布施博の現在は病気で死亡説も浮上?介護生活や泥沼離婚について

布施博の生い立ちと経歴

ここで布施博さんの生い立ちや経歴を振り返ってみることにしましょう。

父親は?実家は貧乏でプロ野球選手に憧れていた

布施博さんの父親は左官で職人だったそうです。運動神経が良くバイオリンも弾けて絵も描けるマルチな才能を持っている人でしたが、怒るととても怖い人だったそうです。

母親についての情報は残念ながら入手することができませんでした。

布施博さんの実家は貧乏で、お小遣いは貰えなかったのでジュウシマツやインコ、鈴虫などを飼って繁殖させてはペットショップに持ち込んでお小遣い稼ぎをする商魂たくましい一面もあったようです。

小学校三年生で都営住宅に引っ越しするまでは6畳一間の家に住んでいたということです。

小学校五年生になるまでおやつという存在を知らず、友達の家でケーキを御馳走されて初めておやつというものを知ったそうです。

高校まで野球を続け、甲子園を目指していた

布施博さんは運動神経が抜群で、少年野球団では4番ピッチャーを務めていました。中学三年生の時には大会3位という好成績も収めています。

布施博さんは高校でも野球を続け、甲子園を目指していましたが残念ながら願いはかなえられませんでした。その後、野球部の先輩ともめ事を起こし、高校を中退してしまいます。

1981年に高校を中退し、ミスタースリムカンパニーへ入団

高校を中退し、1981年に劇団であるミスタースリムカンパニーへ入団します。スポーツ少年だった布施博さんですが、マルチな才能を持つ父親の影響でしょうか、俳優の道を目指します。

1982年ドラマ「天まであがれ!」で俳優デビュー

1982年に日本テレビ系で放映されたドラマ、「天まであがれ!」で布施博さんは俳優デビューを飾ります。

1984年ドラマ「昨日、悲別で」で演技が注目される

その後も順調にキャリアを重ねていき、3年後の1984年にはドラマ「昨日、悲別で」でその素朴な演技が注目を浴びます。その後もドラマ出演が増えていきます。

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