福士蒼汰は英語やフランス語、イタリア語が流暢?ただの暗記?発音評価、勉強法を調査 俳優

福士蒼汰は英語やフランス語、イタリア語が流暢?ただの暗記?発音評価、勉強法を調査

福士蒼汰さんと言えば今や大人気の若手俳優ですが、英会話が得意ということでも有名です。ところが最近は英会話だけでなく、フランス語やイタリア語も流暢であるといった噂も流れています。英語以外に2か国語をマスターしたのでしょうか。事実確認と共に勉強法も調べてみました。

福士蒼汰は英語やフランス語・イタリア語が流暢?勉強法等に迫る

現在、映画やドラマ・CMで大活躍の俳優、福士蒼汰さんは、2015年の第9回ローマ国際映画祭でイタリア語でスピーチをして話題になりました。もともと特技は英会話だと公表していた福士さんですが、「イタリア語も話せるの?!」と驚きの声が上がったわけですが、フランス語も話せるといった噂もあります。実際のところどうなのでしょうか。

福士蒼汰は英検2級も取得してる!留学、海外で生活したことは?

もともと学生時代から英語が得意で英検2級も取得している福士さんですが、留学経験や海外で生活したこともないのだそうです。また、福士さんは高校時代に俳優として人気が出て多忙になったため、大学進学を諦めたと言われています。

つまり英語学習は高校英語までということですが、あのレベルの高いスピーチが可能になるような努力とはどんなものなのでしょう。今現在も英語は継続して勉強中のようですが、どんな勉強法なのか興味がありますよね。そしてネイティブから見て、福士さんの英語はどんな風に聞こえるのか?こちらも併せて調査してみました!

福士蒼汰のプロフィール

  • 名前: 福士 蒼汰(ふくし そうた)
  • 本名: 福士 翔大
  • 生年月日: 1993年5月30日(25歳)
  • 出生地: 東京都
  • 身長: 183 cm
  • 血液型: O型
  • 特技: バック転・英会話
  • 資格: 英検2級
  • 職業: 俳優
  • デビュー: 2010年
  • デビュー作: 「美咲ナンバーワン!!」(日本テレビ・2011年1月)
  • 所属: 研音

福士蒼汰の英語・フランス語勉強法!発端は丸暗記のスピーチ?①

福士蒼汰さんが2015年のローマ国際映画祭で行ったイタリア語のスピーチは流暢であると報道されましたが、実際のところ丸暗記だったとも言われています。当然、大舞台ですから準備したうえ暗記することはあると思いますが、それでも伝わっていたのでしょうか。また、英語の方はどうだったのでしょうか?

福士蒼汰、イタリア語のスピーチは丸暗記、でも滑らかな口調

イタリア語が分かる人の感想は、福士さんのイタリア語スピーチは、丸暗記と見られるが滑らかに話せている、という感想でした。実際、福士さんはイタリア語で自由に会話をすることは出来ないとのことでした。とはいえ、これまで福士さんがイタリア語に接したことはなかったようですので、大舞台でのチャレンジは大変だったことでしょうね。

イタリア人は自国の言語を話すと喜ぶ傾向にあり、福士さんは結果的に観客に良い印象を与えることは充分に出来たと言えるでしょう。また、初めて話すイタリア語を滑らかに話せていたのは、相当練習したのではないかと言われています。

福士蒼汰の英語・フランス語勉強法!発端は丸暗記のスピーチ?②

福士蒼汰のイタリア語評価は?発音が英語っぽい?

色々調べてみましたが、福士さんのイタリア語に対するネイティブの評価はありませんでした。ただ、第2外国語がイタリア語の方の評価としては「伝わりやすい話し方」、「スピードも適切」ということでした。一方で発音に関しては「英語の発音になっていた」という見解でした。イタリア語の直後英語スピーチしたことが影響したのかもしれません。

しかし、福士さんのイタリア語スピーチはイタリア人には喜ばれたようで、後日イタリアの男性ファッション誌「L’UOMO VOGUE」で取り上げられていました。ハリウッドデビューを夢見る福士さんにとって、VOGUE誌で”今後活躍が期待される俳優”として紹介されたことは、大きな一歩となりそうですね!

福士蒼汰がフランス語も流暢という噂は本当?

福士さんがフランス語を話せるという噂もありますが、実際にフランス語を話している場面も情報もなかったため、イタリア語をフランス語と取り違えた人による誤報でしょう。福士さんは個人的にはスペイン語を勉強したいと言っていましたが、ハリウッドデビューを目指していることも考えると、目下研鑽に励んでいるのは英語と考えていいでしょう。

福士蒼汰の英語・フランス語勉強法!なぜ英語が得意?

福士蒼汰さんはもともと勉強は好きな方でしたが、英語を好きになったのは中学3年の時、担任の英語教師に「発音がいい」と褒められたことがきっかけだったと話しています。英語が好きになった福士さんは勉強を重ね、高校2年の時に英検2級を取得するまでになりました。福士さんがスカウトで芸能事務所に入ったのも高校2年、同時期でした。

高校2年で俳優としての活動に入った福士さんには、留学などのタイミングはなかったかもしれませんね。しかし、ハリウッドデビューという新しい夢を掲げた福士さんは、そこに向かって今も英会話の勉強を継続しているようです。それも、文法的に正しい英語ではなくネイティブの通常会話が出来るという、高いレベルを目指しているそうですよ。

福士蒼汰と英語・フランス語:英語の勉強法はよくあるあの方法!

福士蒼汰さんは、忙しい仲どうやって英語を勉強しているのでしょう?実は福士さん、自身の勉強法についても明かしています。それは歌手のGACKTさんも行っている勉強法で、実にシンプルなことを繰り返すあの方法でした。

福士蒼汰の英語勉強法:単語を覚えまくる!

その勉強法は、簡単に言うと「単語をとにかく覚える!」ということです。単語帳を使い、簡単なものから片っ端に読んで覚えるその一見シンプルな方法、ポイントは「読む」というところです。声を出して発音をする、これをせず書いて覚えるのでは効果がありません。福士さんは通学中、抑揚をつけ単語をブツブツ呟くという勉強法を続けていました。

英会話の習得には、単語の習得に加え文章の丸暗記も発音をしながら行う勉強も有効で、単語の勉強の延長で出来るため、福士さんもこの勉強法を行っているかもしれません。シャドーイングという、ある程度の長さの英語を聞き取り、それに続いて同じように真似して繰り返す方法も効果的と言われていますので、この方法の可能性もありますね。

福士蒼汰と英語・フランス語:英語の発音は聞き取れない?①

福士蒼汰さんは2015年の映画祭では、英語のスピーチもしていました。ネイティブの見解によると、スピーチ文自体も、使った単語が適切で上手い英文であったといいます。もちろんスピーチ前にネイティブやプロに文章を確認するでしょうから、福士さん自身が全て考えた文章ではないかもしれませんが、比較的高評価のスピーチだったようです。

福士蒼汰の英語スピーチの問題点は2つ

しかし、イタリア語のスピーチでもそうでしたが、英語のスピーチも暗記していたと推測されます。緊張もあって、覚えたことをミスなくスピーチすることが優先となり、残念ながらネイティブには聞き取れない英語になってしまったようです。原因は2つあり、1つ目は、速く喋ろうとしすぎたこと、2つ目はイントネーションがおかしかったことです。

福士蒼汰と英語・フランス語:英語の発音は聞き取れない?②

福士蒼汰の英語スピーチはネイティブにわかりにくい英語?

緊張もあったのかもしれませんが、福士さんの英語は、覚えたことを速く喋ろうとするあまり単語と単語の間が詰められてしまい、結局何を言っているのかネイティブには理解できない人が多かったようですね。流暢な英語を話してみせることに意識が向いていたのか、1つ1つの発音を丁寧に発音した理解しやすい英語にはなっていなかったようです。

福士蒼汰の英語はイントネーションがおかしい?

福士さんの英語のスピーチに関して一番多かったのは「イントネーションがおかしい」というものでした。例えば”carpet”の発音のアクセントが右肩上がりになっていてイタリア語のようだ、という感想もありました。日本人の耳では本当に微妙な差にしか聞こえませんが、ネイティブには違和感のある発音になっていたのでしょう。

福士蒼汰の英語スピーチ、パフォーマンスの評価は高い!

スピーチは、ただ喋りが上手であれば良いというものではなく、表情や態度を含めたパフォーマンスという側面あります。福士さんのスピーチは、俳優としての力や福士さん自身の魅力もあり、高い評価を受けています。今後もこういったスピーチの機会があるかもしれませんので、更に英語力に磨き上げていって欲しいですね。

福士蒼汰と英語・フランス語:夢はハリウッドデビュー!

福士さんは以前アニメ「名探偵コナン」でアメリカの元軍人役で声優をやったことがあります。共演したパトリック・ハーラン(パックン)さんによると、当時は英語の発音について、はっきり発音するようアドバイスしたとのことでしたが、映画祭のスピーチでは更に英語が上手になったと感じたそうです。

福士蒼汰さんの夢はハリウッド映画に出演することなので、努力を続けているのでしょうね。ハリウッドで活躍するためには演技以上に、ネイティブにとって違和感のない英語の発音が必要になります。単語の習得数も増え、ある程度のレベルに達してからはネイティブから細かい指摘をもらって微調整していく段階にあるのかもしれませんね。

福士蒼汰と英語・フランス語:初めは暗記でも継続し夢へ突き進め

福士蒼汰さんは2015年の国際映画祭で英語とイタリア語を披露し、国際派俳優としての第一歩を踏み出しました。映画祭のためとはいえ初めてのイタリア語をあのレベルでスピーチできたのは、相当練習し努力した結果でしょう。英語についても課題はあるものの、あの大舞台であれだけのパフォーマンスができたのは、普段の研鑽の賜物です。

語学習得はコツコツと積み上げていく日々の努力が物を言います。福士さんのように人気俳優として多忙な中、それを続けるのはたやすいことではないでしょう。日本の映画やドラマで演技に磨きをかけ、更に英語力も身につけて夢に向かって進んでいく福士さんを、今後も応援してきましょう!