余貴美子の国籍は?現在の活動や旦那・子供について!美人画像も? エンタメ

余貴美子の国籍は?現在の活動や旦那・子供について!美人画像も?

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余貴美子は巨乳でスタイルがいい?身長体重やスリーサイズは?

余貴美子は服を着ているとあまりわかりませんでしたが、脱ぐと凄いんですね。スリーサイズの公表はしていないようですがバストはFカップで間違いなさそうです。

身長は161㎝体重は51㎏ほどで今でも色白でムチッとした妖艶なボディーを保っています。

【動画あり】余貴美子が濡れ場を公開した映画「ヌードの夜」

上の動画は1993年公開の映画「ヌードの夜」の予告編です。竹中直人と余貴美子の濡れ場シーンがあります。

ヌードだけじゃない!余貴美子の際どいナースコスプレ画像も!?

この画像はテレビ朝日系で放送した「Dr.伊良部一郎」に出演していた余貴美子が看護師役のときのものです。当時余貴美子は54歳でしたがナイスなボディーを披露してます。

胸元が大きく開いてはち切れんばかりのバストが強調されています。また深くスリットが入っていてムチムチのおみ足も披露しています。54歳とは思えないエロチックぶりが発揮されています。

またこのナース服を自宅に持ち帰り夫を喜ばせてあげたいと言っていたとかという話もあります。どんな喜ばせ方をするのでしょうか。

余貴美子の若い頃は?かわいい画像集!

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ハマのマリアと呼ばれた余貴美子の実際の画像を見ていきましょう。

やっぱりかわいい!余貴美子の若い頃

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還暦を過ぎた現在の余貴美子はその美貌とボディーをキープしていますが、若いころもやっぱりかわいかったです!

余貴美子の若い頃の画像①

この画像はいくつくらいでしょうか。30代くらい、もしかしたら40代くらいかもしれません。でも肌のツヤなどとても美しいですね。まだまだ若いころの写真があります。

余貴美子の若い頃の画像②

この画像自体だいぶ昔のものと言えそうです。20代くらいでしょうか。余貴美子の若いころの画像に対して、かわいい・美人すぎるという声が多いようです。

余貴美子の若い頃の画像③

この画像も写真自体が結構前のものだと想像できます。若いころは女優の柴咲コウに似ているといわているそうですが印象は確かによく似ています。

余貴美子の若い頃の画像④

上の画像は「上海バンスキング」のときのものです。余貴美子が20代そこそこのときで、自由劇場のときのもので、本格的に女優を目指し始めたころのものと言えます。初々しさがあります。

余貴美子の若い頃の画像⑤

この画像は余貴美子が22歳の時のものです。ハマのマリアという異名の雰囲気だしてますね。テレビのバラエティー番組で昔の写真をみて懐かしんでるのでしょうか。若いながらに姉御という感じがとても出ています。

余貴美子の若い頃の画像⑥

この画像は何歳くらいのときでしょうか。20代ではないかもしれませんが目鼻立ちがくっきりとした美人です。エキゾチックでハマのマリア感が出ています。

余貴美子の経歴は?

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余貴美子の今までの経歴はどうなのでしょうか。学生時代はどんな感じの学生だったのでしょうか気になるところです。

また女優になってからはどんなキャリアを積んできたので今があるのでしょうか。代表作品などはどんなものがあるのでしょうか

余貴美子の出身高校は?高校時代はヤンチャだった?

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余貴美子は横浜市立老松中学校、神奈川学園高校に通っていました。中学高校と茶道部に入り日本文化に慣れ親しんだと思えば別の顔も持っていたようです。

高校時代からヤンチャぶりが発揮されて、ジャズ喫茶やライブハウスに入り浸り朝まで飲んでいたようです。

またバイクチームに出入りをしてバイクに乗る長髪のイケメンと交際していたようで「ハマのキミちゃん」「ハマのマリア」と呼ばれていました。

高校卒業後「オンシアター自由劇場」に入団

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余貴美子は神奈川学園高校を卒業すると、1976年に「オンシアター自由劇場」に入団」して演劇の世界に入りました。ここから余貴美子の女優人生が始まることになるのです。

「オンシアター自由劇場」は演出家串田和美主宰し1975年に旗揚げしました。『上海バンスキング』が大ヒットして人気を集めました。

その後シアターコクーンとフランチャイズ契約を結び多彩な音楽劇を上演しました。1996年串田和美の芸術監督としての人気満了に伴い解散しています。

自由劇場時代の代表作は「上海バンスキング」

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「オンシアター自由劇場」時代の代表作は『上海バンスキング』でした。余貴美子はリリー役を務めました。『上海バンスキング』は斎藤燐の戯曲で中華民国時の上海を舞台に、時代に奔走された人々を描いた音楽劇です。

『上海バンスキング』はこれまでに複数回にわたり舞台化や映画化された人気作品です。第24回岸田國士戯曲賞受賞作品です。

ちなみにバンスキングとはジャズメンの隠語で前借りのことを言います。主人公のクラリネット奏者は戦前の上海で前借り王の異名をとったトランペット奏者をヒントにしたそうです。

父親は女優業に反対していた?

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余貴美子が自由劇場に入ったとき父親は反対したそうです。実業家だった父親は事業を継がせたかったのしょうか。それともいいお嫁さんにでもなって平凡でも幸せになってもらいたかったのでしょうか。

劇団などは一般人にはなかなか解らない部分が多いものです。しかもそれだけで食べていけるのは大変だとも聞きます。愛娘にそんな苦労はさせたくなかったかもしれません。

1985年、大谷亮介らと「東京壱組」を旗揚げした

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1984年に自由劇場を退団して翌年から「東京壱組」の初期メンバーとして多数の公演に参加しました。「東京壱組」は大谷亮介、余貴美子ら自由劇場の俳優たちが中心となり旗揚げしました。

その後1996年に解散して2002年に「壱組印」の名で活動を再開しています。現在は小説家でもある原田宗典の作品を中心に上演しています。

1996年「東京壱組」解散、その後はテレビドラマや映画へシフトチェンジ

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1996年に「東京壱組」は解散しました。余貴美子は解散後にテレビドラマや映画に活躍の場面を移していくことになります。

1987年「ちょうちん」で映画デビュー

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『ちょうちん』は1987年に公開された陣内孝則主演、梶間俊一監督による新宿を舞台にしたヤクザ映画です。

キャストは石田えりや原田芳雄、加賀まりこなどそうそうたるメンバーでした。余貴美子はみち役を好演して映画デビューを果たしました。

「ハマのマリア」と呼ばれる女優へ

舞台で下積みを経験して着実にステップアップしていった余貴美子は映画へと活躍の場を広げていきます。そして「ハマのマリア」と呼ばれる女優へと成長していきました。

1998年「学校Ⅲ」で日本アカデミー賞助演女優賞を獲得

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1993年が第1作目の山田洋次監督の映画シリーズでその第3作目にあたる「学校Ⅲ」で倉本節役を演じた余貴美子はその好演を評価され日本アカデミー賞助演女優賞を獲得しました。

2008年「おくりびと」で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を獲得

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「おくりびと」は2008年の日本映画で滝田洋二郎が監督を務め元木雅弘主演の第81回アカデミー賞外国語映画賞、および日本アカデミー賞最優秀作品賞などを受賞した話題作です。

この作品で余貴美子は好演し日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を獲得しました。また翌年2009年「ディア・ドクター」で2年連続の日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を獲得しました。

この2年連続の日本アカデミー賞最優秀賞受賞は高倉健や松坂慶子らに続く史上6人目の快挙でした。

余貴美子の代表的な出演作は?

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数々の作品に出演して高評価を受けている余貴美子ですが、あらためて代表的な出演作品をみていきたと思います。

1985年大河ドラマ「春の波涛」

1985年NHK大河ドラマ「春の波涛」は1月から12月まで放送した松坂慶子主演全50回のドラマです。前年に放送した「山河燃ゆ」に続く近代大河3部作の第2作目という話題作です。

日本の女優第一号の松坂慶子演じる川上貞奴を中心とした群像劇で、明治、大正を文化や世相からとらえた作品となっています。話題作の大河ドラマだけあって俳優陣も豪華です。

松坂慶子はじめ中村雅俊、風間杜夫、檀ふみ、淡島千景、伊丹十三、名取裕子など上げたらきりがないほどですが、余貴美子は荒木郁子役で出演しています。

1998年映画「学校III」

学校Ⅲは1998年山田洋次監督のシリーズで、日本テレビ開局45周年記念作品です。自閉症の息子を持つシングルマザー小島紗和子(大竹しのぶ)は会社から突然リストラされます。

資格取得のために職業訓練校に入りますがそこは40代以上のリストラされた男たちばかりという設定のストーリーです。

余貴美子は紗和子と同じ団地に住む仲の良いおばさん、倉本節役で好演を果たしました。

2001年連続テレビ小説「ちゅらさん」

2001年NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」は沖縄県小浜島を舞台とした作品です。このドラマ撮影がきっかけとなり余貴美子は沖縄が好きになったようです。

国仲涼子演じるヒロイン恵理の人間的な成長物語を中心に、恋の行方や両親や兄弟、祖母などの家族との強い絆などを描いた群像劇です。

余貴美子は柴田容子役で旅行会社で働くOLを演じます。ヒロイン恵理とひょんなことから友達になり恵理は容子を姉のように慕い面倒をみます。

2006年ドラマ「白夜行」

ドラマ「白夜行」は東野圭吾の小説を2006年にテレビドラマ化されましたものです。19年前に大阪で起きた質屋殺しは犯人の特定ができずに迷宮入りになっていました。

そんなところに被害者の息子と容疑者の娘の周囲に不可解な凶悪犯罪が次々と起きるよいうようなストーリーです。

主演は山田孝之と綾瀬はるかで、余貴美子は主人公の二人が幼いころよく訪れていた図書館の司書の役を演じました。

2008年映画「おくりびと」

「おくりびと」は2008年の日本映画で滝田洋二郎が監督を務め元木雅弘主演の第81回アカデミー賞外国語映画賞、および日本アカデミー賞最優秀作品賞などを受賞した話題作です。

余貴美子はNK(納棺)エージェントの社長佐々木と出会い、自分が死んだらこの人に納棺してもらいたいという思いから入社します。この作品で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を獲得しました。

2014年映画「寄生獣 」

映画「寄生獣」は二部構成の作品で前編は2014年に公開されました。後編にあたる「寄生獣」完結編は翌年に公開された人気作品です。

主演は染谷将太で阿部サダヲ、深津絵里、橋本愛、東出昌大、大森南朋などが共演しています。余貴美子は主人公の母親、泉信子役で出演しています。

2014年ドラマ「ファーストクラス」

「ファーストクラス」は2014年フジテレビ系で放送されたテレビドラマです。主演は沢尻エリカで下町で働く女性がファッション雑誌編集部へと勤務することになることから物語ははじまります。

壮絶ないじめや女性のコミュニケーションにおいて、自己の優位性を態度や言葉で主張し上下関係の格付けをし合う「マウンティング」を描くことがテーマになっています。余貴美子は瀧川蘭子役を演じています。

2016年映画「シンゴジラ」

2016年に公開された「シンゴジラ」は東宝制作のゴジラシリーズ第29作であり日本製のゴジラです。従前のファミリー・子供向け路線から一転し政治色を前面にだした群像劇です。

出演者は長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、大杉連など豪華キャストで総勢328名となっています。

余貴美子は防衛大臣の花森麗子役で自衛隊を統率する役目でした。最終興行収入は82.5億円を記録した大ヒット映画となりました。

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