布施博の現在は病気で死亡説も浮上?介護生活や泥沼離婚について

2018年4月2日「名医のTHE太鼓判!」で脊柱管狭窄症と診断された布施博

2018年の4月にはTBSテレビの「名医のTHE太鼓判!」に出演しました。この番組は芸能人をホストに招いて、集められた健康上のデータをもとに、医師たちが健康であるかどうか太鼓判を押すというものです。

この番組の中で布施博さんは「脊柱管狭窄症」という病気である事が分かったようです。活舌の悪さもこの病気のせいだったようです。

脊柱管狭窄症とは、どんな病気?

脊柱管狭窄症とはあまり聞きなれない病気ですが、「脊柱管狭窄症」とはどんな病気なのでしょうか。

これは背骨の中の神経の通り道である「脊柱管」が首や腰の部分で狭くなり、中を通る神経が圧迫されるのでしびれや痛みが発生する病気です。この病気の患者数約65万人いるそうです。

脊柱管狭窄症で、歩行困難に?原因は過度な飲酒?

脊柱管狭窄症の原因は加齢により背骨が変形したり、脊柱管の中のじん帯が厚みを帯びることで発症するということです。

また布施博さんはかなりの酒豪でお酒が好きだということですが、過度の飲酒もこの病気の原因であるようです。

症状が進むと下半身に力がうまく伝わらないために歩きづらくなったり、半身不随になる可能性もあるということです。恐ろしい病気ですね。

実際布施博さんは2,3年前から生活に支障をきたすほど歩行が困難な状況に陥っていたようです。

番組スタッフが布施博さんの生活に密着取材したときは、布施博さんは足の悪いおじいさんのような歩き方をしていたということです。

また後輩らを連れて居酒屋で大量にお酒を飲んでいましたが、ベロベロに酔っぱらうと足に力が入らず、後輩に抱えてもらって店を出る始末でした。

4月18日に同番組に出演し今度は痛風が発覚!

その後、布施博さんは2018年の4月18日に再び「名医のTHE太鼓判!」に出演します。すると今度は「痛風」を患っていることが発覚してしまいます。

布施博さんは医師の指導を守ってきちんとお酒を辞めて節制していたそうですが、運動をする時にあまり水分補給をせず、血液中の尿酸の濃度が上昇してしまっていたそうです。

また知らず知らずのうちにプリン体を多く含む食事をしていることが判明しました。

布施博さんは8年前にも痛風を発症したそうで、当時はドラマの撮影中に足に激痛が走り、仕事に支障をきたしたということです。

治ったと思ってまた不摂生を始めたのかは定かではありませんが、飲酒と食事には気を付けてもらいたいものですね。

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