亭主関白の意味は?特徴や見分け方は?相性がいい人や付き合い方も! ライフ

亭主関白の意味は?特徴や見分け方は?相性がいい人や付き合い方も!

ちょっと古いイメージを抱いている人が多い亭主関白ですが、亭主関白の男性を彼氏にするとどんな大変なことがあるのでしょうか。ここでは亭主関白の本来の意味や特徴、心理、見分け方、相性の良い女性のタイプなどをご紹介していきたいと思います。

目次

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亭主関白とは?

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亭主関白というと、少し良くないイメージを抱いている人は多いのかもしれません。まずは、そんな亭主関白の意味を確認していきたいと思います。

亭主関白の意味や由来は?

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「亭主関白」の意味は以下のようになっています。

亭主関白(ていしゅかんぱく)とは、「亭主」が「関白」のようであるということである。亭主は夫のことであり、この言葉は亭主が関白のように家庭内で威張っている状態を指す。この逆をかかあ天下という。

(引用:Wikipedia)

また、「関白」の意味は以下のとおりです。

関白(かんぱく)は、成人の天皇を補佐する官職である。冷外官であり、また、実質上の公家の最高位であった。敬称は殿下。

(引用:Wikipedia)

関白とは、天皇の代わりとなり政治を取り仕切った役職のこととなります。また歴史的にも有名な豊臣秀吉が天下統一を果たし、この関白という役職を務めていました。

豊臣秀吉が実際に威張って偉そうにしていたかどうかということは別として、当時の庶民からは絶大な権力を持つ関白は恐れられていた存在だったのでしょう。

このようなことから「亭主」が「関白」のように立ち居振る舞う「亭主関白」という言葉が生まれたとされています。

亭主関白の反対語・対義語は?英語にもあるの?

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亭主関白を英語にすると、「bossy husband」と言います。bossyとはボスという意味を持っており「ボスのような夫」で「亭主関白」を意味しています。

また、亭主関白の対義語は「嬶天下(かかあでんか)」と言います。

亭主関白だと離婚する可能性が高い?彼氏の段階で見極めよう

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亭主関白は悪いとは言い切れませんが、自分の夫が亭主関白であることが原因で離婚をする夫婦も存在するようです。

いざ結婚をしてから亭主関白であることに気が付いてしまい、離婚になってしまう前に、お付き合いをしている段階で彼氏が亭主関白な部分を持っているのかどうかを見極めることが大切なこととなってきます。

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亭主関白な男性の特徴・見分け方は?【行動編】

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亭主関白の男性の特徴と見分け方をご紹介していきたいと思います。ここでは特にどのような行動を取ることが多いのかということに焦点を当ててご紹介していきます。

上司や父親の言うことを聞く

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亭主関白の男性の特徴として、家庭内では父親、会社では上司や先輩など、自分よりも立場が上で絶対的に権力を持っている相手に対して逆らうことは絶対しません。

けれども同じ家庭内ですが母親に対してはその限りではありません。父も亭主関白である場合が多いために女性のことを男性よりも下であると見ています。そのため母親に権威はないのです。

家事全般をしない・できない

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亭主関白である多くの男性は、家事をしません。洗濯や掃除、料理、子育てなどに協力的ではありません。

「家事ができないのではなくてしないだけだ」と思っている亭主関白の男性も多いかもしれませんが、実際やってみると全くできないという可能性すらあります。

一人暮らしをしたり母の体調が悪くなり家事全般ができなくなって初めて、自分のできなさに気が付く人も多いのかもしれませんね。

仕事ができる

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亭主関白タイプの男性は、平均以上に仕事はできるという人が多いようです。スピード出世をするエリートであるとまではいかなくても、そこそこの人が多いのです。

これは上司の言うことには非常に忠実で規律を乱すようなことはしないからだと考えられます。またプライベートよりも仕事を優先する人が多いからかもしれません。

そして自分は仕事ができる男であるという自負も持っていることが多いようです。

プライベートがつまらない

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亭主関白の男性の多くはプライベートが単調でつまらないことが多いようです。女性に対して喜んでもらいたいという気持ちが希薄であるため、デートはいつも同じ場所になることがあります。

いつも同じパターンのデートになるどころか、デートのプランは女性任せにする人も少なくありません。

店員への態度が横柄

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店員に対する態度が横柄な男性は亭主関白である可能性が高くなります。

いくら彼女に対して優しくて紳士的な人であっても、ふとしたところで店員に横柄な態度や厳しい態度を取るのであれば、裏の顔を持っているという可能性もあります。

このようなタイプの男性は、恋人同士という関係性のときはうまくいっていても、結婚すると亭主関白に豹変するかもしれませんね。

お礼・謝罪をしない

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亭主関白タイプの男性は、謝罪とお礼を言うことを苦手とする人が多い傾向にあります。自分に非があることをわかっていても謝らなかったり、中には自分の非を決して認めない人も多いようです。

また誰かに何かをしてもらうことを当たり前に感じている人も多いためにお礼を言わないこともあります。

我儘

亭主関白な男性の特徴として、我儘であることが考えられます。何をするにしても自分を中心に考えてしまうため、意識せずに周囲の人を振り回してしまう可能性があります。

デート中などに自分と相手が食べたいものが異なったときに譲ったりすることを知りません。自分の思い通りに物事が進まなかった場合に期限を損ねてしまうということもあるようです。

暴言を吐く・暴力は少ない

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亭主関白な男性の多くは、自分の思い通りにいかなかった場合に女性に対して暴言を吐くことがあるようです。しかし決して暴力を振るうことはないことが特徴です。

家庭内でも妻が何か失敗をしたときに頭ごなしに罵倒したり暴言を投げかけることがあります。結果として相手を精神的に追い詰めてコントロールしてこようとするのかもしれませんね。

女性をお前と呼ぶ

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女性に対して名前で呼ばずに「お前」と呼ぶことが多いのが、亭主関白タイプの男性の特徴です。このようなタイプは女性のことを完全に見下していることが考えられます。

もしもまだ結婚をしていなくて、お付き合いをしている段階で彼氏にお前と呼ばれることがあれば、その男性は亭主関白になるかもしれませんね。

結婚後は妻が専業主婦になることを求めている

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結婚したら彼女に専業主婦になって欲しいと思っている人は、亭主関白タイプである可能性があります。このようなタイプは自分の母親が専業主婦だった場合が多いようです。

自分の母親が父親に対して献身的にお世話をしてきた姿を見ながら育ってきたのでしょう。

その男性に、妻を専業主婦にしても問題がないほどの収入があれば良いのですが、中にはそれほどの収入がないのに専業主婦を望む男性もいますので注意が必要かもしれませんね。

束縛が激しい

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亭主関白の男性の特徴として、束縛をしてくる傾向にあります。男性がいる飲み会へ参加することは禁止とするルールを設けていたり、男友達と連絡をとることも許さないこともあるようです。

束縛されることを許し続けるとどんどんとエスカレートする可能性もあるため注意する必要がありそうです。

できないことに手は出さない

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自分ができないことに対して決して手を出そうとしないことは、亭主関白タイプの男性の特徴となります。

特に料理や洗濯など、家事を苦手としている場合は女性に任せて、自分が得意とすることしかしないことがあります。

苦手なことに挑戦をしようとしないため「一緒にやろう」と誘っても誘いにのって来ることはありません。彼氏とお付き合いする前にこのような傾向があれば、亭主関白になる可能性がありますね。

こだわりのライフスタイル

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自分の生活スタイルに強いこだわりを持っていることは、亭主関白タイプの男性の特徴です。人に合わせることができないため、誰かと生活を共にすることを苦手と感じているかもしれません。

自分のこだわりを邪魔されることを嫌うのであれば注意が必要かもしれません。こだわりはあるものの、共有できたり一緒に楽しむことができるのであれば、良いこだわりでると言えますね。

亭主関白な男性の特徴・見分け方は?【心理編】

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更に亭主関白の男性の見分け方をご紹介してきます。どのような心理をしているのかを確認していきましょう。

母親が大好き

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亭主関白タイプの男性の多くは、マザコンであるとも言えるくらいに母親のことが大好きなであることが多いようです。多くの場合、自分の父親も同じく亭主関白であったことが原因となるようです。

家庭内で父親からキツく当たられることのあった母親のことをとても大事にしている傾向が高いです。

ただ、自分の父親が亭主関白であったことが原因で自分も亭主関白となっていることには気が付いていないことが多いのかもしれませんね。

男の方が偉いと思っている

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女性よりも男性のほうが偉いと思っていることが多いのも、亭主関白になる男性に多い特徴です。現代の考え方として男女平等の考え方は当たり前となっているのですが、それでも男が偉いと思っているようです。

家庭内のみで亭主関白な行いをするのならまだしも、もしかすると会社の中でまで亭主関白っぷりを発揮しているという可能性があります。

男尊女卑の考え方の男性がいたら、それは亭主関白になるサインかもしれませんね。

妻を支配したがる

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上記の内容とも似通ってしまいますが、妻は自分の思い通りになると思い込んでいるのが亭主関白になる男性の特徴でもあります。

逆らうことがあったような場合には、怒ってしまって罵声を浴びせてしまうなんてこともあるのかもしれません。

自分の思い通りに周りが動いてほしいと思っている

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亭主関白になる男性の特徴として、自分の思い通りに周囲の人を動かしたいと思っていることが考えられます。自己中心的な考え方をしていることが原因であるのでしょう。

自分の思い描いた通りに周囲が動かなかった場合に癇癪を起こりたり、怒ってしまうかもしれません。その怒ってしまった男性をなだめるような役割の人がいたら、更に亭主関白っぷりに拍車がかかるかもしれません。

勘違いが加速してしまうということもあるようです。

決定権は自分にあると思っている

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家庭内で自分は絶対的な権力を持っていると考えているため、決定権も持っていると勘違いしていることが亭主関白の男性の特徴であると言えます。

妻が夫に相談などをせずに高い買い物をしたり、自分の意見に反対をするなんて許せないのです。これは自分は常に正しい考え方をしていると思い込んでいるためだと考えられます。

女性に対して理想が高い・幻想を抱いている

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亭主関白になる男性のタイプとして、女性へ抱いている理想像が非常に高いことが考えられます。

自分の母親が専業主婦で自分に対して献身的に世話をしてくれていたため、母親のような女性を理想像としている場合が多いようです。女性に対して抱いている理想像を崩すことは決してありません。

プライドが高い

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プライドが高いという特徴をしているのも亭主関白になる男性が多いようです。恥をかくことを非常に嫌う傾向にあるようです。女性は男性を立てる行動をすることを当たり前だと思っているのかもしれませんね。

また自分をよく見せることが大好きで見栄っ張りのような一面も持っていることが多いようです。

古い価値観で生きている

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亭主関白になりそうな男性の特徴として、考え方や価値観が古いということが当てはまります。「女性は結婚をしたら家庭に入るべき」や「胸元が大きく開いた服は着るべきではない」などと考えているようです。

こういった考え方や価値観の裏には、実は女性を思い通りにコントロールしたいという気持ちが込められているようなのです。

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