魚住勉の今現在は?嫁の浅野温子との馴れ初めや息子魚住優についてエンタメ

魚住勉の今現在は?嫁の浅野温子との馴れ初めや息子魚住優について

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魚住勉の生い立ちと経歴

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これまで目覚しい功績を築いてこられた魚住勉さんですが、その生い立ちや経歴はどのようなものなのでしょうか。正に偉人と呼ぶにふさわしい彼のこれまでの人生のあらすじを紹介していきたいと思います。

高校や大学はどこ?同級生は宇都宮健児

学歴は熊本県立熊本高等学校を卒業後、慶應義塾大学経済学部に進学されています。高校は魚住勉さんの地元だということです。

そして同級生には都知事選に出馬し、世間を賑わせた宇都宮健児さんがいらっしゃるようです。宇都宮健児さんは弁護士であり、日本弁護士連合会元会長を努められていたこともあるそうです。

大学卒業度はコピーライターとして活躍

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大学卒業後は日本デザインセンターや、サン・アドといった広告代理店でコピーライターとしての実績を積まれています。

その後魚住勉さんは1979年に独立し、多大な功績を残していくことになります。

魚住勉の昔の画像はある?

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魚住勉さんは自身のプライベートを公には公表しない性格であるため、写真などはどうやら世間には出回っていないようです。

そのため、コピーライターとして有名になる以前の写真などは探し出すことができませんでした。

1972年伊勢丹の新聞広告のキャッチコピーで新人賞を受賞

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日本デザインセンターでコピーライターとしてご活躍されて2年後の1972年に伊勢丹の新聞広告のキャッチコピーで新人賞を受賞されています。

その時の作品が「ヒップとヒップとヒップとヒップとヒップとヒップ」という独創性溢れる作品です。これをきっかけに伊勢丹の広告に数多の作品を残すことになります。

若い頃はコピーライター四天王と呼ばれていた

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コピーライター、作詞家として数多くの輝かしい功績を残してこられた魚住勉さんですが、彼にはそれを裏付けるだけの異名もあるようです。

その手腕は糸井重里さん、仲畑貴志さん、川崎徹さんという、名だたる方々と並び「コピーライター四天王」とまで呼ばれた程だといいます。

1979年に独立し作詞家としても活躍し始める

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1979年に独立した後はコピーライターと同時に作詞家としての顔も持つことになり、楽曲作品に深く関わってゆくこととなります。

「男と女のラブゲーム」「もっと強く抱きしめたなら」「星空のエトランゼ」といった大ヒット曲の作詞に携わるなど、その活躍ぶりは正に賞賛に値すると言えるでしょう。

まだまだある、魚住勉の作品たち

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ここで紹介した作品以外にもまだまだ魚住勉さんの作品は存在します。それはコピーや楽曲の作詞だったりするのですが、ここでは楽曲をいくつかご紹介しようかと思います。

ジプシー

1990年12月21日に発売された児島未散さんのシングル曲です。作詞を魚住勉さんが、作曲を馬飼野康二さんが担当されていて、累計売上枚数は36.5万枚となっています。

「ジプシー」は当時オリコンチャート4位を獲得していて、児島未散さんの楽曲の中で最大のヒット曲となりました。

児島未散さんは1985年より歌手、作詞家、作曲家、女優と、幅広く活躍されています。1998年にドラマ出演されたのを最後にアメリカ合衆国に移住されていますが、2016年より活動を再開されています。

愛しい人よ

1991年11月21日に発売された森進一さんの楽曲です。作詞を魚住勉さんが、作曲を馬飼野康二さんが担当されていて、累計売上枚数は1.8万枚となっています。

言わずと知れた森進一さんは有名な演歌歌手の一角でありますが、実は演歌歌手と呼ばれることには良く思っていないそうです。本人は「流行歌手」として見て欲しいとのことです。

演歌という枠にとらわれることなく、いい楽曲であればジャンル関係なく自身の世界に取り入れたいとして、別ジャンルのアーティストと積極的に交流を持ち、精力的に活動されていたようです。

男と女のはしご酒

1987年11月11日に発売された武田鉄矢さんと芦川よしみさんのデュエット曲です。作詞を魚住勉さんが、作曲を馬飼野康二さんが担当されていて、累計売上は17万枚となっています。

昭和のデュエット曲の定番となっており、その歌詞の中に互いの名前を呼び合う部分があるのですが、これを実際に歌う人の名前に変えて歌うことが、当時カラオケでの一つの流行となっていたそうです。

今一度、魚住勉の作品を思い出してみるのも面白い

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いかがでしたでしょうか。年代的に魚住勉さんの作品をあまり知らないという方から、凄く懐かしいという方まで様々だったかと思います。

彼の独創的で心に残る名コピーの数々は今でも十分に通用するインパクトがあると言えるでしょう。懐かしく思われた方も、よく知らないという方も、今一度彼の存在を意識して作品に触れてみてはいかがでしょうか。

もしかすると考え方が変わるような心に響く「名言」と出会えるかもしれませんね。

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