親友とはどんな人?特徴まとめ!友達との違いは?親友の作り方は? 恋愛・心理

親友とはどんな人?特徴まとめ!友達との違いは?親友の作り方は?

あなたは友達の中に親友と呼べる人は何人いますか?そもそも、友達と親友の違いはどのような特徴があるのでしょうか。また、親友を作りたいときの方法や異性の親友はあり得るのかなど、親友とはどういったものなのか詳しくまとめてみました。

目次

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親友とはどういう意味?定義は?

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仲の良い友達がいても、親友と呼べるかどうかわからないなんてことはありませんか?友達から親友と呼べるようになるにはどのような定義があるのでしょうか?

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親友とはどういう人のこと?特徴まとめ!

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友達が多くても、親友と呼べる人がいないと感じる人も多いです。親友とは「特に親しい友達」「お互い心を許し合う人」のことを指し、周りの友達以上に大切に思うことができるかけがえのない存在です。

お互いを理解し合い一緒にいても居心地のよい存在の人は「親友」と呼べる人物でしょう。気を遣わなくても、自然体でいられる関係はあなたの心の支えとなってくれます。

他にも親友の特徴をまとめてみましたのでご紹介します。

①仲間がいなくても⾒⽅になってくれる

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親友は常にあなたの見方になってくれます。そのため、あなたから仲間が離れていったり一人になってしまうような状況になってもあなたの側にいてくれる人が親友と言えます。

また、何かあったときに相手のために行動に移せる人物や喜んで手を差し伸べてあげられる人物がよい親友でしょう。

不利な状況のときでも、周りに仲間がいなくても常にあなたの側にいてくれる人はいませんか?その人があなたの親友と呼べる人です。

②安⼼できる

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友達に気を遣ってしまう、楽しませようと頑張るなどをしていたらそれは普通の友達といえるでしょう。親友は、あなたが心から安心できる存在です。いつも隣にいても気兼ねなく思え、自分が自然体でいられるでしょう。

家族や恋人といるときのような安心感は親友に会ったときも同じです。どこかホッとした気持ちになり自分らしくいられるようであれば、その人はあなたの親友と呼べる人でしょう。

③沈黙も気にならない

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会ったばかりの人や、どこかよそよそしい人とは沈黙が続くと苦痛に感じますよね?家族との沈黙が気にならないように、親友とも沈黙が続いても気になりません。

それはあなたが相手に対して安心し、心を許し合っているからです。親友には変に気を遣うこともなく自然体でいられるため、ちょうどいい距離感で付き合えます。

二人きりでいてもリラックスできるような人は親友と呼べる人でしょう。

④会うと嫌なことを忘れて元気になれる

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友達と会って話をすると、嫌なことを忘れて元気が湧いてきたことはありませんか?親友と一緒にいると安心でき、お互いの心が通じ合っているため自然とエネルギーがチャージできることが多いです。

そのため、会うとリラックスでき不思議と嬉しい気持ちになることがあるでしょう。

嫌なことや辛いことでも、親友には何でも話すことができ、自分の本心をさらけ出すことですっきりとした気持ちになり元気になることができるのも親友と呼べる特徴です。

⑤秘密をちゃんと秘密にしてくれる

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親友であれば、自分の秘密をお互い打ち明けることができます。そして、その秘密を軽々しく他言せず秘密にすることができるでしょう。

秘密を守ることは、あなたをしっかり守ってくれることにも繋がります。おいしいゴシップネタでも誰にも話さず秘密にすることができる人は親友と呼べるでしょう。

逆に、秘密を守れずすぐに他人に話してしまう人はいざというとき裏切られてしまうかもしれません。

⑥どんな悩みも相談できる

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あなたが不安に思っていることや悩んでいることを気兼ねなく相談できる相手も親友である特徴です。

人は誰しも悩みを抱えていますが、それがどんなに深刻な悩みでも信頼関係をしっかり築いているのであれば打ち明けることができます。

家族にも話せないような悩みでも相手に話せることができるのであれば親友と呼べるでしょう。

⑦⾃分の好みをよく知っている

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あなたの趣味や好きな異性のタイプ、苦手な人など好みをすぐに答えられる人はあなたの親友と呼べる人です。その人は、周りからあなたに関して質問されても何でも答えられる人でしょう。

あなたの好きなものを熟知している人は、あなたが欲しいと思ってるいるものや好みの異性を知っています。相手の好みをしっかり把握していればその人が親友と呼べる人かもしれません。

⑧相⼿がされて嬉しいこと・嫌なことがわかっている

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親友は相手の好みの傾向や苦手とするものを理解しています。そのため、相手が何をされたら嬉しいのか、または不快に思うことなのかをしっかりわかっている人です。

嬉しいと思うことや、苦手とする感情に共感できる相手が本当の親友と呼べるでしょう。

相手が何をされたらどういう感情になるかを理解できていなかったり、気持ちを共感できないのであればそれは友達止まりかもしれません。

⑨⾯⽩いと思うことが⼀緒

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親友同士は好みの傾向が似ていたり、笑いのツボが同じだったりします。そのため、自分が面白いと感じることは相手も面白いと思っていることが多いです。

お笑い番組を見ていても笑うタイミングが同じだったり、面白いと感じるものが同じであったりします。

相手はあなたとツボが同じなため、あなたを笑わすネタもたくさん知っているでしょう。面白いと思うことが一緒なことも親友である特徴です。

⑩迷惑をかけることもかけられることも厭わない

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迷惑をかける=悪いことというイメージがついていますが、相手に対して迷惑をかけることがいけないこと、または怒られるかもと躊躇しているようであれば、まだ信頼関係を充分に築けていないかもしれません。

無理に迷惑をかけることは良くないですが、どうしてもというときに迷惑をかけてしまうことも、相手からかけられることも厭わない関係性が本当の親友と呼べるでしょう。

迷惑をかけることで信頼関係が深まることもあります。相手から迷惑をかけられるような仲になればもっと信頼関係が高まっていくでしょう。

⑪家族にも紹介できる

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信頼関係があれば自分の家族に紹介しても問題なく、むしろ紹介したいと感じるでしょう。また、家に呼んでだり家族と一緒に食事をするような仲であれば非常に良い関係で親友と呼べる人です。

自分の家族に紹介したくないと感じたり、家に招きたくないと感じる人は本当の信頼関係を築けていない証拠です。

逆に相手の家族に紹介されたり、一緒に食事をできる仲であればあなたはその人にとって非常に大切な人と思われているでしょう。

⑫損得勘定ではなく、⾒返りがなくても助けたいと思う

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自分のデメリットになったとしても相手を助けたいと思える人はいますか?親友であれば損得勘定は関係なく、相手に役に立つことを率先できたり手助けすることができます。

相手が困っていても自分が損をしてしまうからと、何もできないでいるのは本当の親友ではありません。相手が困っているときは、自分の見返りを気にせず黙って手を差し伸べられる人が親友と呼べるでしょう。

⑬なんでも⾔い合える

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親友には楽しいことだけでなく、悩みや秘密も打ち明けることができます。恥ずかしい話も周りには言いにくいような話でも気兼ねなく話をすることができる相手は親友と呼べるでしょう。

人はどこか相手と壁を作ってしまい、一線を越えるには信頼関係が重要です。壁を感じさせずに自分のことをなんでも言い合える人は、あなたにとってとても大切な人です。

家族ですらなかなか話しずらいことも親友なら打ち明けられることも多いでしょう。

⑭相⼿に厳しいことも⾔える

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親友であれば相手のためになることは厳しい言葉や意見をはっきり述べることができます。常に優しくするだけなのは本当の親友とは言えません。

相手が間違った方向に進んでいるときや、相手のために時には厳しいことも言うべきでしょう。相手のことを思ったうえで厳しい意見を言ったのに、相手から嫌われるようであればそこまでの関係ということです。

あなたが親友と思っているのであれば、例え距離を置かれたとしても相手のためになることをはっきり伝えることが重要です。親友であれば、あなたから離れていくことはないので安心してください。

⑮⼈⽣のステージが変わっても付き合っていける

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学生時代の友達、会社の同期、旅先で会った友人など、さまざまな異なるライフステージで友達がいるでしょう。親友となる人は、自分の人生のステージが変わったとしても長く付き合っていける人物です。

会社の同期で仲良くなっても、どちらかが退職し離れ離れになると連絡が途絶えてしまうようであれば親友とは言えません。

たとえ、住む場所が遠くに離れても親友であればその先もずっと連絡を取り合い、たまにお互いの時間を合わせて会うことをするでしょう。親友とはなかなか切り離せない仲なのです。

⑯相⼿を尊敬できる

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あなたが親友かな?と思う人は尊敬できる人ですか?あなたが相手の良いところを知っていたり、凄いと感心するところがあるなら、あなたが人としてその人を認めているのでしょう。

相手もあなたのことを尊敬しているのであれば、お互い認め合う気持ちが強く理解し合っているということです。自分が尊敬できる部分があり、相手との気持ちを認め合う仲であれば親友である可能性が高いです。

⑰⾃分の良くない癖も許してくれる

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人は誰しも癖があり、その癖は良い癖だけでなく良くない癖や変な癖もあるでしょう。癖というのは治すことが難しいです。親友だとあなたの良くない癖をしっかり分かってくれて、許してくれる人でしょう。

自分の良くない癖を注意してくれますが、揚げ足を取ったり嫌な思いをさせず、時には見過ごしてくれる優しい心を持っている人が親友と呼べる人物です。

⑱⻑時間⼀緒にいるのも苦ではない

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親友とは長時間一緒にいても苦痛に感じなかったりストレスを感じない人です。そのため、一緒に旅行に行っても同じ部屋に泊まっても、居心地よく過ごすことができます。

親友同士だと波長が合い、行動のリズムなどが共通しているため苦に感じることがありません。長時間一緒にいてもお互い自然体でリラックスできるような関係は親友といえるでしょう。

⑲お互いに気を遣い合える

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親友だと良いことも悪いことも言い合える人物ではありますが、お互い気を遣い合えることも親友の条件としては重要なことです。

親しき仲にも礼儀ありという言葉もありますが、親友だからといってやりたい放題ではいけません。

時には相手の気持ちを読み取り気を遣った言葉を投げかけたり、本音を打ち明けられるよう気にかけた行動を取ることも親友として大切なことです。

⑳久しぶりでも気兼ねなく連絡できる・会える

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あなたは長期間連絡がとれなかった友人でも気兼ねなく連絡したり会うことができますか?親友は、長い間連絡がなかったとしても、その空白の時間がなかったのかように話しができます。

久しぶりに会っても、昔と変わらないノリで何でも気兼ねなく話をすることができれば親友といえるでしょう。

逆に、連絡が取りにくい、久しぶりで何を話していいのかわからないなど自分の中で迷いや葛藤があれば充分な関係性が築けていない証拠です。

友達と親友の違いは?ただの友達はどんな⼈?

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楽しいことも悩んでいることも何でも気兼ねせずに話せる相手は親友の特徴ですが、友達と親友の違いはどうしたら判断できるのでしょうか?

また、親友までとはいかないただの友達とはどのような特徴の人なのでしょうか?

①久しぶりだと連絡の仕⽅がわからない

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親友とは言えない友達には、久しぶりに連絡するときどう話していいのかわからなかったり、相手がどう思うかを考えてしまい躊躇してしまうことがあります。

そうすると、相手が今どのような状況なのかを探り合ったり、言葉を選んだりしてしまうでしょう。親友であれば久しぶりの連絡でも気兼ねなく昔のノリで話すことができるます。

②友達が本当に困っているとき、⾃分を犠牲にしたいとは思わない

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親友ではあれば自分の損得勘定に関係なく、相手に手を差し伸べることができます。しかし、ただの友達が困っているときには、自分を犠牲にしてまで助けようとは思わないでしょう。

また、自分に困難な状況があったときに、助けを求めたら迷惑がかかるとSOSを出すのをためらってしまうのであれば親友とはいえません。

相手が苦しいときにSOSを出してくれたり、自分が困ってるときにSOSを出せる相手が本当に信頼をしていて自分を犠牲にしてまで助けたいと思う親友でしょう。

③相⼿に打ち明けられないことがある

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親友であれば自分がどんなに悪いことをしても恥ずかしいことをしても打ち明けることができるでしょう。しかし、相手に打ち明けられないことがあるのであればそれはただの友達止まりの人です。

家族にも話せないようなことを話せたり、自分の失敗や過去を全て包み隠さず打ち明けられる人が本当の親友といえます。

相手に本当のことを打ち明けると避けられるかも、嫌われるかもと思って話すことができないのであれば、親友とはいえないでしょう。

④⾃分の弱いところは⾒せたくない

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かっこいい自分を見せたい、自分の弱い部分を見せたくないなどと感じ相手に自分を偽った姿を見せているようであれば親友とは言えません。

親友には、固い信頼関係が構築されているため、弱い自分を見せても常に自分の味方でいてくれます。良い所も悪い所もお互いさらけ出すことができないようであればただの友達になってしまうでしょう。

⑤相⼿が悪い道に⾜を踏み⼊れようとしてもなにも⾔わない

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あなたは友達に厳しい意見をはっきり言えますか?相手が悪い道へ足を踏み入れようとしているときに、見て見ぬふりをしたり、嫌われることを恐れ何も言えないようであれば友達止まりの関係です。

親友が同じような場面であれば、避けられるかもしれない覚悟ではっきり注意や意見を言うでしょう。それは、相手のことを考え大切に思っている証拠です。

相手との関係を悪化させたくないと思って何も言えないのは親友ではありません。

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