なぜハブられる?ハブられる人の特徴や原因まとめ!体験談も紹介? 恋愛・心理

なぜハブられる?ハブられる人の特徴や原因まとめ!体験談も紹介?

ハブられるとは「仲間外れにされる」という意味です。会社やママ友など様々なシーンでハブられる危険性が潜んでいます。今回はハブられる人にはどのような特徴や原因があるのか、その対処法は何なのかなどについてご紹介していきたいと思います。

目次

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ハブられるとは?ハブられる人の実態は?

Prawny / Pixabay

学校で、職場で、人間が集まるところは様々ありますが、人間関係に苦しむことは多くありますね。いつの時も人間関係というのは難しいものです。

一度ハブられてしまうともう一度輪に入ることは相当難しいと思われますが、そもそもハブられるとはどういう事なのでしょうか?ここではハブられるについての基本情報をご紹介します。

ハブられるの意味とは?

まず、ハブられるについてという言葉の意味についてご紹介します。ハブられるとは「仲間外れにされる」「村八分にされる」というような意味です。

つまり、仲間の輪からつまはじきにされてしまうというような意味ですね。これは「仲間外れにする」という意味の「ハブる」が受け身になった形です。

ハブるの語源は?

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ハブるの語源については諸説あります。一番有力なのが「省く」という言葉が変化して「ハブる」になったというものです。仲間の輪から省くという意味合いですね。非常に分かりやすいです。

他には「葬る」という字が「はぶる」「はふる」という読み方もあるからという説や「村八分にする」の省略形であるという説もあります。

ハブられるの使い方は?

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ではハブるとはどのように使われるのでしょうか?ハブるは「仲間外れにする」という意味なので「あいつ調子乗ってるからハブろうぜ」などというように使われます。

ガンダムのハブられ役?ハブラレルヤ?

機動戦士ガンダム00に登場するアレルヤ・ハプティズムはファンの間で「ハブラレルヤ」と呼ばれています。能力は高いものの、おとなしい性格が災いしてあまり目立つことがなかったのが理由です。

実際劇場劇の「ソレスタルビーイング」で何故か彼の性別まで全くの別人になっていたことがありますが、これは制作側の記憶が薄かったためと思われ、ハブられているというシーンはありません。

ハブられる理由がわからない人へ!特徴や原因は?

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もしもあなたがみんなにハブられておりその原因がはっきりしているなら、原因を改善するように努力すればよいだけです。しかし厄介なのはなぜハブられているか分からない人です。

普通にしているだけなのになぜかハブられてしまう、そんな人は知らず知らずこんなことをしていないでしょうか?

ここではハブられてしまう人の特徴や原因についてご紹介したいと思います。思い当たる節がある人は意識して改善に努めるようにしましょう。

空気が読めず協調性がない

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集団の中にいるためにはみんなが楽しい気持ちになれることが重要です。そのためには空気を読み、言っていい事や悪いこと、やっていい事や悪いことを的確に判断できる必要があります。

これができないと的外れな言動や周りをイラっとさせてしまう言動を連発することとなります。そんな人と一緒にいたいとは思いませんよね?結果ハブられてしまうこととなります。

清潔感がなく不潔で身だしなみが整っていない

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清潔感がなく不潔で身だしなみが整っていない、これも一緒にいるうえで苦痛ですね。汚い外見は見るのも嫌ですし、近くにいると臭いとなったら近寄ってもくれないはずです。

一緒に仕事をしなければいけないなどの理由があれば仕方なく近くに来てくれるかもしれませんが、心の中は早く逃げたい気持ちでいっぱいのはずです。

そんな人と仲良くしたいと思う人がいないのは当然であり、結果ハブられてしまうこととなります。

誘っても付き合いが悪い

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人間的に大きな欠点がなければ、それなりの付き合いはあるでしょう。当然遊びなどに誘われる機会も出てきます。そんな時付き合いが悪い人も要注意です。

誘っても誘っても全然色よい返事をもらえないとなると、徐々にあいつを誘ってもこないから誘わないとなるでしょう。結果、いつの間にかハブられていた、という事態になりかねません。

LINEなどの連絡を面倒くさがったり都合の良いときしか返信しない

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Lineが世に出回るようになり、人のつながりはますます便利になりました。しかし、便利すぎるツールのせいで逆に人間関係がこじれる原因ともなってしまうのです。

社会現象ともなった既読無視。相手がメッセージを見たかどうかがすぐに変わってしまう機能もついてしまっているので、返事をマメにしない人はそれだけでうっとおしがられてしまいます。

スマホのない時代にはあり得ないことでしたが、現代社会ではこのような問題も多くあるのでできるだけこまめに連絡を行うよう気を付けましょう。

人付き合い苦手・コミュ障の受け身

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人付き合いが苦手、所謂コミュ障の人もハブられてしまう危険が高そうです。一緒にいて楽しくない人とつるもうとは思わないですよね?

話を振っても全然ちゃんとした答えが返ってこない、目を見てしゃべらないなど明らかに挙動不審な態度をとり続けているとハブられる元となってしまうかもしれません。

見ていて嫌になるほどのマイナス思考でネガティブ

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また、ネガティブな人も中々他人に受け入れてもらうことは難しいでしょう。ネガティブな発言は聞く人を不快にします。そんな人と一緒にいたいとは思いませんよね?

「どうせ自分なんか」と連呼している人がいたら気を付けましょう。そのネガティブ思考に辟易してあなたの元を去っていく危険性が高いのですから。

自分大好きで謙虚さなし

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空気が読めないに通鶴ところもありますが、自分大好きな人は嫌われやすい傾向にあります。何の話を振っても自分語りや自慢しかしない人の周りに人はいないですよね。

自分大好きなのも他人に自慢したいのも「自信がある」という意味では悪いことではないのですが、あまりにも行き過ぎてしまうと他の人には嫌がられてしまいそうです。

何かにつけてしつこい

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しつこい人も嫌われますね。何度も同じことを言う人、断っているのに何度も誘ってくる人。心当たりがある人もいるかもしれません。その人を想像してください。人気があるとは言えないはずです。

相手のことを考えずに空気を読まず自分の気持ちだけを優先してしつこくする人はハブられてしまう可能性が高いです。

気に入らないことがあるとすぐ怒る

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短気な人も人に嫌われやすいです。何か気に入らないことがあるとすぐに怒る人はどうしても他人から避けられがちです。一緒にいてもすぐにキレるようであれば誘われなくなるのも仕方ないです。

そうするうちに徐々に周りから避けられるようになり、気づいたらハブられていたなんてことにもなりかねません。

いつまでもねちねちと嫌味っぽい

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これも先に紹介したものと似ていますね。ネチネチと嫌味をいうようなタイプの人は必要最低限以外絡みたいと思いません。できるだけ避けられるようになり、ハブられてしまいます。

平気で嘘をつく

信頼を勝ち得る上で正直であることは非常に大事です。逆に平気でうそをつく人は誰からも信用されません。信頼がない人は交友関係を築くことも難しいです。

結果、いつも嘘をつく人は周りから嫌われてしまい、次第にハブられるようになってしまいます。

自己中心的でわがまま

自己中心的でわがままな人も空気が読めない人と同様、他人を不快な気持ちにさせますね。相手の感情を読み取る努力をせずに常に自分のことばかりだと相手が楽しい思いをできないですね。

お互いに楽しむことができて初めて人間関係というのは成り立つのです。相手を思いやるという大事な要素をおろそかにしている人がハブられてしまっても仕方ないでしょう。

いじめの加害者が被害者の立場になった

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これは誰でも想像がつくと思いますが、もしいじめの首謀者が立場が変わってしまったとしたらどうなるでしょうか。恐らくこれまでいじめていた人たちからこっぴどい反撃を受けることになるでしょう。

また、周りでいじめの現場を静観していた人たちも止める勇気はなかったけれどいじめっ子たちを良くは思っていなかったはずです。皆を敵に回しいじめっ子たちがハブられてしまうのは当然です。

自慢が多く話がつまらない

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自己中心的な人のところでもご紹介しましたが、自慢が多いという事は自分のことばっかりであり相手の気持ちを考えていません。相手が面白くないのは当然でしょう。

また、一緒にいて「話が面白くない」というのは致命的です。一緒にいて話が面白くないという事は一緒にいて面白くないとほぼ同義だからです。

一朝一夕で面白い話ができるようになるとは思えませんが、話術というのは練習で鍛えることができる分野です。周りを楽しませるためにも頑張って習得しましょう。

異性に対してだらしない

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異性にだらしない人は基本的にもめごとを起こしやすくチャラいというイメージが先行します。普通の人はこうしたチャラい人とはある程度の距離を置きたいと考えるでしょう。

そのため、チャラい交友関係は問題ないのかもしれませんが、その他の交友関係を作ることは難しいかもしれません。ハブられる確率が高くなると言えるでしょう。

何でもお金で解決しようとする

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お金を嫌いな人はいないでしょう。誰でもお金は欲しいはずです。とは言え、そんな気持ちに付け込んで人間関係をお金で何とかしようとするのは甘いと言わざるを得ません。

お金で人のっ頃は買えませんし、もしお金が無くなったらはいさよならです。周りの人はあなたではなくあなたの財布が目的となってしまいます。

時間を守らない

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待ち合わせの時間に遅刻してくる人って腹が立ちますよね?一度や二度ならばいいものの、毎回遅刻してくるようなひとは段々誘ってもらえなくなるでしょう。

相手を待たせるというのは大きなストレスをかけることです。もしどうしても遅刻してしまいそうな場合は事前に一言連絡するなど相手を気遣う気持ちが大切です。

人が嫌がること・不快に思う発言をする

これも相手の気持ちを考えていないという点で嫌われる要因となってしまいます。むやみやたらに傷つけてくる人のそばにいたいという人はどこにもいないのです。

そんな人を誘おうなどという人はおらず、結果ハブられてしまう可能性が非常に高いです。

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事前に対処?ハブられないようにする方法は?

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一度ハブられてしまうと相手の印象が固まってしまうため中々覆すことができません。そのため、人間関係ではハブられないようにするため事前に対処を行っておく必要があります。

ここではハブられないようにするための事前対策についてご紹介していきたいと思います。これから新しい人間関係を築く機会がある人は参考にしてみてください。

出る杭は打たれる!変に目立ちすぎないようにする

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目立つような行動をとるのは「面白い」と思ってもらえるかもしれないのでぐいぐい行くべきでは?と考える人もいるかと思いますが、若干リスキーな発想です。

というのも、世の中には目立つ人を標的に嫌がらせをしてくる人もいるためです。出る杭は打たれると言いますが、安全に日常を過ごしたいのならば目立つ行動は避けた方が無難です。

人に優しく思いやりを持って接する

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人に好かれるためには相手の気持ちを考えて行動することが一番です。人に思いやりを持って接することで自己中心的な考え方も改善することができるようになるでしょう。

そうすることで先に紹介した「ハブられる人の特徴」も改善することが可能なため、結果として皆に好かれる人になれることができるでしょう。

意見や考えを押し付けない

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自分が考えたこと、思ったことは自分の中では正しい事です。人が自分と同じ考えではない場合、良かれと思って自分の意見を押し付けてしまうこともあるかもしれませんがやめましょう。

人はそれぞれ価値観、考え方が異なります。自分と全く同じ価値観の人は存在しません。良かれと思っても相手にとってはうっとおしいことこの上ない訳で、嫌われてしまいます。

相手にも相手の考えがある、それを理解した上で相手の考えを尊重し、そのうえで自分の意見も伝えるようにしましょう。

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