話し上手は聞き上手?話が上手い人になるためにはどうすればよい? 恋愛・心理

話し上手は聞き上手?話が上手い人になるためにはどうすればよい?

あなたは話し上手ですか?話し上手は聞き上手という言葉もありますが、話がうまいだけでは会話は成立しません。そこで話し上手な人になるにはどうしたらいいのか、特徴やトレーニング方法、参考にしたい話し上手な男性芸能人を調べてみました。

目次

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話し上手とはどんな人を指す?話題の見つけ方は?

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話し上手というのはいったいどんな人のことを指すのでしょうか?また話題の見つけ方も気になりますよね。話し上手の人の意味合いから話題の見つけ方まで調べてみました。

話し上手とはどんな人?ことわざ「話し上手は聞き上手」の意味とは?

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話し上手は聞き上手ということわざを知っていますか?本当に話が上手な人は、相手の話をしっかり聞いて受け答えするので、話がきちんとかみ合うので、聞き上手の人は本当の話し上手だという意味です。

でもただ聞いているだけではいけません。相手が話しやすい状況を作り出すことが大事なのです。ただ話を聞いているだけなら誰でもできますよね。

そこで参考にしたいのがテレビ番組の司会者です。司会者は基本的に聞くのが仕事ですが、時には相槌を打ったり、質問してみたり、話を聞くことに長けていますよね。それが話し上手にも繋がるのです。

話し上手の人はどうやって話題を見つけている?

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共通の話題で会話ができると話が弾みますよね。ただ共通の話題が見つからない、何を話したらいいのか分からないという人は少なくありません。

そこで話すことが仕事の銀座のホステスさんが学ぶ、雑談の作り方をご紹介しましょう。それは「木戸に立ち掛けし衣食住」という、話のネタになりそうな項目の頭文字を並べたものです。

  • き:気候
  • ど:道楽(テレビ、趣味、映画、スポーツ)
  • に:ニュース
  • た:旅
  • ち:知人
  • か:家族
  • け:健康
  • し:仕事
  • 衣:ファッション
  • 食:グルメ
  • 住:住まい、暮らし、家

もしも会話に困ったら、この中から話題になりそうなものを探してみてください。会話の糸口になるというだけではなく、話題を変えたいな、というときにも使えます。

あなたは話し上手?聞き上手?診断で確認してみよう!

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あなたは話すのが得意ですか?そう聞かれると困ってしまう方もいるのではないでしょうか。今回の心理テストであなたが話し上手かどうか判断してみましょう。

あなたの行動をチェックして当てはまるものの数を数えてみてください。

  • 聞き上手である
  • 声のスピードやトーンを調節して話すことができる
  • 笑顔でいることが多い
  • 相手の顔を見て話ができる
  • 相手の状況に配慮しながら話ができる
  • 理論的な話と感情的な話を織り交ぜながら話ができる
  • 話す時間を考えながら話すことができる
  • 冗談やギャグを言うのが好きである
  • 相手の言葉を繰り返しつつ話す
  • 相づちをよくうつ

いかがだったでしょうか?当てはまった個数によって診断ができます。

0~2個:口下手だと思い込んでいるタイプ

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あなたは口下手かもしれません。それは思い込みの場合もありますが、特別親しい間柄でなければ言いたいことも言えずにしどろもどろになってしまうかもしれません。

いい方向に捉えれば聞き上手ですが、コミュニケーションはやや消極的でしょう。もう少し積極的に発言することで、自分のことを知ってもらう努力をしてもいいのではないでしょうか。

3~5個:誰にでも合わせられる同調タイプ

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あなたは弁舌爽やかに話すタイプではありませんが、相手に共感したり同調したりする能力は高い方です。自分と意見が違う人や価値観が違う人にも、一旦は受け入れ一定の理解を示そうとします。

人間関係にも必要な要素ですが、下手をすると八方美人に取られてしまう可能性があるので注意が必要です。誰にでも合わせるのではなく自分の軸はちゃんと持っておきましょう。

6~7個:言葉の選び方が上手なテクニシャン

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あなたは場の空気を和ませる雰囲気を持っていて、ムード作りに目が行くタイプの人といえるでしょう。言葉の選び方が巧みなので、普通なら怒らせてしまうようなことでもあなたなら大丈夫かもしれません。

ギスギスした関係の相手にも友好的に話を進めるようにできたりと、相手の敵意を削ぐ術もある程度心得があるのではないでしょうか。他の人ならムッとされるようなことでも、あなたなら笑い話になるのです。

8~10個:話し上手で聞き上手な万能型

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話し上手で聞き上手なムードメーカーで、一歩下がって周りを見て、みんなを引っ張っていけるタイプです。仲間内の不満を発散させたり、宥めたりするのが上手いので人と衝突することが少ないでしょう。

あなたは相手の感情にうまく寄り添い、円滑なコミュニケーションを取っていくことができるでしょう。しかし、時に言葉は無力で千の言葉よりも一つの行動の方が雄弁であることを覚えておきましょう。

聞き上手に関する記事はこちら

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話し上手になるには?トレーニング方法やコツを紹介!

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診断で話し下手と出てしまっても、トレーニング次第で話し上手になっていきます。そのためのトレーニングやコツをまとめてみました。

コツ・方法①日記をつける

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話をしていても中々相手に状況が伝わらないときは、自分のイメージを言葉に変換することが苦手な人であることが多いです。言葉で伝えて共感してほしいのに、あまり相手の心に響かないのです。

そこでお勧めなのは日記をつけることです。文章にして頭の中をアウトプットするには、何か言葉を付ける必要があります。その行動がイメージを言葉に変換する練習になるのです。

その日に何があったのかを文字にすることで、状況説明能力が身に付くことになり、相手にイメージをそのまま伝えられるようになります。

コツ・方法②声を出す・シャドウイングを行う

話したいことがあったはずなのに、別れた後に言うのを忘れたと思い出すことはありませんか?これは頭の中で話すことの準備ができていないことが原因なことが多いです。

話す準備を脳に促すのに適しているのがシャドウイングです。シャドウイングとはテレビやラジオで話したことを、後について口に出すことです。一文ごとではなく話したそばから内容を追いかけていきます。

会話は相手の話を聞きながら自分も話さなければいけません。シャドウイングで聞きながら話すことを繰り返すと脳が話す準備をするスピードが上がり、話したいことを口に出せるようになります。

コツ・方法③結論を最初に言う練習をする

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何か言いたいことがあったのに、話しているうちに自分の言いたいことが分からなくなり、終着地点を見失ってしまう人がいます。見切り発車で話しているか、話に精一杯で結論が抜けてしまっている可能性があります。

そのような人には結論をはじめに持ってくる練習をお勧めします。何か自分の意見があるなら、結論から遡っていく思考を身に付けるのです。

本を読んだりしたときに先に「自分はこう思う」と結論を先に出し、「それは~だからである」と頭の中で繰り返すと、話す時も結論から口に出す習慣が身に付くようになります。

コツ・方法④とにかく話す機会を設けて場数を踏む

とりあえず場数を踏んで、緊張感になれる事も方法の一つです。そもそもなぜ人が緊張するのかというと、体の自動的な防御反応なのです。なので緊張は心の問題というよりも体の問題であることがほとんどです。

その緊張感を克服するために道であった知らない人に声を掛けてみましょう。皆さん、そんなことは出来ないと思いましたよね。そこで道に迷ったふりをして道を尋ねてみましょう。

これを少なくとも30人にやってみましょう。その頃にはすんなり道を聞くことができるようになっているはずです。そして緊張もなくなっているでしょう。

コツ・方法⑤20秒話し続ける練習を重ねる

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とりあえず内容よりもボリュームを重視して話してみる練習をしてみましょう。日常会話では最低でも20秒くらい話せないと会話が盛り上がりません。この20秒を目安に話す訓練をしてみましょう。

まずは5Wを意識して話をしてみましょう。5WとはWhen(いつ)Who(誰が)Where(どこで)What(何を)Why(きっかけ)の略です。この5Wにあったことを連想していくと長く話せます。

短文で終わらせてしまうとそこで話も切れてしまうので、短文はNGです。

コツ・方法⑥自分の考えや感情を織り交ぜる

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先ほど5W法について書きましたが、5W法だと話にボリュームは出るのですが、どうしても硬くなりすぎてしまいます。日常会話に必要なのは、「感情を交流させる>情報を交流させる」です。

細かい情報はそこそこにその出来事についてどんな感情を持ったのか、どんな考えを持ったのかを入れていくと面白い会話になります。5Wで話せるようになったらそこに感情を入れていく練習をしましょう。

主観的な表現を入れていきたいときには感情にかかわる言葉を使ってみることと、主語を自分にすることが大事です。そうすることで感情を入れやすくなります。

コツ・方法⑦話せるネタを常時用意しておく

話す力を付ける上で重要なのがネタを用意するということです。話す内容をあらかじめ用意しておくといいです。お笑い芸人の方でも1分のネタを作るのに1日かかるといいます。話すのが苦手ならなお準備が必要です。

ネタを作るのにもメリットがあります。まず相手を喜ばせようという精神が養われることです。そして自信が付きます。自分のネタで笑ってもらえたら「自分の会話で喜んでくれる人がいる」と自信になります。

最後は情報収集に対する感度が高まるという点です。みんなが楽しんでくれる話題はないかなと考えながら生活していると、様々な情報が日常生活の中にあることが分かります。

コツ・方法⑧基本的な常識を身に着ける

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話し上手の人にはコミュニケーションに必要な基本的な常識が身についており、話す時に相手の立場になって考えることができる点が共通しています。自然と培われるコミュニケーションをさりげなくできます。

きちんと人の目を見て話ができ、「ありがとう」などの挨拶ができ、「大丈夫ですか」などの気遣いができています。話す内容の目新しさや楽しさは大事ですが、あまりテクニックに頼らないことが大事です。

コツ・方法⑨話すだけでなく聞く練習もしておこう!

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話し上手な人は総じて聞き上手になる資質を持っています。魅力的な話をしながら、適切な合間を見て聞き手にも質問して時々話すチャンスを与えます。聞き手の反応を見てさらに話を盛り上げられます。

時には、聞き手の言葉によって話の展開を変えていくといった、臨機応変な対応も必要になってきます。聞き手も自分の言葉が取り入れられたことで、もっと興味を示しもっと聞いていたい話に変化していきます。

コツ・方法⑩ジェスチャーを加えたり表情を変えて話す

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話し上手な人は表情を変えたり、時にはジェスチャーを加えながら表情豊かに話を進めます。話題によっては笑顔や悲しい表情を織り交ぜながら、聞き手にとってより良いテンポで話を進めていくのも特徴です。

「目は口程に物を言う」といいますが、話し手は伝えたいことを聞き手に正確に理解してもらえるように、表情やしぐさにも気を配っています。

コツ・方法⑪ポジティブな言葉選びをする

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話し上手な人は暗い話題でも、前向きな表現を選んで使うことで、話が嫌な印象で終わらないように配慮をしています。聞き手にとって都合の悪い話でも、長い人生の中でしなければいけないときがあるのです。

話し上手な人は聞き手の気持ちを察して、「こうすればもっとよかったね」や「こうしてくれたら嬉しいけど」など、聞き手が希望を持てるような話し方をしています。

コツ・方法⑫時と場合によって話すスピードを変える

話し上手な人は一方的なペースで話をしません。常に聞いている人の表情や反応を敏感に読み取り、話すスピードを変えて、スピードをコントロールしながら話しています。

話が面白いときは軽快なテンポで話し、重要な話のときにはゆっくり話すことで、話し手の気持ちが聞き手には手に取るように分かるのです。

話し上手な人の話し方を思い浮かべながら、特徴を知りイメージトレーニングをしてみるのも、話し上手になる方法の一つです。

コツ・方法⑬声が小さい人は意識して声のボリュームを上げよう!

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話し下手な人は、声が小さかったり早口だったりで意図が伝わりにくいことが多いです。なので自分がきちんと発声できているか確認することから始めてください。

最近は携帯にもボイスレコーダーが付いていますので、それに録音して友達との会話を聞いてみましょう。そうすると色々と気が付くことがあるはずです。ちゃんと声が出ているか確認してください。

あるデータでは声が大きくなっただけで、理解度が上昇するという結果が出たそうです。それだけ声は重要ですからなるべく大きな声を出すようにしましょう。

コツ・方法⑭内容はポイントに絞って話そう

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話の内容は大事ですが、上手くまとめないと言いたいことが伝わりません。なので必要な情報を絞り込んで、シンプルに伝えるようにしてください。

理解しやすい話をするには話のポイントを3つ位に絞るのが理想的です。また話す順番ですが結論から先に伝えるようにしましょう。先に結論があった方が話が分かりやすいです。

コツ・方法⑮相手に興味を持つ

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聞き手に興味を持てば自然と聞き手の話にも耳を傾け、相手の話にも興味を持つものです。自分に興味のない話だからといって切り上げてしまえば、その人の話の腰を折ることになってしまいます。

そのためには疑問に思った事や気になったことをきちんと聞いてみましょう。疑問や興味を持つことから会話が進むこともあります。

コツ・方法⑯5W1Hを意識して長文で回答する練習をする

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相手の話を聞いていて、一体いつの話なのだろうかと疑問を持ったり、分からなくなったりすることもあります。それは、5W1H、いつ、どこで、だれが、なにを、なぜと言う内容が何か抜けているからです。

この中のいずれかが抜けても話が分からなくなってしまいます。そしてそのために、誤解を招く結果になることもあります。短文な会話になりがちなのはこのいづれかが抜けてしまっているからなのです。

当たり前のようで忘れがちなのが5W1Hです。これを意識するだけで会話がもっと弾むようになります。

【動画】話し上手な人が実践しているテクニックとは?

動画で見る話し上手になる方法です。ぜひ参考にしてみてください。

話し上手な男性は女性にモテる?トーク力を磨く方法とは?

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話し上手な人は女性にもてるのでしょうか?もてるとしたらトークを磨きたいですよね。話し上手はもてるのかとトークの磨き方を調べてみました。

イケメンでなくとも会話が楽しい男性は女性からモテる!

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女性にとってイケメンかどうかはあまり関係ありません。もちろん顔がよければプラスになりますが、一番重要なのはできる男かどうかなのです。女性は男性を尊敬したり憧れたりして相手を好きになります。

そこで重要になってくるのがコミュニケーション能力が高いことです。コミュニケーション能力が高ければ、「この人と話してると楽しい」「しっかり話を聞いてくれるから頼りになる」と思ってもらえるのです。

また話し上手で聞き上手ならば仕事もできるだろうと女性は思うのです。

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