対応速度にあるのかもしれません。

信頼して任せてくれた仕事なのに締め切りギリギリで提出する。何度も繰り返していると、上司も他のもっと早くに仕上げてくれる人に頼みますよね。

「仕事のこの工程はいつまでに終わらせる」などのスケジュールを管理するためのカレンダーの作成、またすぐに仕事に取り組めるようにテンプレートを作成するのも手です。

ブラインドタッチを身に付ける

ブラインドタッチを身に付けておくだけで作業効率はグンと伸びます。

キーボードを見ながら文字を入力し、顔を上げて打った文字に間違いがないかどうか確認してまた入力を繰り返す。どうしても作業効率は低いです。

特にパソコンに触れるような仕事であれば絶対に身に付けておくべき能力です。これが出来るかどうかで仕事全体の速度が数倍上昇することも考えられます。

デスクの掃除や溜まった資料の整頓をする

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仕事が暇なのであれば自分の頭の中も整理するためにも掃除をしてみるのも一つの手です。

掃除もしたいのに忙しくてどうしてもデスクが汚くなってしまうこともあるでしょう。それが積み重なればどんどんと汚くなっていきます。

丁度いい機会です。仕事暇なのであればデスクの掃除や資料の整頓などをしましょう。次の仕事にすぐに取り掛かれるような環境を作ることもまた仕事だといえます。

PC内の整理を行う

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「あの資料ってどのフォルダーにしまってあったっけ?」

そんなことにならないためにもPC内の整理をしましょう。どうしても仕事が忙しいと資料は特定のフォルダーにしまいがちです。

案件ごとに分ける。顧客ごとに分ける。時間ごとに分ける。このようにフォルダーを分けておけば、やっと回ってきた仕事の資料を掘り返すところから始めずに済みます。

プレゼンなどに使う資料の作り方を研究する

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自分の能力を高めたいと思っても日々の忙しさに忙殺されてしまうことも多いです。

仕事暇はそのチャンスです。プレゼンで採用された人の資料を読んで優れている点など参考にできる部分を洗い出しましょう。自分が過去に作った資料があればなおよしです。

優れたところを真似し、自分の次の資料にも盛り込む。もしその上でも採用されなかったのであれば、また新たな資料を獲得できたと思い、腐らずに次に活かしましょう。

ゴミの分別・片づけをする

社会心理学の用語に「ハロー効果」というものがあります。あなたが患者なら歯がない歯科医に治療されたいですか?信用できますか?

「ハロー効果」とは極端に目立つ特徴に他の特徴が引きずられてしまう効果の事で、歯科医なのに自分の歯の治療をしていない。信用できなさそうというわけです。

まずは片づけです。汚いデスクなどを見て、どうせ仕事を任せても適当な仕事しかしていないと思われているのかもしれません。

情報収集をする

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情報を集めることで新たな仕事が見つかるかもしれません。

増税するという情報を得た。そうなると増税する一か月前くらいには駆け込み需要が出てくるかもしれない。であれば売り文句に「増税前に買うべき」とつけよう。

こういった視点が生まれるのも情報を収集していたからです。少なくとも情報を集めることは悪いことではありません。仕事暇を持て余すなら情報収集するべきです。

自分がしている仕事をマニュアル化する

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自分のしている仕事は案外パターン化していることが多く、それを一度マニュアル化してみましょう。

マニュアル化することで気が付く省いてもいい作業。表現力の強化。それこそそのマニュアルを使って誰かが仕事に取り掛かりやすくなるかもしれません。

誰かとチャットする

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仕事暇は刺激がないためにひどく苦痛に感じるのです。であればだれかとチャットすることで刺激を受けてみるというのはいかがでしょうか。

誰かと話をしていると時間はあっという間に過ぎます。あと何時間職場にいなければならないんだと数えるからしんどくなるのです。

週末や休みの予定を立てる

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いっそ仕事がないのであれば休みの日の予定を考えてしまいましょう。

仕事がない。暇。あと何時間。周りはみんな忙しそう。私だけ暇で申し訳ない。

一人で考えると思考は常にネガティブな方向に、ストレスが溜まります。いっそ遊びの予定などを考えてポジティブなことを考えましょう。

ブログを始めてその下書きを行う

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いっそ仕事のことを考えるのをやめてみてはいかがでしょうか。

ブログを作って趣味のことを書く。知ってほしいと思うことを書く。どんなことでもいいです。ブログが難しいのであればSNSでもいいです。

もしかすると何かのきっかけに繋がるかもしれません。行動しない限りきっかけは生まれないのですから。

自分の考えなどを紙に書き出す

カウンセリングには思っていることを文字にして書き出すという手法があります。

文字にして書き出すことで自然と頭を使い、書いた文章を見ることで客観的にその事柄について捉えることが出来ます。

頭の中の整理ということで一度思っていること、考えていることを文字にして書き出してみるのは効果的です。

普段できない雑務に手を付ける

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「今は時間がないからまた今度やろう。」そう思ってついつい後回しにしていることはありませんか?

その今度は今です。対して仕事に支障が出ないから後回しにされていたのでしょうが、今度やろうと思う程度には必要なものなのでしょう。

メモの整理や疑問に思ったことについて調べる。後回しにしたことはいくらでもでてきます。

繁盛期に向けて準備する

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繁忙期の忙しさには想像を絶するものがあります。準備してもし足りないのが繁忙期です。

では繁忙期に準備してもし足りないくらいに準備をしてみるといいでしょう。準備しすぎたと繁忙期を乗り越えた後に思えるくらいにしておいてもいいでしょう。

脳内完結できることをする

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「脳内完結のことをする」のは、暇な時や、なぜか強制参加の意味のない会議でも使える方法です。

(引用:男性事務仕事の勘所)

一種の思考トレーニングとして脳内完結するようなことに挑戦してみてはいかがでしょうか。

いくら仕事暇だからといって周りは仕事中です。完全に趣味に走っている姿を見られると顰蹙を買う恐れがあります。

頭の中は覗けません。妄想などをして時間をつぶしてしまいましょう。

いっそ有給を取る

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「繁忙期には有給が取れないから閑散期にとらないと使う機会ないよ」

ではいっそ有給や休みを取ってしまいましょう。

どうせ職場にいっても仕事がないのであれば休んでも変わりありません。

仕事がなさ過ぎて暇なのがキツイ理由

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どうして仕事暇はキツイのでしょうか。人によって理由は様々でしょう。

「周りは忙しそうなのに自分は何もしていない」、「無駄な時間を過ごしている」

それらはどうしてキツイと感じるのかをまとめてみました。

周りは忙しいのに自分は暇という状況に後ろめたさを覚え、自己嫌悪に

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周りが忙しそうにしているのに自分だけが忙しくないとなれば、いくら自分に仕事がないといっても見ていることすらストレスです。

「いやあ、忙しいですね」と同僚が言っているのを聞いたら悪気がないことも分かっていても居心地が悪く、自己嫌悪に陥ります。

時間を無駄にしている感が凄い

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ただ職場にきて8時間以上仕事をするわけでもなく、かといって自由に使えるわけでもない制限がある時間です。

趣味に使う、遠出、仕事などの充実感のあることをしたいと同じ時間与えられるのであれば思いますよね。

何もしないというのは苦痛

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眠らず、仕事もせず、趣味もせず。8時間以上毎日繰り返すのです。

正気でいられる自信はありますか。あなたはあなたであり続けることができますか。

将来への不安も募っていく

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何もしない日々を続けていると自分がどうしてその職場にいるのかもわからなくなってきます。

仕事がないので何かが上達しているという達成感もなく、むしろ培った能力は仕事がないために腐っていく一方です。

「このままでいいのだろうか」と将来に対する不安も募ってきます。

毎日がつまらない上、やりがいも充実感も達成感もない

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やりがいも充実感も達成感もない職場に義務感だけで通い続けるのです。

それが毎日ともなると希望も擦り切れ、会社へと行き、作業することなく家へと帰るだけの作業です。

ただただ時間が過ぎるのを待つと逆に疲れる

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始業時間からまだ1時間しか経っていない。定時まであと5時間もある。時計を見ると嫌が応にもそんなことが思い浮かんできます。

そして残り時間に絶望感が湧き上がってくるのです。

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